2016年05月17日

テレビを修理しました

去年の暮れに実家のテレビが壊れました。スイッチを入れても電源が入らなくなったらしく、メーカーだか購入店だかに電話をすると、「製造終了から8年以上経っているので修理パーツがありません。なので、見に行ってもどの道パーツが無いので処置無しと判定するだけになると思います。出張費が無駄に掛かるだけだと思いますが・・」との回答。今となっては化石のような大型液晶テレビでも、インチ単価が1万円を超えた時代に50万円以上出して購入した物。そう簡単に割り切れるものではありません。やはり一度はプロに見てもらって「処置無し」と判断してもらわないと諦めがつきません。

そして、メーカーの人?に見に来てもらったところ、電源を入れてインジケーターランプの点滅パターンを見ただけで「これは基盤異常のサインですね。本来なら基盤交換ですがパーツがもうないので修理不能です」と、数分で診断終了し、出張費が4,000円。出張費の金額としては妥当だと思いますが、これって修理対応と言えるんでしょうかね。修理ってさ、悪いところを発見して直す事なんじゃないの?

結局、テレビが見れないのが耐えられない両親は新しいテレビを購入しました。

基盤の故障って、大体はコンデンサじゃないの?と思って有識者(笑)数人に尋ねてみたところ、「うん、コンデンサだね」と皆言うので、ダメ元で修理をしてみることにしました。

背面カバーを外し、基盤にライトを当てながら隅々まで見てみましたが、明らかに破裂したり膨らんでいるコンデンサは無し。
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電源を入れてみたりして様子を見ると、どうも電源ON直後の動きでつまずいている気がする。なので、当てずっぽうで100V入力に一番近い所の大きいコンデンサ2つを交換してみる事に。
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見た目では異常は感じられないんだけどなぁ。

同じスペックのコンデンサを購入しました。1個750円ぐらい、送料込みで合計2,000円ぐらい。
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交換するにはまず既存部品を外す必要があります。裏から見ると赤丸部分のハンダを除去してパーツを外します。
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ここで秘密兵器投入!
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ハンダ吸い取り機にハンダを溶かす機能がプラスされた画期的な商品!

使い方も簡単。
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シュッ!と一瞬でハンダが除去できました。これは使える!!
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そして新品のコンデンサをハンダ付け。
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作業時間は合計で5分も掛かっていません。

果たして結果は・・・


直りました!
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52インチはデカイ。どこに置こうかしら・・・
ラベル:修理 工具 DIY
posted by ないちん工場長 at 01:08| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

ちょっとセレブな島原サイクリング

熊本と長崎の自転車好きなナイスミドルの集まり、「Team O3」。そんな心にも懐具合にも余裕のある大人たちの遊びに混ぜてもらいました。あ、ちなみに「チーム・オッサン」と読みます。今回の行き先は島原半島。去年の10月に行ったステキサイクリング以来、2回目の島原半島です。今回はステキ女子がいないので、コースもキッツイんだろうなぁ。

まずは熊本新港までは車で移動。ハイエースに積載して行きます。セレブゥ〜
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そして前回は九商フェリーで行きましたが、今回は半分の移動時間30分でビュ〜ンと行けるオーシャンアローに乗船。運賃は九商フェリーの1.5倍!セレブゥ〜
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まあ、2倍速と考えれば割安なのかな?

船内もなんかお高級で上品な感じ。
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こういうのを見ると、ついつい「これ地震対策に使えるかな?」とか考えてしまいます。やっぱりそういう思考になっちゃいますよね。
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そんなにゆっくりする暇もなく、島原へ到着。長崎メンバーと合流します。(写真は熊本メンバーの自転車)
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ちなみに今回イベントの発案者・長崎支部のKawaBさんは、本日行われた高千穂ヒルクライムレースにエントリーしておきながら(もちろん入金済)、それをスルーして今日のサイクリングに臨みます。セレブゥ〜

今回は矢印の所、雲仙普賢岳(仁田峠)を目指しますよ〜!・・あれ?雲が・・
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夜に見るとトラウマになりそうな像を横目に、
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激坂ではないけど休めないしそこそこの傾斜もある所を延々と登ります。
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第一休憩ポイントの俵石展望所へ到着。名物アイスを頂きます。150円。セレb・・これは普通か。
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アイスを作っているおばちゃんとは島原vs熊本の災害トークで花が咲きま・・いや、盛り上がり・・ん〜、こういう時なんて表現をすればいいんでしょうね。

本日の(文字通り)ヤマ場、仁田峠循環道路の入り口に到着。
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昔は有料道路だったのが、今は無料になっているそうです。

・・・ん?
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100円を「目安」に料金徴収されます。目安ってなんだ(笑)

心配していたほどの登りはなく、時折見える景色なんかを楽しみながら淡々と登ります。
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第二展望所へ到着しました。
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雲仙はと言うと、、
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まーそうだよね。

そしてメインの第一展望所へ到着。
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ミヤマキリシマが見頃だという事で観光客の車でいっぱいでした。
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せっかくなのでお花の写真などを。
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そこから軽快に下り、ランチスポットを目指します。
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海と空が綺麗だなぁ〜

ランチスポットへ到着。小浜市名物のちゃんぽんを頂きます、寿司屋で。
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ちゃんぽんと、にぎり寿司。
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ちゃんぽんと、にぎり寿司。1,400円。セレブゥ〜
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食後まもなく、先ほど軽快に下ってきた道を戻り(という事は当然登り)、最後の休憩ポイント「諏訪池」に到着。
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今まで特に視界に入らなかった断層というワードがバシバシと脳に刺激を与えます。

ここからゴールの島原外港まではほぼ平坦という事と、フェリーの時間が微妙という事で、KawaBさんの鬼牽きが始まります。レースに出なかったうっぷんを晴らすかのように、40km/h前後でずっと。どんどん後続が千切れて行き、途中から自分と2人だけの状態に。2人ともランプレ・メリダのジャージを着ていたのでコスプレしてチームTTをやっているみたいでした。しかし気持ち良かったなぁ〜

そんなこんなでフェリーにも間に合い、無事に帰宅できました。
本日使ったお金、6,500円(お土産代含む)。セレブゥ〜
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posted by ないちん工場長 at 01:18| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

イレクターで床の間エボリューション

イレクターパイプを使って床の間を自転車置き場にしたのが2年前。
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ここにピストが1台加わり、自転車用品も増え、この写真の状態よりもごちゃごちゃしてきました。

そして、このたびの大地震でこんな状態に。
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どうせ1から片付けるなら、同じ状態にではなく進化させよう。ジャングルの王者ターちゃんだって、ドラゴンボールだって、敵にヤラれるたびにパワーアップして進化して帰ってくる。それと同じだ。

自転車の取り出しを容易にする。そして、地震が起きても上から重いものが落ちてきて自転車に当たらないように、棚を下に配置する。この2点を考えて組み直します。

おなじみの精密な設計図。ラインナップが豊富なイレクター部品を追加して組みます。
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自分で言うのもナンだけど、字ヘタだなぁ(笑)

何度も再利用できる接合金具(メタルジョイント)は1つ1つがそこそこの値段するので、考えなしに設計するとトンデモナイ金額になってしまいます。使用数は最小限に。
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こんな所に地震の爪あとが・・・壁、割れてるぅ〜
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自転車本体はバイクハンガーという金具で吊ります。
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こういう感じで。
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これだけじゃまた地震で落ちると思うので、あと一工夫はまた今度。
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ウェアや工具、パーツ、シューズなど、用品一式を収納するとこんな感じ。
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※客間の床の間です

ラベル:修理 DIY 自転車
posted by ないちん工場長 at 00:17| Comment(0) | 日曜大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

ツール・ド・台風

あ、違った。ツール・ド・国東2016に参加してきました。
エントリー受付は深夜0時開始で、翌朝には2,500人の参加枠が(Dコース20km・100名を除き)全て埋まってしまうほど大人気のサイクリングイベントです。くわしくはこちら→ツール・ド・国東公式サイト

ご存じの通り、大地震の影響で通れない道が多く迂回しながらの大移動でした。
熊本IC−鳥栖JC−日田IC−下道へ−中津−宇佐−杵築と、4時間ほどのドライブで前日受付会場(当日のスタート会場)へ。
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受付会場の杵築市文化体育館の入り口付近ではちょっとした物販ブースがありました。
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じっくり見ていると、ワゴンセールならぬ段ボール箱セールが!
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どれでも2点で1000円と書いてあります。店員さんいわく、キッズとレディースしか入ってないんですよーとの事でしたが、ちょうどキッズ用が欲しかったので願ったり叶ったり。高級そうなウェアを2点ゲット!しました。もちろん合計1000円。
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そして、体育館内で受付を済ませます。
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参加賞としてTシャツが入ってました。なかなかカッコイイ!
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まわりを見まわすと、TVクルーがいました。
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なんと、自転車乗りにはおなじみの「チャリダー」が来ていました。
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スタッフさんが手配りしていた袋には番組のパンフレットなどが入っていました。今回の模様は6/18(土)放送予定らしいです。
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あ、この袋は人数分もらったので欲しい人はあげますヨ!
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この日の夕食は会場から車で数分の「香鈴亭(かりんてい)」へ。
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名物の「煮込みとんかつ定食880円」をいただきました。
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デミソースにチーズが掛かっていてこのボリュームでこの価格。なかなか満足度が高いです。

宿泊は事前申し込みをしていた狩宿キャンプ場のオートキャンプ場へ。4/14の大地震以来、半月以上ずっと車中泊をしていたので、ここでの車中泊は何の新鮮味もなかったです。ただ、震源が熊本から大分へ移動している微妙な時期に、ザッパァ〜ンッ!という波の音が聞こえる中、津波の恐怖にさらされながら海岸のキャンプ場で眠りにつくという体験はなかなかスリリングでした・・・これは失敗だったなぁ。

2日目、5:30起床。
バタバタと準備(車内のベッドを畳んで移動モードへ)し、早目に会場へ。スタート会場に近い駐車場から先に埋まっていくので早い者勝ちの争奪戦です。6:15ぐらいに会場に到着すると、会場最寄りの100台はすでに満車、次に近い80台の方に入れました(この時点で駐車率50%程度)。

6:50
まだ雨は降っておらず余裕の気分。うちのムスメは今回投入されたボトル&ボトルケージの練習をしていました。
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開会式の時間を間違えて、半分ぐらい終わっていたの図(涙)
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あーあ、うじきつよしさんを見損ねたーと思っていたら、目の前に現れました!ラッキー!
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カルトォ〜Q〜!大好きだったので感激(笑)

Aコーススタート前の列。
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会場はスタート待ちの人達で一杯。
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ツール・ド・ちゃんぽんのPR部隊も来ていましたよ。
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ツール・ド・佐伯と競合する(日程カブリ)イベントなのにいいのかな(笑)

我がBコースの列。
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スタートしました。
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「スタート後の7kmは集団走行となります」と事前に説明はあったけど、その区間は「止まれ」の標識にカバーが掛けられ、信号交差点を含む交差点では警察官が車を止めていてノンストップで走る事ができるよう、みなさんの協力がありました。プロのレースみたいで超キモチイイ〜!

第1エイドの白髭田原神社へ到着。
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ここでは、おまんじゅうと干し柿、お菓子、ドリンクをいただきます。
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おまんじゅうと一緒にハイ、チーズ!素敵な笑顔をいただきました。
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それとバナナも忘れずにいただきます。
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それからそこそこ登り(まあ金峰山ほどじゃなかったけど)があり、「昼食までの最期の峠ですよ!頑張って!」と声援を受けながら昼食ポイントの保健福祉センターを目指します。
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写真では表現できませんが、先方に見える人達の所で10%の勾配。

昼食ポイントの手前数kmはほぼ平坦だったんですが、単独走行でアウタートップで楽々と足が回り52km/h巡行に。若干の登り勾配でも45km/hも出てびっくり。何だこれ?と思いましたが何のこたぁない、強烈な追い風だったんですね。ちょっとだけトニーマルティンの気分が味わえました(笑)。50km/hオーバーで巡行するとフロントホイールのエアロスポークからピューピュー風切り音が聞こえるんですね。かなり貴重な体験をしました。のちにこの強風が地獄の始まりだったとは、この時点では夢にも思わず・・・

昼食ポイントへ到着。
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ここでは鶏めしオニギリと、具だくさんの豚汁、おかずビュッフェ?をいただきます。
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鶏めしオニギリが激烈ウマイ!
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パックには「吉野鶏めし」と印字されてたけど、有名なお店なのかな?

そして昼食ポイントを後にすると、ここからが地獄の始まりです。写真を撮る気にもならないくらいハードでした。海岸線に出た瞬間から台風のような風で、単に向かい風が強いというレベルではありません。自転車にしがみつくように前傾していないと体が自転車ごと持って行かれます。前を走る人も止まって自転車から下りたり、風にあおられてガードレールにつかまったりしていました。私も一度だけ、左手を出してガードレールを掴んで体を支えました。オートバイで150km/h出してもこんなに風を受けないよ!というぐらいものすごい風。ダウンヒルの前傾ポジションで勾配15%の坂を登って行くような感じに乗らないと前に進みません。全てのトンネルは巨大送風機の筒のよう。後半戦は楽しさは1mmもなく、ただひたすらに「早く終わらないかな?」と思いながら走りました。

ようやくたどり着いた最後のエイド「羽田海岸」では、まだ到達者が少ないのかエイド食がてんこ盛り。
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真っ赤に熟れたイチゴが疲れを癒してくれ(る気分にしてくれ)ます。

自転車ラックも非常にさみしい〜
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「感激のゴールまで35km」という表示がこちらの心を折りにかかります。というか、完全に心は折れていましたが、走らないと帰れないので走ります。向かい風はここで終わるわけではないので、苦行はゴールまで続きます。
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そして、ゴール!!
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ゴール地点では「お疲れ様でした!」と若くてかわいい女子がバナナとジュースを渡してくれました。うん、この演出は重要ですな!
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今回、一番印象に残ったのは実はカメラマン。
去年参加したツール・ド・佐伯ではカメラマンはいたものの、アマチュアっぽくて見かけてもよそ向いてたり、撮ってなかったりが多く、機材もまちまちだったんですが、今回のツール・ド国東2016ではみんな大口径の望遠レンズを構えていて、必ずこちらに向けていて、レインコートから装備・フォーム、どれをとってもプロの仕事のようでした。カメラマン、みんなカッコ良かったです。

また、沿道で応援してくれた地域の方々、前日受付から大会進行、交通整理、エイド準備など大会運営に協力していただいた方々、楽しいイベントをありがとうございました。(暴風雨はアナタタチのせいではありませんものね)
posted by ないちん工場長 at 00:00| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

ゼッケンプレートホルダーとチェーンリングカバー

大きめのサイクリング大会に参加すると、ゼッケンの貼付けを義務付けられます。自転車とヘルメットの二ヶ所。自転車のデザインをイメージしてもらうと分かると思いますが、貼る場所が難しいんです。まあ、えげつないほどデコボコのヘルメットに貼る方がよっぽど無理ゲーなんですけどね(笑)

プロのレースでは(たぶん)必ず付いてて、サイクリング大会でもたまに見かける、ゼッケンプレートホルダー。自分もその感じでやってみます。

イメージ的にはこんな感じ。
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シートポストにゴムバンドで取り付けるタイプ。

しかし、「異型シートポストへのアクセサリー取付」記事で書いたように、ほとんどのシートポスト用アクセサリーは丸パイプ用に作られています。
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自分の自転車は異型シートポスト・・
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無いなら、作ればいいじゃない!・・・と、普段ならそういう流れなんですが、ないちん工場の工作室はデスクトップPCとモニターが絶賛綱引き中で立ち入ることができません。
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綱引き拡大(笑)
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実際、作ろうと思って精密な設計図()まで作成していたんですが、それは叶いませんでした。なので、買いました。ないちん工場の仕事は「買った方が早い」事の方が多く、選択肢としては正解です。
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BBB SPC ナンバーエアロフィックス ナンバープレート BSP-96


これは!この形状は、イケそうな気がするぅ〜。フォ〜!
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さすがにカーブ形状にピッタリフィットとはいきませんでしたが、ガッチリ固定されていてズレない。これは良いかも。
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あ、ちゃんと反対側には公式ゼッケンを貼ってあります。

そしてもう一つ。自転車を車載する時に何かと気になるチェーンとチェーンリングの汚れ。これにカバーを付けられないかと100円ショップを物色しました。

使えそうな形の物を発見!しかも2個入り。(セリアで購入)
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ギリギリカバーできました。(オマエのその軟弱なコンパクトクランクだからだろ!というツッコミはご勘弁を)
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中も補強パットのようなものが入っているのでチェーンリングの攻撃力も若干軽減してくれるはず。
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posted by ないちん工場長 at 22:14| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする