2018年07月18日

ガレージにエアコン取付け、まさかのDIYで。

梅雨が明けると、ないちん工場ガレージは灼熱地獄が訪れる。何もしなくてじっとしているだけでTシャツがずぶ濡れになるほど暑い。扉を開けると蚊や蛾が入ってくるし、開けて風を通したところでさほど気温は変わらない。ちょっと物を取りに行くのも躊躇してしまうぐらい暑い。

我がガレージ「イナバドマール」は物置に毛が生えたようなもので、壁が薄い鉄板のみ。一般的な家庭用エアコンを取り付けるのはちょっと厳しそうだな―と漠然と思っていて、設置の手間がほとんどない置き型のスポットクーラーを物色していました。

スポットクーラーならその手軽さ故に使わなくなった中古というものが存在するのではないか?という淡い期待を込めてFacebookに「誰かスポットクーラーちょーだい!」(※原文ママ)と書くと、翌日にまさかの反応が!!

「六畳用が余っていたような」

マ、マ、マ、マジすか!ありがとうございます!!

しかしその後に続く文が・・・「外しているので、付けるだけだけど。」

んんんっ?

あの電気屋さんで買うと業者さんが設置しに来るタイプの、ごく一般的なノーマルエアコンでした(笑)
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「工場長なら自分でできるでしょ!道具もあるヨ!」と、ありがたいお言葉と共に必要な工具一式も貸して頂きました。自転車整備も、DIYも、機械加工も全てにおいて敵わない真の工場長として心の師匠と勝手に崇めているそのお方は自転車の走力、カンナシ度(標準語で言うと頭のネジの飛び具合)、家庭内平和維持活動など全てにおいて敵いません。スイーツの師匠でもあります(笑)

まず第一のハードルは、室内機をどうやって設置するか?前述の通り壁は薄い鉄板のみなので、直接ビス穴を開けるとそこから雨漏りしてしまいます。考えに考えた結果、昨年組んだ単管パイプを活用する事にしました。

既存のフレームにT継ぎというジョイント金具を入れて、
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横棒を一本追加。
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そこに必要最小限のボードを取り付けて、
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取付用金具を設置。
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室内機を仮留めして、寸法確認。うん、ばっちり!
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室内機と室外機をつなぐホースの通り道、直径70mmの壁穴を開ける為のホールソーなんて持ってないので、自在鋸で。
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木工用しか持ってない(鉄工用は高価なので買えない)けど鉄板は薄いからイケるでしょ?と簡単に考えていたら、なかなか開かない・・・内からと外からとゴリゴリゴリゴリ地道に削ってやっと開きました。
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薄い鉄板の切り口は鋭利なのでU字型のゴムで保護。ハンズマンで10cm単位で切り売りしてくれます。
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さて、やっとエアコン取付のキモである冷媒管の接続に取りかかります。

室外機と室内機をつなぐあのフワフワした管の中は銅管が通っているんですね。この銅管を伝ってエアコンガスが中と外を行ったり来たりしながら冷やすという仕組みなので、ここを失敗するとエアコンが機能しなくなります。
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室内から出した冷媒管を折れたり潰れたりしないように慎重にちょっとずつ手曲げしながら、室外機の接続箇所まで持って来て、
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パイプカッターで切断。
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フレアツールを使って先端をラッパ状に加工して、
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室外機へ繋ぎ込みます。
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管内に空気と水分が入っていると管が詰まって動作不良を起こすので、「真空引き」という作業を行う必要があります。圧力計とバルブがついたマニホールドゲージと、真空ポンプを使って、
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20分ほど真空引き。
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圧力計とポンプの間にあるバルブを閉じてから、ポンプをOFFに。そのまましばらく放置して接続不良・エア漏れがないかチェックします。
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1時間放置して、圧力計の針は振れてなかったので成功!良かったぁ〜


六角レンチでバルブを2ヶ所とも全開にして、室内機に留めていたガスをプシュ〜っと開放します。これで冷媒管の作業は完了!
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続いて、室内機から伸びてきてる電線を室外機の方に繋ぎます。室外機の方にコンセントが無いのがずっと不思議だったんですが、こういう仕組みになってたんですね、納得。
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電気工事士の資格を持っているので何の後ろめたさもためらいもなく、結線。えっへん!


仕上げはこのテープで、
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グルグル巻きに。これで見慣れたあの感じになりましたね。
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壁穴から水などが浸入しないようにパテ埋め。
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念の為、穴の所だけ化粧カバーで二重に保護しました。化粧カバーも安くはないので、ここだけー(笑)
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試運転も終了し、最高のガレージ生活が始まります。ありがとうございました。

ちなみに、ないちん工場ではエアコン取付の依頼は受けておりません。工具はぜーんぶ借り物だったし、何よりもミスった時の責任は取れませんのであしからず。もちろん、この工具一式を貸してくれた方にも依頼しないで下さいネ!
ラベル:電気工事 DIY 工具
posted by ないちん工場長 at 22:35| Comment(0) | イナバFXN-81HDドマール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

海の日は暑いから山へ行ったのに汗だくになったライド

日曜に阿蘇在住の「読み逃げ屋」さんが涼しげなライド写真を投稿していたので、「明日自由dayなのでどこか涼しい所に連れてって下さい!」とお願いすると、「高森町の野尻地区でMTB河床ライドはいかがですか?」との返答。

おぉ!これは高原の水場で涼しくキャッキャウフフしちゃうのか!?(※オッサン2人です)
と、とても楽しみに内牧の集合場所へ向かいました。


そこで目にしたのは・・・・


前夜、うちらのやりとりに反応しながらも「家族サービスの予定が入ってるので・・人柱よろしく!」と残念そうにコメントをしていた1008さんの姿が(笑)
廃道ハンターの読み逃げ屋さんと、酷道ハンターの1008さん・・・もう嫌な予感しかない。
とりあえず、長者原まで車で移動しましょうか!となった。長者原って大分県だったのね。初めて知りました(笑)


スタートはさすがに舗装路から。
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しかしすぐにグラベルへ突入します。いやほんと、よくもまあこんなところ知ってるなと脱帽です。
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景色が良い所を走ってると思えば、
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すぐに舗装路に出て、
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またグラベルに入って、
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ゲートに遭遇したりと、登ったり下ったり涼しい高原ライド(ただし午前中の日陰に限る)を満喫します。


そして、ちょうど昼食時に通りかかったレストハウスが、
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売店舗\(^o^)/


しかしすぐ先に真の朝日台レストハウスがありました!移転かな?
バイクラックの目の前にラマがいたので一緒にパチリ。
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レストハウスでは豊後牛コロッケ定食(1,080円)でランチ。
とくと見よ!これが1個400円のコロッケだ(棒)
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いや実際とても美味しかったですよ。サクッとした衣に包まれた少しトロっとした中身。コロッケの食感を邪魔しない程度に入った豊後牛が絶妙なバランスで(どうせステーキ肉を成型した時の切り落としだろ?とか考えてはいけません)、ノーマル味とカレー風味の二種。しっかり味が付いてますのでソースは掛けなくても大丈夫ですヨ!と、ソースを置いて行った店員さんの言う通り、そのままで美味しかったです。写真映えしないけどほんとに美味しいんだってば(笑)

そして食後のデザートに・・と言いたい所だけど、実は先に持って来て!と頼んだので食前デザートでした。
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たまに出会ってしまうインチキソフトではなく、ちゃんとクリーミィーなブルーベリーソフトでした。大変美味しゅうございました。

朝日台レストハウスを後にして、次の目的地までちょっと寄り道。

謎の展望台で、
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ちょっとイイ景色を堪能して、
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到着!
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ここでは、しぼりたてアイスを堪能。300円で2種類選べるので
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ミルクとコーヒーをチョイス。素朴で味わいのあるミルクの風味が素晴らしく、コーヒーの味がそれを邪魔してしまうので、もしここに行かれる方はオールミルクでオーダーするのをオススメします。
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それからそこそこの舗装路登りを登ってから、脇道のグラベルへ突入。
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入ってすぐの謎の展望台に上ると・・・
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目の前に広がる素晴らしい景色が!!
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どこにあるの?(笑)

そこから登ったり下ったりを繰り返し(たかどうかは覚えてなく)、ダムだか貯水池だかに到着(雑)
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柵が無ければイイ感じの写真になるんだけどなぁ

ここで予定のスポットは全て消化したようで、これから延々と舗装路の登りを登ってゴール!暑さが辛かったのはこの区間ぐらいかな?時間は15時台ぐらい。消費した麦茶2L、缶コーラ1本、走行距離43km、獲得標高800mでした。※距離と標高は1008さんブログより。だって探検用のMTBにはガーミンもセンサーも付けてないんだもの。


MTBライドって、一番楽しい区間が悪路だから良い写真撮れないよねぇ〜(笑)
posted by ないちん工場長 at 23:09| Comment(6) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

EVOCバイクトラベルバッグPROで快適な空の旅を

行く先々に自転車を持って行きたいと考えるのは、自転車脳に侵された人間の正常な反応である。テレビや雑誌などで美しい景色や道路を見ると、「自転車で走ったら気持ちいいだろうなぁ」なんて考えてしまう。これはオートバイでも同じ事が言えるんだけど、オートバイは遠くまで運ぶのにお金と手間が掛かる。自転車だとバッグに詰め込んだら手荷物として飛行機にだって乗れてしまう。
そんなに旅行は好きではないんだけど。

ということで、飛行機のコンテナに投げ込まれても大丈夫で、かつ折り畳めてかさばらないような自分にとって都合の良い輪行バッグを探しました。頑丈さと利便性ってトレードオフの関係なので、ちょうど良い所を追求すると限りなく中途半端に近づくというジレンマが出てくるけど、3つ目の優先順位である予算という点まで含めるとそこに落ち着きました。

もともとの選択肢がかなり少ないけど、選んだのが「EVOC(イーボック)バイクトラベルバッグPRO」。PROが付かないノーマルの少し安いモデルがあるんですが、PROの方はロードバイクアダプターなど、ロードバイクをパッキングするのに必要なオプションが最初から付属しているのでこちらにしました。
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※折り畳めてかさばらないものを選びました。

箱から出すとこんな感じ。
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※折り畳めてかさばらないものを選びました。

バサッと開くと、付属品やら何やら色んなものが入ってます
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内ポケットに取扱説明書が入ってます。これ、地味だけど何気に親切な仕様。
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絵を見るだけで理解できる簡単な説明書です。
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前後に平べったい樹脂プレートの支柱を入れて、
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両サイドのホイールポケット扉に樹脂パイプの支柱を入れると、
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フニャフニャだったバッグがシャキッ!と自立します。
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BB受けっていうか、チェーンリングが接地しないようにするアダプターを底面のマジックテープで仮固定
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フロントフォーク保護材もセット。
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フレームパッドを巻いて、
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そのフレームパッドの向こう側にあるベルクロに外したハンドルを固定。
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入りました!バッグにはかなり余裕がある感じ。
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説明書にはシートポストを一番下まで入れ込むように書いてあるけど、傷が付くしどのみち飛行機ではバッテリーを取り外す必要があるので、取り外して底面にゴロンと。

バッテリーの着脱をする為だけにスナップリングプライヤーを持ち運ばねばならないとは・・・・
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ホイールも収納して、完了!
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左ペダルを外す、ハンドルを外す、シートポストとバッテリーを外す・・・普段持ち歩く工具に加えて8mm六角レンチ、トルクレンチ、スナップリングプライヤーを追加する必要があり、作業自体は簡単だけど普段から自分でやらない人にとってはかなりハードルが高いかもしれません。おまけに、飛行機に乗せるならタイヤの空気を抜いておく必要があるのに(気圧変化でバーストしちゃう)、CO2ボンベは持ち込めないので大きめの空気入れも必要・・・何てこったい!

まあ、そもそも1年に1回も飛行機に乗らない(最後に飛行機に乗ったのが5〜6年前)から、そのぐらいの手間はヨシとしよう(笑)

■番外編■
バッグに余裕があったので、我が家で一番大きい自転車を入れてみた。
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シートポストがワンタッチで伸び縮みするのは正義!

何の問題も無く入った!けど、クッソ重い!!(笑)
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posted by ないちん工場長 at 10:09| Comment(2) | GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

水上(みずかみ)マウンテンバイクパーティーに行ってきた

球磨郡水上村の山の中をぐるっと回るMTBレースに参加しました。「九州初の45kmMTBレース」が謳い文句の、記念すべき第一回目のイベント。私はハーフの25kmコースに参加しましたが、ざっくり書くと「コースは難易度低めのちょい悪路ヒルクライム&ダウンヒル、イベントとしてはガチレース勢からファンライド勢までみんな楽しめる和気あいあいとした素晴らしいイベント」でした。

今回の記事は私と同じような境遇、つまりMTBを始めたばかりで経験が浅く、公式ウェブサイトの情報だけでは参加していいものか判断つかないような人が、来年参加するかどうかの参考になれば幸いです。

土曜に人吉で包丁を作るという大事な用事があったので、前日入りして「前夜祭BBQ」からの参加。BBQ会場の「たけのこ工場跡」へ到着すると、すでにセッティングがしてありBBQの受付と同時にレースの前日受付も完了。
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BBQではお肉の盛り合わせとオニギリ、そして水上村から無償で提供されたという生ビールやソフトドリンクをお腹一杯堪能。
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しばらくするとジビエ肉(鹿肉&ソーセージ)が登場!
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新鮮な鹿肉は臭みもなく(馬肉のような独特のクセが多少ありました)、柔らかくてジューシー。
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ジビエソーセージも旨みがギュッと詰まっていて、とっても美味しかったです。こんなBBQが1人2,000円(子ども1,000円)とは・・・経営は大丈夫でしょうか(笑)
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車中泊の我が家は就寝前のお風呂を求めて20時過ぎに退散・・21時半まで営業している「湯前温泉・湯楽里(ゆらり)」を目指します。会場から少し離れているのがネックですが、広くて綺麗で快適でした。※写真を撮るのを忘れました

車中泊予定の第一駐車場へ到着すると、すでに数台の車が。テントを張ったりアウトドアテーブルとイスを広げて1杯やっていたりと、駐車場泊組が数組いて寂しさを感じる事なくしっとりと夜が更けて行きました。ここの駐車場は自動点灯の照明もついているトイレがあるので、今までのサイクルイベントの中で一番良い条件での車中泊になりました。

夜が明けると・・・晴れてる!
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朝食をとって、家族の自転車を準備して、着替えて、ゆっくり過ごしてスタート会場へ向かうと・・・この規模にしては珍しい?スタートのゲートが!
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45kmコースのスタートを見送って、
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いよいよ自分の番。
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スタートして少し走るとすぐに山に入ります。分岐点には矢印が書いてあるので方向オンチも安心!
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そして前半はず〜〜っと登り。ほんの少しアップダウンもあるけど、概ね登り。激坂も結構ある。ガーミンのデータを見ても、綺麗に前半・登りと後半・下りに真っ二つ(笑)
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登りは本当に辛くて、脳内では「なぜこんな体力オバケの祭典に出てしまったのか?」と自問自答しながら登ってました。景色が良いポイントで写真を撮ったり、水場で水を浴びたり、オヤツを食べたりと、自分のスタイルを貫きつつ、ほぼ一人旅。人を抜く事はあっても抜かれる事はなかったので、平均以上のペースだったのかな?という感触はあります。でも順位にはあまり興味はありません(笑)
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道は7〜8割の未舗装路といったところでしょうか。ダブルトラックと呼ばれるような道幅で、作業車が走るような道なので写真を撮って面白いような場所はほとんどありません。写真が少ない言い訳ではありません。

そんな感じでヒィヒィ言いながら瀕死で登っている頃、うちの妻子は・・・
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市房ダムで500円投入して噴水を堪能していたそうな。

登りきったかな〜?という所で、そこから先はずっと下り。下りは体感的に未舗装路と舗装路の割合が5:5ぐらいだったかな?という印象。ばぁ〜っ!と未舗装路を下って山から出てきて、残り半分はずっと舗装路〜ゴールみたいな感じ。

下りは動画が残っていたので、どうぞ。

路面の状況は大体こんな感じ。


この動画、数秒後に少しジャンプしてるけど(音で判断してネ)、たまにこんな場所があるぐらいでテクニカルなポイントはほとんどなく、ちょっと荒れた路面を下って曲がって・・という感じ。


舗装路のダウンヒルの方が迫力あるなww


登りであんなに苦労したのに、下ったらすぐ終わるという。
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ガーミンのデータ(タイム基準)がそれを物語っています。

そんなこんなで、あれよあれよとゴールイン!
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ハーフの参加者は少ないのでゴール会場もガラガラ(笑)
ふるまい食の提供開始が10:30からだったみたいで、30分お預けを食らう・・

洗車できる場所があるのは嬉しいですね!
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お待ちかねの「ふるまい食」
メロンに、
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ジビエホットドッグに、
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蕎麦。
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大変美味しゅうございました。

表彰式まで見届けたら、そそくさと撤収して、
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お昼御飯を食べに、会場近くのお蕎麦屋さんへ。
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出場していない嫁は蕎麦にありつけてないので、なんとしてでも蕎麦が食べたかったそうな。ちなみに、お店へはなるべくMTB参加者と分かるような格好(Tシャツ・短パン・サングラスon前頭葉)で。※ここ重要

蕎麦の写真は撮り忘れたけど、デザートはちゃんと撮りました。
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食後は歩いてすぐの所にある足湯へ。ガクガクになった足を癒しに。
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常温の水でした・・・

そして宮原SAの「まる味屋珈琲」特製コーヒーフロートでシメっ!
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前日夕方や当日朝に町内放送で当イベントの情報を流したり、地元の方のボランティアスタッフがいたり、沿道で声援を浴びたりと、地域の方々と良い関係性を築けていてみんな笑顔で非常に心地の良い楽しいイベントでした。宿のオバチャンが自分の所に泊まったお客の応援に来てたのにはびっくりしましたが(笑)
私の大好きなロードサイクリングイベントに近い感じで嬉しかったです。MTBイベントは基本的に順位が付くレースばかりなので参加するには中々の覚悟が必要で、大会要綱だけ見てスルーする事が多いんですが、このイベントは気楽に楽しめる系の私の理想に近いものでした(エイドが複数あって美味しいものが食べられるなら満点)。これは流行る予感!すでに来年が楽しみです。

あ、そうそう、参加賞もありましたヨ!
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posted by ないちん工場長 at 22:46| Comment(4) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

人吉DE鍛冶屋体験

4月に人吉に行った時、どうしても心残りだった鍛冶屋体験。水上村へ行く用事があったので、行ってきました。いや、鍛冶屋体験したいがために水上村での用事を入れたのかもしれない・・・

お邪魔したのは前回同様、「蓑毛鍛冶屋(みのもかじや)」さん。
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今回は店舗でもクラフトパークでもなく、工房の方です。

標準メニューは三徳包丁5,000円(右)、子包丁3,500円(左)。
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まずは「ハンマーがゴチーン!ゴチーン!と自動で往復するマシーン」の手慣らしに、練習用の端材?でゴチーンゴチーンの練習をします。それの材料を熱しているところ。
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熱した鉄を「やっとこ」のようなもので掴み、台にセットしてペダルを踏むと、ゴチーン!ゴチーン!となります。
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ある程度慣れたところで(恐怖心が薄れたところで)、本番に入ります。下ごしらえしているもの(鉄に鋼を挟み込んで、大まかな形まで作ってある状態)からのスタートで、チョークで線を引いて「ここからスタートしてこういう順番で叩いて行きますよ」と、丁寧にレクチャーしてくれます。
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熱して〜
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ゴチーン!ゴチーン!
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この工程は叩いて伸ばしながら形を整えつつ、厚みも調整するという極めて難易度の高いものなんですが・・・実はお父さん(9代目)がずっと誘導してくれているので安心です(笑)

熱しては叩き、熱しては叩きを繰り返して、
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水で濡らしたハンマーで叩いて、表面のススけた層(酸化鉄の被膜?)を叩き落とします。
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はい、やって!とバトンタッチされ、自分でもパキーン、パキーン!と。
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それをすると急に包丁感(って何だw)が出てきます。
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作業前の状態と比べるとこんな感じ。
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歪みなどの微調整は若き10代目にやってもらいました。
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それから、ベンチグラインダーで「包丁の形」を成形していきます。まずはレクチャーを受けて、
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はい、バトンタッチ。
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最終的にはプロが仕上げてくれるので、安心してギュイイイィ〜ン!できます。
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そう、あくまでも体験なのです。極めて冷静に分析すると、「プロが製作している途中の全ての工程で、いらんこと邪魔してる」ってのが正直なところ(笑)

成形が終わると、焼き入れ&焼き戻しをして仕上げに入って行きます。
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狙った温度まで上げて、油に浸けて冷却したりします。ここは赤く熱された色で温度を判断したりするので素人では絶対に無理で、10代目もまだわからないそうで、お父さんにしてもらってました。


重ね合わせてある軟鉄と鋼の引っ張り合いで歪みが出るので、ハンマーで叩いて調整するそうです。
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ここから刃を作っていく工程。回転砥石に水を掛けながら、シノギを削っていきます。まずはレクチャーから。
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刃の部分になる鋼を露出させるように削るというイメージでしょうか。あの銀色の部分です。ちなみに、半分ぐらいまで埋まって?いる鋼の部分がある限り研ぎながら使い続けられるそうです。

はい、バトンタッチ。
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仕上げはちゃんとやってくれるので安心。
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長年蓄積した砥石と鉄粉が積もって鍾乳洞みたいになってます。

最後に、砥石の使い方を習って終了(これもちゃんと仕上げはプロが)!
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名前を入れられますけど、何にします?って聞かれたので、即答で。
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9代目と10代目が共同作業で。なんかすみません(笑)
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完成!
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ちゃんと箱に入れて、
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包装してもらえるので、職質対策もバッチリです!
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これだけ付きっきりで丁寧にレクチャーしてもらえて(およそ1時間半)、立派な包丁も持ち帰る事ができて5,000円って・・・安すぎじゃないでしょうか。

ラベル:工具
posted by ないちん工場長 at 23:32| Comment(2) | 作ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

MTB積載アダプター作成

ただ単に積載するだけなら、MTBであってもホイールすら外さずにそのまま載せられるんですが、車中泊をするとなれば話は別。横向きにして、荷室前方にギュッと詰めて積載する必要があります。ロードバイクはいつもそうやっているんですが、MTBではフロントフォークの寸法が違うので新たに作ります。

フロントフォークを固定する部品は「エリーゼのために...サイクルキャリアを。」の時に作ったノウハウがあるので、それを思い出しながら少し違った手法で作ります。

フロントホイールの寸法を測れば自ずとフロントフォーク固定具のサイズと形状が導き出せます。
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まずはカラーの製作から。アクスル径の15mmのドリルは持っていないので、一旦14mmで開けて、
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中ぐりバイトで15mmまで広げていきます。
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そして適当に形を整えて、
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完成
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んで、今回は手すりパイプ用の資材を利用します。
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びっくりしたのが、固定金具の方の精度が悪く、カラーが浮いて隙間ができています(汗
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マジか・・・

まあ、幅さえ合えば使えなくもないので、そのままいきます。間にアルミパイプを入れて完成。
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寸法もピッタリ100mm!
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まあ、測ってパイプを入れたので当たり前ですけど・・

当然、フロントフォークにもジャストフィット!(当たり前〜)
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さて、これをどうやって車載に持って行くかと言うと、出ました!ミノウラのあの部品!
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そのままではフィットしないので、間に一枚アルミプレートを入れます。皿ビス用に座ぐったり、タップを切ったりして、
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プレートができました。
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増し締めしにくい場所なのでネジロック剤を塗って、
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プレートを取り付けました。
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それを先ほど完成したアダプターを取り付けて、完成。
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固定するイメージはこんな感じ。


車の方には、普段隠れる場所に手すりパイプを取り付けました。
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これで横方向への柔軟な移動ができるようになります。

ワンタッチのバックルなので、取り外し&移動も楽々。
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ロードとの積載も干渉なく成功!これで車中泊もバッチリ!
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ラベル:MTB 旋盤 DIY
posted by ないちん工場長 at 00:55| Comment(2) | 作ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

セキアヒルズMTBコースで遊んできた

色んな方から話には聞くものの、1度も行った事が無かったのでセキアヒルズのMTBコースに行ってきました。易しいコースだと聞いていたので、家族を連れて。それと、酷道ハンターでお馴染みの1008さん夫妻にも付き合っていただきました。ありがとうございます。

セキアヒルズに到着すると、「MTBコースはこちら」という小さい看板が見えるので、そちらの方へ車をとめます。
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事前にホテル・セキアヒルズへ走行可能かどうか電話で問い合わせをすると、「走行前と後でフロントへ一声かけて下さい」との事。ちなみにその時、「走行可能時間は?」と聞くと、「明るくなってから日没までです」という何とも柔軟性のある素晴らしい回答でした(笑)。

フロントへ一言伝えると、ホテルのチェックイン用紙に名前と連絡先だけ記入して申し込み完了。「初めてです」と伝えると、コース図を渡してくれました。
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おおぅ・・・どこぞの大○サイクルイベントの手作りコースマップみたいだ(笑)

コース図によると「イルモンテ」と書かれた施設の横から入って行き、
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最初のポイント、だだっ広い原っぱの下りが現れます。
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一直線に下るもよし、ぐるっと弧を描くように下ってもよし。

勇ましく下って行くうちの嫁(画面右)はこのあと前転しますw
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下りきると、少しの舗装路を通って、
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またすぐに未舗装路に入って行きます。
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そこから池の周りをぐるっと回るルートへ入って行きます。
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ここは道幅が狭くてすぐ横は池なので、初心者にはドキドキの部分。
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そのあと、短いけど少しテクニカルな登り(グリップの悪い急坂)を経て、外周ルートに入って行きます。
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途中、写真は撮り忘れたけど最後はグイグイっと急坂を登って、1周終わり!
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お疲れさまでした。ルートは合っているかどうか分からないけど、約1.5kmでした。

酔わない人は動画でどうぞ


ひと汗かいて、ランチはホテルのバイキングへ。大人1,600円、こども1,300円。
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クタクタで食欲減退していたので食事はこれだけでしたが、実際は3回取りに行っても全種類制覇できないほど豪華でした。

デザートも充実していてスイーツ男子には嬉しい限り。
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南関インターからすぐだし、お風呂もあるし宿泊もできるし、コース走行料金自体は無料なのでかなりオススメです。家族サービスにも最適!
posted by ないちん工場長 at 21:53| Comment(4) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

ドライブレコーダーZDR-015導入

ドライブレコーダーはずっと使い古しのスマートフォンに専用アプリを入れて運用していたんですが、ついにそのスマートフォンの電池が終わってしまい使用不能になりました。ほぼ毎日使用して、頻繁に充放電を繰り返したわりには長く持ったなというのが正直なところです。

入れ替えるにあたってスマホ作戦も含めて色々と考えてみたんですが、最近の流行りである「前後同時録画」ができるものにしようと、コムテックの「ZDR-015」を選びました。
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これ、かなりの人気商品みたいで生産が追い付いてなく購入当時はネット価格の方が高い状態に。オートバックスで買った方が安いぐらいで、入荷も早いようだったのでオートバックスで予約して購入。その節はお世話になりました(←誰に言ってんだ)


中身は前後カメラと、
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説明書、カメラケーブル、シガーソケット用電源ケーブル、両面テープ。
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カメラの大きさはこんな感じ。
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ネスカフェゴールドブレンドはいつの間にかしれっと減量しているので比較対象としては参考にならないかもしれません(笑)

しかし付属の電源ケーブルは使わず、こちらを使用。
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ACC電源と常時電源の両方から電源を取る事で、「駐車監視モード」が使えるようになります。
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助手席側のエアダクトに指を突っ込んで、
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パカッと、
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パカッと。
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パカッと。
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オプションパーツの電源ケーブルセットには電源接続用の分岐タップが入っていますが、
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電線が細すぎて接触不良を起こす未来しか見えません。

なので、二股になるギボシを使用して電源を取りだします。
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ただ、本当に元々の電線が細すぎて、ギボシ端子もそのまま使えそうになかったのでハンダ接続で太い電線を継ぎ足しています。
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電線やカメラケーブルの取り回し(内張り内への隠ぺい)は、ピラーカバーさえ外せば簡単にできるので、3番のプラスドライバーでアシストグリップを外したり、
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シートベルト通し金具(名称が分からない)を14mmのレンチで外します。
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リアカメラはリアゲートに取り付けるので、
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開閉時にケーブルを傷めないように、既存の配線に添わせる形でルーティング。
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本当は既存のゴムチューブ内を通したかったんですが、カメラケーブルのプラグがL字になっているので断念。

時間を掛けて丁寧に作業ができれば、配線類を表に出すことなく取付ができます。
使った工具は
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14mmレンチ、プラスドライバー(2番・3番)、内張りピン外し、ピックツール(他の物で代用可)のみ。

配線の加工は、
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圧着ペンチ、ハンダごて、ギボシ端子、電線。

さて、気になる画像は撮れたてほやほやの動画があるのでどうぞ。アップロードの関係上、画質は落としてあります。一部スローに加工。


PC専用ビューワーでは静止画の取り出しもできます。
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ラベル:工具 Team物欲 DIY
posted by ないちん工場長 at 00:43| Comment(0) | GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

Wiggle始めました

当ブログでは今までAmazonリンクのみですが、大好きな自転車用品海外通販のWiggleにもアフィリエイトプログラムがある知って、申し込んでみました。
今現在、ウェア類の投げ売りが始まっています。

ウェア類の投げ売りはこちら
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たま〜に価格設定がバグっていて99%オフなんて事もあるし、セール開始のアナウンス無しにセール始まってる事もあるので、暇な時にチェックする癖を付けておくと良いと思います。そんな時は私のブログのリンクから飛んで頂けると私にも少し広告料が入ります。どういうルールで、いくら入るのか?は今のところ良く分かっていませんが(笑)


海外通販なんて裏切り者!という風潮というか、そんな空気感が少なからずあるような気がしますが、最低限のモラルを持って利用すれば全く問題ないと思っています。そう、お店で現物を見て触ったり、スタッフさんに対応してもらった物、もしくは購入相談をしたり店主のノウハウを提供してもらった物を帰宅して通販で購入するなどというゲスの極みさえ行わなければ、海外通販だろうがAmazonだろうがウエパーだろうがワールドサイクルだろうがカンザキバイクだろうがどこを利用しても構わないと思っています。

だって、カタログでしか見られないものをショップで注文して定価で購入、そして返品不可!ってのも非常にモヤモヤしますもの。

でもね、営業努力しているお店はお客さんが途切れません。技術の提供、遊びの提供、遊び場の提供など、定価で買ってもそれを補って余りある付加価値を付けてくれます。

とはいえ、とはいえですよ、全てを定価で買っていては長く続かないので、末なが〜くこの趣味を続けるためにも節約できるところは節約して、イクべきところでドバッとショップさんにお金を注ぎましょ(笑)

というワケでみなさん、今後Wiggleでお買い物の際は「ないちん工場」ブログのWiggleバナー経由でお願いしま〜す(ゲス顔)
ラベル:Team物欲 自転車
posted by ないちん工場長 at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

自転車まみれの週末

去年の秋以来、約半年ぶりに福岡に行ってきました。
福岡には魅力的な自転車屋さんがたくさんあって、毎回必ず自転車屋さん巡りになるんだけど、今回もそうなりました(笑)

金曜の夜に1人で福岡入りする事になったので、じゃあ行きがけにtakebow-tune Bikeworks夜の部へ行ってみよう!と、MTBの定期点検も兼ねてお邪魔してきました。夜の部って言うと、常連さんが何人かいてディープな空間が広がっていると勝手に想像してたけど、21時半にお店に着くと自分1人。お店では店主の竹本さんがお一人でテキパキと作業しているという、極めて俺得な空間でした。

そして何と、実況・解説つきでFOXのフロントフォークオーバーホール&カートリッジ修理を披露して頂きました。言うなれば、「タケモトヒロタカのフォークライブ」。これホントにワンドリンク付きでチケット販売したら売れるんじゃなかろうか・・・。おまけに、「これ持ってます?」とか、「これこうやって使うと便利ですよ」とか工具の話もしてくれる。100%幸せ空間。
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作業がひと段落して、時間は24時を少し回ったところ。じゃあそろそろ片付けますかっ!と言いながら、ネタを提供してくれるプロ魂(何のだ?)も筋金入りだ。
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そんな壮絶な寄り道をして、奥さんの実家に到着したのは1時前。みんな熟睡してました(笑)

明けて土曜。

この日はウエパーからのスタート。11時オープンのウエムラサイクルパーツで1時間ほど過ごしたのち、向かいのビルの12階にある「いわえん(漢字調べるのめんどい)」でランチを食べるのが我が家の習慣。ウエパーではちょっとした消耗品類や、セール品などを物色していくつか買い物。やはり実物を手にとって見られる、そして在庫が豊富というのはかなり良いですね。しかも安いって、究極の形じゃないでしょうか・・

お次は今川から平尾に移転したプロムナーダーさんを訪問。前よりも磨きが掛かったシャレオツ空間で、

サイクルキャップと
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手ぬぐいタオルを購入。いずれもお気に入りのジャージにマッチした柄で。
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サイクルキャップはプロムナーダーオリジナル製品。
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生地の選定から本体の作りまで店主のこだわりが詰まった逸品で、少し深めにしてあるのと、
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大きめの「つば」、そしてゴムの締め付けが強くなくてかぶり心地も抜群。
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手ぬぐいタオルは細長くなっているので、日除けや防寒で首に巻く事もできます。
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お財布は軽くなったものの、心は満たされ帰宅。翌日の大藪サイクルイベントに備えます。

日曜は大藪サイクル主催イベントの「山鹿100kmサイクリング」
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「水辺プラザかもと」に集まった参加者はいつもよりかなり少なめの20数名。運動会やら、自転車イベントやら、ありとあらゆるイベント日程が重なったようです。しかしいつも定員20名って言って参加募集してるからこれが本来の姿なのか・・・

スタートしてしばらく川沿いを走り、
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押し歩きのポイントに。
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これも大藪イベントの醍醐味の1つ。

みんな楽しそう(笑)
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山鹿も景色が良い所が多いです。
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この辺りから登りの始まり〜
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前回、ここで右折してしまって大変な目にあった分岐点。左折の林道方面が正解。
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ずんずん登って行くとトンネルが出現!(前に走ったクセに全然覚えてないw)
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トンネルを抜けた先に広場みたいな所があるので、一旦後続を待ちました。
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そこから枝や落石などで荒れまくった下り区間を経て、昼食スポットが近づいてきました。
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そして、到着!
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何とかマルシェが開催されている、旧何とか小学校(調べるのめんどい)

そこではカルキフーズの「ブッチャーK」こと軽木さんが出店している屋台で
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特製の阿蘇カレーをいただきました。
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この絵面がとてもシュールで・・かなりツボ!
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(やっぱり我慢できずに載せちゃいました。顔は伏せてあるのでカンベンしてネ)

食後のコーヒーを買いに行くと、なんとお菓子付きでドリップコーヒーがたったの150円!
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コーヒーもハンドドリップで美味しいし、コスパ高し!

後半の方が距離が長く、分岐も多いので難易度高め。
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大藪イベントのもう一つの醍醐味は、お手製の地図の解読。
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上の赤マル部分が5kmで、左の緑マル部分が6kmというトラップもなかなか楽しませてくれます。

そんな難易度が高い部分は大藪サイクルの冒険家「Benbow」さんがエスコートしてくれました。
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賞をとったことで有名になった「花の香」へ立ち寄り小休止。
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ゆうかファミリーロードへ入って少し行った所の狭い直角コーナーでフロントがズルッと滑って転倒・・・
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超低速だったし、砂も浮いたりしてなくて全然コケるような場所じゃないのに何でかなー?と思って再スタートしようとしたら、フロントタイヤがスローパンクしてました。

完全なパンクじゃなかったので、空気を最充填しながらダマしダマし走って、ゴール
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お疲れ様でした!毎度毎度、素晴らしいコース設定で非常に楽しめました。

転倒のダメージ(自転車)は、右レバーの擦り傷、右ペダルの擦り傷、RDの擦り傷、リアハンガーの曲がりで、フレームは大丈夫だった模様。
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よかったぁ〜
posted by ないちん工場長 at 23:56| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする