2017年10月10日

試合に勝って勝負に負けた、ツール・ド・佐伯2017は胃袋的にDNF

ツール・ド・佐伯2017に参加してきました。

当日入りするほどの根性がないので、余裕を持って前日の午前中に自宅を出発します。そして、グルメライドは胃袋を鍛える旅。車で移動する時もグルメを忘れてはいけません。

まずは道の駅「なみの」で休憩。
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ここでは「そばソフト」(写真撮り忘れました)と、念願の大学イモをいただきまーす!
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売り場のオバチャンに話しかけて世間話に花を咲かせていると、どんどん盛ってくれていつのまにか山盛りになってました(笑)

そこから先の道の駅「すごう」内にある丸福で唐揚げ定食を頂きます。
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唐揚げデカイ!

そして前日受付の会場(当日のスタート会場)へ。娘とペアルックで。
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夕食は一昨年も行った「レストラン ロワーズ」
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ハンバーグでかい!大変美味しゅうございました。

お風呂は道の駅「やよい」の「やよいの湯」へ。家族風呂は予約可能で、入湯料+部屋代1,500円。
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風呂だけじゃなく、休憩室も付いている個室でした。テレビもあって、風呂上がりにゆっくりできます。
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宿泊は、会場の第一駐車場で車中泊でした。駐車場に到着した22時頃は10台もいなかったかな?翌朝6時に起きて外に出たらほぼ満車でした。ここの駐車場は前日から開放されているので、車中泊派にオススメです。というか会場近くの駐車場が埋まってしまうのが早いので、ホテル組はゆっくり朝食をとる時間がありません。ほとんどの人は宿の朝食を諦めて会場に来てるんじゃないでしょうか。地域の活性化も考えるなら、会場へ近い所から順に番号を割り振って、ホテルとセットで申込みにした方が良いと思います。これは声を大にして言いたいです。
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ハイエース用バックドアテントで、リアゲート下の空間を有効利用。テーブルセットを置いて朝食をとったり、着替えたりできます。

↑は走行後の夕方の写真です。なぜなら、朝は・・・・
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あら?確か予報は晴れだったよな?と思うような空模様。嫌な予感しかしない。

が、時間が経つにつれて次第に晴れてきました。
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家族でパチリ。

会場は、人・人・人。うじゃうじゃいます。
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しかしスタートはスムーズでしたね。待たされるストレスは無かったです。

Aコース160kmはそれなりの脚を持った方ばかりだったようで、スタート後の隊列もスローなペースにやきもきする事なく気持ちよく走れました。
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それでも3,4人でトレイン作ってビャーっと抜いて行く人達はいましたけどね。

前方にまたモヤが見えますが・・・
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その心配は的中せずに、クリアな視界の第一エイド「蒲江翔南学園」へ。
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ここでは「うずまき」が山盛り。
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黒あんも、
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白あんも、ちゃんといただきます。ピンボケですみません。
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初見のエイド食は全て食べる!というルールを課しているので、全エイド共通のバナナとお菓子はここで消化しておきます。
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冷えたコーラもうれしいおもてなし。
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そこから海沿いをしばらく走り(一昨年は向かい風でキツかったけど無風だと超快適)、
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ちょびっと登って、第二エイド「空の公園」へ到着。
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ここでは「アジのまる寿司」をいただきます。頭を取って、ガブリと。
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お替りしたい気持ちをグッとこらえて、次のエイドへ備えます(胃袋的に)。

あ、食後のフルーツはもちろん頂きましたけども。初見だったので。
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空の公園からピュ〜っと下って、
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面白いトンネルを抜けて、
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第三エイド「米水津地区公民館」で昼食です。
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「あつめし」と、
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「ごまだしうどん」と、
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「干物」の、
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三点セット。
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大変美味しゅうございました。

表に出てたすり身のてんぷらも、もちろん頂きました。
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昼食後はかならず眠くなるので、ゆっくりと時間をとって休憩してたら再スタート時の脚が重いのなんの。おまけに向かい風。失敗したかな〜?思っていたら前方になかなかのペースで走る方を発見したので、スッと後ろへ(笑)
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どなたか存じませんが、ありがとうございました。

ようやく脚が回り始めたかな〜と思っている所で、「次のエイドまで2km」
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え!?もう次??(笑)

第四エイドの「上裏B&G」では「すり身バーガー」をいただきます。
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結構おなか一杯だけど、不思議と入る。

バーガーにはコーラでしょ!(毎エイドでコーラ3杯飲んでるけど)
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大変美味しゅうございました。

ここのエイドの人に、「トンネルを2、3個抜けたら登りが始まりますよ」と聞いていたので、覚悟を決めて走っていると・・・私設エイド(個人的に勝手にやってる非公式エイド)が!
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寄ってもエイド!(笑)

そこにはマッサージ機や、
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ホットサービス?が。
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豚バラ串を一本、いただきました。
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1人でちんたら走っていると、時折ビュンッ!とトレインを組んだ小集団が先頭交代をしながら抜き去って行きます。
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あれはあれで楽しいんだろうな〜、でもキツそうだなぁ〜

なんて考えてると、次の第五エイド「弥生振興局前」へ到着。
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やよいの名産、生姜を使ったコロッケと、
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ラスクと、
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ジンジャーエールをいただきました。
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あと、写真に撮り忘れましたが、生姜を練り込んだモチモチとしたカマボコみたいなのも頂きました。

そこから面白い山あいを走っていくと、
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大水車を発見!
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なんか珍しいものが見られて得したなぁ〜なんて思ってると、すぐエイド(笑)
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第六エイド「大水車」でした。

たけのこ寿司、
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いただきます。
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雪ん子寿司、
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いただきます。
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漬物もいただきました。
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食後のデザートはお茶のアイスクリーム。
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大変美味しゅうございました。

大声援を受けて送り出され、
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登ったり下ったりすると(本当はもう覚えていませんが)、第七エイド「宇目消防署」へ到着。
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栗の回転焼き、

いただきます。
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からあげ、
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いただきます。
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ここから先は「だらだら坂」を行くと最終エイドですよ!カブトムシパンが待ってますよ!と励まされます。

本当にダラダラした坂を登ったり下ったりしてると、カブトムシのオブジェを発見!
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すぐ先に第九エイド「直川まるごと市場」へ到着。
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ゴールまであと16km
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忘れずにカブトムシパンと、
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なばっこ饅頭をいただきます。
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ゴールまであと少し!・・・なのか?(マップ見とけよ)
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やったー!160kmだー!
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・・・ゴールは全然見えてこないんですけど(汗)

と思っていたら見覚えのあるコースが出てきて一安心。

そして、感動の?ゴォォォ〜ル!
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163kmのコースだったみたいですね(マップ見とけよ)

しかし、お伝えしなければならない事があります。
                     
                      
                        
                     
                      
                      
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生姜ラスク、なばっこ饅頭、カブトムシパン、完食ならず!DNF

※カブトムシパンは家庭内平和維持活動の為、娘へのお土産でしたけども。


撤収後、大分市内まで移動して、「王府(ワンフー)」のC定食(ニラ豚、酢豚、とり天、スープ、ご飯)でフィニッシュ!
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お疲れ様でした。

余談ですが、今回は少し前に起こった災害により道が荒れているう個所が多く、パンクが頻発する恐れがあるのでチューブを多めに持って行って下さいとのアナウンスがあり、いつもより多めのチューブ2本、CO2ボンベも2本持って行きました。
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サドルバッグに全部入りました。若干の余裕もあったかな。
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内ポケットが付いていて、タイヤブートなど別にしておきたい薄い物が入ります。
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結果的にはパンクもメカトラブルも無く、無事に完走できて良かったです。
何が一番疲れたかって、ブログ書くのが一番疲れました。
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posted by ないちん工場長 at 02:04| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

ツール・ド・独りぼっち。は、小田和正と松潤のコラボだった。

その心は・・・
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
                                 
オフコースの嵐。
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はい、今日一番言いたかった事は言えたので、ここから先は消化試合です。適当に書きます。

1週間後に迫った「ツール・ド・佐伯2017」。今回は160kmのAコースにエントリーしているので、少し体にムチを入れておこうとサイクリングしてきました。妻子も短いコースにエントリーしているので、ちょっと乗っておきたいとの事。コース的には「ゆうかファミリーロード」をフードパル辺りから出発して、大藪サイクル折り返しぐらいがちょうど良いみたいなので、スタート地点まで車で連れて行く、折り返し地点からは皆でゆっくり帰って来たいと考えた時に、じゃあ自分は超遠回りして大藪サイクルを目指そうと思いました。

あ、そうだ!そっち方面に詳しい人がいた!

ということで、ボーボーさん某坊さんに「フードパル出発、大藪サイクルゴールで100km前後、獲得標高1200mぐらい走りたいんですが、どこ行ったらいいですか?」と丸投げしたら、何とGoogleマップでルートを引いて送ってくれました。いつもありがとうございます。

自分が持っているガーミン500Jは、予め作成したルートをインポートすると、今走っている道が合っているかどうかだけ判別できるという、方向オンチには何ともスパルタな仕様。
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地図表示が無いうえにレスポンスが悪く、現在地とルート表示に100mぐらい誤差というか遅延が生じるので、曲がり損ねて引き返す事もしばしば。自転車用のGPSが自転車ごときのスピードに追従できないってどーなのよ(笑)
とはいえ、あると無いとでは雲泥の差で、これが無いとゴールまではたどり着けなかったのは間違いない。

序盤はいつも走っている朝練ルートなので、(気持ち的には)スイスイと。
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まずは峠の茶屋売店で補給。本番を想定して、ちゃんとエイドにも寄ります(笑)

そして、ナルシストへ。
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今日はくっきりと雲仙が見えました。

そこから向こう側へ下って、ループ橋の先を右折して広域農道へ。吉次峠の方へは行かず、そのまま真っすぐ玉名方面へ向かいます。
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セブン-イレブン玉名下店で昼ごはん。肉まんとオニギリ、ホットコーヒーを頂きます。そこから先が未知の世界。ポンコツなガーミン頼りで突き進みます。

ここが・・・噂に聞く防火林道か・・。
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走りやすく面白く、ガチ勢に好まれる理由も分かるな、と思える素晴らしい道でした。いや、個人的には通らずに済むなら通りたくないですよもちろん。初めて走る山道は登りが終わったと思ったら裏切られ、終わったと思ったら裏切られの繰り返しになる傾向がありますが、この防火林道は終わる終わる詐欺がひどかったです。

防火林道を下ってしばらく走ると、見覚えのある場所に出ました。
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今俺は荒尾を走っていたのか・・・

もう登りは終わっただろぉ?と思ってたら少し登って、ガーミンさんに従って進んでいると、
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熊本県・・だと・・

ふり返ると、福岡県
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いつの間にか福岡県を走っていたようです(爆)

ゴール(大藪サイクル)まで20kmを切って、最終エイドはコンビニかなと思いながら軽快に下っていると、途中に気になるスポットを発見し500mぐらい通り過ぎた後に引き返して立ち寄りました。
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小龍包と、いきなり団子の文字が。もちろん、寄り道するでしょ。
「of course , off course」

注文したら、それから蒸してくれるスタイル
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ソフトクリーム 美味しいよ。
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イートインがあるのも嬉しいですね。
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小龍包はまさかのSAスタイル。どうりで安いと思いました(笑)
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聞くところによると、登りの広川SAにのみ卸していて、他は違うそうな。

ソフトクリーム、美味しいよ。
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220円なのにボリューミーで美味しい!

お腹一杯補給したところで、残りの距離を淡々と回して、ゴール!!
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そして、店休日ィィィ〜!
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ま、知ってたけど。

走行距離93km、獲得標高1468m、体に良い刺激になりました。
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素晴らしいルートを引いてくれたボーボボさん、ありがとうございました。
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そして山鹿の足湯で妻子と合流して、ゆうかファミリーロードを通って帰りました。
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posted by ないちん工場長 at 23:26| Comment(8) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

携帯工具、どれにする?

サイクリングに出かける時はなるべく荷物を減らしたいというのは誰もが思う事。それプラス、たくさんのものがコンパクトにまとまっている物が好き。機能美ってやつでしょうか。あれもいいな、これもいいな、と買っていたら増えてしまいました。それに関しては後悔していません(笑)
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一番古いのがこれ。
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ロードを購入する前、まだ街乗りピストしか持っていなかった時に街にあったピストメインのお洒落な自転車屋さんで見つけて一目惚れして購入。

すんごい薄くてコンパクトなのに、必要な物がほぼ揃っている。チェーンカッターまで付いているのは驚き。
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次に買ったのがこれ。前に記事にもした携帯用トルクレンチ。
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アイテム数こそ少ないが、トルクレンチとしては十分コンパクト。
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これは最近買ったもの。
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トピークのチェーンカッター「Link11」。
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コンパクトかつ収納しやすい形状で、カンパニョーロの11速チェーンまで対応。


次もトピーク。これはMTB用に買ったんだったかな・・
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プラスチックのカバーっぽい所が取り外せてタイヤレバーやチェーンツールに早変わり。
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以下二つは海外通販のセールで、日本国内では考えられないような価格になっていたので、衝動買い。
そこそこ小さいのにチェーンカッターまで付いている。
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これもタイヤレバー内蔵。
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これは型番にMTBって入ってたので、何となく購入(笑)
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セパレートする構造になっていて、幅広のタイヤレバーになります。
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しかし、六角ボルトを回す機会なんてないだろうなぁ〜
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さて、私が普段からサイクリング時に携帯しているものは・・・

まずはチューブ、タイヤブート、タイヤレバー、イージーパッチ、ゴム手袋、ミッシングリンク、エマージェンシーハンガー、バルブエクステンション。
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空気入れはCO2ボンベ一個と、携帯用ミニポンプ「air bone スーパーミニポンプ」。
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ワイヤーロックもお忘れなきよう。
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さて、お待ちかね。私の選ぶ携帯工具は・・・・










ジャジャーン!!
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ナント、携帯用工具ではなかったという(笑)
実際に使ってみると分かるんだけど、コンパクトであればあるほど、そしてアイテム数が多ければ多いほど、使いにくいんですよ。ネジまで届かなかったり、狭くて回せなかったり。
このドイツwera社のステンレス製L字六角レンチは丸軸になっているので、誤ってフレームに傷を入れてしまうリスクも軽減します。六角レンチを狭い場所で無理に回すと、六つの頂点がガガガッっとフレームに無慈悲な攻撃をしてしまう事があるんですよね。


仕上げのトルク管理はこれで。
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あれ?ドライバーは無いの?って思った方もいるかもしれませんが、Di2のディレーラー調整は2mmの六角レンチなのでドライバーを使うシーンが無いんです。
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ハンズマン・ガラクタ市で20円ぐらいだったかなぁ〜。そろそろガラクタ市の季節ですね(笑)

全部並べると、こんな感じ。
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ビットリアのツールケースに収まる内容です。
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ちゃんとボトルケージ(ドリンクホルダー)に収まってます。
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posted by ないちん工場長 at 01:01| Comment(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

Road to 工場長

ル・マンへのロマンを現実のものとし、『Road to LeMans』というル・マン24時間耐久レースのサポートレース出場を果たした友人に刺激されて、自分も工場長への第一歩を踏み出した。

・・・というのは半分冗談で、DIYをこじらせて国家資格を取っちゃったという話です(笑)

ガレージの電気工事の記事で書いた通り、法律上、自宅であっても有資格者でないと施工できないという決まりにモヤモヤして、「じゃあ資格取っちゃおう!」となりました。まったくもって正論です。

目指すは「第二種電気工事士」。これを持っていると、一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように、電力会社から低圧(600ボルト以下)で受電する場所の配線や電気使用設備等の一般用電気工作物の電気工事の作業に従事することができます(一般財団法人・電気技術者試験センターサイトより)。年に1度だけ挑戦できる資格で、筆記試験をパスするとその合格発表から20日後に技能試験があります。


仕事で使うわけではないので資格が取れれば良いという程度の、いわゆる受験の為の勉強をしました。ネットでの評判が良いこの参考書を使いました。
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察しの良い方はお気づきかもしれませんが、2016年版の本です。実は去年受けて落ちました。試験の申込が3月で、筆記試験は6月。申し込みをして、本を買って、そろそろ勉強を始めようかなというタイミングでの熊本地震。まあ勉強どころではないですよね(5/3のツール・ド・国東には出ましたがね)。地震の特例措置として試験日程を下期の10月に振り替える事はできたけど、イマイチ気持ちが入らずに全く勉強をせずに記念受験しました。下期の会場は九州地区は福岡だったのでわざわざ九州産業大学まで行って。

受験料の9,587円と福岡までの交通費(まあこれはついでだったけどw)を払って、無駄な事をしたのかって言うとそうではなくて、試験本番の会場の雰囲気と試験問題の内容がどんな感じなのか、そして全く勉強しなくても自分の知識で50点は取れるという事が分かりました。筆記は60点取れれば合格なのです。

で、気を取り直して今年。今年も3月に申し込みをして、そろそろ勉強始めよう、来週から始めよう、いやもう始めないといい加減ヤバイ・・・という全然気を取り直せてないスタートをゴールデンウイーク明けに切ります。試験まで約1ヶ月(笑)

参考にしたサイトによると、参考書は2周は読みましょう(推奨3周)と書いてありましたが、結局は1周しか読みませんでした。しかも「しおり」は使わずに毎回本をパラっとめくって、ここからだっけ?と読み始めて数ページ進んで、あ!ここやったとこじゃん・・・の繰り返し。過去問集の赤い本は1度もめくる事なく試験に挑みました。

参考書の半分は過去問になってるので、それで十分でした(結果論)。
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そして、半分が過去問ということは、勉強すべきページも半分しかないワケで、しかも写真や絵が多くて非常に見やすい参考書でした。
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そんな試験に特化した参考書の内容を自分なりに吟味して、ここは覚える、ここはやらない、とさらに絞ります。もともと丸暗記って好きじゃなくて、調べて済む事は覚える必要がないと思っていて、意味の分からないものをただ覚えるって無意味だし、大事な事は自然と頭に入ってきます。

そして、試験前日にニンテンドースイッチのゼルダの伝説を開封してしまったという試練を乗り越えて臨んだ試験本番。ママチャリでてれ〜っと試験会場に行き、非常にリラックスした気分で受験できました。問題は持ち帰りできるので、試験から数日後に自己採点してみると・・・12問間違い。1問2点なので、76点でした。おおむね60点以上は合格ラインなので、予定よりも点を取り過ぎたかな(笑)


技能試験が7月22日なので、筆記試験の合格発表(7/3)を待っていると、技能試験の練習が間に合いません。なので、何かの間違いで落ちてたらと思うとちょっとリスキーですが自己採点で合格が分かった時点で技能試験の参考書や材料の調達をします。

参考書は筆記合格にあやかって、同じ「すい〜っと」シリーズ(笑)
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資材はオーム社の3回セットを購入しました。
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検品だけでも大変。

技能試験は予め13問の問題が発表されていて、そのうちどれか1つが出題される事になっています。かといって丸暗記すれば良いってものでもなく、肝心の「施工条件」(ケーブルの長さや種類、接続方法などの細かい部分)は当日にならないと分からないので、基本を身につけて応用する能力が必要になってきます。
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そして自分の中では一番重要な工具選び。ペンチ、ドライバー(プラス、マイナス)、電工ナイフ、リングスリーブ用圧着工具、ウォーターポンププライヤー、スケールは指定工具として決まっていて、他には「電動工具以外なら何でも持ち込みOK」というゆる〜い決まりです。お得で便利なセット品もあるんですが、必要な物の半分ぐらいは手持ちのものがあるので、バラ買いしました。

新たに購入したのがこちら。
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自分でもびっくりしたのがこんだけたくさん握り物を持っているのに、普通のペンチを持ってなかった事(笑)
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でもせっかくだから、クニペックスにしました。ペンチの厚み(切断幅)が12mmの物を選ぶのも大事なポイント。アストロプロダクツでノギスを借りて厚みを計測して購入しました。
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1日に2〜3問もやれば3周終わるかな?とナメてかかってたんですが、いざ練習を開始すると意外と時間がかかる。本番さながらに1問目をやったら39分。本番は40分なのでギリッギリ(笑)
問題ごとにケーブルを切り分け、部品を選定し1問分のセットを作る・問題を解く(作品を作る)・自己分析をする・作品を分解して元通りにするという作業を含めると1問あたり2時間ぐらいはかかります。

問題ごとに資材のリストを見て準備します。
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その時間も短縮する為に、2周目は最初に全ての問題のケーブル類だけ予め切り分けてタイラップで巻いて番号を振っておきました。
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これだけで準備がだいぶ楽になります。

技能試験はほぼタイムトライアル競技。時間内に手際良くミス無く作り上げる必要があります。欠陥1つで不合格、当然未完成で不合格という厳しい基準があります。問題を見て、複線図(回路図)を書いて、作り上げて、欠陥のチェックまでしての制限時間40分なので、制作時間自体は30分程で作り上げるのが理想。なので、タイムロスをしないように自分はどの作業で手間取るのか、どこでミスしやすいのか?を毎回検証しながら、無駄を削って行く作業を繰り返します。

時間短縮に役立つ工具を活用しながら、最終的には大体20〜25分ほどで見直しまでできるようになりました(試験本番では途中退出一切不可なので早すぎるのもそれはそれで面倒だけど)

特にこのケーブルストリッパーと「合格ゲージ」が時間短縮に一役買いました。
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サッと長さを測って、
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スッとシースを剥いて、
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一瞬で狙った長さに芯線を剥く事ができ、
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さらにその先端形状は輪作りをするのに最適。これは買いです。
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※試験問題の輪作りが必要な作業ではこんなに長くシースを剥く作業はありません


で、発表されている13問の問題は難易度としてはそれほど差が無く、作業工程数の多い少ないで差がある感じ。そして熊本は一番難易度が高いとされている「11番」が出題されました。まあ、自分では難易度に差は無いと思っているので淡々と、難なく終了。各問題は2回ずつしかやってないんですが、前述の通り丸暗記するものでもないので、全ての練習が役に立っているわけです。

試験終了から1ヶ月と1週間待たされてようやく合格発表。こればっかりは自己採点はできないので、ドキドキしましたね。合格通知が届いて、免状の申請を出して1週間かからず免状が届きました。熊本県電気工事業工業組合さん、仕事が早いぜ!
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発行手数料5,200円の割にはクオリティがアレですが・・ラミネートかよ。どこぞのHSR九州ドリームコースのライセンスでもあるまいし(爆)

そして残った大量の配線クズ。
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これが全国の受験者の数だけ発生すると考えたら環境に優しくない資格試験ですね。工具セットといい、材料セットといい、高額な講習会とか、資格ビジネスの闇の部分ですな。

テレビを見ながらチマチマと剥いていって(何百本あったんだろう・・・)
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取れた銅線(ピカ銅)は2.485kg
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売りに行ってきました。作業量に見合わない金額だなぁ。しかも端数切り捨てかよ。
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まあせめてものエコ・リサイクルという事で。

受験料、テキスト代、工具代(これは好きで買ったんだけど)、練習資材セット、免状発行手数料まで入れると5万円ぐらいかかった資格取得でした。趣味だから一生元は取れないぜ!
posted by ないちん工場長 at 22:54| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

不本意ながら、CANYONセール中

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もともとコストパフォーマンスの高いCANYON(キャニオン)が商品入替の大セールをやっています。私の購入したEXCEED CF SL 7.9なんて44,500円引きですよ。そんだけ割引されれば定価で買った場合に比べると送料と税金分を考慮してもまだ安く済む。
https://www.canyon.com/ja/mtb/exceed/exceed-cf-sl-7-9.html
自分の購入したSサイズはまだ在庫があるみたい。ちなみに身長172cm、股下80cmの私でSサイズ。メーカーサイトに自分の各部寸法を入力してサイズ診断をする機能がありますので気になる方は是非。

当然、購入を検討する段階で毎年のセール時期などはチェックする。今回のセールのタイミングも知っていた。しかし通販をよく利用する人なら分かると思うけど、セールになった瞬間に完売するパターンを恐れていた。遊びたい時期を数カ月我慢して待ち続けて、セールになった途端に売り切れる。そしてニューモデルが発売されて手元に届くまでまた待ち続ける日々。何のために買うのかと考えれば、遊びたいから買うのであって、遊びたいのを我慢して値段が下がるのを待ち続けるのは、それはもう自分にとって不要な買い物ではないかとさえ思える。なので欲しい時期に定価で買った。

結果的にセールが始まっても在庫は残っていた。ただそれだけの話。
購入してからほとんど乗らずに倉庫の肥やしになってるんだったら、値下がりはかなり悔しいのかもしれない。しかし、その間に経験した楽しいショップとの出会い、楽しい仲間との出会い&山遊び、プライスレスである。夏はある意味シーズンオフだから乗ってないけどネ。


CANYONを購入するにあたって、自分で組み立てできるかどうか不安という声もたまに聞くけど、MTBは画像のような状態で届きます。
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コンポーネントとワイヤー・ケーブル類(油圧ブレーキ含)は全て組付けられた状態なので、ホイールを装着する(これは組み立てには入らない)、ハンドルを付ける、シートポスト&シートを付ける、だけ。トルク管理があったり(トルクレンチは付属してくる)、ちょっとした注意点はあるものの、基本的にはボルトを数本締めつけるだけなので、普段自分でメンテナンスしている人や「自転車に詳しいセンパイ」がいる人なら何の心配もなく乗り出す事ができる。整備とか全くした事がなくて、自転車も初めてで、頼れる仲間もいない人はDIYはオススメできません。ショップへ依頼して下さい。

CANYONを快く受け入れてくれる奇特な素晴らしいショップは「takebow-tune Bikeworks」
キャニオンジャパンから「いつもお世話になります」と電話が掛かってくるほどの、非公式な公認店だ(笑)

私は以前記事にしたとおり、上記プロショップへ依頼しました。せっかくならと、単なる組み直しだけじゃなくお任せで各部のフェイシングなんかもやってもらいました。
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これには2つ理由があって、1つは「最初に正解を知っておきたかった」という事。後々、自分でメンテナンスするにしろ、一度プロの仕事を見ておくのと、そうでないのでは大きな差がある。これ、合ってるのかな〜と不安を抱えながら組んで乗るのは気持ちの良いものではない。また、自分の目では発見できないパーツの不具合や組付け不良など、信頼と実績のあるプロの目で確かめてもらうという安心感もある。

もう1つはショップとの繋がりを築く事。メンテナンスはもちろんの事、仲間作りやイベント参加など、そのジャンルを最大限に楽しむには「そういうショップとの付き合いが重要」というのをこれまでの経験で実感している。そしていくら他店購入持ち込みウェルカムのお店だとしても、不具合が出てからいきなり持ち込むよりも、購入時からお世話になる方がこちらとしても気が楽だ(笑)

セールになったこの機会に、元々コスパの良いものをさらに安く手に入れて自分で組むのも良し、安くなった分をプロショップへの工賃に充てるも良し、新しい世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか?MTBは今からがシーズンですぞ!(笑)


ちなみに、ないちん工場では少しだけ組み立てのお手伝いをする事もできます。自宅ガレージに来てもらう事になるので、Facebookで繋がっている程度の親しい人に限りますが。また、行きつけのショップに簡単に行けて工賃を払えば解決する作業にも基本的には手を貸しません。

先日、自分のと同じドロッパーシートポストを購入した友人の取り付けを手伝いました。一番の理由は自分の好奇心を抑えられなかった事かな。自分のはショップに任せちゃったので(笑)
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メリダBIG.NINE XTのケーブル入口の蓋、アルミで分厚くて2分割(モナカ)になってるので穴開けるのが大変だった。
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後方に写り込んでいるハンダごてとかベアリングプラーは関係ありません。散らかってるだけ〜

蓋の穴開けは別としても、私のを取り付けてくれたtakebow-tune Bikeworksさんが、「このシートピラー、とてもよく出来ていて取り付けも楽でしたヨ!」なんて言ってたから完全に油断してた。結構大変でした。これが素人とプロの差でしょうね。にしてもやはり、目の前に正解(プロに依頼した私の自転車)があるので安心して作業できました。しかしここらへんがないちん工場の限界かな。これ以上は新たな工具が・・・ウズウズ(笑)
posted by ないちん工場長 at 13:02| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

2017 La CORSA Kyusyu 2日目

「プロサイクリスト宮澤崇史と一緒に九州を楽しく走ろう! 復興を目指す被災地をサイクリストの力、繋がり、団結で一緒に盛り上げましょう。」
というコンセプトで始まったライドイベント「La CORSA kyusyu」の第2回目・2日目です。1日目はこちら

阿蘇プラザホテルに宿泊したので、集合場所の「はな阿蘇美」までスグソコ!朝はゆっくり・・・といきたい所ですが、朝食会場が混み合うのも嫌だったので6時起床の6時半朝食へ。
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朝食はビュッフェスタイル。種類が豊富で、ちゃんと美味しい。相部屋ではあったものの、宴会の食事内容(飲み放題付)とこの朝食付で一泊11,000円は安いのではないでしょうか。

和・洋まんべんなく
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もちろん食後のデザートも。
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そして「はな阿蘇美」で2日目のブリーフィング開始
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2日目は女子の参加者が多くて嬉しぃ〜と言ってました。宮澤さんのライドイベントは男子ばかりなんだそう。
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その他にも、La CORSA kyusyuは九州外からの参加者が多数来るようなイベントになったらいいな、もっと九州の良さを多くの人に知ってほしいな、と仰ってました。

2日目は南阿蘇方面へ向かいます。
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まずは去年も立ち寄った、阿蘇大橋跡地。
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今もなお、遠隔操作の重機が稼働しています。
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↑今年  去年↓
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あんまり進んでないのかな?素人目にはよく分かりません。

そこから、俵山方面へ向かいます。
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林の中を抜けて、
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謎のトンネルっぽい所をスルーし、
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俵山の麓へ到着!
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一旦、駐車場へ集合して軽く説明。俵山を使ってヒルクライム講座が行われます。
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ゆっくり登っていると、
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上から宮澤さんが下りてきて、1人ずつ丁寧にアドバイスしてくれました。
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僕へのアドバイスは、1時の所で踵が下がってるから力がロスしている。そのポイントで踵が下がらないように意識してやってみて下さい。「ココッ、ココッ!」と1時の時に膝をポンッとタッチしてくれて、「え!?こんな手前に感じる所が1時のポイントなのか!?」とビックリしました。昨夜のセミナーで習った秘訣と共に実践できるよう練習します。

俵山を半分ぐらい登った所でも充分素晴らしい景色!
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見ろ!人がゴミのようだ!
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※ネタが分からん人はググッって下さい(笑)

セミナーを終えると、車通りがほとんどなくて面白い風景(用水路とか川とか田んぼとか)の場所を通って昼食スポットの水源を目指します。

ちょっと良い場所で止まったので友人にカメラを託して、撮って撮ってぇ〜とスタンバイに向かいます。
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思ってたのと違う!※真ん中に僕が写ってます。
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拡大↓
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小さいうえに、保護色(笑)

そこから、超満員の「道の駅・あそ望の郷くぎの」を横目に、
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また細い道へ入って行きます。写真映えしそうな橋を見つけたので、立ち止まってパチリ。
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このイベントのメインテーマです。ゆっくりと景色や面白スポットを堪能しながらサイクリングする。どんどん立ち止まって良いのです。

そんなやって、置いてけぼりを食らっても、最後尾を務めてくれている方が待ってくれて、仲間と合流するまで先導してくれます。素晴らしいシステム!
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VCフクオカのダンさん、ありがとうございました。

無事に昼食スポットの名水公園へ到着。
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本日のお弁当はこちら
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ここの公園は雰囲気的にも、水質的にも大勢でギャアギャア騒げる感じではなかったので、若干大人しく・・・(笑)
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騒ぎたい方は2kmぐらい先に白川水源があるのでそちらでどうぞ。

で、僕は騒ぎたいわけではなく、去年食したコーヒーフロートの味が忘れられず、班長に一言断って食後のデザートを食べに。
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そうそう、この味!美味い+美味い=激烈ウマイ

昼食スポットを後にして、最後の登り、「日ノ尾峠(ひのおとうげ)」へ向かいます。
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根子岳近い!

鍋平キャンプ村という所を通り、
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牛ゲートを通って山深くへ入って行きます。
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牛近い!というか、柵も何もないので超ドキドキです(笑)
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逃げろ逃げろ〜※そんなにスピード出てません。だって、登りだし。
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ひーこらひーこら登って、頂上へ到着。
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ここで皆が揃うのを待って、
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向こう側への下りは素晴らしい景色を堪能しながらゆっくり進みます。
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下りきったら、阿蘇神社近くの「向栄堂」さんで最後の休憩。
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葛ソルベの「みかん」をいただきました。キンキンに冷えているのにカチカチではなく、葛のもっちりとした何とも言えない食感と、旨みがギュッと詰まった果物とのバランスが絶妙で、とっても美味しかったです。これはやばい。

どら焼きは、お留守番している妻子へのお土産に買いました。自分の分もあるけど(笑)
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最後の休憩スポットなので、全員での集合写真も撮りました。
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ここからゴール地点の「はな阿蘇美」まで10kmもないので、「あぁ〜楽しかったイベントももう終わりかぁ〜」としみじみしながら走ってたら、宮澤さんがアタック開始!先回りして何かするんだな!?と期待していたら・・・・



例の噴水(湧水)の所で待ちかまえて皆に水を浴びせようとして・・・・



皆には届かずに自分の自転車だけをズブ濡れにするという自爆芸を披露してました(爆)
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プロのエンターテイナーの真髄を見た!(違)

んで、先着したA班でフロントホイールを外してB班を向かい入れます。
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これ、一度で良いからくぐってみたい。来年は後発組に入ろう。そうしよう。

帰りの会をして、解散となりました。
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主催者、協力者、参加者、地域の方々、全ての方へ、ありがとうございました。

雄大な阿蘇の景色は写真では再現ができません。自分の目で、生で見て初めてその感動があります。写真しか見た事がない方は是非その目で確かめてみて下さい。道路やトンネルの復旧が進んで阿蘇へのアクセスもだいぶスムーズになりました。「人が少なめの観光地」を堪能するのは今がチャンスかもしれませんよ(笑)

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posted by ないちん工場長 at 23:59| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

2017 La CORSA Kyusyu 1日目

「プロサイクリスト宮澤崇史と一緒に九州を楽しく走ろう! 復興を目指す被災地をサイクリストの力、繋がり、団結で一緒に盛り上げましょう。」
というコンセプトで始まったライドイベント「La CORSA kyusyu」の第2回目です。第1回目はコチラ。

先週は自転車で、先々週はハイエースで内牧(うちのまき)に来てるので、3週連続で内牧です(笑)
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集合場所は「はな阿蘇美(あそび)」

一通り説明があって、毎度おなじみハッシュタグの説明です。
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今年は#lacorsa9です(去年は#lacorsa9th)。どんどん拡散して、阿蘇の素晴らしさを発信していきましょう!と。

スタートしてすぐの登りを経て、見晴らしの良いスポットへ。
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あいかわらず宮澤さんは行ったり来たりしながら、まんべんなく皆へ声掛けしたりして一緒に走ってる感を味わわせてくれます。
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そこからミルクロードを走り、
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(この後ろ姿はコルナゴ部長さん)

北山展望所を目指します。の前に、手前の駐車場スポット?で撮影したり何たり。
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北山展望所へ到着!
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うん、あったら食べるよね〜

そこからグネグネ行って、「でっかい岩がゴロゴロしてる見晴らしの良い丘みたいなところ」を目指します。約1kmのグラベル区間があると聞いてたけど、グラベルというかほぼ砂利道でした(笑)
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この写真はまだ写真を撮る余裕がある区間。その後、大きめの砂利で敷き詰められたデコボコ道を登って行きます。

目的地へ到着!
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押戸石の丘と呼ぶそうです。入場料200円。

てっぺんまで登る前に、まずはラムネでチャージ。結構暑かったんですよ、ほんと。
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管理事務所で貸してくれる方位磁針を見ながら遊歩道を歩いて登って行きます。
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そう、遊歩道になってるから方位磁針はいらないんですけどね(笑)

遊歩道は木くずが敷き詰められていてフカフカ。クリート付のビンディングシューズでも快適に歩く事ができます。
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てっぺんに着いた!絵になるなぁ〜
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そこから南小国までビャ〜!っと下って、昼食スポットの「南小国町立岩水源公園」へ。
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お賽銭箱へ奉納して、キンキンに冷えた水をいただきました。
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お弁当は肉メインで超俺得な内容でした。お腹一杯!
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そこからどこを走ったのかは全く覚えていないんですが、牛と戯れながら(本当はバァ〜ッと逃げてった)、たぶん登ったり下ったりして
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はな阿蘇美(ゴール)へ到着!そこから少しだけ、宮澤さんのライディングスクールがありました。
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※こちら側の駐車場はお金を払って借りていたようです。

ライディングが終わったあとは、夜のお楽しみタイム。
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今回の宿・セミナー&宴会会場は「阿蘇プラザホテル」

4人相部屋になってました。
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実際は2名来なかったので、4人部屋を2名で快適に使う事ができました。

ちょっとだけ時間に余裕があったので、阿蘇プラザホテルの敷地内にある「Zenコーヒー」でコーヒーフロートを堪能。
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一息ついて、宮澤さんのライディングセミナーが始まりました。
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ゆるくてアットホームな、それでいてタメになる有意義な時間でした。質問する時間を多めに設けてくれたのが良かったですね。自分も2回ほど質問させていただきました。

セミナーが終わると、泊まりの参加者による宴会が行われます。
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このテのホテルの宴会場の食事としてはレベルが高く、美味しかったです。(美味しそうに撮れた写真が無かったので割愛)

一通り食事が終わったタイミングで、おまちかねのジャンケン大会。
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宮澤さんの手にあるのはクリス・フルームのサイン入りお宝グッズなんですが、これはジャンケン対象外。お宝中のお宝はたくさんの人に見てもらいたいのでショップに展示して欲しいという事で、これは「Tea Room 茶の子」さんへ贈呈されました。

宮澤さんの背後に積まれているTシャツは、イタリアに行った時に大量に買ってきたもので、これもジャンケン対象外。展示即売という形で販売され、売り上げは九州の復興に何らかの形で役立てて欲しいと、La CORSA Kyusyuの代表の方にこっそり渡されてました。
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自分も2枚購入しました。

気になるジャンケン大会は・・・




宮澤さんが遠征に行く時などに使ってたズボンをゲット!
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これ、ジャンケン大会一発目の商品で、「商品をゲットしたら最後の目玉以外のジャンケンの参加権を失う」と聞いて日和った参加者が牽制し合って何と希望者2人。超ラッキー(笑)

ジャストフィット!!
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そして何と、「最後の目玉」も奇跡の3連勝でゲットしてしまいました。女子は2勝、男子は3勝というルールで行われたジャンケンで、まさかの3連勝。3打目はさすがに手が震えましたね。
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宮澤さんがサクソバンク時代に使用していたアイウェア。
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サクソバンク・プロフェッショナル・サイクリングチームの文字入り!これはもったいなくて使えない。

コーフンして眠れないかなと思ったけど、この日のライドは思ったより疲労してたみたいで、すぐ眠れました。というか何時に寝たのか覚えていない・・・
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2日目へつづく。
posted by ないちん工場長 at 00:30| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ACEPAC(エースパック)Bar Roll

ミニベロ用に購入したサドルバッグを見たうちの奥さんが「私もハンドルに付けるやつ欲しい〜」と言っていたので買ってあげました。
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ちょっと大きい気もするけど、ロールアップしてサイズ調整ができるみたいなので問題ないでしょう。









なんぞ?これ?
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デカい。デカすぎるよ。

420mmのドロップハンドルに当ててみてもこのぐらい余る
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そして、素材は厚手でしっかりしていて防水もバッチリなのにフニャフニャしてるので中身が空の状態での装着は厳しそう。中身を詰め込んで初めて形が整うタイプのバッグ。

中身を詰めてMTBに装着してみた
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さすがにしっくりきますね。

スペーサーが入っているのでワイヤー類との干渉が軽減されます。
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タイヤとのクリアランスもバッチリ!
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ちなみに、中身は「去年のツールドちゃんぽん」でもらったカピバラさんでした〜
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ハッ!いかんいかん、奥さんの通勤車用だった。危ない危ない。

ドロップハンドルに何とか装着してみま・・・・
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そのままでは収まりません。

中身を少なくして再挑戦
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タイヤとのクリアランスも確認。
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だいぶ無理があるというか、なんだか残念な気分に・・・これは失敗したかなぁ〜

ちなみに中身はショップタオルでした。
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どうすっかな〜、ちょうど自分のMTBと色合いがマッチするから自分用にするか!(ニヤニヤ)
posted by ないちん工場長 at 21:54| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

グルメなライドはスイーツ男子と共に

まずは本日の摂取カロリーをダイジェスト版でどうぞ。
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本日のメンバーは、熊本が好きすぎていつも長崎から遠路はるばるやってくるKawaBさんと、「いつもニコニコ酷道通い」でおなじみの1008さん。内牧の「はな阿蘇美」に集合して、そこから小国方面をちょろっと走るとの事。走行距離を計算するとちょびっと物足りなそうだったので、自分は自走で行く事にしました。

朝6時に出て国体道路を東へ進みます
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ミルクロードへ入り、二重の峠から内牧へ下りて行きます。二重の峠で景色写真をパチリ
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内牧はどこを見渡しても景色が良いです
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はな阿蘇美に到着!
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あ、この建物はトイレです(笑)

そこに自転車を止めて座っていたんですが、すぐ頭上に蜂の巣がありました。ビビッた〜
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途中、水場で涼をとったりしながら
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山水亭を目指します
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山水亭では名物らしいオムライスを注文
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酸味のあるトマトソースに浸かっていて、初めて食べる味でした。なかなか美味しかったです。

そして、小国方面に来たのなら「茶の子」は外せないでしょう
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つい先日パフェを食べたばかりなので、初めてのものを注文してみました
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「ミルクロード」冷たい抹茶に小国ジャージー牛乳を使用したバニラアイスが入っています。たまに自販機で見かける「抹茶オレ」の味を想像しましたが、あんなにギトギトに甘くなく、ちゃんと抹茶の味が引き立ちつつも甘〜いバニラアイスもちゃんと生きている絶妙なバランスのスイーツでした。ホットコーヒーとの相性も良かったのでセットでの注文をオススメします。

KawaBさんのオーダーしたチーズケーキも超カワイイ盛付で女子力高し!たかし(笑)
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陳列棚に置いてあるマフィンが美味しそうで、持って帰りたいな〜と言ってたら、KawaBさんがサコッシュを貸してくれたので3つ購入。ブルーベリーとクリームチーズのマフィンです。大変美味しゅうございました。
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オマケにKawaBさんの乗鞍土産も頂きました。
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スイーツを食べた後は蕎麦街道を登って、ミルクロード経由で内牧へ下りて、はな阿蘇美に帰着。はな阿蘇美でシメスイーツを堪能。
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蕎麦街道の延々続く登りは終盤だし食後だし、結構辛いかな?と思っていたけど、思いのほか足がよく回り快適に登りきる事ができました。茶の子スイーツには自転車に効く成分が入っているのかしら?

帰りは仲間の回収車のお世話になるか、そのまま自走で帰るか悩んでいたんですが、最近復旧した「長陽大橋」を通るルートだと二重の峠を登らずに済むと聞いて、そこから自走で帰る事にしました。
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「長陽大橋ってどれの事か分からないんですよ、一度も通った事が無いです」なんて話してたんですが、実際に来てみると見覚えがあり、何度か通った事がある橋でした。この高さの橋がこんなに早く復旧したなんて・・驚きました。

で、家まで数メートルのところで「プシュ〜!」とパンク。
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何ともツイてる、そして充実した1日でした。

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posted by ないちん工場長 at 01:32| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

ピストのブレーキを外しました

ブレーキなし。問題なし。

かつて一世を風靡した、いや、社会問題になったノーブレーキピストを作りました。だってブレーキは必要ないんだもの。

以前は自転車の所有台数も少なく、ピストで公道を走る機会が少しあった。通勤に使っていた時もあった。しかし今はミニベロ2台、ロード1台、MTB1台、シクロクロス1台と所有台数も増え、ピストで公道を走る暇が無くなった。そしてピストはローラー台と、競輪場を走る為だけの自転車になった。

非常にありがたい事に、熊本競輪場はたまに一般人にバンクを開放してくれる。イベントや練習会の内容によっては現役の競輪選手が直接面倒を見てくれる時もある。今でこそロードばかり乗っているけど、スポーツサイクルにハマったのは「オッズ」という競輪を題材にしたマンガを読んでピストに興味を持ち、街乗りピストを買って乗るようになったのがキッカケ。そんな自分にとって、実際に競輪場を走行する事ができ、しかも競輪選手からアドバイスがもらえるなんて夢のような空間だ。熊本競輪場の存続を心から願います。

で、「現役の選手と走行するならブレーキは外しておいた方が良いですよ」と他の参加者から指摘を受けたので外す事にしました。集団走行時にブレーキをキュッとかけると大落車を引き起こしてしまうし、現役選手がケガをしてしまうと生活の糧を失ってしまうので(我らサラリーマンもそれは同じだけど)、少し配慮しましょうよという話。自分は固定ギアのピストでバンク走行をする時はまずブレーキは使わないし、それが体に染みついているんですが、他人にはそんな事分からないですもんね。

前置きが長くなりましたが、ブレーキありの状態。
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ブレーキレバーを外すと・・・
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レバーの取付台座はリング状になっていて、ニギリ(ラバーグリップ)を外さないと外れない構造。しかもハンドルの中心部の少し太くなっている部分も通らないぐらいクリアランスの少ないリングなので、左右両方のニギリを外さないといけない。超めんどくせぇ、、

まあ、コンプレッサーでブボボボボ〜と瞬殺ですけどね(笑)
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外れました。あー大変(棒読み
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キャリパーとワイヤー類も外して、完成!
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かなりシンプルになりましたね!これがピスト本来の姿。・・・と思ってるのは自分だけで、うちの奥さんに「何が変わったか分かる?」って聞いたら「分からん」って言われました(笑)

小学3年生の娘は「あら?ブレーキは?」って即答でしたけどね。
posted by ないちん工場長 at 00:25| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする