2017年09月17日

不本意ながら、CANYONセール中

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もともとコストパフォーマンスの高いCANYON(キャニオン)が商品入替の大セールをやっています。私の購入したEXCEED CF SL 7.9なんて44,500円引きですよ。そんだけ割引されれば定価で買った場合に比べると送料と税金分を考慮してもまだ安く済む。
https://www.canyon.com/ja/mtb/exceed/exceed-cf-sl-7-9.html
自分の購入したSサイズはまだ在庫があるみたい。ちなみに身長172cm、股下80cmの私でSサイズ。メーカーサイトに自分の各部寸法を入力してサイズ診断をする機能がありますので気になる方は是非。

当然、購入を検討する段階で毎年のセール時期などはチェックする。今回のセールのタイミングも知っていた。しかし通販をよく利用する人なら分かると思うけど、セールになった瞬間に完売するパターンを恐れていた。遊びたい時期を数カ月我慢して待ち続けて、セールになった途端に売り切れる。そしてニューモデルが発売されて手元に届くまでまた待ち続ける日々。何のために買うのかと考えれば、遊びたいから買うのであって、遊びたいのを我慢して値段が下がるのを待ち続けるのは、それはもう自分にとって不要な買い物ではないかとさえ思える。なので欲しい時期に定価で買った。

結果的にセールが始まっても在庫は残っていた。ただそれだけの話。
購入してからほとんど乗らずに倉庫の肥やしになってるんだったら、値下がりはかなり悔しいのかもしれない。しかし、その間に経験した楽しいショップとの出会い、楽しい仲間との出会い&山遊び、プライスレスである。夏はある意味シーズンオフだから乗ってないけどネ。


CANYONを購入するにあたって、自分で組み立てできるかどうか不安という声もたまに聞くけど、MTBは画像のような状態で届きます。
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コンポーネントとワイヤー・ケーブル類(油圧ブレーキ含)は全て組付けられた状態なので、ホイールを装着する(これは組み立てには入らない)、ハンドルを付ける、シートポスト&シートを付ける、だけ。トルク管理があったり(トルクレンチは付属してくる)、ちょっとした注意点はあるものの、基本的にはボルトを数本締めつけるだけなので、普段自分でメンテナンスしている人や「自転車に詳しいセンパイ」がいる人なら何の心配もなく乗り出す事ができる。整備とか全くした事がなくて、自転車も初めてで、頼れる仲間もいない人はDIYはオススメできません。ショップへ依頼して下さい。

CANYONを快く受け入れてくれる奇特な素晴らしいショップは「takebow-tune Bikeworks」
キャニオンジャパンから「いつもお世話になります」と電話が掛かってくるほどの、非公式な公認店だ(笑)

私は以前記事にしたとおり、上記プロショップへ依頼しました。せっかくならと、単なる組み直しだけじゃなくお任せで各部のフェイシングなんかもやってもらいました。
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これには2つ理由があって、1つは「最初に正解を知っておきたかった」という事。後々、自分でメンテナンスするにしろ、一度プロの仕事を見ておくのと、そうでないのでは大きな差がある。これ、合ってるのかな〜と不安を抱えながら組んで乗るのは気持ちの良いものではない。また、自分の目では発見できないパーツの不具合や組付け不良など、信頼と実績のあるプロの目で確かめてもらうという安心感もある。

もう1つはショップとの繋がりを築く事。メンテナンスはもちろんの事、仲間作りやイベント参加など、そのジャンルを最大限に楽しむには「そういうショップとの付き合いが重要」というのをこれまでの経験で実感している。そしていくら他店購入持ち込みウェルカムのお店だとしても、不具合が出てからいきなり持ち込むよりも、購入時からお世話になる方がこちらとしても気が楽だ(笑)

セールになったこの機会に、元々コスパの良いものをさらに安く手に入れて自分で組むのも良し、安くなった分をプロショップへの工賃に充てるも良し、新しい世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか?MTBは今からがシーズンですぞ!(笑)


ちなみに、ないちん工場では少しだけ組み立てのお手伝いをする事もできます。自宅ガレージに来てもらう事になるので、Facebookで繋がっている程度の親しい人に限りますが。また、行きつけのショップに簡単に行けて工賃を払えば解決する作業にも基本的には手を貸しません。

先日、自分のと同じドロッパーシートポストを購入した友人の取り付けを手伝いました。一番の理由は自分の好奇心を抑えられなかった事かな。自分のはショップに任せちゃったので(笑)
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メリダBIG.NINE XTのケーブル入口の蓋、アルミで分厚くて2分割(モナカ)になってるので穴開けるのが大変だった。
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後方に写り込んでいるハンダごてとかベアリングプラーは関係ありません。散らかってるだけ〜

蓋の穴開けは別としても、私のを取り付けてくれたtakebow-tune Bikeworksさんが、「このシートピラー、とてもよく出来ていて取り付けも楽でしたヨ!」なんて言ってたから完全に油断してた。結構大変でした。これが素人とプロの差でしょうね。にしてもやはり、目の前に正解(プロに依頼した私の自転車)があるので安心して作業できました。しかしここらへんがないちん工場の限界かな。これ以上は新たな工具が・・・ウズウズ(笑)
posted by ないちん工場長 at 13:02| Comment(3) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

2017 La CORSA Kyusyu 2日目

「プロサイクリスト宮澤崇史と一緒に九州を楽しく走ろう! 復興を目指す被災地をサイクリストの力、繋がり、団結で一緒に盛り上げましょう。」
というコンセプトで始まったライドイベント「La CORSA kyusyu」の第2回目・2日目です。1日目はこちら

阿蘇プラザホテルに宿泊したので、集合場所の「はな阿蘇美」までスグソコ!朝はゆっくり・・・といきたい所ですが、朝食会場が混み合うのも嫌だったので6時起床の6時半朝食へ。
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朝食はビュッフェスタイル。種類が豊富で、ちゃんと美味しい。相部屋ではあったものの、宴会の食事内容(飲み放題付)とこの朝食付で一泊11,000円は安いのではないでしょうか。

和・洋まんべんなく
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もちろん食後のデザートも。
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そして「はな阿蘇美」で2日目のブリーフィング開始
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2日目は女子の参加者が多くて嬉しぃ〜と言ってました。宮澤さんのライドイベントは男子ばかりなんだそう。
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その他にも、La CORSA kyusyuは九州外からの参加者が多数来るようなイベントになったらいいな、もっと九州の良さを多くの人に知ってほしいな、と仰ってました。

2日目は南阿蘇方面へ向かいます。
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まずは去年も立ち寄った、阿蘇大橋跡地。
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今もなお、遠隔操作の重機が稼働しています。
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↑今年  去年↓
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あんまり進んでないのかな?素人目にはよく分かりません。

そこから、俵山方面へ向かいます。
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林の中を抜けて、
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謎のトンネルっぽい所をスルーし、
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俵山の麓へ到着!
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一旦、駐車場へ集合して軽く説明。俵山を使ってヒルクライム講座が行われます。
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ゆっくり登っていると、
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上から宮澤さんが下りてきて、1人ずつ丁寧にアドバイスしてくれました。
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僕へのアドバイスは、1時の所で踵が下がってるから力がロスしている。そのポイントで踵が下がらないように意識してやってみて下さい。「ココッ、ココッ!」と1時の時に膝をポンッとタッチしてくれて、「え!?こんな手前に感じる所が1時のポイントなのか!?」とビックリしました。昨夜のセミナーで習った秘訣と共に実践できるよう練習します。

俵山を半分ぐらい登った所でも充分素晴らしい景色!
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見ろ!人がゴミのようだ!
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※ネタが分からん人はググッって下さい(笑)

セミナーを終えると、車通りがほとんどなくて面白い風景(用水路とか川とか田んぼとか)の場所を通って昼食スポットの水源を目指します。

ちょっと良い場所で止まったので友人にカメラを託して、撮って撮ってぇ〜とスタンバイに向かいます。
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思ってたのと違う!※真ん中に僕が写ってます。
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拡大↓
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小さいうえに、保護色(笑)

そこから、超満員の「道の駅・あそ望の郷くぎの」を横目に、
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また細い道へ入って行きます。写真映えしそうな橋を見つけたので、立ち止まってパチリ。
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このイベントのメインテーマです。ゆっくりと景色や面白スポットを堪能しながらサイクリングする。どんどん立ち止まって良いのです。

そんなやって、置いてけぼりを食らっても、最後尾を務めてくれている方が待ってくれて、仲間と合流するまで先導してくれます。素晴らしいシステム!
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VCフクオカのダンさん、ありがとうございました。

無事に昼食スポットの名水公園へ到着。
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本日のお弁当はこちら
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ここの公園は雰囲気的にも、水質的にも大勢でギャアギャア騒げる感じではなかったので、若干大人しく・・・(笑)
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騒ぎたい方は2kmぐらい先に白川水源があるのでそちらでどうぞ。

で、僕は騒ぎたいわけではなく、去年食したコーヒーフロートの味が忘れられず、班長に一言断って食後のデザートを食べに。
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そうそう、この味!美味い+美味い=激烈ウマイ

昼食スポットを後にして、最後の登り、「日ノ尾峠(ひのおとうげ)」へ向かいます。
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根子岳近い!

鍋平キャンプ村という所を通り、
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牛ゲートを通って山深くへ入って行きます。
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牛近い!というか、柵も何もないので超ドキドキです(笑)
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逃げろ逃げろ〜※そんなにスピード出てません。だって、登りだし。
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ひーこらひーこら登って、頂上へ到着。
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ここで皆が揃うのを待って、
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向こう側への下りは素晴らしい景色を堪能しながらゆっくり進みます。
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下りきったら、阿蘇神社近くの「向栄堂」さんで最後の休憩。
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葛ソルベの「みかん」をいただきました。キンキンに冷えているのにカチカチではなく、葛のもっちりとした何とも言えない食感と、旨みがギュッと詰まった果物とのバランスが絶妙で、とっても美味しかったです。これはやばい。

どら焼きは、お留守番している妻子へのお土産に買いました。自分の分もあるけど(笑)
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最後の休憩スポットなので、全員での集合写真も撮りました。
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ここからゴール地点の「はな阿蘇美」まで10kmもないので、「あぁ〜楽しかったイベントももう終わりかぁ〜」としみじみしながら走ってたら、宮澤さんがアタック開始!先回りして何かするんだな!?と期待していたら・・・・



例の噴水(湧水)の所で待ちかまえて皆に水を浴びせようとして・・・・



皆には届かずに自分の自転車だけをズブ濡れにするという自爆芸を披露してました(爆)
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プロのエンターテイナーの真髄を見た!(違)

んで、先着したA班でフロントホイールを外してB班を向かい入れます。
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これ、一度で良いからくぐってみたい。来年は後発組に入ろう。そうしよう。

帰りの会をして、解散となりました。
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主催者、協力者、参加者、地域の方々、全ての方へ、ありがとうございました。

雄大な阿蘇の景色は写真では再現ができません。自分の目で、生で見て初めてその感動があります。写真しか見た事がない方は是非その目で確かめてみて下さい。道路やトンネルの復旧が進んで阿蘇へのアクセスもだいぶスムーズになりました。「人が少なめの観光地」を堪能するのは今がチャンスかもしれませんよ(笑)

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posted by ないちん工場長 at 23:59| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

2017 La CORSA Kyusyu 1日目

「プロサイクリスト宮澤崇史と一緒に九州を楽しく走ろう! 復興を目指す被災地をサイクリストの力、繋がり、団結で一緒に盛り上げましょう。」
というコンセプトで始まったライドイベント「La CORSA kyusyu」の第2回目です。第1回目はコチラ。

先週は自転車で、先々週はハイエースで内牧(うちのまき)に来てるので、3週連続で内牧です(笑)
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集合場所は「はな阿蘇美(あそび)」

一通り説明があって、毎度おなじみハッシュタグの説明です。
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今年は#lacorsa9です(去年は#lacorsa9th)。どんどん拡散して、阿蘇の素晴らしさを発信していきましょう!と。

スタートしてすぐの登りを経て、見晴らしの良いスポットへ。
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あいかわらず宮澤さんは行ったり来たりしながら、まんべんなく皆へ声掛けしたりして一緒に走ってる感を味わわせてくれます。
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そこからミルクロードを走り、
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(この後ろ姿はコルナゴ部長さん)

北山展望所を目指します。の前に、手前の駐車場スポット?で撮影したり何たり。
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北山展望所へ到着!
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うん、あったら食べるよね〜

そこからグネグネ行って、「でっかい岩がゴロゴロしてる見晴らしの良い丘みたいなところ」を目指します。約1kmのグラベル区間があると聞いてたけど、グラベルというかほぼ砂利道でした(笑)
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この写真はまだ写真を撮る余裕がある区間。その後、大きめの砂利で敷き詰められたデコボコ道を登って行きます。

目的地へ到着!
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押戸石の丘と呼ぶそうです。入場料200円。

てっぺんまで登る前に、まずはラムネでチャージ。結構暑かったんですよ、ほんと。
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管理事務所で貸してくれる方位磁針を見ながら遊歩道を歩いて登って行きます。
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そう、遊歩道になってるから方位磁針はいらないんですけどね(笑)

遊歩道は木くずが敷き詰められていてフカフカ。クリート付のビンディングシューズでも快適に歩く事ができます。
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てっぺんに着いた!絵になるなぁ〜
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そこから南小国までビャ〜!っと下って、昼食スポットの「南小国町立岩水源公園」へ。
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お賽銭箱へ奉納して、キンキンに冷えた水をいただきました。
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お弁当は肉メインで超俺得な内容でした。お腹一杯!
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そこからどこを走ったのかは全く覚えていないんですが、牛と戯れながら(本当はバァ〜ッと逃げてった)、たぶん登ったり下ったりして
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はな阿蘇美(ゴール)へ到着!そこから少しだけ、宮澤さんのライディングスクールがありました。
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※こちら側の駐車場はお金を払って借りていたようです。

ライディングが終わったあとは、夜のお楽しみタイム。
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今回の宿・セミナー&宴会会場は「阿蘇プラザホテル」

4人相部屋になってました。
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実際は2名来なかったので、4人部屋を2名で快適に使う事ができました。

ちょっとだけ時間に余裕があったので、阿蘇プラザホテルの敷地内にある「Zenコーヒー」でコーヒーフロートを堪能。
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一息ついて、宮澤さんのライディングセミナーが始まりました。
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ゆるくてアットホームな、それでいてタメになる有意義な時間でした。質問する時間を多めに設けてくれたのが良かったですね。自分も2回ほど質問させていただきました。

セミナーが終わると、泊まりの参加者による宴会が行われます。
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このテのホテルの宴会場の食事としてはレベルが高く、美味しかったです。(美味しそうに撮れた写真が無かったので割愛)

一通り食事が終わったタイミングで、おまちかねのジャンケン大会。
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宮澤さんの手にあるのはクリス・フルームのサイン入りお宝グッズなんですが、これはジャンケン対象外。お宝中のお宝はたくさんの人に見てもらいたいのでショップに展示して欲しいという事で、これは「Tea Room 茶の子」さんへ贈呈されました。

宮澤さんの背後に積まれているTシャツは、イタリアに行った時に大量に買ってきたもので、これもジャンケン対象外。展示即売という形で販売され、売り上げは九州の復興に何らかの形で役立てて欲しいと、La CORSA Kyusyuの代表の方にこっそり渡されてました。
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自分も2枚購入しました。

気になるジャンケン大会は・・・




宮澤さんが遠征に行く時などに使ってたズボンをゲット!
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これ、ジャンケン大会一発目の商品で、「商品をゲットしたら最後の目玉以外のジャンケンの参加権を失う」と聞いて日和った参加者が牽制し合って何と希望者2人。超ラッキー(笑)

ジャストフィット!!
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そして何と、「最後の目玉」も奇跡の3連勝でゲットしてしまいました。女子は2勝、男子は3勝というルールで行われたジャンケンで、まさかの3連勝。3打目はさすがに手が震えましたね。
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宮澤さんがサクソバンク時代に使用していたアイウェア。
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サクソバンク・プロフェッショナル・サイクリングチームの文字入り!これはもったいなくて使えない。

コーフンして眠れないかなと思ったけど、この日のライドは思ったより疲労してたみたいで、すぐ眠れました。というか何時に寝たのか覚えていない・・・
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2日目へつづく。
posted by ないちん工場長 at 00:30| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ACEPAC(エースパック)Bar Roll

ミニベロ用に購入したサドルバッグを見たうちの奥さんが「私もハンドルに付けるやつ欲しい〜」と言っていたので買ってあげました。
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ちょっと大きい気もするけど、ロールアップしてサイズ調整ができるみたいなので問題ないでしょう。









なんぞ?これ?
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デカい。デカすぎるよ。

420mmのドロップハンドルに当ててみてもこのぐらい余る
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そして、素材は厚手でしっかりしていて防水もバッチリなのにフニャフニャしてるので中身が空の状態での装着は厳しそう。中身を詰め込んで初めて形が整うタイプのバッグ。

中身を詰めてMTBに装着してみた
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さすがにしっくりきますね。

スペーサーが入っているのでワイヤー類との干渉が軽減されます。
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タイヤとのクリアランスもバッチリ!
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ちなみに、中身は「去年のツールドちゃんぽん」でもらったカピバラさんでした〜
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ハッ!いかんいかん、奥さんの通勤車用だった。危ない危ない。

ドロップハンドルに何とか装着してみま・・・・
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そのままでは収まりません。

中身を少なくして再挑戦
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タイヤとのクリアランスも確認。
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だいぶ無理があるというか、なんだか残念な気分に・・・これは失敗したかなぁ〜

ちなみに中身はショップタオルでした。
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どうすっかな〜、ちょうど自分のMTBと色合いがマッチするから自分用にするか!(ニヤニヤ)
posted by ないちん工場長 at 21:54| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

グルメなライドはスイーツ男子と共に

まずは本日の摂取カロリーをダイジェスト版でどうぞ。
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本日のメンバーは、熊本が好きすぎていつも長崎から遠路はるばるやってくるKawaBさんと、「いつもニコニコ酷道通い」でおなじみの1008さん。内牧の「はな阿蘇美」に集合して、そこから小国方面をちょろっと走るとの事。走行距離を計算するとちょびっと物足りなそうだったので、自分は自走で行く事にしました。

朝6時に出て国体道路を東へ進みます
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ミルクロードへ入り、二重の峠から内牧へ下りて行きます。二重の峠で景色写真をパチリ
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内牧はどこを見渡しても景色が良いです
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はな阿蘇美に到着!
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あ、この建物はトイレです(笑)

そこに自転車を止めて座っていたんですが、すぐ頭上に蜂の巣がありました。ビビッた〜
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途中、水場で涼をとったりしながら
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山水亭を目指します
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山水亭では名物らしいオムライスを注文
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酸味のあるトマトソースに浸かっていて、初めて食べる味でした。なかなか美味しかったです。

そして、小国方面に来たのなら「茶の子」は外せないでしょう
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つい先日パフェを食べたばかりなので、初めてのものを注文してみました
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「ミルクロード」冷たい抹茶に小国ジャージー牛乳を使用したバニラアイスが入っています。たまに自販機で見かける「抹茶オレ」の味を想像しましたが、あんなにギトギトに甘くなく、ちゃんと抹茶の味が引き立ちつつも甘〜いバニラアイスもちゃんと生きている絶妙なバランスのスイーツでした。ホットコーヒーとの相性も良かったのでセットでの注文をオススメします。

KawaBさんのオーダーしたチーズケーキも超カワイイ盛付で女子力高し!たかし(笑)
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陳列棚に置いてあるマフィンが美味しそうで、持って帰りたいな〜と言ってたら、KawaBさんがサコッシュを貸してくれたので3つ購入。ブルーベリーとクリームチーズのマフィンです。大変美味しゅうございました。
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オマケにKawaBさんの乗鞍土産も頂きました。
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スイーツを食べた後は蕎麦街道を登って、ミルクロード経由で内牧へ下りて、はな阿蘇美に帰着。はな阿蘇美でシメスイーツを堪能。
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蕎麦街道の延々続く登りは終盤だし食後だし、結構辛いかな?と思っていたけど、思いのほか足がよく回り快適に登りきる事ができました。茶の子スイーツには自転車に効く成分が入っているのかしら?

帰りは仲間の回収車のお世話になるか、そのまま自走で帰るか悩んでいたんですが、最近復旧した「長陽大橋」を通るルートだと二重の峠を登らずに済むと聞いて、そこから自走で帰る事にしました。
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「長陽大橋ってどれの事か分からないんですよ、一度も通った事が無いです」なんて話してたんですが、実際に来てみると見覚えがあり、何度か通った事がある橋でした。この高さの橋がこんなに早く復旧したなんて・・驚きました。

で、家まで数メートルのところで「プシュ〜!」とパンク。
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何ともツイてる、そして充実した1日でした。

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posted by ないちん工場長 at 01:32| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

ピストのブレーキを外しました

ブレーキなし。問題なし。

かつて一世を風靡した、いや、社会問題になったノーブレーキピストを作りました。だってブレーキは必要ないんだもの。

以前は自転車の所有台数も少なく、ピストで公道を走る機会が少しあった。通勤に使っていた時もあった。しかし今はミニベロ2台、ロード1台、MTB1台、シクロクロス1台と所有台数も増え、ピストで公道を走る暇が無くなった。そしてピストはローラー台と、競輪場を走る為だけの自転車になった。

非常にありがたい事に、熊本競輪場はたまに一般人にバンクを開放してくれる。イベントや練習会の内容によっては現役の競輪選手が直接面倒を見てくれる時もある。今でこそロードばかり乗っているけど、スポーツサイクルにハマったのは「オッズ」という競輪を題材にしたマンガを読んでピストに興味を持ち、街乗りピストを買って乗るようになったのがキッカケ。そんな自分にとって、実際に競輪場を走行する事ができ、しかも競輪選手からアドバイスがもらえるなんて夢のような空間だ。熊本競輪場の存続を心から願います。

で、「現役の選手と走行するならブレーキは外しておいた方が良いですよ」と他の参加者から指摘を受けたので外す事にしました。集団走行時にブレーキをキュッとかけると大落車を引き起こしてしまうし、現役選手がケガをしてしまうと生活の糧を失ってしまうので(我らサラリーマンもそれは同じだけど)、少し配慮しましょうよという話。自分は固定ギアのピストでバンク走行をする時はまずブレーキは使わないし、それが体に染みついているんですが、他人にはそんな事分からないですもんね。

前置きが長くなりましたが、ブレーキありの状態。
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ブレーキレバーを外すと・・・
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レバーの取付台座はリング状になっていて、ニギリ(ラバーグリップ)を外さないと外れない構造。しかもハンドルの中心部の少し太くなっている部分も通らないぐらいクリアランスの少ないリングなので、左右両方のニギリを外さないといけない。超めんどくせぇ、、

まあ、コンプレッサーでブボボボボ〜と瞬殺ですけどね(笑)
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外れました。あー大変(棒読み
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キャリパーとワイヤー類も外して、完成!
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かなりシンプルになりましたね!これがピスト本来の姿。・・・と思ってるのは自分だけで、うちの奥さんに「何が変わったか分かる?」って聞いたら「分からん」って言われました(笑)

小学3年生の娘は「あら?ブレーキは?」って即答でしたけどね。
posted by ないちん工場長 at 00:25| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ケーブルアジャスター取付

ロードバイク用のキャリパーブレーキには付いていて当たり前のケーブルアジャスター、Vブレーキには付いてないんですね。
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ブレーキの引きしろはシューの減りに合わせて微調整する必要があるので、無いとさすがに不便。

しかし、ワイヤーの途中に取り付けるタイプの物はシフト用のアジャスターまで付けるとハンドル周りがかなりゴチャゴチャしてしまうので、どうしようかなーと悩んでいたら大藪サイクルのおやじさんが「こんなのもアルよ〜」と出してくれました。
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ダイアコンペ「short flexie」


イメージとしてはこんな感じ。純正のパーツにアジャスターが追加されたみたいな形。
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「ここの所の径が合わない可能性があるので、削らないといけないかも」と、
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忠告を頂いたけど、「まあ、削るのは得意ですから(笑)」と購入。実際、入りませんでした。

なので、削ります。まずは分解したり採寸したり。
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ケーブルライナーの端面をフレア加工してパーツを留めてあるので、

そこを切断。
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外れました。
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受け側の穴は約5.5mm
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カラーの径は約5.9mm
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その差0.4mmを慎重に削ります。若干の余裕を持たせて。
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削り終わったら、元通りに組み立てます。ケーブルライナーは最初に切断してしまったので新品と取り換えます。
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端面のフレア加工はドレメルのガスはんだごてで。
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これは「熱くなる平べったいもの」であれば何でも良いです。ライターで炙ったカッターの刃なんかでもできるんじゃないでしょうか。作業性は悪そうですけどね。


先端を温めて、
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ジュッ!と。ピントが合ってなくてすみません。
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片方出来ました。先に両方やっちゃうとパーツに組み込めなくなるので注意して下さい。いや、それに気付かない人は向いてないのでマネしないで下さい。
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これを挿入して、
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全て組付けて、ちょっと長めに切ります。
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それをまたジュッ!と閉じて組付け完了!
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うん、なかなか良いではないか。
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ラベル:旋盤 DIY 自転車 修理
posted by ないちん工場長 at 01:49| Comment(2) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

土砂降りのあ〜さ〜に金峰山へあ〜さ〜で

基本的に走り出す前に路面がウェットならサイクリングには出掛けないんですが、それが避けられない時がある。自分が言いだしっぺでサイクリングのお誘いをした場合、それとイベントの時。走り出してから雨が降ってくる分にはすぐに気にならなくなるんですが・・・やっぱりロード用の自転車は汚したくないよねぇ。
エアロフレームにコスカボでガレ場に入って行く奴が何言ってんだ

そんな用途にピッタリのシクロクロス車が前から欲しくて色々と物色していたんですが、去年の大藪サイクル移転セールで超ド級の特価品が出たので購入しました。2012年モデルで、長期在庫品のため大幅値引きって書いてあったような無いような・・・定価40万円のフレームが、私のおこずかいでも難なく買える価格に。すみません見栄を張りました。手持ちの機材をいくつか処分して買いました(笑)
AUTHOR X-CONTROL CHAMP
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※写真は大藪サイクルブログより

昨年末に購入し、今年の2月に重い腰を上げて「さあ、組もうか」とプチプチのベールを剥ぐと・・・
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めっちゃブツブツできてるやんけ!
できてるというか、購入時は「わぁ、ラメが入ってキラキラしてる。さすが高級フレームは仕上げも美しいなぁ〜」なんて感動してたんですが、明るい所でよく見ると塗装が浮いてブツブツが出て来てる。クリア自体もペリペリと剥がれている個所や、塗料のタレが残っている所も。出荷から4〜5年経っているとはいえ室内保管していただけの状態でここまでなるとは、シクロクロス走行してたら1年持ってないんじゃなかろうか・・・。まあリドレーノア1台分ぐらいの値引きをしてもらった私は何の文句もありません。むしろブログネタができてホクホクであります(笑)

という事で、知り合いの板金屋さんに相談し、クリア塗装してもらう事に。「塗装の足付けを自分でやるなら安くするよ!」と、足付け用のペーパー(その名もアシレックス)を渡されたので、自宅でスリスリ。
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そこからが長かった・・すぐに板金屋さんに持って行くものの、なかなか作業のタイミングが合わず出来上がったのは7月。どこかのビルの壁に「朝の来ない夜はない」みたいな事が書いてあったのを思い出したけど、あーさーの来ない夜をいくつも越えました。長かったです。途中、忘れてたけどw

仕上がり、ドン!
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うん、自分で塗装しなくて心底良かった。プロの仕事は美しい。

シクロクロス車を組むのは初めてなので、同フレームの完成車画像を探して研究しました。
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ふむふむ、ワイヤーの取り回しはそんな感じなのね。トップチューブ上のワイヤーは剥きだしなのか・・
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あら?ブレーキワイヤーの所、何のストッパーも無くてゆるゆるだぞ?
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参考画像の方には何やら黒いパーツがハマッている。

そのパーツ名とか売っている所とか探すのが面倒だったので作る事にしました。
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ギュイイイ〜ン(そんな音はしないけどw)
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出来ました!(バリ取りなどは撮影後に行ってます)

ぴったり!作ったんだから当たり前〜
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ワイヤーがフレームに当るのを防止するパーツを付けてみました。
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見た目的に何だかなぁ・・もっと可愛くしてみるか?
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しかも、トップチューブに跨ってワイヤー操作をするとおマタをグニョグニョ刺激するので気持ち悪い(笑)

メインコンポは105で統一、ブレーキはショートVブレーキ(BR-R573)に。
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シートポストはイーストンのカーボン(大藪移転セール品)
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ステムもイーストン(大藪セールで2,000円w)
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何か統一したくなったので、ホイールもイーストンEA90SLにしました。これはCRCで。
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タイヤは悪路走行を見据えてIRCのフォーミュラプロX-GUARDをチョイス。

バーテープはどれにしようかなぁ〜
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これにしました!コーディネートミスった!劇的に似合ってない。
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しかし外すわけにもいかないのでしばらくはこのまま走ります。


ペダルはミカシマのUS-B NUEBO
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ミカシマが好きすぎて、ペダルを探す時はまずミカシマを探します。これは「シクロクロスにおすすめ」って書いてったので。

あいかわらずミカシマのペダルはクルックル!すごいクルックル。※動画は音声無し


で、さっそく土砂降りの金峰山へアタックしてきました。ロードで付き合ってくれたお坊さん、ありがとうございました。峠の茶屋〜ちょっと下って変な所から右折してナルシストへ。
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STIとショートVブレーキの組み合わせはシマノの推奨には入っていないんですが、ドライでもウェットでも効きは十分で、というかその事すら忘れていたぐらい違和感なく使えました。一番の収穫はバーテープ。表面のコットン生地は「フンドシに水を掛けた効果」のように濡れてキュッと引き締まり、グリップ感が抜群でかなり好感触でした。
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すぐプリントが剥がれるけどね!

気になるフレームの乗り心地は、察して。そこは察して。
posted by ないちん工場長 at 09:22| Comment(4) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

ガレージの床をイイ感じにしました(雑タイトル)

コンクリート打ちっぱなしの床だと汚れやすいし、汚れが目立つし、工具や部品を落っことした時のダメージも大きい。塗るか貼るか悩んだ結果、レンチを落とした時の「ガッチャーン!」という音を軽減させるために、フロアタイルを貼る事にしました。材料は半年ぐらい前に購入していたんですが、延び延びになってやっと施工です。

サンゲツ・ウッド WD-415をチョイス
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それと、床へ圧着させる為のローラーも購入。


ボンドもサンゲツで合わせます。ベンリダインAR(3kg)。ヘラも付属していました。
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貼り方はここのサイトを参考にしました。

まずは中の物を全て外に出して、お掃除。
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中心線をチョークラインで引いて、
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消えてしまわないように建築用のマーカーでなぞります。
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このマーカー凄い。粉っぽい地面に普通に線が引ける。マッキ―なんかだと一瞬でかすれてしまいそうなのにグイグイつく。でもたぶん廃番品です。ハンズマンのガラクタ市で10円で売ってたので(笑)

マニュアルに従って、半分ずつ。ボンドをヘラでシャッ!シャッ!と。
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乗せては圧着、乗せては圧着、端は毎回現物合わせで切りながら貼って行きます。
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完成!
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何とオシャレな空間でしょう!・・・こんだけ空きスペースがあれば言う事ないんですけどね。

物を入れて行くと狭〜くなるのは仕方ないですね・・
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ここから更に椅子、作業台、MTB、その他入ります。

ここまでやったら、壁もやりたく・・ハッ!いかんいかん。
posted by ないちん工場長 at 23:01| Comment(0) | イナバFXN-81HDドマール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

熊本・大分・鹿児島・トワイライトゾーンが一気に堪能できる夏のオススメスポットを発見

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まずは先日のグルメライドで行きそびれた「高森ツリーハウス」へ。ケニーズカフェのすぐ近くです。
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自然の木をそのまま使ったように人工的に作られた、どう解釈した良いか分からない不思議な空間です。人気(ひとけ)もなくひっそりと佇んでます。これ、夜に来たら怖いだろうな(笑)

そこから少し移動した所の、お弁当を広げて涼もうと思っていた水場が大雨による増水で使用不能と分かり、地図(まっぷる)を広げて見ていたご婦人が「あ、ここに滝て書いてある!滝がある、ここ行こう」
と目指した所は、
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白水の滝。

駐車場、トイレ、キャンプ場、茶屋完備です。
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立地が悪いのか、夏休みの週末なのに遭遇した家族連れは他に2,3組。滝を見に行く道中ですれ違った人も4,5人と、超穴場スポットです。

で、ここ大分県なんですが、
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鹿児島流の「ソーメン流し」が堪能できます。鹿児島の、かの有名なお店へ視察へ行って気に入ってすぐ導入したそうです(笑)

さて、滝を楽しみに行きますか。茶屋から滝まで600m。わりと優しい設定ですね。

まずは「宇宙の水」がお出迎え・・・
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そして第一の滝発見!と言っても、名前も付いていない名無しの滝です。名無しでこれならメインの滝はかなり期待が持てそうだぞ。
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すると、通りすがりのレーシングドライバーが禊に来ていました。
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前回優勝の浮かれたイメージを洗い流し、次戦は初心に戻って戦うぞ!(という僕の勝手な想像です)

至る所で水がしみ出してきてます
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滝の案内図
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案内図からすぐ先に「母滝」があります。
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僕の撮影テクニックではサイズ感がイマイチ伝わりませんが、これだけでかなり大きな滝です。

左手の岩場を登ったり降りたりすれば、滝壷まで近づく事ができます。岩が大きいから子どもは無理かな。
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母滝から少し上に順路を登って行くと、子どもが遊べそうな浅い水場があるんですが・・・
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その水が流れた先は、
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何の柵も引っ掛かりもなく、
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さっきの母滝の滝壷へドーン!です(笑)

そしていよいよ、メインの白水の滝です。
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手前側にわりとおとなしめの滝があり、
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奥に激しい滝があります。
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水の勢いから噴出する水しぶきと風がブワ〜っと吹いてきてかなり涼しいです。大当たりの滝!

思いがけずアタリに出会ってホクホクしながら帰路につくと、目の前に異様な光景が。
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木がね、ぐにょ〜んと同じ所に向かって曲がってるの。雨などで均一に同方向に力が掛かったのなら、平行に曲がるはずだけど、ある一定の中心部に向かって放射状に曲がっている。自然のツリーハウスみたいに。進撃の巨人が蒸発して肋骨だけ残ったような巨大な造形。神秘的で気味が悪い。やっぱりUFOかなぁ〜。矢追さん、どう思います?(笑)


posted by ないちん工場長 at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする