2017年06月20日

もぎたて三昧の2日間

土曜日

前々からSNS等で気になっていた「ハナウタカジツ」へ。
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ここでは「直接買いに行く」という超オトクな買い方がありまして、出荷が待てないほど熟れたものを激安で購入する事ができます。

ちなみに、ウェブサイトはすごく華やかでキラキラしてるんですが、直売所には看板1つありません。難易度高めなので、GoogleMapの画像を貼っておきます。
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1kg(5個入り)800円。1個減ってるのはもう食べちゃったから(笑)
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手でスルスルと皮がむけて、吸い込むようにジュルジュルと食べ尽くせる、食べごろドンピシャ!の桃。一番美味しく食べる方法は、台所で立ったまま、皮をむいて丸ごとカジる!これ以上の方法はないです。切ったり盛り付けたりしている間に美味い汁が出てしまいます。

なんて事をSNSに書いていたら近所に住む友人から「うちのすもももどうですかぁ〜?」と一報が入り、その日の夜に持って来てくれました。
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これも、もぎたて完熟で激ウマ!来年も楽しみ!(勝手にまたもらうつもりでいるw)

明けて日曜日。

大藪サイクル主催のイベント「トマト狩りサイクリング」に参加しました。
山鹿のどんぐり村へ集合し、主に川沿いを走ってトマト園を目指します。

毎度の事ながら、募集定員20名に対し集まったのは50人近く(笑)
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どんぐり村では至る所でウサギがウロウロしており、気軽に触れ合う事が出来ます。カメラを構えてグッと寄ったら向こうからクンクンと近づいてきて、ピンボケ〜
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毎度毎度の大藪お父さんお手製のルートマップ。これを解読できて初めて、真の大藪イベントベテランメンバーに昇格します(爆)
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今回は安全第一で、7名程度の班を作ってのんびり進みます。先頭と殿(しんがり)はベテランメンバーによるサポートで、万全の体制。
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道中、大藪サイクルのシンボルマークをオマージュして、
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頭から灯篭を生やしてみました。
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惜しい!もうちょっと距離が近ければ完璧だったのに。

川沿いの道が突然途切れて変な所へ迷い込んだり、、、
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しかし急いでなければこんなハプニングも楽しさの1つです。「ここ、MTBで走ると楽しそうだなぁ〜」と思ってしまうのはだいぶMTB脳が育ってきてますな。

そして、我が班の班長は「くまもと自転車紀行」でおなじみの「のぶ」さん。要所要所、良いタイミングで休憩がてら立ち止まり、歴史の解説をしてくれます。超ラッキー!
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「すごく詳しいですね!」と言うと、二言目には「ネットの情報ですよ」ってすぐ言うんですが、絶対違うと思うんですが(笑)百歩譲ってネットの情報だとしても、それが知識として脳に蓄積されるのはやはり凄いな〜と尊敬します。

で、ちょっと早めのランチスポットへ到着。
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橋の下でお弁当を広げてピクニック気分で。

今回はルート沿いに大勢が入れる飲食店が無かったため、持参したお弁当をサポートカーが運搬してくれるというVIP待遇で。
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ワタシは嫁様特製の手作り弁当で笑い話題を集めます。

食べ終わって、若干のアドベンチャー気分や
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ごく最近に見た覚えのあるような景色を堪能しながら(気のせいかな・・)、
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トマト園へ到着!!
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ここにあるトマトを自由に・・・・ではなく、これは捨てられたトマト。熱心に写真を撮ってたら、オーナーさんに「そんな捨てたやつ撮らなくても・・・」と苦笑いされました。

「どのハウスのでも、自由に好きなだけドゾー!」と思考回路がショート寸前になるようなお言葉を頂き、トマト狩り開始。
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果てしなく続く、トマトロード。
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遠慮なくたくさんいただきました。
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大変美味しゅうございました。今まで食べてきた、スーパーに並んでるトマトって何だったのか・・・

そしてこれらの収穫したトマトは、またもやゴール地点までサポートカーに運搬してもらい、身軽にサイクリングする事ができました。毎度毎度、大藪さんのイベント力には脱帽するばかりです。それと、毎回イベントを支えてくれるサポートスタッフの方々にも感謝!いい加減オマエも何か手伝えよ!というツッコミは受け付けておりません。
posted by ないちん工場長 at 00:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

坊さんと店長と私。で、MTB布教活動

いい歳したオッサンばかりで山の中をゴロゴロと転げまわるのも、それはそれで楽しいんですが、やっぱり華があった方が断然楽しいですよね。という事で、MTB女子を誕生させるべく、MTB遊びをした事がない女子を「お山」へご招待するライドに参加してきました。MTB初心者なワタシにとっても非常にありがたいイベントです。

まずは土手で基本的な乗り方のレクチャー。
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今から始めてみようかなって時に、ちゃんと教えてくれるってのはホントにありがたいですね。今後楽しめるかどうか、続くかどうか、これにかかっているような気がします。

そこから、市街地を走り山へ入って行きます。
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ステキ女子へ自分の自転車を貸して、自分はクロスバイクで伴走する先生(写真右)。全くサスが付いていない普通の街乗りクロスバイクで、この中の誰よりも山道をスイスイ走るスゲーお人。タイヤもスリックだったけど何であんなに走れるんだ(笑)

だんだん山深くなってきました(スタート地点はまだまだ先)。
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何故か道端に「ししおどし」を発見(笑)
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さらに登って行き、ようやくスタート地点へ到着。
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最後のトイレスポットらしいので、小休止。ここでキャッキャ言いながらハッカ油を掛けあって、山道へ備えます。

さあ、ここから山遊びの始まり〜
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この写真だと、どこ走ればいいか分からないですね・・
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身近に「グラベルキングを履いてれば大丈夫!」とロードバイクで悪路に突入する方が何人かいらっしゃいますが、さすがにこういう所は無理ですよね?・・・・・よね?いや、行きかねない(笑)
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「やだぁ〜こんな道ムリィ〜!」みたいな反応は1mmも想像はしてなかったけど・・・

転んでも、
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すぐに起き上がり、
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すぐ乗る。色々強い(笑)
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途中、自然界の駐輪場へ自転車を置いて、
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見晴らしの良い場所へ移動
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次、あの山行きましょ!なんて言ってるんでしょうか
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そしてお待ちかねの、おやつタイム!
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淹れたてのコーヒーにミルクを足して、氷でシェイク!
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してもらってる間、バランス遊び。
これまでのライディングを見て、すごくバランスが良かったから「スタンディングスティルできるんじゃないの?」って、やり方を教えたらず〜っと練習してました。一心不乱に。
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帰って来てからも駐車場でしばらくやってたし・・・そのうちダニエルやり出すんじゃないかしら。ドキドキ

はいはい、子どもたち〜!お茶入ったわよ〜!と言われたかどうか覚えてないけど、ティータイム。
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山の中で飲むレベルを超越したカフェラテで、極上の時間を過ごします。ここらへんのスキルも上げて、おもてなしする側になりたいなぁ。道具買わなきゃ(ウズウズ)

ティータイムの後は、楽しい下り。
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ステキ女子も、木の根など意に介さずスーンとクリア。もうね、色々おかしい。
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ドヤァ〜!ババ〜ン!
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自分のレベルではクリアできない個所は、無謀なアタックはせずに潔く担ぎます。大人だもの。
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もうね、終盤ではこういう落差も何のその。まじか!
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と、こんな感じで、MTB普及活動のはずが逸材を目の当たりにして焦りを隠せないオッサン3人であった。

最後はカレーでシメッ!
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大変充実した1日でした。ありがとうございました。
posted by ないちん工場長 at 22:54| Comment(6) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

MTBの進水式は爽やか林道を抜けた先の見晴らしの良い場所で佐藤琢磨の優勝記念カンパイを兼ねて。

佐藤琢磨選手がインディ500で優勝した翌日のある日、いつも頼りにしているお坊さんから
「今日は1日佐藤琢磨で泣いていました(T_T)モータースポーツ詳しくないけど・・(中略)・・今週末は牛乳で乾杯ですな!!」
と一通のメールが。

それならばちょうど良い。私もMTBを購入してから一度も山へ行ってないので、MTBのシェイクダウンに付き合ってもらおう。NOAHの進水式の時のようにステキ女子ではなく、残念ながら今回はお坊さんのMTBのお師匠さん(男子)が同行してくれるという事で、かなり心強い。お坊さんのお師匠さん・・・う〜ん、ややこしい(笑)

朝の5時過ぎに「友達んち」の駐車場に集合・・・
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ん?
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オープンカーの助手席にMTB!!(笑)
初めてお会いする方でしたが、遊びが分かっている人の雰囲気が漂うこのスタイル、打ち解けるのに時間は掛かりませんでした。

それと対極にある私の積載スタイル・・・何かすんません
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まずはゆる〜くダブルトラックを進みます。
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ゆる〜くと言っても、ずっと登りなのでかなりしんどいんですけどね。この前半ほんと辛い。
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道はそれほど悪くないので、走りながら撮影する余裕はありますです。

やっとこさ、見晴らしの良い場所へ到着。
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お坊さんが用意してくれていた(どこまで頼りっぱなしなんだよ)グリコの牛乳で、
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カンパイ!!佐藤琢磨選手、おめでと〜!
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甘いものを買っていって、強引にグルメライド的に(笑)
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撮影したり、おしゃべりしたり、しばし休憩して、
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ここからが本番。
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写真では伝わりにくいけど、木の根や岩がゴロゴロしている下り基調の道で、かなり面白い。
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そして、だんだん道が見えなくなり、
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あれ?見えないというか道がないぞ?
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↑の写真、大げさと思うでしょ?


こういうルートです。
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カーボンの軽量MTBを買って心底良かったぜ!

その後、延々と細い階段を下ったりと、MTBの醍醐味を存分に味わった進水式でした。
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帰ってからは洗車。まずは大まかに泥汚れを落として、
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先日の「ツール・ド・しものせき」にブースを出していたヴィブロスさんの所で購入した「クリーンイノベーター」という、クリーニングとコーティングを同時に行えるケミカルで仕上げ。
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プシュ〜と吹きかけた瞬間に泡になります。
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拭き上げると、ピッカピカ。
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そう、つや消し塗装にも有効だと聞いたので買ってみたのでした。ヴィブロスさんは九州の販路をもっと拡大したいと仰っていたので、熊本進出に期待します。

※例によって、場所に関する書き込みやコメントはご遠慮下さい。知りたい方はMTBを買って、直接私へコンタクトを取ってください。しかし方向音痴の私がちゃんと説明できるなんて思うなよ。
posted by ないちん工場長 at 22:03| Comment(4) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

キャニオンという選択肢

キャニオンのMTBを購入したという記事のアクセス数が結構多かった事もあり、やはりみなさんキャニオンの事が何となく気になっている方が多いのかなーという感触がありました。「行きつけのショップ」がある方々にはメーカー直販のみ&ドイツからの海外通販という点で未知数な部分が多い為だと思われます。

そして、会う人がだいたい値段を聞いてきます(笑)
なので、オカネの話から掘り下げて行きたいと思います。

■CANYON EXCEED CF SL 7.9■
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車体価格:299,000円
送料:21,000円
輸入時の消費税:14,400円
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取得価格:334,400円
通勤バイクとかホイールとか色々売却して工面しました。

メーカーから「定価」で購入したので、定価ベースで検証してみましょう。
フロントフォーク
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FOX 32 FLOAT SC 29in 100 3Pos Grip Matte Blk 15QRx110:76,680円

前後ホイール
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DT SWISS XR 1501SPLINE ONE CL ウェブでカタログが見つからなかったけど、お店で見せてもらったカタログでは160,000円

タイヤ
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コンチネンタル xking 29x2.2 8,964円x2本=17,928円

サドル
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Selle Italia SLS Exclusive:1万円ぐらい?

ハンドル・フレーム・コンポーネントを除いた、この時点で264,808円・・・もうかなり車体価格に迫ってます。

そして、コンポーネントはシマノ・デオーレXT・2x11スピードなので、シフター・ディレーラー・油圧ブレーキ(disk)・クランク・BBの合計額が約100,000円。これで約36万円・・・車体価格はすでに追い越し、送料や税金を入れた取得価格までも上回りました。

よって、キャニオンはフレーム代無料!(笑)
ハイエンド?なカーボンフレームが無料。


ここで、比較対象になったメーカーとモデルを挙げておきましょう。カーボンフレームのハードテールで、コンポーネントがデオーレXT以上という条件です。
メリダ・BIG.NINE XT→366,120円
スコット・SCALE 710→483,840円
ホイールなど違う点もあるので厳密な比較にはなりませんが、メリダより安いってのは結構なモンじゃないかなーと思います。

そして、takebow-tune Bikeworksさんで組み上げてもらった工賃は・・・27,000円でした。
※依頼内容により変動します。この金額は各部フェイシング処理とドロッパーシートポスト(ケーブル内装仕様)の取付を含む工賃です。
専門店が品質チェック(不具合品の交換手配含む)をして、「お店として納車」できるレベルで組み直してもらう納車整備代としては安い金額だと思います。

実際、キャニオンのデザインに一目惚れして選択肢の一つに入った時、車体の購入はお店との付き合いを重視したい自分としては、車体価格+2〜3万円ぐらいで面倒を見てくれる専門店はないかな〜?と思っていたので、作業内容に対する価格としては満足度200%でした。

また、気になる補修部品の調達についてですが、車体の購入とは別の日にキャニオンのサイトから小物をいくつか購入してみました。
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これは自転車スタンド。

注文から1週間ほどで届きました。

ディレーラーハンガーを始めとする各種スモールパーツも専用フォームから注文する事ができるので、それが1週間で届くなら十分に早いと言えます。ショップに注文してもそのぐらいかかるし、メーカーによっては下手したら1ヶ月〜数ヶ月待ちなんて事もありますからね。

というワケで、キャニオンという選択肢、参考になったでしょうか?
これは「買う側」の選択肢という意味だけでなく、「売る側」という意味でも。そう、ショップの方も通常取扱商品の粗利には遠く及ばないかもしれませんが、1つの選択肢としていかがでしょうか。
posted by ないちん工場長 at 23:38| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

ツール・ド・しものせき2017は胃袋の強さが試される、グルメライダーにとって最高のイベントだった。

せっかく遠路はるばる下関まで行くので、大会前日の朝から行って目一杯楽しもうと、早朝に家を出て「からと市場」での朝食から始めます。
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1Fの市場コーナーでの食料品販売は9時半からというルールがあるみたいなので、それは昼食に回す事にして、2Fの食堂で朝食をいただきました。
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海鮮丼や、
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ミックスフライ定食で朝から満腹!
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そして、9時半に鐘を持ったオバチャンがチリンチリン鳴らしながら闊歩すると、一斉に販売スタート!
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スシ&スシ&スシ
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たまに、フライ。
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ノドグロの干物は、奥さんの酒のアテに・・
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我が家のハイエースにはサブバッテリー搭載&冷蔵庫で、安心して生ものが買えます。

そして購入したスシなどを持って、近くの海水浴場へ。
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ひとしきり遊んでスシを食べ、ツール・ド・しものせきの前日受付へ向かいます。

会場では何かのレースが行われてました。
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で、予定時刻より数分遅れて受付スタート。
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ここで1つ苦言。
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図のように車検から自転車を押しながら参加賞もらったり受付するのに、右へ左へ行ったり来たり。こりゃー動きにくいし混雑しますぜ。通りすがりの1008さんがそれを教えてくれつつも、「参加賞取りに行ってあげるから受付行っておいで!」と優しくアシストしてくれました。
オマケに言うと、車検にも一言。ライトの点灯確認までする徹底ぶりなのに、「車検済シール」などの措置がないので、別に車検は受けなくていいんじゃないの?ってなりますよね。

そして、予約している「東京第一ホテル下関」へ。
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値段の割にはお高級な雰囲気もあり、なかなか良いホテルでした。子ども用のベッドも豪華!
嬉しそうに「ワタシのベッド〜♪」と寝てましたが、起きたら自分の隣にもぐりこんでました。夜中に転げ落ちて移動してきたみたいです(笑)

夕食はホテルから歩いてすぐの「カモンワーフ」内の「市場のよこ」へ。
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ふく刺し定食や、
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まぐろ贅沢三枚丼をいただきました。
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食後のデザートを買いこんで、1日目終了。
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翌朝、駐車場争奪戦のため、5時起床で5時40分頃会場到着。何とかP2へ入る事ができました。5時50分にはP3も半分ぐらい埋まっている状態で、6時を過ぎるとそこも一杯になっていました。
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今回はNHKの「チャリダー」ロケもあるみたいで、華やかなブースが。
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お土産にたくさんもらってきたので、欲しい方はご一報下さい(笑)
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今回はニューアイテムもありまっせ!
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会場は朝6時なのに車検待ちで長蛇の列が・・・
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そして、スタート時刻の1時間以上前から、スタート待ちの自転車の列ができています。こういう風に自転車を置きっぱなしにするの、嫌だなぁ〜
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スタートセレモニーでは市長さんや参議院議員さんの面白い話を聞いて、
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やっとこさ、スタート!
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沿道では応援がたくさん。
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悪ふざけをして、それを写メ撮るってのに世代は関係ないんですね(笑)

しばらく走って15km地点ぐらいで、ママチャリの名物キャラクターを捕捉!
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「写真撮っていいですかぁ〜」と声掛けしたので、ナイスポーズ!

そして1つめのエイドへ到着。
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ここではバナナと飴、
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おまんじゅうをいただきました。
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焼印まで作ってる!
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エイドを出て快調に走っていると、先導バイクに追いついてしまいました。これ、追い越したらダメなやつらしく、そこからはまったりとお気楽ペースに。
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とはいえ、登りも下りも一定ペースなので、下りではドン詰まり、登りでは引き離され、地味に足を削られます・・・

そうこうしているうちに2つ目のエイドへ到着。
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ここでは、ようかんと
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おまんじゅう、
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バナナに、
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アミノバイタル、
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そして「さざえ飯のおにぎり」。エンジン掛かってきましたよぉ〜
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先導者が出るまで出発できません。
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そこから、山道を登ったり下ったりして、
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角島大橋へ到着。エイドではないんですが、撮影ポイントとして設定されていました。
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道あってるのか?と不安になるような細い道を進んで行くと、
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何と私設エイド(ご厚意で勝手に設置するエイド)がありました。
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ここではパンをいただきました。

パンを口にくわえながら走っていると曲がり角で可愛い女の子とぶつかって恋が始まると何かの文献で読んだ記憶があったので、試してみたんですが、何も起こらずに完食してしまいました。
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しかし、地味に口の中の水分を持って行かれてダメージが・・・

スタートから74km地点でも、
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頑張って応援してくれています。
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疲れてはいても、全力の笑顔で返します。

そして若いコたちに迎えられ、3つ目のエイドへ到着。
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角煮まん
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美味しくいただきました。
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ソバ
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美味しくいただきました。
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ジビエソーセージ(鹿・イノシシ)
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美味しくいただきました。
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食後のデザートにアイスと
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バナナも美味しくいただきました。
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結構満腹になって、アップダウンを走り、
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しばらく走るとまたエイドが・・後ろを走っていた人も思わず「えっ!もう!」と言ってした。前のエイドからわずか20km地点。
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遠くから元気な声で、そうめんいかがですかぁ〜!おにぎりいかがですかぁ〜!とピチピチの女子たちがこちらに向かって叫んでいます。
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JKかなJCかな、オジサンにはもう見分けがつかんとです(笑)

もうね、胃袋ギリッギリでしたけどね、断るわけにはいきませんよね。
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こういう暑い日には嬉しいサービス。
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ちなみに1つ前のエイドではエイドガールズがひしゃくでぶっかけてくれました。

今回面白いと感じたのは、こういう道が多かった事。大きな大会ではあまり選ばれないような道なので新鮮でした。車も通らなくて走りやすいですしね。
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そしてついに最後のエイド。
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ここではさすがにドリンクとチョコレートだけでした。助かった〜
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お馴染み?の強制歩道走行を経て、
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ゴール!!写真を撮るのを忘れて走行リセットしてしまったけどネ!
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ゴール後には「ふく鍋」が待っています。
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大変美味しゅうございました。
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満腹すぎて動けねぇよ

と思ったら、コカ・コーラで乾杯するイベントがあるみたいで、コーラの無料配布が始まりました。
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運動後のコーラは格別ですな!
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1500本(だったっけ?)も協賛してくれたコカ・コーラさんに感謝!

家族と合流して、しばらく会場内で遊んだあと、片付け&身支度を整えて帰路についたら・・会場出口の信号待ちでチャリダー御一行様の帰還に遭遇しました。忘れてた!ちょっと得した気分(笑)
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どちらも俳優さんで、猪野学さんと筒井道隆さん。

ツールド佐伯、ツールド国東、天草サイクルマラソン、つーるどちゃんぽんと比較した総評ですが、大会前後に宿泊して周辺地域で遊びやグルメを満喫したいならダントツでツール・ド・しものせきだなと思います。山口県は横に長くてクッソ広いんですが、下関は色々なものがギュッと詰まっていて観光しやすいし移動しやすいですね。あと走行ルートについても、獲得標高こそ1000mは超えますが、他のイベントのように延々と登りが続くようなヒルクライムがなく、分散して適度なアップダウンがある感じなので非常に走りやすかったです。ほとんどの分岐点に案内の方が立っていて、それが不要な所にもちゃんと看板が設置してあって、一人旅でも不安なく走る事ができました。やはり開始15分でエントリーが締め切られるような人気のイベントは格が違うな!と思う素晴らしいイベントでした。しかし、エントリーの狭き門は何とかならんもんかねぇ。
posted by ないちん工場長 at 03:22| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

スプロケ交換に最強のコンビ

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吉無田高原のMTBイベントにブースを出していた「takebow-tune Bikeworks]さんのUNIOR(ユニオール)という工具のコーナーを見て「これ、何ですか?」をキッカケに見つけた工具。

パッと見、何をする工具か分かりませんよね。
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スプロケットに引っ掛けます。
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従来の工具は、ハンドルの先にチェーンが付いていて、それをジャラッとスプロケに引っ掛けますが、
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これは突起をカッチリと歯車に引っ掛けます。
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そしてもう一つ、ロックリング外し。
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従来品(左)と外見上は大差ないようですが、
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なんと、
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クイックシャフト(ナット)が付いたままでも、スッポリと。
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これは便利!!

しかし、
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ハマらないものもあります。ナットの径が大きいとつっかえます(笑)
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しかしこのカッチリ感。たまりませんなぁ。
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UNIOR(ユニオール)という工具メーカーはあまり馴染みがなかったんですが、聞くところによるとHAZET(ハゼット)を作っている所だそうです。言われてみると色や質感が似てる!というかそのもの(笑)

ダートフリーク取り扱いなので、大体の自転車屋さんやバイク屋さんで取り寄せてもらえるんじゃないでしょうか。

実物を見て、触って、購入したい方は特約店へどうぞ。九州では「takebow-tune Bikeworks]さんと、もう1店舗しかありませんが・・takebow-tuneさんでは実際にメインで使われているので、使用感を確かめさせてもらって購入できます(モノによるとは思いますが)。

せっかちな方は通販でどうぞ
posted by ないちん工場長 at 00:52| Comment(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

工場長、MTBを買う。=後編=

前編はこちら
本編はこちら

組みあがりました!の連絡から、ソワソワして10日間待ちに待って、やっと福岡まで引き取りに行って来ました。後編の今回は、車体以外に標準で付いてくる付属品の紹介です。

こんな感じのスケスケの袋に入ってくるようです。キャニオンロゴ入り。
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中にはトルクレンチ、
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サスペンション用エアポンプ、
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反射材やベル、
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それと、少しお高級な雰囲気のソフトケースが入っていました。
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開けると、取扱説明書がギッシリ。
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これ、読ませる気ないだろ?というぐらい分厚い取扱説明書(笑)
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と思ったら、あらゆる言語で収録されているんですね。日本語もありました。
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先ほどの本は自転車本体の説明書でしたが、車体の組立説明書やサスペンション、ホイールの説明書も入っています。
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組み立て説明書は残念ながら日本語はありませんが、写真付きで何となく分かるようになっています。
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以上、最後は雑なレポートでした。
そのうちまとめを書こうと思います(たぶんね)。
posted by ないちん工場長 at 00:14| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

工場長、MTBを買う。=本編=

いきなり完成図をドンッ!
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今回の依頼は「組んでもらう」。

しかし、出荷状態でほぼ組み上がっている模様。
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写真から察するに、ただ乗れる状態に組み立てるだけなら、あとはシートポストとハンドルを取り付けるだけっぽいので、大体の人なら難なくできるでしょう。

ただ、ロードバイクよりも部品点数が多く複雑なMTBをプロフェッショナルの手で組んでもらい、その状態を知っておくというのは大事な事だなと思うので依頼しました。

よく考えたら誰かが組んだ物を取り外してまた組み直すって、普通に組んでもらうより手間がかかりますよね。そのうえ、作業風景の写真を撮って下さいなんて・・・お手数お掛けしました。

そして逐一、細かく写真が送られてきます。
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そして、想像以上の作業でした。
特に最後の写真、キャリパーマウントの平面出しでしょうか?こんなん初めて見た!この工具も高っけぇんだろうな〜(笑)

追加でお願いした「ドロッパーシートポスト」の取付でちょっとしたトラブルが発生。
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作業に当っていた店主・竹本さんから一通のメールが届きました。
ドロッパーピラーがインターナル仕様なのですが
フレーム側にケーブルを通すための穴が足りない状況です。
右側のケーブルガイドにオプションで穴が二つ空いているもの等
あれば対応可能なのですが。


え!?メーカーのスペック表に「ドロッパーポスト対応可能ケーブルルート」って書いてあるんですけど・・・
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メーカーに問い合わせはしてみますが、作業途中の物をそのまま置いておくのも邪魔でしょうから、ドロッパー無しで進めちゃって下さいませ
と返信すると、

右側のケーブルガイドに下に余裕があるのでチュン、と穴をあけて良ければ
当初の予定通り行きますがいかがでしょうか??
もういつでもやれるように構えてはおります。

との返事が。

何でしょう、この心が通じているというか、読まれている感じ(笑)
迷わずお願いしました。
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これも期待以上のクオリティ!
ただ穴を開けるってのじゃなく、ケーブルが出る方向に斜めに開けてある。サラッとやってるように見えるけど結構難しいんだよなぁ、狙った角度にナナメに開けるの。

そして、メーカーから問い合わせの返答が。
Exceed CF SLのヘッドチューブ横のケーブルパーツにつきましては、完成車の場合、装着済みのもの以外は別売りとなります。ご注文をご希望の場合は専用フォームからお知らせください。
https://www.canyon.com/ja/service/enquiries/warranty/
Exceed CF SLにつきましては、現在まだフレームパーツ図のご用意がございません。該当のパーツにつきましては、Exceed CF SLXと共通ですので、こちらをご参照ください。油圧用、ワイヤー用、Di2用など種類が多くございますので、お間違えないようお願い申し上げます。
https://www.canyon.com/downloads/supportcenter/Exceed_CF_SLX_M39-16_BOM_ts.pdf

まさかの別売り。しかも、ワケ分からん略語を使ってる英語のパーツリストを案内して、「ちゃんと自分で合ってるのを選んでネ!」という雑な対応。値段すら分からない・・・
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再度、価格の問い合わせをすると、
14-A1059199 -kind shock grommet optional E495-16(134418):JPY200/1個
31-A1059213 -cable outlet E488-16(134426):JPY300/1個
33-A1059215 -cable outlet E490-16:JPY200/1個
価格は以上となり、こちらにドイツからの配送料がJPY2,100かかります。

という返答が来ました。1個2〜300円程度で、送料が2,100円ですって。
何かキャニオングッズを買う時についでに注文しましょうかね。

ちなみにこのシートポスト、どの自転車にするか決めていない時期(正確にはキャニオンを注文する1ヶ月以上前)にセールに釣られて勇み足で購入した一品です。だって、半額以下だったんだもの(笑)

takebow-tune Bikeworksさんの所に自転車が届く前にお店に送っておいたんですが、ストリートビューに写りこんでました(笑)
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ストリートビューでは店内の雰囲気を見る事ができますので、こちらよりどうぞ。

で、肝心の乗り心地はと言いますと・・・まだ自転車取りに行ってません(笑)
posted by ないちん工場長 at 23:02| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

工場長、MTBを買う。=プロローグ=

きっかけは今年の2月。納車されたばかりの友人のMTBに試乗させてもらった時、衝撃が走った。

何だこれは!?軽くて、カッチリした操作感。すごく扱いやすい。今のマウンテンバイクってこんななの?

その時、自分が乗っていた入門用アルミMTBも充分に良いバイクで、これしか乗った事がない状態では何の不満も無かったんだけど、カーボンフレームで上位コンポーネントのMTBに乗ってしまうと、かなりのカルチャーショックでした。欲しい!カーボンでカッチリしたMTBが欲〜し〜い〜ぞぉ〜!

そこからMTBのお勉強開始。MTBに詳しいセンパイ達を質問攻めにし、大体の方向性を決めました。しかし、自分は競技をやるわけでもレースに出るわけでもないので、最新の現行モデルである必要は無い。色々な人に声を掛けて、旧モデル特価品や、すぐに乗り替えてしまった人の極上中古車などをあたってもらったんですが、なかなか良いめぐり合いが無く・・・現行モデルで、予算内で購入できるコスパの高いメーカーの物にしようと決心しました。しかし、欲を言えば「他人とカブりにくい」という条件も追加で。

ここで浮上したのが、ドイツのメーカー「CANYON(キャニオン)」。
サイクルロードレースの強豪2チームに機材供給しているにもかかわらず、その完成車価格は「フレーム代タダじゃねーの?」と思わせるぐらい他メーカーに比べるとコストパフォーマンスが高い。

ただ、メリットともデメリットとも言える点が、「お店で買えない」という点。ドイツ本社の直販オンリー。つまり、海外通販で取り寄せて、自分で組み立てる。まあ、その点に関しては特に問題はないんだけれど、後々のメンテナンスの事を考えると、ロードバイクには無いサスペンションという部分が少々ネックになるかな、と。それと、車体の購入に関してはなるべく通えるショップとの付き合いをしたいという気持ちもあるので、キャニオンという選択肢は最終手段にして、もう少しじっくり選んでみる事にしました。

MTBの実物をほとんど見た事が無いので、実物を見て新しい発見があるかも?というのと、サスペンションの持ち込み修理などを受けてもらえそうなお店を探すという目的で、ショップめぐりをしてみようかなと思い福岡へ。

そして、友人に「サスペンションのメンテナンスが得意で持ち込みも受けてくれそうです」と紹介を受けたtakebow-tune Bikeworks(タケボウチューンバイクワークス)へ行ってみました。
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お店の雰囲気、整然とした作業場を見ると、自分が長年通っているバイクショップと相通じるものがあり、丁寧で堅実な仕事をする方だなと直感的に感じました。

冷やかしではなく本気で購入相談に行っているので、包み隠さず率直に、キャニオンも選択肢に入っている事も伝えつつ、希望の予算・タイプ・グレードと現時点での候補を3つほど、そしてその条件で他にオススメの物があれば・・・と尋ねたら、

店主「その条件なら断然キャニオンですよ!今まで何台か組みましたけど、梱包も凄く丁寧だし品質も抜群に良いです。」

俺「え!w」

店主「考えてるのは何てモデルですか?(PCカチカチッ)サスは○○が付いてる!ホイールは○○だ!めっちゃお買い得ですよ、これにしましょ!」

俺「え!w」

店主「じゃ、体を採寸しましょうか・・・ふむふむ、Sサイズですね。」

俺「え!w」

店主「ウチは技術を提供するお店なので他店購入とか持ち込みとか全く関係ないんです。他店購入って理由で断るのって若いころモヤモヤしてました。」

俺「なるほど〜」

店主「今まで何回かやりましたけど、キャニオンの注文時に送り先を当店に指定して直接送ってもらってもOKですヨ!組み立て工賃は1.5〜2万円ぐらいには収まると思います。」

俺「え!そんな事まで柔軟にw」


ショップによっては名指しでキャニオンお断り!とサイトに記載しているほど煙たがられるキャニオンの対応を、ここまでウェルカムに対応してもらえるなんて驚きです。しかも技術のある専門店。惚れた。自分で組み立てるという楽しみ&ブログネタを放棄してでも、この人にお願いしようと思いました。

そして後日、注文後のメールのやりとりにこんな事をお願いしてみました。

また、ぶしつけなお願いではありますが、
個人的興味を満たしたい&ブログネタが欲しいという理由で、
「開封の儀」的な写真や、「お店で組んでもらっている感」のある写真が欲しいです。
できれば、で結構ですので、撮って頂けたら嬉しいな~と思います。

(原文ママ)

すると、送られてきた写真がこちら。
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後日、直接お会いした時に「あんなに細かく写真を頂いてありがとうございました」と伝えると、「開封の儀ってこういうのが求められているのかな〜と思いまして。コマ送り的に撮ってみました」と。こちらの潜在ニーズを感じ取って期待以上の事をやってくれる・・・ますます惚れました。つづく
posted by ないちん工場長 at 00:49| Comment(2) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

ツール・ド・国東2017

昨年、熊本地震から2週間ぐらいしか経っていないのに強行出場したツール・ド・国東。せっかく無理して参加したのに暴風雨に見舞われ、ほとんど苦い記憶しか残っていないので今年も参加してみました。

去年とは違い道路も全て復旧しているので、高速を使ってスルスル〜っと杵築市に到着(それでも2時間半は掛かってるんですが)。
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着いてすぐに前日受付を済ませます。前日受付の醍醐味は・・・出店ブースのワゴンセール!
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しかし今回は掘り出し物を見つけられず・・・キャナルシティから出張してきたカペルミュールショップで小物を買いました。

体育館の中で受付処理を済ませると・・・
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嫁の参加賞セットに当り券が!!!
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開会式の時に主催者が「8人に1人、当りが入ってます」と言ってました。

この日は車中泊なので、明るいうちにサクサクっと行動を済ませます。まずは会場から最寄りの施設「いこいのゆ」でお風呂を済ませ(これも去年と同じ)、去年と同じく香鈴亭(かりんてい)へ。
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そしてまたまた同じく、煮込みとんかつ定食を食しました。
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それから朝食を買いこみ(今年は冷蔵庫が付いてるからね。ウヒヒ)、明るいうちに駐車場へ到着。
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先日購入したオグショー製のバックドアテントを出して、快適スペースを作ります。
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偶然、隣に居合わせたハイエース車中泊の大分のおじさまが小魚を焼いていて、それをじっと見つめながらマシンガントークで攻めるうちの娘。
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小魚やら、じゃこ天やら、ゆでたまごやら色々とめぐんで頂いて、ありがとうございました。先日の吉無田MTBフェスタにも出場されていたみたいで、活動範囲はカブりそう。また近いうちにお会いできるかもしれません。

さて、明けて当日。去年の過ちを犯さないように、今年はちゃんと時間を確認してから、開会式へ(笑)
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人がウジャウジャ。人気イベントは凄いですな。

スタート待ちもウジャウジャ。
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スタート後の7〜8kmの区間はパレード走行で、交通規制&沿道の応援があり、非常に気持ち良〜く走る事が出来ます。
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「止まれ」の道路標識も布で覆われていたりして、非常に手間とオカネが掛かってます。

しばらく観光地のメインストリート?を通り、
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前日の夕食を頂いた香鈴亭の前も通ります。
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沿道の応援も力が入っています。
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”今年は晴れた”ww

ステキ女子と、昔のステキ女子も踊りながら応援
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パレード走行が終わり、山道へ入って行きます。
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ここで最初の難関。去年のコースから変更になった「迂回路」が全然「迂回」になっていない。よく山道を走る方には分かると思いますが、グルグルと回らずに直線的に急な斜度を登って行くタイプの一番嫌なやつです。
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かなりの人数、序盤から自転車を押して登っていました。自分は何とか一度も足を着かずに登り切りましたが、この時ばかりはいつも僕を騙してガチ練に連れて行ってくれる仲間に感謝しましたかといって、今後も僕を騙してガチ練に連れて行くのを容認しているわけではありませんヨ。

それからちょっと行って、1つ目のエイドに到着。
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おまんじゅうを筆頭に、ほぼ全てのお菓子とバナナとドリンクを堪能し、ゆっくり休憩しました。
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ここで、お菓子を配っているオバチャンが参加者達に「登りはこれからが本番ですよ!」と心を折りに掛かります。まあ、僕は知ってたけどね。

しばらくは面白い大分便の標語を見ながら進み、
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ちょっと登って分岐点(確か、真っすぐだったかなー・・うろ覚え)
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登りきるちょっと手前に拡声器で励ましてくれるオジサンがいます。いつも楽しませてくれてありがとうございます(笑)
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下りきったあとは気持ちの良い追い風区間をビャーッと走り、昼食ポイントへ到着。
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自転車全部が写るように撮影したけど、、ちょっと人数が少ないような。

で、お待ちかねの「吉野鶏めし」(一人一パック)。と、ノーマルおむすび。
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取り放題のオカズに、
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温かい豚汁も付いてます。
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今回はテーブルとイスが用意されていたので、ゆっくり快適に食事できました。
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去り際に鼻水が垂れてきて、スタッフの方にティシュをもらったんですが、「せっかくだから多めに取っとき!」ともらったティシュがこのあと違う形で役に立つとはこの時は夢にも思いませんでした。

昼食ポイントを出てすぐに、予定通り(嫌だけど)の向かい風がビュービューと。
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まあ、去年の暴風雨よりは数倍マシだけどね。

トンネルから噴き出てくる空気砲向かい風も今年は穏やかでしたね。
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ちょっとしたアップダウンもあり、さて登ろう!とフロントのギアをインナーに落とした瞬間、ガラガラガラ〜とチェーンが外れてしまいました。焦って戻そうとして、手がオイルまみれ・・・そしてチェーンリングで指をザクッと切ってしまって、血がポタポタ・・・オイルと血まみれの手を昼食ポイントでもらったティシュで押さえながら走っていると1km先ぐらいにコンビニを発見したので、そこで絆創膏を購入し、トイレを借りて手を洗って応急処置しました。
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フレームにチェーンの傷跡がざっくり、チェーンリングに血も付いてる・・

手が綺麗になって、モチベーションも戻りつつあったので、そこから快調に飛ばし、時には見知らぬ人の後ろで休憩しながら、ゴールを目指します。
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そして、最後の補給ポイントへ到着。
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相変わらずここは過疎ってますなぁ。

ここのイチゴは絶品で、今年も激甘。10個ぐらい頂きました。もちろんオレンジとバナナとお菓子も頂き、おやつタイムを堪能しました。
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※写っているボトルは僕のではありません。

感動のゴールまで35km・・・
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これを見ると、もう終わっちゃうのかぁ〜と寂しい気持ちになりますネ

大分空港のまわりでは歩道走行を強いられ、一気にペースダウン。
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モヤモヤしながら歩道をちんたら走っているといつの間にか残り距離が縮まっています。

そして、最後の分岐点。
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曲がってからも歩道を走らされました(笑)
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そこからちょっと走って、感動の?ゴール!!
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暴風雨だった去年よりも1時間近くタイム短縮でした。チェーン落ち&流血トラブルが無ければ、ちょうど1時間短縮ぐらいだったかなー。親指の絆創膏が痛々しいですね。今となっては良い思い出です。

ササッと後片付けを済ませて〜の、別府SAでコーヒーゼリーソフトで疲れを癒します。
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せっかく大分に来たなら!と、王府(ワンフー)にて夕食を。ここの「ニラ豚」が絶品なんですよね。
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ニラ豚・焼き豚・とり天・酢豚・スープ・ご飯が付いたスペシャルな定食があったので迷わずオーダー。大変美味しゅうございました。

気になる今回の参加賞は、KUNISAKIロゴ入りスマホポーチと、スポーツ用タオルでした。
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そして、アタリ!の景品は、
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色々選べたようですが、杵築羊羹とザボン漬けにしたようです(ゴールしたら妻子がすでに選んでました)
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妻子もそろそろDコース(20km)を卒業し、75kmコースが走れそうなら、僕は160kmに出たいなーと思います。
posted by ないちん工場長 at 21:25| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする