2017年07月19日

CRF150Rの電気工事

およそ2年前、CRF150Rに保安部品を付けたんですが、その時は単三電池(エネループ)8本で動かしていました。それをちゃんとバイク単体で発電&充電して動かそうというカスタムです。まあ何と言うか、普通の市販車では当たり前の話ですな。

使用するのはトレイルテックの「70w 高出力DCステーターキット」です。最寄りのDune★moto(デューン・モト)でお買い求めいただけます(笑)
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開封!
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中身は、フライホイール、ステーターコイル、レギュレートレクチファイア、バッテリー、バッテリーケース、バッテリートレイです。
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英語ですが、簡単な説明書(紙ペラ一枚)が入っています。写真の画質が悪くて図を参考にするのは難しいですが、英文自体は難しくはないのでセンター試験レベルの英語力があれば辞書やテキスト翻訳などはなくとも分かります。
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フライホイールプラーは持っていないので、その作業はDuneさんの所でやる事にして、その他の作業は全て自宅で済ませます。バッテリーとレギュレートレクチファイアはエアクリーナーBOXに無理やりねじ込む仕様。この写真は施工前。
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まずはマニュアルに従い、バッテリートレイを取り付けます。
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M5x20mmのボルトなんて入ってなかったけどな!

それどころか、最終的に謎のネジが何個か余ったし(笑)
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バッテリートレイはこんな感じにボルト2本で取り付けます。
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裏側はこんな感じ
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バッテリーを取り付けてみました。ギューギュー詰めだなぁ
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レギュレートレクチファイアはここに両面テープで取付。
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配線の取り回しはこんな感じ。
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エンジンONで電源供給、エンジンOFFから30〜45秒で電源カットになる線が1本出ていたのでヘッドライトへ繋ぎました。
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ざっくりした配線図(単線図)はこんな感じ。
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車種専用品なだけあって、何の加工も無しにカプラーONで取り付けできます。バッテリーからの電源供給ラインも一般的なギボシ端子なので手間いらず。

あとはジェネレーターカバーを開ける作業なのでDune★Motoさんへ移動します。そこは優しい世界。う〜ん・・・と悩んでいると、見るに見かねてウズウズしているメカニックさんが救いの手を差し伸べてくれます。自分一人での作業に不安がある時はこちらにお邪魔して作業させてもらうのが一番(笑)

ドンッ!
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オイルを抜いて、ジェネレーターカバーを開けて、スクレーパーでガスケットを剥がすまで自分でやって、
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フライホイールの脱着だけ「ガガガッ!」とやっていただきました。あざーす!

あとは元通りに組んで、オイル入れて、エンジンを掛けると・・・点いた!感動〜♪
最近は自転車ばっかりいじってたけど、バイクいじりも楽しい〜

あ!サイドスタンド忘れてた・・・
posted by ないちん工場長 at 21:31| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ゆるっと、ふわっと、グルメライド

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グルメライドの掟は「消費カロリーが摂取カロリーを上回ってはならない」である。今考えました。

ということで、この2日間のサイクリングで堪能したグルメをダイジェスト版でどうぞ!
【1日目】
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【2日目】
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では順を追ってサイクリングの内容を。
【1日目】はな阿蘇美を出発して、箱石峠の方へ向かいます。
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途中、面白そうな?近道があるとの事で行ってみるも、、
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豪雨の影響か、砂浜みたいに砂が積もっていて走行不能で断念。

ぱっと見、分からないけどディープリムの半分まで埋まるような深い砂。
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バランスを崩して右側にべチャッと転んでしまいました。フカフカなので自転車、人間ともにダメージ無し(カメラのレンズが砂を噛んでズーム不能になってしまいました。過去に2回、サイクリング中に壊して保険で修理したので恥ずかしくて3回目は保険屋さんに言えないよ〜)。

気を取り直して、箱石峠へ。
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標高が高く、この日は風も強かったのでわりと涼しく快適でした。向かい風という点を除けばね。

写真中央あたりにポンと乗っかってる石が箱石だそうです。yfg022.jpg

そこからちょっと上がった所に絶景ポイントが。
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私のウデとカメラでは再現できないんですが、自分が登ってきたグネグネ道と周りの山々が一望できて感動的な景色でした。ここでしばらく景色を見ながら談笑したのち、ランチスポットへ。

ケニーズカフェ
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ここでも店内展示や写真アルバムを見ながら強制的にゆっくり過ごす事ができました。料理が出てくるまで1時間近く掛かったので(笑)
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しかしこの「ちきん南蛮プレート」、味良し・ボリューム良し・値段良しの素晴らしいメニュー。

この立地(山奥)でこのクオリティで700円て安すぎでしょ〜
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お腹を満タンに満たして、そこから登ったり下ったりを繰り返してちょっとめずらしい橋へ。
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阿蘇望橋というらしいです。コンセプトとかは一切知りません。

サイクリング初日の締めくくりは、道の駅阿蘇で
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ASOミルクソフトシリーズの「ヨーグルトソフト」で。
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これ、心地良い酸味が爽やかで、たとえ別腹まで満たされていても入ります。

1日目のサイクリングはここまでですが、2日目は小国界隈を走るので家に帰るとまた来るのが面倒。なので、長崎から遠征してきているお二方と一緒にログハウス「ポーランの笛」で一泊。
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全室はなれで、
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お風呂は貸切タイプ。
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料理は夕食が
前菜・ポテトサラダ・砂ずりの胡椒炒め
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グラタン
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ガーリックトースト
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焼き魚(燻製したあと甘辛く味付けしてある)
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箸で簡単にほぐれるほどトロットロのスペアリブ
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写真は無いけど、ご飯も。冷製ポタージュスープもあったかな。

そして自家焙煎のコーヒーに、
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デザート。
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【2日目】
朝は前日に三愛レストハウスで購入しておいた「阿蘇小国ジャージー飲むヨーグルト」から。
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宿の朝食は
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パン、紅茶のスコーン、抹茶あずきスコーン、ハム、レタス、チーズ、ウインナー、オムレツ、ヨーグルト、牛乳、オレンジジュース、コーヒーと、かなり充実の内容。

さて、気になるお値段は・・・(前述の宿リンク先をご覧の方はわかってるでしょうけど)・・何と大人1名9,135円!めっちゃ安いような。

サイクリングは三愛レストハウスの裏から出た裏道から小国方面へ下って行きます。
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景色が良く、車通りも滅多になく、ものすごく素晴らしいルートです。ルート探しのコツを教えてもらいましたが、自分にはできそうにありません。

昼食の蕎麦屋さんが開く時間まではだいぶあるので寄り道しまくりでゆっくり進みます。
秘境七滝は、
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秘境レベルが高すぎて断念(笑)
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その後、超でっかい木の所に寄ったり
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白昼堂々と公衆の面前で全裸になれるスポットへ立ち寄ったり、
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不思議なトンネルをくぐったり、
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また超でっかい木の所に立ち寄ったりして、
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昼食スポットの「吾亦紅(われもこう)」へ到着。
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そばがゆセット

そこからデザートは「Tea Room 茶の子」へ
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ここでは杏仁フルーツパフェ(っていう名前だったかな?)とコーヒーを頂きました。
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冒頭に写真を載せたのは、今回のグルメライドスイーツで断トツ美味しかったので(笑)
これはマジでうーまーいーぞぉ〜!

そしてここからが本日のメインイベント
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うん、道が無い。いや、道じゃない。
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酷道ハンターの真骨頂です(笑)
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怪しいトンネルへ到着。
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何と自分で照明を点けるスタイル!
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点いた!
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このトンネル、中は深めの砂利で、ハンドル取られるわ真っすぐ進まないわでかなり神経をすり減らす道でした。カーボンエアロフレームとコスミックカーボンで走る道じゃない(けど面白かった)

2つ目のトンネルは路面が良く(良いのか?感覚麻痺してるかな?)、走りやすかったです。
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やっと舗装されたまともな路に出てしばらく登ると、景色の良い場所に出ました。
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山菜取り有料のスポットです(笑)

そこから少し登って、ゴールの三愛レストハウスへ到着。で、シメソフトは甘夏ソフトで。
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ルート作成、先導、要所要所での歴史やうんちくの解説、楽しい時間をありがとうございました。
posted by ないちん工場長 at 23:49| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

ヘルメットラック製作

久々に「工場」っぽいネタですよ、奥さん。

趣味の世界では色々な「沼」が存在するのは以前書いたような気がします。自転車では、サドル沼・ハンドル沼・ステム沼など、僅かに使用感の違うものを試していくうちにどんどん増えていってしまうという現象がうんたらかんたら・・・

ヘルメットも増えちゃいますよね!ピスト用、BMX用、MTB用、ミニベロ通勤用、ロード普段使い用、ロードイベント参加用などなど。よく使う物だけ下駄箱の上に平置きしていたんですが、増えるにつれてごちゃごちゃしてきて見栄えも悪くなってきたので、ヘルメットラックを作りました。
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ウッドデッキか何かを作った時に余った木材(ウエスタンレッドシダー)を適当に据え付けます。ベースの完成イメージはこんな感じ。この時点では置いてるだけです。固定しないとラックとしては使えません。
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問題はどうやって固定するか。取り外す事も考えて、壁や壁紙になるべくダメージを残さない取付方法を模索します。そこで、ふと思いついたのが「壁掛け時計」。ネジ1本でうまい事収まっているあのカタチ、そんなに荷重が掛かる部分でもないのであんな感じでいきます。


2x4(ツーバイフォー)材の裏にどうやってあの時計の裏側の引っ掛け部分を作るか・・・ないちん工場の設備をフルに駆使して作りました。


アルミの端材をバンドソーで切り出して、
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フライス盤で穴を空けたり、
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溝を彫ったり、皿ネジ用の穴をザグってみたり。
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まあ、見えない部分なので仕上げはそこそこに。


これを2x4材に埋め込みます。位置を決めて〜、
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座ぐりドリルで、
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ギュイィィィ〜ン!と穴あけ。
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それから、トリマーの刃の突き出し量を決めて、
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キィィィ〜ン!と彫ります。
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彫れました。
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繰り返しますが、見えない部分なのでクオリティはそこそこで。これを2ヶ所施します。
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壁へのダメージは少なくとは言いましたが、トグラーを埋め込むのには9mmの穴を空けます。
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これでベース部分の取り付けは完了です。



これにヘルメットを引っ掛けるフックを取り付けていきます。
しかしここで問題が・・・「こういうのを取り付けよう」と思っていた木製のフックが、
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基本的に裏側からネジで留める仕様でした。これは面倒。木ネジが付いていて、ねじ込むだけのやつを勝手に想像してたんですが、無い・・・


ハンズマンならあるだろ!と期待を込めて行ってみると、ありました!しかも安い!
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しかし、選択肢は他には無く、これしかありませんでした。

裏からネジで留めるタイプはたくさんあったんですけどね、それを木ネジに変換するネジありませんか?とハンズマンのスタッフに尋ねたら、「それは無いですね〜」と即答されました。
この記事を書くにあたり調べてみたらすぐに見つかりました。商品名は「ハンガーボルト」。
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なんだ、あるんじゃん。今となっては後の祭りですがね。


安いだけあって、安っぽい色合いなのでちょっとだけ手を加えます。まずはコーティングされているニスを剥がします。

旋盤にくわえて、
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びゃ〜っと回して、
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紙やすりを当てて削ります。お手軽!
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サクッと完了。使用前・使用後
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軽く塗装をして完成。
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削りムラなのか、塗装のノリにムラがあるけど面倒なのでこれにて終了。

ちなみに、全部自分用のヘルメットです(笑)
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posted by ないちん工場長 at 21:10| Comment(0) | 日曜大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

もぎたて三昧の2日間

土曜日

前々からSNS等で気になっていた「ハナウタカジツ」へ。
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ここでは「直接買いに行く」という超オトクな買い方がありまして、出荷が待てないほど熟れたものを激安で購入する事ができます。

ちなみに、ウェブサイトはすごく華やかでキラキラしてるんですが、直売所には看板1つありません。難易度高めなので、GoogleMapの画像を貼っておきます。
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1kg(5個入り)800円。1個減ってるのはもう食べちゃったから(笑)
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手でスルスルと皮がむけて、吸い込むようにジュルジュルと食べ尽くせる、食べごろドンピシャ!の桃。一番美味しく食べる方法は、台所で立ったまま、皮をむいて丸ごとカジる!これ以上の方法はないです。切ったり盛り付けたりしている間に美味い汁が出てしまいます。

なんて事をSNSに書いていたら近所に住む友人から「うちのすもももどうですかぁ〜?」と一報が入り、その日の夜に持って来てくれました。
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これも、もぎたて完熟で激ウマ!来年も楽しみ!(勝手にまたもらうつもりでいるw)

明けて日曜日。

大藪サイクル主催のイベント「トマト狩りサイクリング」に参加しました。
山鹿のどんぐり村へ集合し、主に川沿いを走ってトマト園を目指します。

毎度の事ながら、募集定員20名に対し集まったのは50人近く(笑)
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どんぐり村では至る所でウサギがウロウロしており、気軽に触れ合う事が出来ます。カメラを構えてグッと寄ったら向こうからクンクンと近づいてきて、ピンボケ〜
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毎度毎度の大藪お父さんお手製のルートマップ。これを解読できて初めて、真の大藪イベントベテランメンバーに昇格します(爆)
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今回は安全第一で、7名程度の班を作ってのんびり進みます。先頭と殿(しんがり)はベテランメンバーによるサポートで、万全の体制。
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道中、大藪サイクルのシンボルマークをオマージュして、
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頭から灯篭を生やしてみました。
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惜しい!もうちょっと距離が近ければ完璧だったのに。

川沿いの道が突然途切れて変な所へ迷い込んだり、、、
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しかし急いでなければこんなハプニングも楽しさの1つです。「ここ、MTBで走ると楽しそうだなぁ〜」と思ってしまうのはだいぶMTB脳が育ってきてますな。

そして、我が班の班長は「くまもと自転車紀行」でおなじみの「のぶ」さん。要所要所、良いタイミングで休憩がてら立ち止まり、歴史の解説をしてくれます。超ラッキー!
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「すごく詳しいですね!」と言うと、二言目には「ネットの情報ですよ」ってすぐ言うんですが、絶対違うと思うんですが(笑)百歩譲ってネットの情報だとしても、それが知識として脳に蓄積されるのはやはり凄いな〜と尊敬します。

で、ちょっと早めのランチスポットへ到着。
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橋の下でお弁当を広げてピクニック気分で。

今回はルート沿いに大勢が入れる飲食店が無かったため、持参したお弁当をサポートカーが運搬してくれるというVIP待遇で。
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ワタシは嫁様特製の手作り弁当で笑い話題を集めます。

食べ終わって、若干のアドベンチャー気分や
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ごく最近に見た覚えのあるような景色を堪能しながら(気のせいかな・・)、
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トマト園へ到着!!
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ここにあるトマトを自由に・・・・ではなく、これは捨てられたトマト。熱心に写真を撮ってたら、オーナーさんに「そんな捨てたやつ撮らなくても・・・」と苦笑いされました。

「どのハウスのでも、自由に好きなだけドゾー!」と思考回路がショート寸前になるようなお言葉を頂き、トマト狩り開始。
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果てしなく続く、トマトロード。
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遠慮なくたくさんいただきました。
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大変美味しゅうございました。今まで食べてきた、スーパーに並んでるトマトって何だったのか・・・

そしてこれらの収穫したトマトは、またもやゴール地点までサポートカーに運搬してもらい、身軽にサイクリングする事ができました。毎度毎度、大藪さんのイベント力には脱帽するばかりです。それと、毎回イベントを支えてくれるサポートスタッフの方々にも感謝!いい加減オマエも何か手伝えよ!というツッコミは受け付けておりません。
posted by ないちん工場長 at 00:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

坊さんと店長と私。で、MTB布教活動

いい歳したオッサンばかりで山の中をゴロゴロと転げまわるのも、それはそれで楽しいんですが、やっぱり華があった方が断然楽しいですよね。という事で、MTB女子を誕生させるべく、MTB遊びをした事がない女子を「お山」へご招待するライドに参加してきました。MTB初心者なワタシにとっても非常にありがたいイベントです。

まずは土手で基本的な乗り方のレクチャー。
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今から始めてみようかなって時に、ちゃんと教えてくれるってのはホントにありがたいですね。今後楽しめるかどうか、続くかどうか、これにかかっているような気がします。

そこから、市街地を走り山へ入って行きます。
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ステキ女子へ自分の自転車を貸して、自分はクロスバイクで伴走する先生(写真右)。全くサスが付いていない普通の街乗りクロスバイクで、この中の誰よりも山道をスイスイ走るスゲーお人。タイヤもスリックだったけど何であんなに走れるんだ(笑)

だんだん山深くなってきました(スタート地点はまだまだ先)。
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何故か道端に「ししおどし」を発見(笑)
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さらに登って行き、ようやくスタート地点へ到着。
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最後のトイレスポットらしいので、小休止。ここでキャッキャ言いながらハッカ油を掛けあって、山道へ備えます。

さあ、ここから山遊びの始まり〜
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この写真だと、どこ走ればいいか分からないですね・・
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身近に「グラベルキングを履いてれば大丈夫!」とロードバイクで悪路に突入する方が何人かいらっしゃいますが、さすがにこういう所は無理ですよね?・・・・・よね?いや、行きかねない(笑)
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「やだぁ〜こんな道ムリィ〜!」みたいな反応は1mmも想像はしてなかったけど・・・

転んでも、
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すぐに起き上がり、
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すぐ乗る。色々強い(笑)
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途中、自然界の駐輪場へ自転車を置いて、
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見晴らしの良い場所へ移動
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次、あの山行きましょ!なんて言ってるんでしょうか
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そしてお待ちかねの、おやつタイム!
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淹れたてのコーヒーにミルクを足して、氷でシェイク!
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してもらってる間、バランス遊び。
これまでのライディングを見て、すごくバランスが良かったから「スタンディングスティルできるんじゃないの?」って、やり方を教えたらず〜っと練習してました。一心不乱に。
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帰って来てからも駐車場でしばらくやってたし・・・そのうちダニエルやり出すんじゃないかしら。ドキドキ

はいはい、子どもたち〜!お茶入ったわよ〜!と言われたかどうか覚えてないけど、ティータイム。
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山の中で飲むレベルを超越したカフェラテで、極上の時間を過ごします。ここらへんのスキルも上げて、おもてなしする側になりたいなぁ。道具買わなきゃ(ウズウズ)

ティータイムの後は、楽しい下り。
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ステキ女子も、木の根など意に介さずスーンとクリア。もうね、色々おかしい。
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ドヤァ〜!ババ〜ン!
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自分のレベルではクリアできない個所は、無謀なアタックはせずに潔く担ぎます。大人だもの。
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もうね、終盤ではこういう落差も何のその。まじか!
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と、こんな感じで、MTB普及活動のはずが逸材を目の当たりにして焦りを隠せないオッサン3人であった。

最後はカレーでシメッ!
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大変充実した1日でした。ありがとうございました。
posted by ないちん工場長 at 22:54| Comment(6) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

MTBの進水式は爽やか林道を抜けた先の見晴らしの良い場所で佐藤琢磨の優勝記念カンパイを兼ねて。

佐藤琢磨選手がインディ500で優勝した翌日のある日、いつも頼りにしているお坊さんから
「今日は1日佐藤琢磨で泣いていました(T_T)モータースポーツ詳しくないけど・・(中略)・・今週末は牛乳で乾杯ですな!!」
と一通のメールが。

それならばちょうど良い。私もMTBを購入してから一度も山へ行ってないので、MTBのシェイクダウンに付き合ってもらおう。NOAHの進水式の時のようにステキ女子ではなく、残念ながら今回はお坊さんのMTBのお師匠さん(男子)が同行してくれるという事で、かなり心強い。お坊さんのお師匠さん・・・う〜ん、ややこしい(笑)

朝の5時過ぎに「友達んち」の駐車場に集合・・・
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ん?
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オープンカーの助手席にMTB!!(笑)
初めてお会いする方でしたが、遊びが分かっている人の雰囲気が漂うこのスタイル、打ち解けるのに時間は掛かりませんでした。

それと対極にある私の積載スタイル・・・何かすんません
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まずはゆる〜くダブルトラックを進みます。
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ゆる〜くと言っても、ずっと登りなのでかなりしんどいんですけどね。この前半ほんと辛い。
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道はそれほど悪くないので、走りながら撮影する余裕はありますです。

やっとこさ、見晴らしの良い場所へ到着。
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お坊さんが用意してくれていた(どこまで頼りっぱなしなんだよ)グリコの牛乳で、
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カンパイ!!佐藤琢磨選手、おめでと〜!
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甘いものを買っていって、強引にグルメライド的に(笑)
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撮影したり、おしゃべりしたり、しばし休憩して、
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ここからが本番。
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写真では伝わりにくいけど、木の根や岩がゴロゴロしている下り基調の道で、かなり面白い。
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そして、だんだん道が見えなくなり、
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あれ?見えないというか道がないぞ?
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↑の写真、大げさと思うでしょ?


こういうルートです。
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カーボンの軽量MTBを買って心底良かったぜ!

その後、延々と細い階段を下ったりと、MTBの醍醐味を存分に味わった進水式でした。
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帰ってからは洗車。まずは大まかに泥汚れを落として、
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先日の「ツール・ド・しものせき」にブースを出していたヴィブロスさんの所で購入した「クリーンイノベーター」という、クリーニングとコーティングを同時に行えるケミカルで仕上げ。
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プシュ〜と吹きかけた瞬間に泡になります。
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拭き上げると、ピッカピカ。
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そう、つや消し塗装にも有効だと聞いたので買ってみたのでした。ヴィブロスさんは九州の販路をもっと拡大したいと仰っていたので、熊本進出に期待します。

※例によって、場所に関する書き込みやコメントはご遠慮下さい。知りたい方はMTBを買って、直接私へコンタクトを取ってください。しかし方向音痴の私がちゃんと説明できるなんて思うなよ。
posted by ないちん工場長 at 22:03| Comment(4) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

キャニオンという選択肢

キャニオンのMTBを購入したという記事のアクセス数が結構多かった事もあり、やはりみなさんキャニオンの事が何となく気になっている方が多いのかなーという感触がありました。「行きつけのショップ」がある方々にはメーカー直販のみ&ドイツからの海外通販という点で未知数な部分が多い為だと思われます。

そして、会う人がだいたい値段を聞いてきます(笑)
なので、オカネの話から掘り下げて行きたいと思います。

■CANYON EXCEED CF SL 7.9■
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車体価格:299,000円
送料:21,000円
輸入時の消費税:14,400円
================
取得価格:334,400円
通勤バイクとかホイールとか色々売却して工面しました。

メーカーから「定価」で購入したので、定価ベースで検証してみましょう。
フロントフォーク
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FOX 32 FLOAT SC 29in 100 3Pos Grip Matte Blk 15QRx110:76,680円

前後ホイール
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DT SWISS XR 1501SPLINE ONE CL ウェブでカタログが見つからなかったけど、お店で見せてもらったカタログでは160,000円

タイヤ
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コンチネンタル xking 29x2.2 8,964円x2本=17,928円

サドル
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Selle Italia SLS Exclusive:1万円ぐらい?

ハンドル・フレーム・コンポーネントを除いた、この時点で264,808円・・・もうかなり車体価格に迫ってます。

そして、コンポーネントはシマノ・デオーレXT・2x11スピードなので、シフター・ディレーラー・油圧ブレーキ(disk)・クランク・BBの合計額が約100,000円。これで約36万円・・・車体価格はすでに追い越し、送料や税金を入れた取得価格までも上回りました。

よって、キャニオンはフレーム代無料!(笑)
ハイエンド?なカーボンフレームが無料。


ここで、比較対象になったメーカーとモデルを挙げておきましょう。カーボンフレームのハードテールで、コンポーネントがデオーレXT以上という条件です。
メリダ・BIG.NINE XT→366,120円
スコット・SCALE 710→483,840円
ホイールなど違う点もあるので厳密な比較にはなりませんが、メリダより安いってのは結構なモンじゃないかなーと思います。

そして、takebow-tune Bikeworksさんで組み上げてもらった工賃は・・・27,000円でした。
※依頼内容により変動します。この金額は各部フェイシング処理とドロッパーシートポスト(ケーブル内装仕様)の取付を含む工賃です。
専門店が品質チェック(不具合品の交換手配含む)をして、「お店として納車」できるレベルで組み直してもらう納車整備代としては安い金額だと思います。

実際、キャニオンのデザインに一目惚れして選択肢の一つに入った時、車体の購入はお店との付き合いを重視したい自分としては、車体価格+2〜3万円ぐらいで面倒を見てくれる専門店はないかな〜?と思っていたので、作業内容に対する価格としては満足度200%でした。

また、気になる補修部品の調達についてですが、車体の購入とは別の日にキャニオンのサイトから小物をいくつか購入してみました。
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これは自転車スタンド。

注文から1週間ほどで届きました。

ディレーラーハンガーを始めとする各種スモールパーツも専用フォームから注文する事ができるので、それが1週間で届くなら十分に早いと言えます。ショップに注文してもそのぐらいかかるし、メーカーによっては下手したら1ヶ月〜数ヶ月待ちなんて事もありますからね。

というワケで、キャニオンという選択肢、参考になったでしょうか?
これは「買う側」の選択肢という意味だけでなく、「売る側」という意味でも。そう、ショップの方も通常取扱商品の粗利には遠く及ばないかもしれませんが、1つの選択肢としていかがでしょうか。
posted by ないちん工場長 at 23:38| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

ツール・ド・しものせき2017は胃袋の強さが試される、グルメライダーにとって最高のイベントだった。

せっかく遠路はるばる下関まで行くので、大会前日の朝から行って目一杯楽しもうと、早朝に家を出て「からと市場」での朝食から始めます。
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1Fの市場コーナーでの食料品販売は9時半からというルールがあるみたいなので、それは昼食に回す事にして、2Fの食堂で朝食をいただきました。
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海鮮丼や、
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ミックスフライ定食で朝から満腹!
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そして、9時半に鐘を持ったオバチャンがチリンチリン鳴らしながら闊歩すると、一斉に販売スタート!
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スシ&スシ&スシ
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たまに、フライ。
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ノドグロの干物は、奥さんの酒のアテに・・
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我が家のハイエースにはサブバッテリー搭載&冷蔵庫で、安心して生ものが買えます。

そして購入したスシなどを持って、近くの海水浴場へ。
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ひとしきり遊んでスシを食べ、ツール・ド・しものせきの前日受付へ向かいます。

会場では何かのレースが行われてました。
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で、予定時刻より数分遅れて受付スタート。
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ここで1つ苦言。
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図のように車検から自転車を押しながら参加賞もらったり受付するのに、右へ左へ行ったり来たり。こりゃー動きにくいし混雑しますぜ。通りすがりの1008さんがそれを教えてくれつつも、「参加賞取りに行ってあげるから受付行っておいで!」と優しくアシストしてくれました。
オマケに言うと、車検にも一言。ライトの点灯確認までする徹底ぶりなのに、「車検済シール」などの措置がないので、別に車検は受けなくていいんじゃないの?ってなりますよね。

そして、予約している「東京第一ホテル下関」へ。
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値段の割にはお高級な雰囲気もあり、なかなか良いホテルでした。子ども用のベッドも豪華!
嬉しそうに「ワタシのベッド〜♪」と寝てましたが、起きたら自分の隣にもぐりこんでました。夜中に転げ落ちて移動してきたみたいです(笑)

夕食はホテルから歩いてすぐの「カモンワーフ」内の「市場のよこ」へ。
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ふく刺し定食や、
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まぐろ贅沢三枚丼をいただきました。
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食後のデザートを買いこんで、1日目終了。
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翌朝、駐車場争奪戦のため、5時起床で5時40分頃会場到着。何とかP2へ入る事ができました。5時50分にはP3も半分ぐらい埋まっている状態で、6時を過ぎるとそこも一杯になっていました。
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今回はNHKの「チャリダー」ロケもあるみたいで、華やかなブースが。
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お土産にたくさんもらってきたので、欲しい方はご一報下さい(笑)
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今回はニューアイテムもありまっせ!
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会場は朝6時なのに車検待ちで長蛇の列が・・・
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そして、スタート時刻の1時間以上前から、スタート待ちの自転車の列ができています。こういう風に自転車を置きっぱなしにするの、嫌だなぁ〜
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スタートセレモニーでは市長さんや参議院議員さんの面白い話を聞いて、
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やっとこさ、スタート!
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沿道では応援がたくさん。
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悪ふざけをして、それを写メ撮るってのに世代は関係ないんですね(笑)

しばらく走って15km地点ぐらいで、ママチャリの名物キャラクターを捕捉!
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「写真撮っていいですかぁ〜」と声掛けしたので、ナイスポーズ!

そして1つめのエイドへ到着。
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ここではバナナと飴、
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おまんじゅうをいただきました。
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焼印まで作ってる!
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エイドを出て快調に走っていると、先導バイクに追いついてしまいました。これ、追い越したらダメなやつらしく、そこからはまったりとお気楽ペースに。
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とはいえ、登りも下りも一定ペースなので、下りではドン詰まり、登りでは引き離され、地味に足を削られます・・・

そうこうしているうちに2つ目のエイドへ到着。
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ここでは、ようかんと
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おまんじゅう、
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バナナに、
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アミノバイタル、
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そして「さざえ飯のおにぎり」。エンジン掛かってきましたよぉ〜
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先導者が出るまで出発できません。
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そこから、山道を登ったり下ったりして、
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角島大橋へ到着。エイドではないんですが、撮影ポイントとして設定されていました。
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道あってるのか?と不安になるような細い道を進んで行くと、
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何と私設エイド(ご厚意で勝手に設置するエイド)がありました。
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ここではパンをいただきました。

パンを口にくわえながら走っていると曲がり角で可愛い女の子とぶつかって恋が始まると何かの文献で読んだ記憶があったので、試してみたんですが、何も起こらずに完食してしまいました。
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しかし、地味に口の中の水分を持って行かれてダメージが・・・

スタートから74km地点でも、
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頑張って応援してくれています。
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疲れてはいても、全力の笑顔で返します。

そして若いコたちに迎えられ、3つ目のエイドへ到着。
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角煮まん
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美味しくいただきました。
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ソバ
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美味しくいただきました。
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ジビエソーセージ(鹿・イノシシ)
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美味しくいただきました。
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食後のデザートにアイスと
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バナナも美味しくいただきました。
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結構満腹になって、アップダウンを走り、
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しばらく走るとまたエイドが・・後ろを走っていた人も思わず「えっ!もう!」と言ってした。前のエイドからわずか20km地点。
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遠くから元気な声で、そうめんいかがですかぁ〜!おにぎりいかがですかぁ〜!とピチピチの女子たちがこちらに向かって叫んでいます。
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JKかなJCかな、オジサンにはもう見分けがつかんとです(笑)

もうね、胃袋ギリッギリでしたけどね、断るわけにはいきませんよね。
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こういう暑い日には嬉しいサービス。
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ちなみに1つ前のエイドではエイドガールズがひしゃくでぶっかけてくれました。

今回面白いと感じたのは、こういう道が多かった事。大きな大会ではあまり選ばれないような道なので新鮮でした。車も通らなくて走りやすいですしね。
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そしてついに最後のエイド。
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ここではさすがにドリンクとチョコレートだけでした。助かった〜
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お馴染み?の強制歩道走行を経て、
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ゴール!!写真を撮るのを忘れて走行リセットしてしまったけどネ!
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ゴール後には「ふく鍋」が待っています。
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大変美味しゅうございました。
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満腹すぎて動けねぇよ

と思ったら、コカ・コーラで乾杯するイベントがあるみたいで、コーラの無料配布が始まりました。
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運動後のコーラは格別ですな!
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1500本(だったっけ?)も協賛してくれたコカ・コーラさんに感謝!

家族と合流して、しばらく会場内で遊んだあと、片付け&身支度を整えて帰路についたら・・会場出口の信号待ちでチャリダー御一行様の帰還に遭遇しました。忘れてた!ちょっと得した気分(笑)
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どちらも俳優さんで、猪野学さんと筒井道隆さん。

ツールド佐伯、ツールド国東、天草サイクルマラソン、つーるどちゃんぽんと比較した総評ですが、大会前後に宿泊して周辺地域で遊びやグルメを満喫したいならダントツでツール・ド・しものせきだなと思います。山口県は横に長くてクッソ広いんですが、下関は色々なものがギュッと詰まっていて観光しやすいし移動しやすいですね。あと走行ルートについても、獲得標高こそ1000mは超えますが、他のイベントのように延々と登りが続くようなヒルクライムがなく、分散して適度なアップダウンがある感じなので非常に走りやすかったです。ほとんどの分岐点に案内の方が立っていて、それが不要な所にもちゃんと看板が設置してあって、一人旅でも不安なく走る事ができました。やはり開始15分でエントリーが締め切られるような人気のイベントは格が違うな!と思う素晴らしいイベントでした。しかし、エントリーの狭き門は何とかならんもんかねぇ。
posted by ないちん工場長 at 03:22| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

スプロケ交換に最強のコンビ

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吉無田高原のMTBイベントにブースを出していた「takebow-tune Bikeworks]さんのUNIOR(ユニオール)という工具のコーナーを見て「これ、何ですか?」をキッカケに見つけた工具。

パッと見、何をする工具か分かりませんよね。
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スプロケットに引っ掛けます。
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従来の工具は、ハンドルの先にチェーンが付いていて、それをジャラッとスプロケに引っ掛けますが、
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これは突起をカッチリと歯車に引っ掛けます。
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そしてもう一つ、ロックリング外し。
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従来品(左)と外見上は大差ないようですが、
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なんと、
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クイックシャフト(ナット)が付いたままでも、スッポリと。
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これは便利!!

しかし、
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ハマらないものもあります。ナットの径が大きいとつっかえます(笑)
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しかしこのカッチリ感。たまりませんなぁ。
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UNIOR(ユニオール)という工具メーカーはあまり馴染みがなかったんですが、聞くところによるとHAZET(ハゼット)を作っている所だそうです。言われてみると色や質感が似てる!というかそのもの(笑)

ダートフリーク取り扱いなので、大体の自転車屋さんやバイク屋さんで取り寄せてもらえるんじゃないでしょうか。

実物を見て、触って、購入したい方は特約店へどうぞ。九州では「takebow-tune Bikeworks]さんと、もう1店舗しかありませんが・・takebow-tuneさんでは実際にメインで使われているので、使用感を確かめさせてもらって購入できます(モノによるとは思いますが)。

せっかちな方は通販でどうぞ
posted by ないちん工場長 at 00:52| Comment(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

工場長、MTBを買う。=後編=

前編はこちら
本編はこちら

組みあがりました!の連絡から、ソワソワして10日間待ちに待って、やっと福岡まで引き取りに行って来ました。後編の今回は、車体以外に標準で付いてくる付属品の紹介です。

こんな感じのスケスケの袋に入ってくるようです。キャニオンロゴ入り。
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中にはトルクレンチ、
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サスペンション用エアポンプ、
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反射材やベル、
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それと、少しお高級な雰囲気のソフトケースが入っていました。
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開けると、取扱説明書がギッシリ。
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これ、読ませる気ないだろ?というぐらい分厚い取扱説明書(笑)
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と思ったら、あらゆる言語で収録されているんですね。日本語もありました。
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先ほどの本は自転車本体の説明書でしたが、車体の組立説明書やサスペンション、ホイールの説明書も入っています。
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組み立て説明書は残念ながら日本語はありませんが、写真付きで何となく分かるようになっています。
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以上、最後は雑なレポートでした。
そのうちまとめを書こうと思います(たぶんね)。
posted by ないちん工場長 at 00:14| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする