2016年02月28日

スポーツサイクルフェスタin熊本競輪に行ってきた

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「もがける試乗会」というサブタイトルがついたサイクルフェスタに参加してきました。情報によると、BMC5台、メリダ6台、トレック5台、ヨネックス5台、ボーマ5台、コルナゴ3台、ジャイアント5台の計34台の試乗車が用意されていたようです。こんな豪華ラインナップの試乗会なんて、過去に熊本で行われた事があるんでしょうか!?(自転車歴が浅いから知りません(笑))

イベント自体は10時開始となっていましたが、早く到着しても中に入れました。始まるまでブース設営を手伝ったフリをしたり、自転車仲間とおしゃべりタイム。
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こういう、若干ユルい感じが競輪場イベントの醍醐味。しかし今回は実況とか、場内アナウンスとか、進行スタッフが配備されていて、いつもの競輪場イベント(けいりんマルシェとかバンク体験走行会)とは違って引き締まったイベントになっていました。

出展ブースを端からご紹介。ほとんどのブースが店名を明記していなかったので、分かる範囲でショップ名も書いて行きます。間違ってたらゴメンナサイ。
<メーカー:ショップ名>

YONEX(ヨネックス):ギンリン
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熊本が誇る最強軍団、チームGINRINのブースです。遠征慣れしているような、そんなオーラが漂います。

BOMA(ボーマ):大藪サイクル
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私の通う、大藪サイクル。競技やってる系の参加者の方はやはり右2台のピスト(トラックバイク)が気になるようで、割と乗られていました。「乗らなきゃよかった〜!選択肢が増えちゃったよ」などと言う声も聞こえていました。私も右端のTTバーが付いたバイクに試乗し、初のTTポジションで走ってみました。すんごい面白い!ハンドルを持ち替える時にちょっと怖かったですね。

TREK(トレック):しゃりんかん
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高級車がズラリと並ぶオシャレなお店の雰囲気がブースにも表れていて、若干近寄りがたいオーラがあります。まあ、近寄ったけどね。

MERIDA(メリダ):ショップ不明
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新城ファンとしてはやはり気になりますよねぇ〜。あんまりモデルとか詳しくないんですが、右端のマシンにランプレのロゴが入ってました。
それよりも気になったのがメリダブースに置かれていたサイクルスタンド。
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これはDIYの血が騒ぐ!(笑)

COLNAGO(コルナゴ):しゃりんかん
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新城ファンとしては・・(以下略

GIANT(ジャイアント):ショップ不明。メーカーさんかな?
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ジャイアントのロゴは街中でもよく目にしますが、なかなかお目にかかれないモデルがズラリと並んでいて壮観でした。

BMC(ビーエムシー):モンタナ
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もうね、超カッコイイ!

そして、今回はコレを試乗させてもらいました。
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えげつないフォルム。空気抵抗とか機能性を考えて作られたデザインなんでしょうけど、激烈カッコイイ!乗った感じも良好で、スイスイ進む。けど、買えない値段なんだろうなぁ(笑)

イベント内容は、タイムスケジュールに従ってフリー走行(最初の10分はキッズタイム)、タイムトライアル出場者向けウォーミングアップ、タイムトライアルという割り振りでバンク内を走行という感じでした。試乗車はフリー走行枠のみ。また、バンク内側の広場ではキックバイク(ストライダー)のレースが行われたり、飲食ブース、テキヤブース(スーパーボールすくい、射的)もあって子連れでもかなり楽しめるものでした。結局、10時開始からイベント終了の16時半までずっと遊んでました。
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昼食にカレーと唐揚げと惣菜パン、デザートにワッフルとベトナムコーヒー、おやつにクレープ、帰りのお土産にプリン、合間にスーパーボールすくいと射的と、我が家もほぼフルコースで楽しみました。じっとしているのにグルメライド。

周知不足(イベントの存在自体を知らない人が多かった)、案内不足(入口がわからない、駐車場がわからない、そもそも車で来てOKなのか?)が否めない第一回目のイベントでしたが、主催者の習熟と共に来場者も増えて行き、みんなで(主催者も参加者も)徐々に育って行って欲しいなあと思います。試乗会は年1回ぐらいで良いので、出店するショップさんが店を休んでまで参加しても十分にメリットがあるシステムになって行けばいいなと思います。延々と繰り返しお客さんのペダルを外す→試乗車に付ける→サドル高を調整する→戻ってきた試乗車からペダルを外す→お客さんの自転車に付けるの作業をしている様をずっと見ていて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。イベントに携わっていただいた皆さん、ありがとうございました。

本日のびっくりどっきりメカ
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自転車を漕ぐと発電機が回って、コンプレッサーが風船を膨らます。膨らんで割れた風船の中からクジが出てきて豪華景品がもらえる。子ども大喜び!この装置に私も大喜び(笑)
posted by ないちん工場長 at 00:41| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

ウッドデッキ的なものを作る

義理の祖母より依頼を受けて、二日間かけて日曜大工をしてきました。

勝手口の土間が狭くて段差も高いので、高齢者には辛くなってきたようです。実際、何度か転げ落ちたようで、正確には義父より「デッキ作ってちょ〜だいよ!」との依頼を受けました。

確かに、これでは歳をとっていなくてもバランスを崩して落ちそうです。
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今回の精密な設計図。なるべく勝手口から下に降りないで済むように広めに作ります。
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改めて見ると色々と計算を間違っていたようで・・・どうりで材料余る訳だ(笑)
ウッドデッキの制作もこれで3度目なので、ちょっと雑になってきたようです。気をつけねば。

材料は定番のウエスタンレッドシダー。耐久性が良いのに軽くて加工もしやすいので、素人にオススメ。
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ウッディロバートさんよりお取り寄せ。安くて良質。

ウエスタンレッドシダーはハンズマンにも売ってるんですが、高いのに保存状態も悪い(湿っていて汚れやカビもある。そして立てかけ保管)ので、高い送料を払ってでも専門店から取り寄せる方が良いです。今回も送料だけで5,000円ぐらい掛かってますが、トータルではハンズマンで購入するより安く済んでいます。

1日目はカットと塗装のみして、翌日まで寝かせます。本当はもっと乾燥時間を取った方が良いんですが、納期(というか、祖母の身の安全の為)が迫っていたので。
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2日目は仕上げに入ります。
束石、束、根太を、水平を出しながら組んで行きます。
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床板を張って完成!
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土台が綺麗な長方形ではなく若干、平行四辺形気味になっているので床板とのズレが見られますが、原因は分かっているけど調整する手間を考えると、勝手口という人目に触れない場所という事でそのまま組みました。

やっぱり手すりを付けて!と言われたので、間違って1本多めに注文してしまった材料は無駄なく消化できそうです。めでたしめでたし!材料費合計は3万円を切るぐらい。ばーちゃんの喜ぶ顔、プライスレス。
タグ:DIY
posted by ないちん工場長 at 23:03| Comment(2) | 日曜大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

ステキ女子と行く、鳥栖グルメライド

1月の初旬、以前惚れそうになった頼れるお坊さんより「31日に鳥栖まで美味しいハンバーグを食べに行きませんか?」とメールでお誘いを受ける。思わずメールを二度見した。と、と、鳥栖!?メールの中ごろには往復で160kmぐらいになると書かれている。自宅から集合場所までの往復距離を入れると合計175kmのサイクリング。「そんな距離走った事がないので不安です」と返信すると、「100超えたらあとは150も200も変わりませんよ」と意味不明の返事が返ってきたが、いわゆるセンチュリーライド(100マイル/160km)を経験してみたかったので、不安を抱えつつも参加表明をした。

このお坊さん、SNSを一切やっていないので連絡は全てメール(私もメール派なので助かります。LINEやってないので。)一斉送信のメールではあるが自分の電話帳に登録が無い人ばかりで、当日に集合するまで誰が参加するか分からないのが面白い。

そして当日集まってみると、島原半島サイクリングで一緒だったステキ女子3人娘と、私が勝手に創設した「大藪サイクル初心者の会」の後期メンバー2人という、超馴染みのメンバー7人でした。自分の脚力でも何とかついていけそうなので一安心。

集合場所に5分遅れて到着すると(その節はすみませんでした)、このメンバーでは恒例?の行程表が手渡される。なんとステキ女子から!
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汗で滲んでしまわないようにジップロック袋に入れられ、個別にメッセージ付きの手作りのマップ&各チェックポイントの詳細情報。マメ・of the・マメ!惚れた!しかもこれ、エクセルで作ったそうです。どうやって?
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ここで隊列順に今回のメンバー紹介。
写真はお坊さん提供なので、先頭のお坊さんの写真がありません。
いつも「坊主らしからぬ事を言ってすみません」という鉄板ジョークで皆を和ませてくれるが、綺麗な正座とピンと伸びた背筋で食事している姿を見るとやはりお坊さん。自慢の黒いランプレジャージが食事中は袈裟に見えてしまいます。

2番手はステキ女子1号。今回、行程表を作ってきてくれたコです。エクボの出るキュートな笑顔とは裏腹に、そのモチベーションはどこから来るの?というぐらいストイックに自転車の練習に打ち込み、立ち漕ぎモモ強打事件で我々の度肝を抜いたのは記憶に新しい。
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続いてステキ女子2号。クロモリフレームの自転車でパワフルに走ります。他のコがリア最大ギアで回してる時に真ん中ぐらいのギアでゴイゴイ踏んでいたのを僕は見逃しません。後ろから見てるとリアホイールもしなっていたような(笑)
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そしてステキ女子3号。サイクリングの時はいつも100kmぐらい乗っているみたいで、すごく美しいフォームとペダリングで全くブレていない。ビデオのリピート再生を見ているようでした。羨ましい!
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延々と女子のお尻を追っかけていた次のポジションは私。このポジションはロングライドには必須かもしれない・・・女子に置いてかれるワケにはいかない!という危機感が自分を突き動かします。
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ちなみに、右側に少し写っているのがお坊さんの自転車。アウター縛りにするために左レバーにテープを巻いて封印しています。そこはぜひ御札にして欲しい!

後ろ2人は時折入れ替わっていたようですが、こちらは初心者の会の鉄砲玉。放っておくと弾丸のようにどこかへ飛んで行ってしまいます。金峰山峠の茶屋14分台をたたき出す、もうすでに初心者ではない。
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最後に、我がメンバーではいつも私とグルペットを形成してくれる癒し系PT。今回、装着されているはずのガーミンが自転車に付いていない(まだ買ってもらってない)事に皆から総ツッコミを受けていた。
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とまあ、こんな愉快な仲間たちで和気あいあいと行ってきました。

第2休憩ポイント(39.5km)のセブンイレブン難関小原店でグルメ一発目の「あんまん」。温かい糖分が体に染みわたります。
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第3休憩ポイント(56.8km)のミニストップ筑後野町店でグルメ二発目!
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パステルプリンパフェと迷いに迷った結果、北海道キャラメル&バニラのミックスソフトにしました。

そしてなんやかんやでメインのランチスポット「手作りハンバーグ・フレンズ」へ到着。
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めっちゃくちゃ並んでいてそこそこの待ち時間でしたが、道中ずっと食べながら移動してきたので空腹によるイライラは全くありません(笑)自転車トークに華が咲きます。

メニューは3種の味付けのハンバーグの、定食か単品のみでシンプル!
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裏面には、こだわりのソースの説明がざっくりと記載されています。
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ダブルハンバーグは味付けが2種類選択できますけど何にします?と聞かれた時点で気付くべきだったが、ご飯は大盛をオーダー。
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予想以上にハンバーグがでかい!!

ご飯も多い!
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定食にしたので、これにサラダと味噌汁も付いてます。

ここから折り返しなので、残り約80km。超満腹の状態で走らねばなりません。心が折れそう・・・
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しかし意外と満腹感に苦しむ事もなく、むしろ眠気との戦いで到着した第4休憩ポイント、セブンイレブン津福バイパス店に着いた時、座り込んで仮眠してしまいました。しかも夢見てた(笑)
ふと目が覚めると、となりでお坊さんが美味しそうに「おはぎ」を食べていたので、自分はお土産に4個買って帰りました。
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そこからしばらく下って、第2のメインスポット「チョコレートハウス ココロ」へ到着。
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あま〜〜〜〜い!香り漂う店内に入ると、メニュー数の多さにびっくり!選びきれずにしばらく悩みました。
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キャラメルコーヒーソフトにしました。キャラメルソース・ソフトクリーム・生クリーム・コーヒーゼリー。
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帰る頃には、ゆうかファミリーロードも真っ暗闇でアドベンチャー要素も加わり、色々な意味でお腹いっぱい最高のサイクリングでした。ロングライドの肝は「常に腹八分目」との教えを受けたけど、ステキ女子も必須ですな。

走った距離174.51km、ガーミンエッジ計測での消費カロリー2695cal
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vivosmartHRJ計測での消費カロリー6273cal
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どっちなんだい!?

通常使用でもフル充電から5日しか電池が持たないvivosmart HRJ。電池消費の加速する「心拍データ送信モード」でどのぐらい電池が持つか?もテストしてみました。

前日夜にフル充電して、装着したまま就寝。心拍データ送信モードに切り替えてから、実に13時間のサイクリングを終え帰宅後に心拍データ送信モードをオフに。その時点で電池メモリは残り1メモリになっていました。が、そこからそのまま一晩寝ても電池メモリは1のままで、電池切れにはなりませんでした。
posted by ないちん工場長 at 00:23| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする