2017年12月05日

天国だよ、全員集合!九州ヘブンライド2017 2日目

総括:本日はお日柄もよく、(今回は初参加で従来の超過酷なヘブンライドを体験した事がないのでそのありがたみはほぼ分からないんだけど)ポカポカ陽気で天国のような快適なライドでした(ただし登りは除く)。

前夜祭の余韻に浸りつつも、翌日に備えて熟睡したかったので車中拍を選択。ハイエース内のベッドに二枚重ねの寝袋と自宅のベッドから持ち込んだ毛布と掛け布団で快適睡眠。22時就寝〜6時起床でした。


が、しか〜し、起きてみると猛烈な頭痛と吐き気・・・睡眠時間は充分にとれたのに体調は最悪。ただでさえハードなコースなのに、こんな体調で走りきれるのか心配で、本気でDNSしようかと悩むぐらい辛かったです。
どうするにしろ、食事はとっておかないと後で困るのでとりあえずコーヒーを淹れる。そのうちいつものリズムを取り戻すかな〜と淡い期待を込めながら手回しミルをゴリゴリゴリゴリ・・・
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準備していた朝食の半分ぐらいしか食べられなかったけど、スープとパンとコーヒー(と、頭痛薬)を何とか流し込みました。
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ダラダラと準備を進めていると、当日合流のダンディN川さんから配給が。
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大藪サイクルさんが今回参加する皆のために補給セットを作ってくれてました(赤丸部分)。パワージェルの梅とバナナ、そしてザオラル・リカバリーソルト。これは嬉しい!本当によく効くんですよね。


時間になり、ブリーフィング開始。
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それからバタバタと出走の順番がやってきます。
左から、じょにぃさん、私、エースの姫(鮫ちゃん)、リーダー・ハヂメさん、ダンディN川さん。
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ヘブン大ベテランのハヂメさんが事前に周知していた攻略法のお陰で、スタート直後のダート入り口登りで前のグループを抜いて、トンネル手前ぐらいでさらに前のグループに追いつきました。ここで狩野智也選手とも合流。
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この先の市街地からダートまで、結構な区間を一緒に走ってくれて楽しかったです。

自分と同じくJ・SPORTS視聴者でサイクルロードレースマニアのじょにぃさんが狩野選手にどんどん質問したりして、テレビの中の解説者が自分達だけの為にしゃべってくれる幸せを噛みしめながら走りました。しかも一緒に走りながらって・・・ほんと天国かよ!
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と同時に、トップで活躍している現役ベテラン選手の本場のハンドサインと声掛けにも感動。自分達を追い越していく車への挨拶のタイミングと仕草(ハンドサイン)が絶妙にカッコ良く、手を上げた瞬間にチームカーがやって来るんじゃないかと錯覚してしまうぐらいキマッてました(笑)

そりゃ〜頭痛も忘れて笑顔になりますわな〜。私、ご満悦の図(笑)
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頭痛を忘れて、狩野選手と我がチームを牽引します(※たまたまです)
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リーダーのハヂメさんが定期的に補給を摂るよう指示してくれて、止まって皆で補給。しかし、食べ終わらないぐらいのタイミングで「はい、行くよー」と出発します。
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百戦錬磨のヘブン職人ならではのノウハウが満載です。

ここで姫はオニギリを頬ばってます。
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このオニギリ、ウェルカムパーティーで余った生姜ごはんを翌日の朝食の為にせっせと握っているところを、狩野選手に「明日の補給食にするの?オニギリは良いよぉ〜、マジで!背中に入れておくと温かくなってるし、腹持ち良いし、何よりもホッとする。結構持って行く選手多いよ」と熱くアドバイスを頂き、実践してみたようです(笑)


そして第一チェックポイントの三愛レストハウスへ到着。
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エイド食は準備しません!と主催者より周知があっているんですが、各チームが持ち寄った「お土産」が所狭しと並んでいます。そんなシステムがあったとは!次回は陣太鼓を持っていかねば。ちなみにチェックポイントではチーム員それぞれがサインをして、最後にサインした人がその時の時間を記入する事になっています。
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瀬戸内レモンもみじ饅頭!
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白あんにレモンピールが入っていて甘く爽やかな口当たり。大変美味しゅうございました。ほかにも丸ボーロや栗饅頭、カステラなどを摂取。たまらんぜ!スイーツ天国!

第一チェックポイントまでは他のチームからも抜かれる事はなく、順調に進んでいたんですが、ここらへんから徐々に速いチームに抜かれていきます。
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しばらく走ってまた自主補給。ちょっと腰を下ろすと良いですよ、とハヂメさんらしからぬ優しい休憩。
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ま、食べ終わらないうちに出発するんですけどね(笑)


それからまた登ったり下ったりして(ほとんど平坦がないのよ、ほんと。)第2チェックポイントの矢津田御霊神社へ。
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ここのチェックポイント、主催者の意図があったかどうかはわからないけどちょっとした罠になってて、下った先の折り返し登り口ラインから死角になってて、見落としやすい場所になってます。青丸の所。
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実際、先頭を走っていたうちのリーダーも見落としていてそのまま登ろうと入っていったので、ハヂメさ〜ん!と叫んで呼び止めました。ここのチェックポイントを後にして結構な距離を進んだところで、引き返してくるチームとすれ違ったので、そのチームはだいぶ先まで行って戻って来たんだと思います。ほんと気の毒。

ここの目玉はケンジーズドーナツの「熱源三号」
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今回のイベントの為に特別に作っていただいたものらしく、寒空の長距離ライドに最適な材料が入ってるのかな?グラノーラのような食感とスパイシーな風味が心地よく、体の底からパワーがみなぎってくる感じがします。めっちゃ美味い!

変り種もみじ饅頭シリーズの「いちごみるく」も頂きました。
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うん、非常にその、いちごみるくでした。
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そこからまた登ったり、下りたり、
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少しダートを走ったりして、
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最後から二つ目の登り、日ノ尾峠へ。
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おなじみの「あとぜきゲート」を通り、牛糞の道を突き進みます。
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下りだけは快調なのでビャ〜っと下って、皆を待つ間一人で絶景ポイントで写真を撮っていると、
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みんな集まってきて、主催の松崎さんも立ち寄ってくれたので集合写真を撮ってもらいました。
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(C)chanoko


そこから一旦、一の宮まで下りて市街地を走っていると、残り距離も短くなり完走の二文字が見えてきたところで姫が「ゴールが近くなってくるとなんか寂しくなってきました・・・」なんて言うもんだからオッサンたちはみんなこっそり「グッ」ときてましたよ。危うくギュッと抱きしめるとこだったぜ!※セクハラです
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例の給水ポイントで最後の登りに備えて束の間の休息。
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そして最大のヤマ場(文字通りねw)、カルデラベルグへ!!

ここから先の方針は一任しますとリーダーに言われたので、迷わず「押し」で(笑)
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まあ、最初から押すつもりでこんな靴で臨んだんですけど(爆)
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歩きやすそうでしょ?そりゃーもう快適でした。

果敢に挑戦する人もチラホラいましたが、写真撮ったりキャッキャウフフしながら終始歩いて登った自分達を追い越す人もほとんどいなかったので、乗車率は低かったんじゃないでしょうか。
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お見せできないのが残念なぐらい皆良い表情です。一番辛い登りポイントなんですが。


登りきった所からすぐに最後のチェックポイント「大観峰」。
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強いチームほど出走が後になるシステムが顕著に出て、やはり最終チェックでは半分から下、つまり強いチームのサインばかりでした。半分から上の中では我がRCSCチームがトップ!まあ、順位を気にしているチームが一体何チームあるのか?というぐらいみんな遊びながら進んでるんですけどね。

大観峰からは「そば街道」を一気に下り、南小国へ。
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チェックポイントではないけれど、必須のフォトポイント「Tea room 茶のこ」で記念撮影をパチリ。
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写真を撮ってくれた「茶のこ」の奥様に、「今回はみなさんしゃべる余裕があって楽しそうですね。去年はみんな死体のような顔でしたからw」と言われる。

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ゴールまであと4kmぐらいの所で、じょにぃさんが痛恨のパンク!みんなで協力してバババーっとチューブ交換して、走り出してまたパンク!今度は慎重に交換して再スタート。修理している間に2、3チームに抜かれてしまいました。しかし我らが争っているのは他チームではありません。自然と競争しているのです。リーダーのハヂメさんが日没がぁ〜日没がぁ〜と唱えてます。ゴール時の写真が日没前と後では全く見栄えが違うらしく、そこだけは真剣に頑張るようです(笑)


そして、ついに、ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル!
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あ、失礼!これは別のチームでした。
皆こんなやってゴールチェックのサインそっちのけで写真撮ったり遊んでるからゴールタイムが本当の順位と全然違う。これもヘブンライド(笑)

チームRCSC、余裕のゴールだぜ!
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天気に恵まれ、仲間に恵まれ、スイーツに恵まれ、1年を締めくくる最高のイベントでした。関わってくれた全ての方へ、ありがとうございました。
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posted by ないちん工場長 at 23:17| Comment(10) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさしく天国!九州ヘブンライド2017 1日目

ウェルカムパーティー(前夜祭)から参加しようと土日の両方とも予定を空けていたら、なんと土曜はウェルカムライドもあるそうな。コースディレクターの宮本さん(クロスロードバイシクル店長)より「ウェルカムライドのコースは未だ確実には決定してませんが少しのグラベル走行を考えてます」という不安しか感じないコメントが出るも、怖いもの見たさで参加してみることに。

ちょっと早めに行って、ウェルカムパーティ会場の「ごはん処 北里バラン」で昼食をとります。
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メニュー名を忘れたけど、鶏のネギ生姜ナントカカントカを注文。
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グルメライドはここから始まる。

時間が迫ってくると続々と集まる参加者たち。
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その顔ぶれは、自分がこの中に紛れて走ってもいいんだろうか?と不安になるぐらい競技者寄りのメンバー。しかもウェルカムライドとは言え、あの宮本さんが考案したルート。不安しかありません(この時点では宮本さんと接したことが無かったのでその時の勝手な想像をありのまま書いてます)。

走り出してまずはヘブン名物の砂利トンネル。
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トンネル内の照明は出入り口に設置されたスイッチで自分でオンオフしなければなりません。

2つのトンネル内は大き目の砂利+たまに岩がゴロゴロ、トンネルとトンネルの間の道はグラベル時々泥沼という状態で、13時過ぎなのに日陰にはまだ霜が残っていました。
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その区間でパンク落車した方がいらっしゃって、その方が復帰してくるまで出口で待ちました。
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その落車ポイントは足首まで埋まる泥沼になっていて、自分も前を走る人が「ごめんなさ〜い、止まりま〜す」と止まったので減速して避けたら沼にズブッとはまって足を付いてしまいました。
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見ての通り、リムは完全に埋まってスポークまで泥が付いています。しかしシクロクロス車だし、Vブレーキだし、MTB用のシューズ&ペダルなので気にしません。

いや、少しは気になさったほうが・・・というバイクもいらっしゃいましたけどね(笑)
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それから舗装路をビャーッと走って次のグラベルへ向かいます。ほんと、天気が良い。雲ひとつない青空!
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薄手の長袖インナーに普通の長袖ジャージだけでしたが、暑いぐらいでした。
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そして次のグラベルへ到着。
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短く1周回れるようなコースで、登りは路面が良く下りは結構ガレた道でした(振動が凄すぎてテールライトがどこかへ旅立ってました)。
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ウェルカムライドの仕上げに、超サイクリング日和なのにもかかわらずお仕事をされているヘブンライド主催の松崎さんのお店「Tea room 茶のこ」の前で記念撮影。
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そして行きがけに通った2つのトンネルを繋ぐ橋を下から見ながら、スタートの木魂館へ到着!
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結局、走行距離25km程度、ダート少な目の快適ライドでした。青い区間がダート。
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施設内の温泉「博士の湯」で汗を流して、ウェルカムパーティへ臨みます。
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ウェルカムパーティーは昼食をいただいた「北里バラン」にて。
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食事はビュッフェ形式で、飲み物は各自準備というシステム。
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主催者の方たちより挨拶と説明ののち、
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なんとチームプレゼンテーションが!聞いてネーヨ!
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チームの歴史を全く知らない3人は何を話せば良いか全く分からず、モゴモゴしゃべってたら「聞こえんぞぉ〜!」とヤジをもらう始末(笑)
そんな我らをハメた、ここにはいないリーダーの悪口をしゃべって何とか乗り切りまし・・いや、落車をしてたのかもしれない。

一通りプレゼンテーションが終わると、あとは普通の飲み会。


ほとんどのチームは座敷で飲食する中、我がRCSCチーム3人はちょっと広めのテーブル席で食事。パーティー中盤にそのうち1人(じょにぃ)が温泉のタイムリミットの為に退席すると、テーブルには自分とエース・姫(鮫ちゃん)の二人っきり。そこへ通称・ソトムーさんがやってきておしゃべり開始。するとそこに通称・塾長がやってきてワイワイ話してると、
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さらに通称・カノさん(群馬グリフィンレーシングチーム・狩野智也選手)がやってきて夢のような時間を過ごす事ができました。メディアでは言わないようなご自身の話から、学生時代の壮絶な寮生活の話など、どんだけ引き出しがあるんだ?ってぐらい面白い、そして興味深い話ばかりでした。結構長い時間だったと思うけど、あっという間に過ぎてしまって「北里バラン」のオバチャンにそろそろ閉めますのでよろしいでしょうか?と言われて名残惜しくもお開きに。

2日目へ続く。

※普段から露出が多い(と僕が思っている)方以外は顔をボカしてあります。通称・塾長と通称・ソトムーさんはボカす必要なかったかな(笑)
posted by ないちん工場長 at 01:50| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

「なんちゃってブルベ2017」でブルベ体験

初めてブルベっぽい事をやったブルベ初心者の身として、率直に申し上げます。

イイ!実にイイ!

キューシートを見ながらルートを辿り、チェックポイントやクイズポイントを目指すという冒険感が実に新鮮。完全なフリーライドよりも、このぐらいの制限があった方が面白いかもしれない。以上、感想終わり(ヘタか!)。


それでは順を追って日記的に書いていきます。

熊本人でありながら、集合場所の玉名市界隈は全くの土地勘がないため余裕を持って早めに出発。7時半前ぐらいに会場に到着すると・・・誰もおらんがな。
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集合場所間違ってたかな?そもそも、今日だったかな?と色んな不安が脳内を駆け巡る。

そこへ、当ブログへよくコメントを書いてくれるブルベの宣教師的存在のokdさんが到着。「主催者はギリギリにならんと来んですよ」と、ありがたいアドバイスを頂く。ホッ!良かった〜今日この場所で合ってた。ブルベ体験はここから始まっているのか!

しばらくボーッとしていると、駐車場にワラワラと参加者が集まって来て談笑が始まる。みんなどこかしらで繋がってる仲間なのかな?和気あいあいとして和やかムードです。

そして時間になると主催者によるブリーフィングが始まります。
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頭に矢が刺さっているのは、どうやらこの方は二本杉峠からやってきた落ち武者さんだそうで、明け方早くに向こう(二本杉)を出発したので眠い〜と仰ってました。毎年こんな楽しいイベントを開催するという善行を重ねていてもなかなか成仏できないようです。ナンマイダ

キューシート(以下、コマ図)を見ながら説明を聞いていると、そこへアンカー星人さんが差し入れを持ってお見送りに来て下さいました。
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さりげなく大藪サイクルのPRも(笑)・・・抜け目ないぜ!

今回はコマ図の使い勝手とガーミン1030の性能を試したかったので、誰にも付いて行かずになるべく一人旅になるよう心がけ、遅く出発したりペースを落としたり。その甲斐あって、ほとんどの分岐点では独りぼっちで曲がる事ができました。
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1つ目のチェックポイント(写真ポイント)へ到着。
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ここでナニかの写真を撮って来て下さい。とあります。
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忠実にナニの写真を撮りました。モザイクをかけると逆に卑猥になる不思議。
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それからちょっとした峠を登って、県境で撮影しながらまったり。
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すると、合流した参加者の方に「いつもブログを見てます!職場が鉄工所なので旋盤とか出てくるとおぉっ!ってなります」と言われました。本職の人に見られると超恥ドゥカティ〜

峠を下ってしばらく走ると、待望の補給スポット。注意書きにレシートを忘れずに!って書いてあるので、忘れずに受け取ります。
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しかし腹が減っててペロッと食べてしまって写真を撮り忘れる(笑)
梅こんぶおにぎりとから揚げ棒、食後にデカビタCを頂きました。

コマ図通りに走ってはいるけど、どこを走っているかはイマイチ理解しておらず・・・どうやら今は柳川あたりを走っているようだ。
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コマ図とガーミンのハイブリッドは最強の装備かもしれない。
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ガーミン1030だけの機能かどうかは知らないけど、サイコン表示にしていても、分岐点の200mぐらい手前に来ると自動で画面が切り替わって指示してくれます。
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これは便利。コマ図で心の準備をしておき、ガーミンの指示で確信を持って進む。GPSもたまにロストするし、かといってコマ図も距離表示がサイコンとずれてきて脳内で常に引き算(か足し算)をしながら走ることになるのでちょっとドキドキする。なので、どっちもあると安心。分岐点の補足説明やチェックポイント、クイズポイントの指示などはやはりコマ図があった方が断然便利ですしね。


そしていつのまにか熊本へ戻ってくる。
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この看板のある位置の下道にすごく美味しそうなチャンポン屋さんがあり、入ろうかどうか1分ほど悩んだけど、ペース配分がよく分からないので泣く泣くスルー。

あったかくて美味しそうなチャンポンを諦めて、チェックポイントのローソンでどこででも食べられるコンビニ食をいただきました。
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ブリーフィングの時に聞いていた怪しいトンネルを抜けて、
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県道を走り、南関の超美味しそうな南関揚げが入った味噌風味のうどん屋さんとその隣のパン屋さんをまた泣く泣くスルーし、1人で防火林道へ。
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今回は前回とは反対側から上ります。

熊本に入ってからは徐々に天気が悪化し始め、防火林道では路面がウェットで濃い目の霧がたちこめていました。しかしここでは最後のチェックポイントである「クイズポイント」があるので見逃すわけにはいけません。
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濡れた路面と視界の悪い中、おそるおそる下っているとそれっぽい所を発見!
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前後に人はおらず、自分の力で発見した喜びたるや(笑)

あとは市街地を走り、途中から見覚えのある道(スタート直後に走ったからね)に出て、ゴール!
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誰も・・・いない・・・

ゴール後のお作法も全く分からなかったので一旦駐車場に戻ると、他の参加者を1人見つけたのでその方に「ゴールしたらどっかで何かしないといけないんですか?」とたずねたら、「あぁ、ご存知なかったですか。トイレの横の建物に入ると豚汁の香りがするのでそこに行くといいですよ」とアドバイスを頂き、無事にゴール。危うくそのまま帰るところだったぜ(笑)

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暖かい部屋で美味しい豚汁と、コーラとお菓子をいただいてゴールの達成感を噛みしめました。

認定証とメダルまでもらってご満悦〜
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今回勉強になった点がいくつかあり、次はああしたいこうしたいという気持ちもふつふつと沸いてきたけど、これが走行距離200kmとか300kmとかになってきた場合、同じ気持ちで楽しめるのかな〜という不安もあったり。まずはペース計算がきっちりできて、通りすがりの美味しそうなお店に立ち寄れるようになりたいなーと思います。趣味はグルメライドですから(笑)
posted by ないちん工場長 at 00:35| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

マップケース制作

要約すると、「工場長が本気出してブルベの準備をした結果、こんなん出来ました!」です。

まずはブルベとは何ぞや?という所から説明せねばなるまい。ブルベとは、意識高い系サイクリストが常識では考えられない距離を既定のチェックポイントを回りながら制限時間内に少ない休憩と少ない睡眠で走ってウェーイ!とする意識高い系競技です(出た事がないので想像で書いてます)。

いきなり本番!はちょっと不安・・・という人の為に、熊本が誇るブルベの凄い人「リーフさん」が年に一度「なんちゃってブルベ」という体験イベントを開催してくれます。
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それに出ちゃおう!という話です。実は去年もエントリーしたんですが体調不良でDNS。今年こそは!

で、そのリーフさんのブログによると

ブルベでは主催者から公開されたキューシートを読み進めながら走ります。
(中略)
また主催者からはキューシートの他、ルートラボやカシミールを用いたGPSデータを提供しています。そのGPSデータをGARMIN等のGPS機器に取り込み、ルートを表示させながら走る方も居られます。これがだんだんと主流になりつつありますが、GPS機器の故障や電波を拾わないトラブルはもちろん、GPS画面では分からない周辺の情報がキューシートには記載されていますので、GPSだけに頼らず併用もしくはキューシートを読みながら走る事に日頃から慣れておくことは、ブルベを走る重要なスキルでもあります。
ブルベは準備の時からもう始まっています。
自分が走りやすい工夫するものブルベの楽しみの一つです。


との事。
最新の超高級ガーミンを購入したにもかかわらず、道に迷う輩も世の中にはいるので(俺だよ俺)、キューシートというシステムは非常にありがたい事この上無し!マジで!

そのキューシートを収めるマップケースを作ります。しかし、ハンドル周りはごちゃごちゃさせたくないという美学があるので、すっきりスマートに収めたい。まあ、アナログな方法でマップを取り付ける限りどうやったってごちゃごちゃなるんですが、「それどこで売ってるの?」を目指します。

頭の中でボヤッとしたイメージを抱きつつハンズマンをウロウロすると、使えそうなケースを発見。
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透明度もなかなかのもの。
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そして何となく素材を選ぶ。この時点でまだボヤッとしたイメージしかありません。というか、最初から最後まで設計図というものは無く、試行錯誤しながら手探りで進めます。
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上蓋は固定バーを2本。
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本当はリベットナットを打ち込みたかったんですが、工具が入らなかったので普通のナットとして使用。

下側のメインケースはマップの巻き取り機構を作ります。
ツマミは滑らないようにローレット加工をしました。
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これが今回のメインイベント!ローレットホルダーを購入して以来、一度も使った事が無かったのでやってみたかったのです(笑)

それとジュラコンでプーリーを削り出し、
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アルミシャフトへ圧入。
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グロメットを通して本体へ装着。ツマミの反対側は袋ナットで固定。
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プーリーを繋ぐバンドはオーディオ修理の際に使ったゴムベルト代替品を利用。

ハンドルへの固定はエリーゼ用サイクルキャリアを作った時に使用したミノウラのスペースマウントと、
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適当なL字アングルを使用。
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取り付けるとこんな感じ。
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これにマップを巻いて〜
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完成!
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なかなかイイ感じではないか!


あとは反射ベストを揃えればブルベ装備コンプリート。






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これでどうだっ!(笑)
Proviz反射ベスト。

なぜかAmazonではクッソ高いけど、大藪サイクルで日本正規品を注文すれば8,000円+税で購入できます。
posted by ないちん工場長 at 22:57| Comment(2) | 作ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

通勤号にサイドスタンドを付けました

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モノがモノだけに、どこにも縛りつけずにただ立て掛けて止めるという事はほぼやらないんだけど、通勤を含めた「普段使い」をするにあたって、サイドスタンドがあったら便利だなと思って取付けを検討しました。

サイドスタンドは大きく分けると専用台座があってそれに取り付けるパターンと、汎用品をフレームのどこかに挟んで取り付けるパターンの2種類。

我が通勤号には専用台座がないので、汎用品を挟むパターンしかありません。
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しかし汎用品って幅広く対応できるように大きくてカッコ悪い物が多い。そしてミニベロ対応品になるとさらに選択肢が少なくなります。

ネットや店舗を徘徊して探したけどなかなか良い物が見つからず途方に暮れていたら、今年の春に行われた大藪サイクルイベントでミニベロにピッタリのサイドスタンドを付けている方を発見!声を掛けて、舐めまわすように見せてもらいました。
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取り付け部分のフレーム形状も似ているし、かなり良い感じ!
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どこで買ったんですか?と聞いたら、「BRUNO(ブルーノ)の専用品で、大藪さんの所で取り寄せてもらったんですよ」と教えてもらいました。それからしばらく経って、大藪サイクルへ行った時に「これこれこういう事があって、大藪さんにサイドスタンドを取り寄せてもらったらしいんですけど、注文できますか?」と尋ねたら、「あー、なんか取った(取り寄せた)気がするなぁ〜・・・けっこう前だったけどまだカタログに載ってるかなぁ〜」なんて言いながらゴソゴソしてたら、、

「何個か取ってたんだった!」と、数本出てきました(笑)
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2,000円しないぐらいの格安だったので、合うか合わないかなんて気にせずにとりあえず購入。

イメージとしてはこんな感じになる予定だけど・・
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全然入らない。ま、そーだよね。
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でも削るのは得意です。エッヘン!
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という事で、無事に取付けできました。
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なかなかイイ感じやん?
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何とかスッキリ収まってる感じ。
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あ、ヘコミが気になりました?


クランクと干渉してたのでバーナーで炙ってハンマーでブッ叩きました
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絶妙なクリアランス(笑)
ラベル:DIY 自転車 工具
posted by ないちん工場長 at 23:58| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

事件はガーミンで起きているんじゃない

俺の脳内が壊れているんだ!


うん、知ってた。
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500Jから1030へのジャンプアップで期待していた部分があったけど、現在地の追従性は体感的に同じ。曲がる所が分かっておきながら、交差点を曲がり損ねるこのやるせなさは改善しないのだろうか・・・。まあ、地図表示がある分ミスコースに気付きやすく復帰しやすいのは500Jに比べると良いのかな。

今回、Googleマイマップで目的地を6箇所ほど指定してワンタッチでルートを引いたものをガーミンにインポートしてナビとして使用したけど、ナビとしての性能はまずまず。ルートから外れてしまった時のオートリルートは実用レベル。そして、ルートから外れてしまった時に、しばらくは次の目的地までどうにか誘導しようと頑張ってくれるけど、その次の目的地の方が近づいてくるとそっちに切り替わってくれるので迷っても無駄に多く走るリスクが少ない。ブルベでは致命的ではあるけれど。あと、ナビを使っている時は速度や時間、距離などの走行データを見る事ができなかったんだけど、そういう仕様なのかな?誰か教えて〜

ということで、ナビ機能を試してみたくて大学生時代によく行っていた糸島半島方面へ行ってきたのでした。
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20年前とはガラッと景色が変わってしまったところと、当時のそのままのものが入り混じっていて懐かしいやら寂しいやら。

芥屋の防風林が無くなってる!
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当時はここからは海が全く見えなくて、駐車場に車を止めてそこから歩いて防風林を抜けて海へ出るまで波があるかどうか分からなかったのに、丸見えだ。

ここはサーフボードを抱えながら松ぼっくりを踏み分けて抜けていた道。木が無い〜
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初心者スポットの野北。
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何かカフェとか出来ててリア充スポットみたいになってた。

そして、二見ヶ浦。
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宇土半島よりも道が綺麗で走りやすくて良いところでした。
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楽しくてちょっと飛ばしすぎたかな(笑)
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posted by ないちん工場長 at 02:09| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

エアー配管と、単管パイプ

久々のガレージネタです。
やろうやろうと思いつつも後回しにしてきた事のうちの2つを一気に消化。

まずは、エアー配管。コンプレッサー小屋からエアーホースリールまで、屋外を経由するので普通のエアーホースだとすぐに劣化してしまいます。昔、「屋根のみガレージ」に設置していたらカビだらけになったり亀裂が入ってエアーが漏れたりと痛い目を見たので、耐久性の高いものを設置します。

しかし本物の金属のエアー配管だとかなりお金がかかるので諦めかけていたら、いつもお世話になっている整備工場の知り合いに「高耐久の樹脂パイプが使えるヨ!水道管のやつ。エアーカプラーのネジと規格も同じ」と教えてもらったので、試してみることにしました。

HTパイプ(呼び径13)
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ハンズマンで購入できます。継手の在庫がたまたま無かったので、それと接着剤は「現場を支えるネットストア・モノタロウ」で調達。

ネジはテーパーの1/2インチ規格。
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切断はバンドソーで快適に。ほんと快適。
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コンプレッサー小屋からニョキッと出して、
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物置への引き込みは雨の侵入を防ぐためにグロメットをかまします。
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物置へIN!
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物置内で、上に立ち上げて〜
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軽いので固定はタイラップで充分。
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ずっと前にハンズマンのガラクタ市で買っておいたエアーフィルターへIN!
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そしてこれも寝かせておいた(ずっと前のアストロセールで買っておいたもの)ホースリールへ繋いで完了。
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これで快適な空圧生活が送れます。どんな生活だよ

で、お次は単管パイプ。これに関しては汎用性が高く愛用者も多いので情報が溢れかえっていて、かえってワケ分かんない。そういえば、ガレージ作りで単管パイプを使いこなしているセンパイがいたな!と思い出して質問したら、すんごい丁寧に教えていただき、注意点などもレクチャーしてくれたのでスルスルっと進みました。「さすが!本職の方は違いますね!」って言ったら、本職じゃなかった(笑)
ブログ見てたら本職っぽいんだけどなー◆フラトラワールド◆
お世話になりました。

で、単管パイプで何がやりたかったかと言うと、、、
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この自転車をぶら下げるやつがやりたかった。

構造はシンプルに、長方形に足4本。資材の調達はコメリにて。その理由は、2.5mの単管がどこにも売っていなくて途方にくれていたことろに、コメリで発見したから。ダイキ、ハンズマン、ナフコは1m単位での販売しかなく、それだとかなりの無駄を出してしまうので本当に助かりました。金具類もちょうど「広告の品」だったみたいで安く買えました。単管買うならコメリ最強!

ガレージの床は勾配がついているし、そもそもそんなに水平もきっちり出てなさそうだったので、天井部の接合は「中間コーナーKつなぎ」で高さ調整しながら。
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パイプの切断は、バンドソーで快適に。ほんと快適。大事なことなので2回言いました。
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あとの工夫は、固定ベースにシートをかぶせたぐらいかなー
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現状報告を兼ねて、前述のフラトラ先輩に仮組み画像を送ったら、「単管の好きな所にナットを付けられる、吊りバンドってのがあるぜよ!」とありがたいアドバイスを頂いたので、そのアイデアもいただきまーす!

折り畳み式作業台に放置されているケミカル類を整理するために棚を作ります。
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吊りバンド+全ネジ
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全ネジの攻撃力はハンパないので、保護します。
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3/8インチネジは実測9.2mm径だったので、内径9mmの燃料用ホースをグリグリと。

その先に、端材で適当に作ったケミカル棚を装着。
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だけどそれだけでは面白くないので、ひと工夫。
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呼び径50の塩ビパイプをバンドソーで快適に切断。ほんと快適。大事な(ry

それを単管パイプに通すと、スライド式に早変わり!
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自在に横移動します。
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スライドはもとより、スイングもするので、ちょっと通りたい時に
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はい、ゴメンナサイヨ〜!と、ぐいっとできます。
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棚の真上に、ひと関節あるのは、
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使い終わったら収納できるように。
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シャッ!とスライドさせて、ぐいっと持ち上げて、金具に引っ掛けます。
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金具は「自在クランプ」を活用。
横にひねると、ロック解除
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縦に回して、出っ張りに引っ掛けると、ロック。
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これで少し広くなりました。
ラベル:工具 修理 DIY
posted by ないちん工場長 at 00:27| Comment(0) | イナバFXN-81HDドマール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

神無月のころ

神無月のころ、大将陣といふ所を過ぎて、ある山里にたづね入ることはべりしに、

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はるかなるガレた細道を踏み分けて、心細さしか感じないトレイルあり。

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木の葉にうづもるる岩のカケラならでは、つゆおとなふものなし。

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石畳に車輪の轍(わだち)なしたる、さすがに通る人のあればなるべし。

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※写真を撮っているのは、「そんな余裕がある場所」もしくは、「乗って移動できなかった場所」です。

IRC フォーミュラープロ TUBELESS X-Guardの耐パンク性能が実証されたライドでした。
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あ、一応原文を載せておきますネ

「神無月のころ」
神無月のころ、栗栖野といふ所を過ぎて、ある山里にたづね入ることはべりしに、はるかなる苔の細道を踏み分けて、心細く住みなしたる庵あり。木の葉に埋(うづ)もるる懸樋のしづくならでは、つゆおとなふものなし。閼伽棚に菊・紅葉など折り散らしたる、さすがに住む人のあればなるべし。
posted by ないちん工場長 at 20:21| Comment(6) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

ハンズマンガラクタ市・2017秋

いつもならガラクタ市が開催される数日前から当ブログのガラクタ市レポートのアクセス数がうなぎ上りにあがるんですが、今回は全然でした。10アクセスぐらい。最近、カインズもオープンしたことだし、世間の関心が薄れてきたのかなー?と思いながら、会社の備品を調達しに行ってみると・・・・いつもどおりの大混雑でした。駐車場に入るだけでも一苦労、やっと止められても店内は人・人・人。買い物カゴも、ショッピングカートも足りてない。レジも30分待ちぐらいの大行列。ゆっくり物色する気にもなれないぐらい混雑していたので、夜にまた行って来ました(笑)

他には特に書くことも無いので、毎度おなじみの、戦利品の紹介を。

KTCコンビネーションレンチ31mm
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正直、今まで31mmなんてサイズは使ったことがない。けど、安いしこんな大きなレンチ(全長462mm)は持ってないので、オブジェにでもしようと思って購入。もしくは車に積んでおけば最近流行の「あおり運転」対策に使えるかな、武器として。

490円
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定価7,085円、Amazon価格4,336円でした。



ベツセル「ベンリーツールセット14PCS」、370円
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これはAmazon取り扱い終了の廃盤商品みたいですが、1,700〜1,800円程度の商品みたいです。

ベツセル「ウルトラボールL型レンチ9本組」、900円
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Amazon価格3,154円。他に比べると割安感が少なく感じる不思議(笑)



ベツセル「ロータリーラチェットドライバー」、190円。
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Amazon価格1,797円



ベツセル「コブラビットベルト」、190円。
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Amazon価格1,270円



ベツセル「ビットベルト」、190円。
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Amazon価格842円。



トラスコ「エアチャック」、90円。
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Amazon価格1,380円。



杉野工業「丸鋸定規」
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275円。
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Amazon価格2,007円



マルナカ「冷却潤滑剤ひやする」、180円。
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Amazon価格1,604円。これ、前から気になってたから使うのが楽しみ〜


以上、現場からでした!
ラベル:Team物欲 工具
posted by ないちん工場長 at 00:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

GARMIN EDGE1030(ガーミンエッジ) を買ってみた

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理由は、ナビが欲しくなった。それだけ。

サイクリングの98%はいつも走っている所か、誰かについて行く、もしくはイベントなどの誰かが作ったコースを走るだけなのでナビは不要なんだけど、たま〜に1人でウロウロする時や家族でサイクリングをする時などに「ナビがあればな」と思う事がある。

そのぐらいならスマホのナビを使えばいいじゃないか!と言われそうだけど、我が家はパケット通信をしない方針の家庭。夫婦合わせてケータイ代が3,000円。それに緊急用としてデータ通信用の格安SIM(900円ぐらい)をポケットWi-Fiに突っ込んで運用してはいるけれど、気軽にネットをしたりナビを使ったりするほど勝手が良くない。電池もあまり持たないしね。

以上の理由で、オフラインで利用できるナビは前々から欲しかったんだけど、従来のものは電池の持ちがあまり良くないのと、結構スペックの良いノートPCが買えてしまうぐらいの値段という理由で買うのを躊躇していた。

しかし、電池の持ちが良い新機種が発売されるというのと、ナビの必要性を強く感じる出来事があったので、この際高価という点に目をつぶって購入する事にした。

では、開封していきましょう。
まずは本体がお目見え。
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そして、付属品などがゴチャゴチャっと入っています。
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これで全部。
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ステムマウントとアウトフロントマウント、取付用のゴムバンドがかなり充実。
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そして、スピード・ケイデンス・心拍の各センサーと取付用バンド。
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よし、じっくりと説明書を熟読して使うか!と見てみると・・・
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本体のボタン配置の説明だとかセンサー類の取付方法などのハード的な事しか載っていない「クイックスタートガイド」しか入っていない。これを読んだだけではガーミンの使い方は全く分からない。これは不親切だなぁ。

自分はガーミン歴が長く、何をすれば良いかは分かるので何となく本体画面を触りながらセットアップは完了したけど、「操作マニュアルはメーカーサイトからダウンロードして下さい」は優しくないな〜
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お買い求めは5%還元ポイントカードがある大藪サイクルでどうぞ。
ラベル:自転車 Team物欲
posted by ないちん工場長 at 01:40| Comment(8) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする