2017年02月21日

ステキ女子と行く、諫早サイクリング

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いつも頼りになるお坊さんから、「フェリーであっち方面に渡って、ぐるっとあちらこちら走りませんか?」とお誘いを頂いたので二つ返事で参加してきました。本当はちゃんと地名を織り交ぜながらどこどこを走って・・・と説明を受けたんですが、道を覚える気がない私の脳内で前述のように変換されます。脳って万能。

まずはお寺に集合し、熊本からの参加者5名を自転車運搬車と人間運搬車の2台に集約して長洲港へ向かいます。「自転車」としてバラバラでフェリーに乗ろうとすると車両スペースの関係で全員同時に乗れなかったりするので、大事を取って自転車は全てハイエースに積載し、「自動車(運転手1名)+大人4人」で乗船しました。

8時出港のフェリーに、7時58分に到着するというギリギリっぷりにもかかわらず、車両はガラガラ・・・
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45分の船移動はオヤツを食べながらゆったり過ごす(つもりでした)。
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コーヒーとチーズちくわと、カモメパン。

「有明フェリーに乗るなら、ちくわは食べておいた方が良い」と、助言をいただいたので食べてみると、確かにウマい!(まだ自転車に乗る前なので、乗った後は何でも美味しく感じてしまう自転車補正は掛かっていません)。クリーミーなチーズがぎっしり詰まってて、ちくわとの相性も抜群でした。
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カモメパンは、「オススメ品」と書いてあったので。
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シンプルかつ素朴な味で、ちょっと物足りないかなーと思いつつ噛んでいくと甘みが出てきて、まあこんなもんか?と思っていたら、「え、食べてる・・・」的な雰囲気を察したので、冷静に状況を見てみると、どうやらカモメに餌付けする為のものだったみたい。奈良公園で鹿せんべいを食べてしまったような心境ですな。


誰かがパンをやり始めると、たくさんのカモメが近づいてきました。
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試しにパンを持って待ちかまえてみると・・・近づいてきた
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キャッチ!!
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おもしれ〜!

ちなみに、撮影風景をはたから見るとこんな感じになります(笑)
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遊んでいるとアッという間に多比良港に到着。
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下船する時はみんな一緒に行きましょう!と、密航スタイルで。何でそんなに楽しそうなんだ(笑)
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あ、ちゃんと運賃は払っておりますよ、大人なので。
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下りたら準備して、
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長崎組と合流しました。
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長崎の方々に先導してもらいしばらく進んでトイレ休憩の後、
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堤防道路と呼ばれる「雲仙多良シーライン」に突入します。
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ず〜〜っと直線。


中間地点の展望所に立ち寄り、休憩&撮影会。仲間にリドレー乗りのコがいたので、
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チーム・リドレー結成!
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「僕のリドレーが組み上がったらチーム・リドレーを結成しましょうね!」と約束した、大藪サイクルでリドレーのフレームを買ってくれたMさん(男)、すみません先に女の子と結成してしまいました(爆)


で、見晴らしの良い所で自転車を並べてパチリ
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客観的に見るとこんな感じ(笑)
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そこからまったりと進み、昼食スポットの隆砲ラーメンへ。長崎へ来て、久留米ラーメン。
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写真はこれだけ。

なぜなら、撮影お断り。
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店内にも色々なルールが書かれており、面白いお店でした。覚えているもので、14時まで禁煙・取り皿は出しません・子ども用を含め飲食物の持ち込み禁止・会計は一緒で・段取りがあるので替え玉を注文予定の人は先に言っといて・バイクは入り口前に止めて、など。なるべくたくさんの人に快適にラーメンを食べてもらうという事を突き詰めれば、こうなるんだろうなと妙に納得しました。もちろん、美味しかったです。替え玉すればよかったなぁ〜と食べながら後悔はしましたけどね。


ラーメンを食べ終わると、「五家原岳を見たくないですか?」との提案が・・
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イベント概要のメールには、登りはほとんどなしと書いてありますけど?はて?


イケる所まで行きましょうか、と結局向かうハメに。
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いつも走っている金峰山とは違って、ほぼ直線の登り。
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結成ホヤホヤのチーム・リドレー+αで登って行きます。
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今日のところはこれぐらいでカンベンしてやるか!と、ここで折り返し。助かった!
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そこからビャーッと下って、干拓地の方へ。
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気持ちいいぐらい、ずーっと直線。風が強くなければ最高なんですが、遮るものがないのでビュービュー。

ここは日本か?っていうぐらい、だだっ広い湿地帯へ到着。見晴らしはすごく良い。何もないけど。マイクロバスでここを見に来たじぃさま達がいたけど、ここを見る為だけに来たのかな?干拓地マニア?
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そして、帰りの港を目指しながら、シメのスイーツスポットに向かいます。
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長崎石畳ショコラでおなじみの、「ネオクラシック クローバー」へ到着。
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しかし、自分はケーキの気分ではなかったので、隣の和菓子屋さん「しみず茶屋」で、
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ソフトクリーム!・・いたって普通のソフトクリームでした。
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女子たちは店内で名物の石畳ショコラを注文。
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ヨダレを垂らしながら見ていたワケじゃないけど、ステキ女子から「ないちんさん一口食べますか?」と、「あ〜ん」してもらいました!

あ〜ん♪されたケーキを口に含んだん瞬間、「お坊さんと間接キッスになりますけどねっ!」の一言。

チッキショ〜〜〜!!※小梅太夫風に


間接キッスのショックを引きずりながら、多比良港へ到着。
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帰り仕度をしてフェリー乗り場に並ぶも、次の次!というところで満車・・次の便に回されました。その待ち時間の間のオシャベリ会議で、「せっかくだからどこかで晩御飯食べて帰りますか!」となって、まさかのグルメスポット追加!やったぜ!

念願の夢だった荒尾の「シャ・ラ・ラ」
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ずっと気になるお店だったけど、わざわざ荒尾までは来ないよね〜的な。


何で気になっていたかというと、
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99種類のパフェ!!メニュー裏面もびっしりです。いやー、そそられますなぁ〜

しかし、ハンバーグについてきた大盛り御飯の量が予想以上に多くお腹一杯になってしまったので、
割とスタンダードなマロンパフェにしてしまいました。ホントは冒険したかった。
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日曜日に、ほぼ丸一日家族をほっぽって遊びまわった代償は・・

これと(これは嫁様用)
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これ(これは主に娘用)
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石畳ショコラ・お持ち帰り用ハーフサイズ。

やっぱリドレー乗りは石畳と聞けば外せないよね!
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Tested on pave=パヴェ(石畳)走行による厳しいテストを経た証

たった一日しか家を空けていないのに、帰宅すると何だか長い間旅に出ていたような、そんな気になる楽しい一日でした。遊んでくれた方々、遊ばせてくれた地域の方々、ありがとうございました。

【追記】
※石畳ショコラの持ち帰り方※
(1)バイシクルクラブ3月号を買います。
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(2)付録のハンドルバッグに詰めます
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(3)ハンドルへ装着します
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このバッグは折り畳むと、おまんじゅう1個分ぐらいの大きさになるので今回のような旅にはオススメですね!(実は今回の旅もリュックのサイドポケットに入れて持って行っていたんですが、すっかり忘れてて使わなかったという・・)
posted by ないちん工場長 at 23:19| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

ニューマシンの進水式は極寒のナルシストで優雅な朝食と共に。

新しい自転車を組んだので、遠出する前に一度チェックを兼ねてチョイ乗りしたいです!と声を掛けたら朝5時半という時間にもかかわらず3人の友が集まってくれました。(なぜ進水式と書いたかは次の次あたりの記事で書きます、たぶん)

まずはお決まりの「峠の茶屋」看板前でパチリ。ニューマシンでは初。
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ここで1人、門限で退散したので残った3人で「ナルシストの丘」へ。

ナルシストの丘へ到着!まだ薄暗いですね。
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空のグラデーションと、お月さまと共に。
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ニヤニヤしながらニューマシンの一人撮影会をしていると、テーブルにはお坊さんの四次元ポケットから出てきたアイテムが続々と並びます。
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「本物の進水式はシャンパンだけど、代わりにコーヒーをご馳走します」と、粋な計らい。しかし、並んでいるのはエスプレッソ器具とミルクの入った鍋。
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温めたミルクを泡立てて、エスプレッソに注ぎ、上からシナモンをまぶして、何とカプチーノを作ってくれました。惚れてまうやろ!
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そこへ、ステキ女子がおもむろにリュックから取り出した物は・・・出来たてホヤホヤの、手作りの塩パン!
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惚れてまう・・いや、もう好きです!

しかし、コップが無い!!というハプニングによりカプチーノを鍋のままでいただくという、ワイルドカフェとなりました。
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冷たい風が吹き荒れて本当に寒かったんですが、仲間達のおもてなしにより心はポッカポカ。

一滴残らず最後まで、美味しく頂きました。
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最高の進水式でした。
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2017年02月13日

2日連続で山鹿へ

【1日目】
毎度おなじみ?の頼れるお坊さんから、「ゆる〜くラーメンライドがてら、大藪さんとこに遊びにいきましょう」とお誘いがあり、夫婦で参加してきました。

ルートのほとんどが、あまりスピードが出せない「ゆうかファミリーロード」という事もあり、お坊さんと私の男性陣は事前に申し合わせてMTBで行く事に。
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集合場所で皆が集まるまでの間、悪ふざけ・・

ポタリングと呼ぶにふさわしい、のどかな道を進んで行きます。
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電車とすれ違ったりなんかして、風情がありますなぁ
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ゆうかファミリーロード名物の「なぜ?階段!?」スポット(写真後部)もMTBなら楽勝でスイスイ♪
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終盤はファミリーロードから外れて、走りやすい河川敷の方を進みます。
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大藪サイクルへ到着!!
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私のポーズはとある友人の選挙ポスターをオマージュしております(笑)
メインのラーメンがまだったったので、挨拶もそこそこにラーメン屋さんに向かいます。

さくら湯の横の「温泉プラザ山鹿」内にある華北飯店の豆乳坦々麺が美味しいらしいです。
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※写真はちよさんのブログより勝手に拝借。今度ジュースおごります。

別にひねくれているワケではありませんが、豆乳が嫌いな私は「ゴマラーメン」を注文。
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あっさりピリ辛に、にんにくの芽と肉の炒め物のアクセントが効いて美味しかったです。

食後のデザートに、有名らしい(私は知らなかった)灯篭饅頭を吉田屋の
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隣の、看板も名前もメニューも価格表示も無いお店へ。値段も分からないお店へ入るなんて、セレブぅ〜
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この回転焼きとはちょっと形がちがう、もっこりドーム状なのが灯篭を模しているんでしょうか・・
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大藪サイクルまで持ち帰り、みんなでワイワイおやつタイム。
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ゆっくりおしゃべりができるテーブルセットのおかげで、ついつい長居してしまいます。
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帰りは夕陽を浴びながら、優雅に河川敷〜ファミリーロードを走り帰宅。
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ロードバイクだとちょっと不完全燃焼に終わってしまうファミリーロードも、MTBだと結構満足できる運動量になりました。

【2日目】
大藪さんとこへちょっとした作業を依頼する為に山鹿へ。

山鹿へ到着してまずはブログやFB投稿での写真を見て行きたいと思っていた念願のカレー屋さん「千鈴(ちりん)」へ。
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あら?ちょっと早く着いたかな?まあ、オープンまであと2分だから待つか・・・中に人のいる気配が全くない。定休日とは書いてないけどなぁ〜

諦めて、華北飯店へ(笑)
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前日は我慢した、「セット」を注文。メインは昨日美味しかったゴマラーメンを。全然運動していないのでこの量はかなり苦しかったです。しかし美味しいので完食。

そこから大藪サイクルへ到着したのが13時前ぐらい。寛ぎスペースや、次々にやってくる仲間たちのお陰で、またまた長居してしまいました。なんか、帯山に店があった時よりも頻繁に通っているような(笑)

ここ最近、山鹿に行く機会が多く色々と山鹿の良さを体験しているんですが、不思議な事に豊富な観光資源の割には観光客が少ないような気がします。遠すぎず、近すぎず、中途半端な距離がイカンのかなぁ〜
posted by ないちん工場長 at 00:52| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

自転車用品の値段を表す単位のご提案

今回は(も?)くだらない話なので忙しい方や真面目な方はスルー推奨です(笑)
趣味の世界ではそれに全く興味がない人からすると理解に苦しむような値段のものが多々あります。

去年の夏の終わりごろに購入し、まだ組み立てていない我が家のリドレー・ノアさんもフレーム単体で、
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この通勤用GROMと同じ値段。
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なので、どストレートに○○万円!と言ってしまうと「こいつアタマおかしいんじゃねーの?」と思われてしまう可能性が高いし、そもそもお金の話ばかりするのも下品な感じがしますよね。特価品を激安で購入できた時は金額を言う事はあっても、高価なものを買った時に自分から「これ、○万円もしたんだぜ!?」などと言う事は滅多にないので、高級品の購入価格の話題になる事は少ないんですが、自然な話の流れで金額の話題になる事もたまにあるし、脊髄反射で「それいくら?」ってすぐ聞いてくるデリカシーの無い人もいるので、うまい具合にボカシて表現する方法は無いのかな?と考えてみました。


そして、良い単位を思いつきました。それは「ママチャリ」。
ママチャリ1台分の値段を1ママチャリ(いちままちゃり)、2台分の値段を2ママチャリ・・・

ママチャリと聞いて普通の人が思い浮かべるのは、ホームセンターなどで売られている自転車の形をした粗悪品のアレ(ちゃんとしたメーカーのちゃんとしたやつはシティサイクルと呼びましょうネ)。値段も下は8,000円ぐらいから上は15,000円ぐらいまで幅があるので、聞いた人の受け取り方によってその人が思い浮かべる価格が違ってくるというのがキモ。うまい具合にボカシた表現になる。また、この安売り品を基準にする事で親しみのあるような、なんだか安いような気がするというのもポイント。この表現を使う立場としては、1ママチャリ=1万円ぐらいで使用すると良いでしょう。

「それ、何(なん)ママチャリ?」
「5ママチャリぐらい」


ほら!どうでしょう?「それ、いくら?」と聞かれるよりもはるかに楽しい会話になりましたね。これ、流行らないかなぁ(笑)


で、今日は昨年末に福岡のプロムナーダーさんで購入した2ママチャリのサドル(英国製)を20ママチャリの折り畳み自転車に装着しました。
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装着前
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装着後
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横から見た感じほぼ分からない・・

上から見ると結構大きくなりました。
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元々付いていたサドル(写真左)はクッションが入ったソフトなタイプなのにお尻が痛く、今回購入したサドルはクッションが一切入っていない革サドルなのに全然お尻が痛くなくて座り心地抜群。不思議〜

posted by ないちん工場長 at 23:30| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

大藪サイクル、本日オープン!

40年近く帯山で営業していた大藪サイクルが熊本地震により店舗が使用不能になり、山鹿へ移転しました。約一ヶ月に及ぶ引越し作業を経て、本日オープンです。引越し作業では片付け、梱包、輸送、什器の修理、新店舗作り、開梱、陳列など撤収から開店準備まで、のべ100人以上は集まったんじゃないかという大藪サイクルファンの皆で手伝いをしました。こんなに大勢の人に愛されているお店ってなかなかないんじゃないでしょうか。

店舗スペースの制約から解き放たれた大藪サイクルを、とくと見よ!
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駐車場もばっちり!
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オープンセールもやってるみたいですよ。
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ちょっと心配なお店へのルートですが、数回にわたる手伝いの末、ワタクシが開発した渋滞を避けるルートを紹介します。

まず、飛田バイパスのナフコ(旧ニコニコドー)から左斜めに入ります。七城へ抜ける道ですね。
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で、ずーっと道なりに進んで「馬丼」の看板がある交差点を左折。
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そこからまた道なりにひたすらまっすぐ進むと丁字路に突き当たるので、そこを左折。
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そのまままっすぐ進むと国道3号線に出ます。3号線はここから先は渋滞はありません。
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3号線を北上して行くと、右側にセブンイレブンとファミリーマートがあり、その間に入るように右斜めに入ります。オグショー827の方へ曲がると言った方が分かる人が多いかな(自分の知り合いでは)。
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それからずっと道なりに進んで橋を渡ると、
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すぐに左手にセブンイレブンがある信号交差点があるので、そこを左折。ストリートビューではまだ更地でした(笑)
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しばらく行くと大きめの信号交差点があるので、そこを過ぎてすぐ斜め右へ
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途中、ゆうかファミリーロードと交差します(ガードレールの所)
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道は狭いですが頑張って進んで行くと、民家が立ち並ぶ所に突然、大藪サイクルが現れます。
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グーグルマップではすでに記載されていた・・今日オープンなんですけど(笑)

道が細い所がちょくちょくありますが、ハイエースワイドボディでも難なく通れるので大丈夫でしょう。自転車なら楽勝ですな!

以上。


posted by ないちん工場長 at 12:17| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする