2017年08月18日

ピストのブレーキを外しました

ブレーキなし。問題なし。

かつて一世を風靡した、いや、社会問題になったノーブレーキピストを作りました。だってブレーキは必要ないんだもの。

以前は自転車の所有台数も少なく、ピストで公道を走る機会が少しあった。通勤に使っていた時もあった。しかし今はミニベロ2台、ロード1台、MTB1台、シクロクロス1台と所有台数も増え、ピストで公道を走る暇が無くなった。そしてピストはローラー台と、競輪場を走る為だけの自転車になった。

非常にありがたい事に、熊本競輪場はたまに一般人にバンクを開放してくれる。イベントや練習会の内容によっては現役の競輪選手が直接面倒を見てくれる時もある。今でこそロードばかり乗っているけど、スポーツサイクルにハマったのは「オッズ」という競輪を題材にしたマンガを読んでピストに興味を持ち、街乗りピストを買って乗るようになったのがキッカケ。そんな自分にとって、実際に競輪場を走行する事ができ、しかも競輪選手からアドバイスがもらえるなんて夢のような空間だ。熊本競輪場の存続を心から願います。

で、「現役の選手と走行するならブレーキは外しておいた方が良いですよ」と他の参加者から指摘を受けたので外す事にしました。集団走行時にブレーキをキュッとかけると大落車を引き起こしてしまうし、現役選手がケガをしてしまうと生活の糧を失ってしまうので(我らサラリーマンもそれは同じだけど)、少し配慮しましょうよという話。自分は固定ギアのピストでバンク走行をする時はまずブレーキは使わないし、それが体に染みついているんですが、他人にはそんな事分からないですもんね。

前置きが長くなりましたが、ブレーキありの状態。
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ブレーキレバーを外すと・・・
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レバーの取付台座はリング状になっていて、ニギリ(ラバーグリップ)を外さないと外れない構造。しかもハンドルの中心部の少し太くなっている部分も通らないぐらいクリアランスの少ないリングなので、左右両方のニギリを外さないといけない。超めんどくせぇ、、

まあ、コンプレッサーでブボボボボ〜と瞬殺ですけどね(笑)
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外れました。あー大変(棒読み
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キャリパーとワイヤー類も外して、完成!
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かなりシンプルになりましたね!これがピスト本来の姿。・・・と思ってるのは自分だけで、うちの奥さんに「何が変わったか分かる?」って聞いたら「分からん」って言われました(笑)

小学3年生の娘は「あら?ブレーキは?」って即答でしたけどね。
posted by ないちん工場長 at 00:25| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ケーブルアジャスター取付

ロードバイク用のキャリパーブレーキには付いていて当たり前のケーブルアジャスター、Vブレーキには付いてないんですね。
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ブレーキの引きしろはシューの減りに合わせて微調整する必要があるので、無いとさすがに不便。

しかし、ワイヤーの途中に取り付けるタイプの物はシフト用のアジャスターまで付けるとハンドル周りがかなりゴチャゴチャしてしまうので、どうしようかなーと悩んでいたら大藪サイクルのおやじさんが「こんなのもアルよ〜」と出してくれました。
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ダイアコンペ「short flexie」


イメージとしてはこんな感じ。純正のパーツにアジャスターが追加されたみたいな形。
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「ここの所の径が合わない可能性があるので、削らないといけないかも」と、
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忠告を頂いたけど、「まあ、削るのは得意ですから(笑)」と購入。実際、入りませんでした。

なので、削ります。まずは分解したり採寸したり。
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ケーブルライナーの端面をフレア加工してパーツを留めてあるので、

そこを切断。
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外れました。
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受け側の穴は約5.5mm
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カラーの径は約5.9mm
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その差0.4mmを慎重に削ります。若干の余裕を持たせて。
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削り終わったら、元通りに組み立てます。ケーブルライナーは最初に切断してしまったので新品と取り換えます。
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端面のフレア加工はドレメルのガスはんだごてで。
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これは「熱くなる平べったいもの」であれば何でも良いです。ライターで炙ったカッターの刃なんかでもできるんじゃないでしょうか。作業性は悪そうですけどね。


先端を温めて、
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ジュッ!と。ピントが合ってなくてすみません。
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片方出来ました。先に両方やっちゃうとパーツに組み込めなくなるので注意して下さい。いや、それに気付かない人は向いてないのでマネしないで下さい。
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これを挿入して、
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全て組付けて、ちょっと長めに切ります。
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それをまたジュッ!と閉じて組付け完了!
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うん、なかなか良いではないか。
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ラベル:旋盤 DIY 自転車 修理
posted by ないちん工場長 at 01:49| Comment(2) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

土砂降りのあ〜さ〜に金峰山へあ〜さ〜で

基本的に走り出す前に路面がウェットならサイクリングには出掛けないんですが、それが避けられない時がある。自分が言いだしっぺでサイクリングのお誘いをした場合、それとイベントの時。走り出してから雨が降ってくる分にはすぐに気にならなくなるんですが・・・やっぱりロード用の自転車は汚したくないよねぇ。
エアロフレームにコスカボでガレ場に入って行く奴が何言ってんだ

そんな用途にピッタリのシクロクロス車が前から欲しくて色々と物色していたんですが、去年の大藪サイクル移転セールで超ド級の特価品が出たので購入しました。2012年モデルで、長期在庫品のため大幅値引きって書いてあったような無いような・・・定価40万円のフレームが、私のおこずかいでも難なく買える価格に。すみません見栄を張りました。手持ちの機材をいくつか処分して買いました(笑)
AUTHOR X-CONTROL CHAMP
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※写真は大藪サイクルブログより

昨年末に購入し、今年の2月に重い腰を上げて「さあ、組もうか」とプチプチのベールを剥ぐと・・・
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めっちゃブツブツできてるやんけ!
できてるというか、購入時は「わぁ、ラメが入ってキラキラしてる。さすが高級フレームは仕上げも美しいなぁ〜」なんて感動してたんですが、明るい所でよく見ると塗装が浮いてブツブツが出て来てる。クリア自体もペリペリと剥がれている個所や、塗料のタレが残っている所も。出荷から4〜5年経っているとはいえ室内保管していただけの状態でここまでなるとは、シクロクロス走行してたら1年持ってないんじゃなかろうか・・・。まあリドレーノア1台分ぐらいの値引きをしてもらった私は何の文句もありません。むしろブログネタができてホクホクであります(笑)

という事で、知り合いの板金屋さんに相談し、クリア塗装してもらう事に。「塗装の足付けを自分でやるなら安くするよ!」と、足付け用のペーパー(その名もアシレックス)を渡されたので、自宅でスリスリ。
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そこからが長かった・・すぐに板金屋さんに持って行くものの、なかなか作業のタイミングが合わず出来上がったのは7月。どこかのビルの壁に「朝の来ない夜はない」みたいな事が書いてあったのを思い出したけど、あーさーの来ない夜をいくつも越えました。長かったです。途中、忘れてたけどw

仕上がり、ドン!
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うん、自分で塗装しなくて心底良かった。プロの仕事は美しい。

シクロクロス車を組むのは初めてなので、同フレームの完成車画像を探して研究しました。
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ふむふむ、ワイヤーの取り回しはそんな感じなのね。トップチューブ上のワイヤーは剥きだしなのか・・
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あら?ブレーキワイヤーの所、何のストッパーも無くてゆるゆるだぞ?
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参考画像の方には何やら黒いパーツがハマッている。

そのパーツ名とか売っている所とか探すのが面倒だったので作る事にしました。
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ギュイイイ〜ン(そんな音はしないけどw)
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出来ました!(バリ取りなどは撮影後に行ってます)

ぴったり!作ったんだから当たり前〜
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ワイヤーがフレームに当るのを防止するパーツを付けてみました。
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見た目的に何だかなぁ・・もっと可愛くしてみるか?
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しかも、トップチューブに跨ってワイヤー操作をするとおマタをグニョグニョ刺激するので気持ち悪い(笑)

メインコンポは105で統一、ブレーキはショートVブレーキ(BR-R573)に。
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シートポストはイーストンのカーボン(大藪移転セール品)
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ステムもイーストン(大藪セールで2,000円w)
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何か統一したくなったので、ホイールもイーストンEA90SLにしました。これはCRCで。
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タイヤは悪路走行を見据えてIRCのフォーミュラプロX-GUARDをチョイス。

バーテープはどれにしようかなぁ〜
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これにしました!コーディネートミスった!劇的に似合ってない。
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しかし外すわけにもいかないのでしばらくはこのまま走ります。


ペダルはミカシマのUS-B NUEBO
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ミカシマが好きすぎて、ペダルを探す時はまずミカシマを探します。これは「シクロクロスにおすすめ」って書いてったので。

あいかわらずミカシマのペダルはクルックル!すごいクルックル。※動画は音声無し


で、さっそく土砂降りの金峰山へアタックしてきました。ロードで付き合ってくれたお坊さん、ありがとうございました。峠の茶屋〜ちょっと下って変な所から右折してナルシストへ。
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STIとショートVブレーキの組み合わせはシマノの推奨には入っていないんですが、ドライでもウェットでも効きは十分で、というかその事すら忘れていたぐらい違和感なく使えました。一番の収穫はバーテープ。表面のコットン生地は「フンドシに水を掛けた効果」のように濡れてキュッと引き締まり、グリップ感が抜群でかなり好感触でした。
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すぐプリントが剥がれるけどね!

気になるフレームの乗り心地は、察して。そこは察して。
posted by ないちん工場長 at 09:22| Comment(4) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

ガレージの床をイイ感じにしました(雑タイトル)

コンクリート打ちっぱなしの床だと汚れやすいし、汚れが目立つし、工具や部品を落っことした時のダメージも大きい。塗るか貼るか悩んだ結果、レンチを落とした時の「ガッチャーン!」という音を軽減させるために、フロアタイルを貼る事にしました。材料は半年ぐらい前に購入していたんですが、延び延びになってやっと施工です。

サンゲツ・ウッド WD-415をチョイス
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それと、床へ圧着させる為のローラーも購入。


ボンドもサンゲツで合わせます。ベンリダインAR(3kg)。ヘラも付属していました。
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貼り方はここのサイトを参考にしました。

まずは中の物を全て外に出して、お掃除。
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中心線をチョークラインで引いて、
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消えてしまわないように建築用のマーカーでなぞります。
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このマーカー凄い。粉っぽい地面に普通に線が引ける。マッキ―なんかだと一瞬でかすれてしまいそうなのにグイグイつく。でもたぶん廃番品です。ハンズマンのガラクタ市で10円で売ってたので(笑)

マニュアルに従って、半分ずつ。ボンドをヘラでシャッ!シャッ!と。
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乗せては圧着、乗せては圧着、端は毎回現物合わせで切りながら貼って行きます。
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完成!
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何とオシャレな空間でしょう!・・・こんだけ空きスペースがあれば言う事ないんですけどね。

物を入れて行くと狭〜くなるのは仕方ないですね・・
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ここから更に椅子、作業台、MTB、その他入ります。

ここまでやったら、壁もやりたく・・ハッ!いかんいかん。
posted by ないちん工場長 at 23:01| Comment(0) | イナバFXN-81HDドマール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

熊本・大分・鹿児島・トワイライトゾーンが一気に堪能できる夏のオススメスポットを発見

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まずは先日のグルメライドで行きそびれた「高森ツリーハウス」へ。ケニーズカフェのすぐ近くです。
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自然の木をそのまま使ったように人工的に作られた、どう解釈した良いか分からない不思議な空間です。人気(ひとけ)もなくひっそりと佇んでます。これ、夜に来たら怖いだろうな(笑)

そこから少し移動した所の、お弁当を広げて涼もうと思っていた水場が大雨による増水で使用不能と分かり、地図(まっぷる)を広げて見ていたご婦人が「あ、ここに滝て書いてある!滝がある、ここ行こう」
と目指した所は、
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白水の滝。

駐車場、トイレ、キャンプ場、茶屋完備です。
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立地が悪いのか、夏休みの週末なのに遭遇した家族連れは他に2,3組。滝を見に行く道中ですれ違った人も4,5人と、超穴場スポットです。

で、ここ大分県なんですが、
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鹿児島流の「ソーメン流し」が堪能できます。鹿児島の、かの有名なお店へ視察へ行って気に入ってすぐ導入したそうです(笑)

さて、滝を楽しみに行きますか。茶屋から滝まで600m。わりと優しい設定ですね。

まずは「宇宙の水」がお出迎え・・・
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そして第一の滝発見!と言っても、名前も付いていない名無しの滝です。名無しでこれならメインの滝はかなり期待が持てそうだぞ。
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すると、通りすがりのレーシングドライバーが禊に来ていました。
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前回優勝の浮かれたイメージを洗い流し、次戦は初心に戻って戦うぞ!(という僕の勝手な想像です)

至る所で水がしみ出してきてます
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滝の案内図
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案内図からすぐ先に「母滝」があります。
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僕の撮影テクニックではサイズ感がイマイチ伝わりませんが、これだけでかなり大きな滝です。

左手の岩場を登ったり降りたりすれば、滝壷まで近づく事ができます。岩が大きいから子どもは無理かな。
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母滝から少し上に順路を登って行くと、子どもが遊べそうな浅い水場があるんですが・・・
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その水が流れた先は、
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何の柵も引っ掛かりもなく、
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さっきの母滝の滝壷へドーン!です(笑)

そしていよいよ、メインの白水の滝です。
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手前側にわりとおとなしめの滝があり、
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奥に激しい滝があります。
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水の勢いから噴出する水しぶきと風がブワ〜っと吹いてきてかなり涼しいです。大当たりの滝!

思いがけずアタリに出会ってホクホクしながら帰路につくと、目の前に異様な光景が。
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木がね、ぐにょ〜んと同じ所に向かって曲がってるの。雨などで均一に同方向に力が掛かったのなら、平行に曲がるはずだけど、ある一定の中心部に向かって放射状に曲がっている。自然のツリーハウスみたいに。進撃の巨人が蒸発して肋骨だけ残ったような巨大な造形。神秘的で気味が悪い。やっぱりUFOかなぁ〜。矢追さん、どう思います?(笑)


posted by ないちん工場長 at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

転ばぬ先のユニオール【自転車リペアスタンド】

もとい、転ばないスタンド「UNIOR(ユニオール)リペアスタンドプロ」を導入しました。これ、かなり良いです。抜群に使いやすい。理由は後述します。
takebow-tune bikeworksさんの所で絶賛大特価セール中です(在庫僅か)
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鋼鉄のベースプレートが30kgもあるので、小さい接地面積で抜群の安定感を保ちます。

とはいえ、重いが故に利便性が損なわれるのではないか、置きっぱなしになると逆に邪魔になるのではないか、と心配しているとtakebow-tune bikeworksさんが「キャスター付けたらめっちゃ使いやすくなりますよ、ベースが重いので倒れる事もありません。僕、ず〜っとこうやって使ってますよ(ほれ、ほれ、YOU早く買っちゃいなよ)」とアドバイスをくれました。この程度は企業秘密にならないんでしょうか、惜しげもなくノウハウを授けて頂きました。

という事で、持ち帰って早速施工。
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精密設計のお供、万能型紙で型をとってキャスター取付穴の位置を出します。

そこへポンチをバコーン!と。
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10mmの穴を開けて、
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(この安物のドリルスタンドはヨレヨレで全く役に立ちませんでした。そのせいか、販売終了品)

M12のタップを立てます。
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タッピングのお供にはこちら。
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出来ました!キャスターはその辺のホームセンターで普通に売っている物です。今回は我らの味方ハンズマンで購入。M12のタイプで1個当りの対荷重20kgのものをチョイス。
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この、ボルトの頭をそのまま出しているのもtakebow-tune bikeworksさんのアドバイス通り。ベースプレートを足で踏んでグイッと移動させる時にこれがあると引っ掛かりが良く、楽に動かせます。

自転車を吊るとこんな感じ。
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エアロシートポストもしっかり掴めます。
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■抜群に使いやすいポイント1■
接地面積の小ささ&キャスター。折り畳みタイプのスタンドと比較するとこんなに違う。
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この差は狭いガレージだと特に顕著で、ちょっと動かそうにもこの張り出した足が邪魔で着地点が確保できずに持ち上げたままウロウロ、腕プルプル。また、つまづいて転びそうにもなります。ちょっとずらすにも持ち上げないといけないし、意外と面倒です。それが鋼鉄台座+キャスターだと、移動は楽チンなのにどっしりとした安定感で作業効率が格段にアップします。

■抜群に使いやすいポイント2■
ワンタッチなクランプ。
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掴み幅を先に設定しておけば、ワンタッチでクランプできます。


今までお世話になったアストロの激安品(セール時は5,000円ぐらいになるやつ)では、クランプする時にネジをグルグルグル〜!と回す必要があるので、自転車を抱えたまま腕プルプルです(笑)
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これ、かなり大変だったなぁ〜

というワケで、プロも愛用するリペアスタンド。移動楽チン、クランプ楽チン、どっしりとした安定感で、お値段なんと・・・takebow-tune bikeworksさんにお問い合わせ下さい(笑)
半額以下ってレベルじゃねーぞ!って価格でご提供いただけます。

ちなみに、「ないちん工場を見た!」と伝えれば、「ふーん、あ、そう」と言われるだけです。
posted by ないちん工場長 at 22:36| Comment(2) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

CRF150Rの電気工事

およそ2年前、CRF150Rに保安部品を付けたんですが、その時は単三電池(エネループ)8本で動かしていました。それをちゃんとバイク単体で発電&充電して動かそうというカスタムです。まあ何と言うか、市販車では当たり前の話ですな。

使用するのはトレイルテックの「70w 高出力DCステーターキット」です。最寄りのDune★moto(デューン・モト)でお買い求めいただけます(笑)
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開封!
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中身は、フライホイール、ステーターコイル、レギュレートレクチファイア、バッテリー、バッテリーケース、バッテリートレイです。
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英語ですが、簡単な説明書(紙ペラ一枚)が入っています。写真の画質が悪くて図を参考にするのは難しいですが、英文自体は難しくはないのでセンター試験レベルの英語力があれば辞書やテキスト翻訳などはなくとも分かります。
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フライホイールプラーは持っていないので、その作業はDuneさんの所でやる事にして、その他の作業は全て自宅で済ませます。バッテリーとレギュレートレクチファイアはエアクリーナーBOXに無理やりねじ込む仕様。この写真は施工前。
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まずはマニュアルに従い、バッテリートレイを取り付けます。
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M5x20mmのボルトなんて入ってなかったけどな!

それどころか、最終的に謎のネジが何個か余ったし(笑)
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バッテリートレイはこんな感じにボルト2本で取り付けます。
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裏側はこんな感じ
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バッテリーを取り付けてみました。ギューギュー詰めだなぁ
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レギュレートレクチファイアはここに両面テープで取付。
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配線の取り回しはこんな感じ。
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エンジンONで電源供給、エンジンOFFから30〜45秒で電源カットになる線が1本出ていたのでヘッドライトへ繋ぎました。
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ざっくりした配線図(単線図)はこんな感じ。
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車種専用品なだけあって、何の加工も無しにカプラーONで取り付けできます。バッテリーからの電源供給ラインも一般的なギボシ端子なので手間いらず。

あとはジェネレーターカバーを開ける作業なのでDune★Motoさんへ移動します。そこは優しい世界。う〜ん・・・と悩んでいると、見るに見かねてウズウズしているメカニックさんが救いの手を差し伸べてくれます。自分一人での作業に不安がある時はこちらにお邪魔して作業させてもらうのが一番(笑)

ドンッ!
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オイルを抜いて、ジェネレーターカバーを開けて、スクレーパーでガスケットを剥がすまで自分でやって、
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フライホイールの脱着だけ「ガガガッ!」とやっていただきました。あざーす!

あとは元通りに組んで、オイル入れて、エンジンを掛けると・・・点いた!感動〜♪
最近は自転車ばっかりいじってたけど、バイクいじりも楽しい〜

あ!サイドスタンド忘れてた・・・
posted by ないちん工場長 at 21:31| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ゆるっと、ふわっと、グルメライド

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グルメライドの掟は「消費カロリーが摂取カロリーを上回ってはならない」である。今考えました。

ということで、この2日間のサイクリングで堪能したグルメをダイジェスト版でどうぞ!
【1日目】
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【2日目】
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では順を追ってサイクリングの内容を。
【1日目】はな阿蘇美を出発して、箱石峠の方へ向かいます。
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途中、面白そうな?近道があるとの事で行ってみるも、、
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豪雨の影響か、砂浜みたいに砂が積もっていて走行不能で断念。

ぱっと見、分からないけどディープリムの半分まで埋まるような深い砂。
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バランスを崩して右側にべチャッと転んでしまいました。フカフカなので自転車、人間ともにダメージ無し(カメラのレンズが砂を噛んでズーム不能になってしまいました。過去に2回、サイクリング中に壊して保険で修理したので恥ずかしくて3回目は保険屋さんに言えないよ〜)。

気を取り直して、箱石峠へ。
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標高が高く、この日は風も強かったのでわりと涼しく快適でした。向かい風という点を除けばね。

写真中央あたりにポンと乗っかってる石が箱石だそうです。yfg022.jpg

そこからちょっと上がった所に絶景ポイントが。
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私のウデとカメラでは再現できないんですが、自分が登ってきたグネグネ道と周りの山々が一望できて感動的な景色でした。ここでしばらく景色を見ながら談笑したのち、ランチスポットへ。

ケニーズカフェ
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ここでも店内展示や写真アルバムを見ながら強制的にゆっくり過ごす事ができました。料理が出てくるまで1時間近く掛かったので(笑)
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しかしこの「ちきん南蛮プレート」、味良し・ボリューム良し・値段良しの素晴らしいメニュー。

この立地(山奥)でこのクオリティで700円て安すぎでしょ〜
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お腹を満タンに満たして、そこから登ったり下ったりを繰り返してちょっとめずらしい橋へ。
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阿蘇望橋というらしいです。コンセプトとかは一切知りません。

サイクリング初日の締めくくりは、道の駅阿蘇で
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ASOミルクソフトシリーズの「ヨーグルトソフト」で。
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これ、心地良い酸味が爽やかで、たとえ別腹まで満たされていても入ります。

1日目のサイクリングはここまでですが、2日目は小国界隈を走るので家に帰るとまた来るのが面倒。なので、長崎から遠征してきているお二方と一緒にログハウス「ポーランの笛」で一泊。
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全室はなれで、
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お風呂は貸切タイプ。
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料理は夕食が
前菜・ポテトサラダ・砂ずりの胡椒炒め
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グラタン
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ガーリックトースト
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焼き魚(燻製したあと甘辛く味付けしてある)
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箸で簡単にほぐれるほどトロットロのスペアリブ
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写真は無いけど、ご飯も。冷製ポタージュスープもあったかな。

そして自家焙煎のコーヒーに、
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デザート。
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【2日目】
朝は前日に三愛レストハウスで購入しておいた「阿蘇小国ジャージー飲むヨーグルト」から。
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宿の朝食は
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パン、紅茶のスコーン、抹茶あずきスコーン、ハム、レタス、チーズ、ウインナー、オムレツ、ヨーグルト、牛乳、オレンジジュース、コーヒーと、かなり充実の内容。

さて、気になるお値段は・・・(前述の宿リンク先をご覧の方はわかってるでしょうけど)・・何と大人1名9,135円!めっちゃ安いような。

サイクリングは三愛レストハウスの裏から出た裏道から小国方面へ下って行きます。
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景色が良く、車通りも滅多になく、ものすごく素晴らしいルートです。ルート探しのコツを教えてもらいましたが、自分にはできそうにありません。

昼食の蕎麦屋さんが開く時間まではだいぶあるので寄り道しまくりでゆっくり進みます。
秘境七滝は、
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秘境レベルが高すぎて断念(笑)
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その後、超でっかい木の所に寄ったり
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白昼堂々と公衆の面前で全裸になれるスポットへ立ち寄ったり、
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不思議なトンネルをくぐったり、
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また超でっかい木の所に立ち寄ったりして、
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昼食スポットの「吾亦紅(われもこう)」へ到着。
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そばがゆセット

そこからデザートは「Tea Room 茶の子」へ
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ここでは杏仁フルーツパフェ(っていう名前だったかな?)とコーヒーを頂きました。
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冒頭に写真を載せたのは、今回のグルメライドスイーツで断トツ美味しかったので(笑)
これはマジでうーまーいーぞぉ〜!

そしてここからが本日のメインイベント
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うん、道が無い。いや、道じゃない。
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酷道ハンターの真骨頂です(笑)
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怪しいトンネルへ到着。
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何と自分で照明を点けるスタイル!
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点いた!
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このトンネル、中は深めの砂利で、ハンドル取られるわ真っすぐ進まないわでかなり神経をすり減らす道でした。カーボンエアロフレームとコスミックカーボンで走る道じゃない(けど面白かった)

2つ目のトンネルは路面が良く(良いのか?感覚麻痺してるかな?)、走りやすかったです。
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やっと舗装されたまともな路に出てしばらく登ると、景色の良い場所に出ました。
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山菜取り有料のスポットです(笑)

そこから少し登って、ゴールの三愛レストハウスへ到着。で、シメソフトは甘夏ソフトで。
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ルート作成、先導、要所要所での歴史やうんちくの解説、楽しい時間をありがとうございました。
posted by ないちん工場長 at 23:49| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

ヘルメットラック製作

久々に「工場」っぽいネタですよ、奥さん。

趣味の世界では色々な「沼」が存在するのは以前書いたような気がします。自転車では、サドル沼・ハンドル沼・ステム沼など、僅かに使用感の違うものを試していくうちにどんどん増えていってしまうという現象がうんたらかんたら・・・

ヘルメットも増えちゃいますよね!ピスト用、BMX用、MTB用、ミニベロ通勤用、ロード普段使い用、ロードイベント参加用などなど。よく使う物だけ下駄箱の上に平置きしていたんですが、増えるにつれてごちゃごちゃしてきて見栄えも悪くなってきたので、ヘルメットラックを作りました。
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ウッドデッキか何かを作った時に余った木材(ウエスタンレッドシダー)を適当に据え付けます。ベースの完成イメージはこんな感じ。この時点では置いてるだけです。固定しないとラックとしては使えません。
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問題はどうやって固定するか。取り外す事も考えて、壁や壁紙になるべくダメージを残さない取付方法を模索します。そこで、ふと思いついたのが「壁掛け時計」。ネジ1本でうまい事収まっているあのカタチ、そんなに荷重が掛かる部分でもないのであんな感じでいきます。


2x4(ツーバイフォー)材の裏にどうやってあの時計の裏側の引っ掛け部分を作るか・・・ないちん工場の設備をフルに駆使して作りました。


アルミの端材をバンドソーで切り出して、
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フライス盤で穴を空けたり、
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溝を彫ったり、皿ネジ用の穴をザグってみたり。
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まあ、見えない部分なので仕上げはそこそこに。


これを2x4材に埋め込みます。位置を決めて〜、
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座ぐりドリルで、
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ギュイィィィ〜ン!と穴あけ。
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それから、トリマーの刃の突き出し量を決めて、
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キィィィ〜ン!と彫ります。
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彫れました。
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繰り返しますが、見えない部分なのでクオリティはそこそこで。これを2ヶ所施します。
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壁へのダメージは少なくとは言いましたが、トグラーを埋め込むのには9mmの穴を空けます。
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これでベース部分の取り付けは完了です。



これにヘルメットを引っ掛けるフックを取り付けていきます。
しかしここで問題が・・・「こういうのを取り付けよう」と思っていた木製のフックが、
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基本的に裏側からネジで留める仕様でした。これは面倒。木ネジが付いていて、ねじ込むだけのやつを勝手に想像してたんですが、無い・・・


ハンズマンならあるだろ!と期待を込めて行ってみると、ありました!しかも安い!
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しかし、選択肢は他には無く、これしかありませんでした。

裏からネジで留めるタイプはたくさんあったんですけどね、それを木ネジに変換するネジありませんか?とハンズマンのスタッフに尋ねたら、「それは無いですね〜」と即答されました。
この記事を書くにあたり調べてみたらすぐに見つかりました。商品名は「ハンガーボルト」。
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なんだ、あるんじゃん。今となっては後の祭りですがね。


安いだけあって、安っぽい色合いなのでちょっとだけ手を加えます。まずはコーティングされているニスを剥がします。

旋盤にくわえて、
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びゃ〜っと回して、
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紙やすりを当てて削ります。お手軽!
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サクッと完了。使用前・使用後
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軽く塗装をして完成。
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削りムラなのか、塗装のノリにムラがあるけど面倒なのでこれにて終了。

ちなみに、全部自分用のヘルメットです(笑)
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posted by ないちん工場長 at 21:10| Comment(0) | 日曜大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

もぎたて三昧の2日間

土曜日

前々からSNS等で気になっていた「ハナウタカジツ」へ。
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ここでは「直接買いに行く」という超オトクな買い方がありまして、出荷が待てないほど熟れたものを激安で購入する事ができます。

ちなみに、ウェブサイトはすごく華やかでキラキラしてるんですが、直売所には看板1つありません。難易度高めなので、GoogleMapの画像を貼っておきます。
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1kg(5個入り)800円。1個減ってるのはもう食べちゃったから(笑)
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手でスルスルと皮がむけて、吸い込むようにジュルジュルと食べ尽くせる、食べごろドンピシャ!の桃。一番美味しく食べる方法は、台所で立ったまま、皮をむいて丸ごとカジる!これ以上の方法はないです。切ったり盛り付けたりしている間に美味い汁が出てしまいます。

なんて事をSNSに書いていたら近所に住む友人から「うちのすもももどうですかぁ〜?」と一報が入り、その日の夜に持って来てくれました。
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これも、もぎたて完熟で激ウマ!来年も楽しみ!(勝手にまたもらうつもりでいるw)

明けて日曜日。

大藪サイクル主催のイベント「トマト狩りサイクリング」に参加しました。
山鹿のどんぐり村へ集合し、主に川沿いを走ってトマト園を目指します。

毎度の事ながら、募集定員20名に対し集まったのは50人近く(笑)
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どんぐり村では至る所でウサギがウロウロしており、気軽に触れ合う事が出来ます。カメラを構えてグッと寄ったら向こうからクンクンと近づいてきて、ピンボケ〜
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毎度毎度の大藪お父さんお手製のルートマップ。これを解読できて初めて、真の大藪イベントベテランメンバーに昇格します(爆)
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今回は安全第一で、7名程度の班を作ってのんびり進みます。先頭と殿(しんがり)はベテランメンバーによるサポートで、万全の体制。
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道中、大藪サイクルのシンボルマークをオマージュして、
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頭から灯篭を生やしてみました。
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惜しい!もうちょっと距離が近ければ完璧だったのに。

川沿いの道が突然途切れて変な所へ迷い込んだり、、、
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しかし急いでなければこんなハプニングも楽しさの1つです。「ここ、MTBで走ると楽しそうだなぁ〜」と思ってしまうのはだいぶMTB脳が育ってきてますな。

そして、我が班の班長は「くまもと自転車紀行」でおなじみの「のぶ」さん。要所要所、良いタイミングで休憩がてら立ち止まり、歴史の解説をしてくれます。超ラッキー!
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「すごく詳しいですね!」と言うと、二言目には「ネットの情報ですよ」ってすぐ言うんですが、絶対違うと思うんですが(笑)百歩譲ってネットの情報だとしても、それが知識として脳に蓄積されるのはやはり凄いな〜と尊敬します。

で、ちょっと早めのランチスポットへ到着。
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橋の下でお弁当を広げてピクニック気分で。

今回はルート沿いに大勢が入れる飲食店が無かったため、持参したお弁当をサポートカーが運搬してくれるというVIP待遇で。
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ワタシは嫁様特製の手作り弁当で笑い話題を集めます。

食べ終わって、若干のアドベンチャー気分や
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ごく最近に見た覚えのあるような景色を堪能しながら(気のせいかな・・)、
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トマト園へ到着!!
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ここにあるトマトを自由に・・・・ではなく、これは捨てられたトマト。熱心に写真を撮ってたら、オーナーさんに「そんな捨てたやつ撮らなくても・・・」と苦笑いされました。

「どのハウスのでも、自由に好きなだけドゾー!」と思考回路がショート寸前になるようなお言葉を頂き、トマト狩り開始。
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果てしなく続く、トマトロード。
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遠慮なくたくさんいただきました。
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大変美味しゅうございました。今まで食べてきた、スーパーに並んでるトマトって何だったのか・・・

そしてこれらの収穫したトマトは、またもやゴール地点までサポートカーに運搬してもらい、身軽にサイクリングする事ができました。毎度毎度、大藪さんのイベント力には脱帽するばかりです。それと、毎回イベントを支えてくれるサポートスタッフの方々にも感謝!いい加減オマエも何か手伝えよ!というツッコミは受け付けておりません。
posted by ないちん工場長 at 00:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする