2017年03月27日

趣味はグルメライドです

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自転車だけ見るとめちゃくちゃ速そうな人に見えるけどね!とよく言われますが、趣味はグルメライドです。そこは譲れません。どうも、工場長です。


今日は朝から「あんずの丘」で行われる自転車レースを応援しに行く「あんずの丘応援ライド」をする予定だったけど、起きてすぐに襲ってきた猛烈な頭痛と吐き気により断念。せっかく早寝早起きしたのに・・・

頭痛も和らいできて、自転車に乗れずにモヤモヤしているところへ、当ブログでお馴染みの「頼れるお坊さん」から一通の一斉送信メールが。「昼ぐらいから時間が取れそうなのでご一緒していただける方はいらっしゃいませんか?」と。何かこちらの心を見透かされているようですな。そして集合場所に行くと「狙い通りの人が釣れました(ニヤリ)」と。これが神通力というやつか!

釣れたのは私だけだったので、ウホッ!アラフォー男子2人のウキウキグルメライドの始まりです。

いつものセブンイレブンから峠の茶屋を超えて、ナルシストの丘へちょっと立ち寄り。
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先を急ぎたかったし、ここが目的地ではないので滞在時間数分で出発。

そこから向こう側へ降りて、ループ橋をぐる〜っと回って玉名方面へ降りて行きます。玉名方面というか、行き先は玉名ラーメン。人生初の玉名ラーメンを食しに、美味しさが倍増するようにクルクルとペダルを回します。

私が玉名ラーメン初心者ということで、わりとラーメンのバリエーションがある「桃苑」というお店へ。
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確かに、バリエーションがありました。坦々麺も復活!したらしいです。
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餃子は皮がモチモチしていて食べ応えのある、好きな部類の餃子でした。
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オニギリも理想的。こういうシンプルなのがいい〜んだヨ!
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そして、お待ちかねのラーメン。玉名ラーメンと言うものを味わった事がないので、まずはノーマルから知ろうと、チャーシューメンにしました。チャーシューメンならノーマルと同じ味だもんね。
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運ばれてきた時に「にんにく掛けますか?」と聞かれて、その場でまぶしてくれるスタイル。これは親切ですね。初の玉名ラーメンの味は・・熊本ラーメンよりもあっさりしていて、でもしっかりした味で非常に美味しかったです。距離もちょうど良いし、玉名ラーメンライド、ハマりそう。

そして、ご飯を食べたら食後にデザートは必須ですよね。
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オッサン2人ですが、何か問題でも?

今日はお初づくしということで、デコポンソフトに挑戦。
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これ、想像以上に美味しい!見た目から、単なるみかん味のジャムと果肉を想像していましたが、ソフトクリームの甘さに負けないジャムと果肉。酸味も水っぽさもなくソフトクリームと完全にマッチしたデコポン果肉。うーまーいーぞぉ〜!(ミスター味っ子的な言い方で)

あ、そうそう、穴開きサドルはこんな利用法もありました。
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「ソフトクリームなう!」という写真を撮るのに便利!
※良い子はマネしないでね

心もお腹も満たされたチョイ乗りグルメライドでした。
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posted by ないちん工場長 at 00:41| Comment(6) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

マニアックが俺を呼んでいる

どうも、マニアックな物と特価に弱い工場長です。

春から自転車通勤を始めるにあたり、ある一つの事実に直面する。
なんと、通勤用の自転車を持っていない!
何てこった・・・通勤用を一台買わねばならないのか(グヘヘ)。

通勤用だと、今乗っているロードバイクのように乗る度に綺麗に洗車なんてやってられないし、常に室内に保管する事もできない。となると、ピカピカの新車である必要はなく、中古で十分だ。そして、大藪サイクルに前々から気になっていた試乗車上がりの「特価品」がある。何て素敵な響き(笑)

試乗車なので遠慮なく試乗させてもらって一発で気に入り、購入に至りました。
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ミズタニ自転車「SERAPH(セラフ) DE」
↑すでにマニアックでしょ(笑)
シマノ自転車部品の卸しをはじめ、かなり多くのブランドを取り扱うミズタニ自転車が一時期オリジナルブランドの自転車を出していた頃の貴重な一品。

これは、フレーム販売として展開されていたものを、大藪サイクルさんが厳選した贅沢なパーツを組みこんで完成車として販売していた、よりマニアックな自転車であ〜る。
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フレームには説明書も何も付いてなく、大藪さんが長年培った経験とセンスで組上げられている。

ちょっと普通の自転車には見慣れない部分が・・・
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この筒状のパーツをクルクルっとねじると、ビヨ〜ン!
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ビヨ〜ン!
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シフトワイヤーとブレーキワイヤーが分かれてしまいます。



て事は、
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フレームも分かれてしまいます(笑)

クイックリリースで前後のタイヤを外すと、こんなにコンパクトになります。
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六角レンチ1本でここまでコンパクトに。
そう、「SERAPH DE」のDEとはデモンターブルというフランス語で、分割可能という意味。今となっては当たり前となっている「折り畳み自転車」の「はしり」なのかな?しかもフランス語という事は、海外でもかなり昔から輪行という遊びが楽しまれていたのかな、と思うと何だか不思議な気持ちになりますね(ここらへんはまったくもって勉強不足なので異論・反論はあるでしょうがカンベンして下さい)。

うんちくはこのぐらいにして、大藪さんのセンスが光るパーツの数々を見て行きましょう。

まずはコンポーネントの王様!
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シマノ・デュラエース25周年記念モデル。大藪さんいわく、「何周年かなんかの記念で限定販売されたやつで、コンポ一式が立派なケースに入れられて来たヨ」と。そんなプレミアムなセットをバラして使用するとは・・・超絶贅沢な「デモンターブル」ですな。高度なダジャレ?

ハンドルはイーストンのカーボン
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ステムはUNOと書かれた軽そうなもの
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STIレバーは「FLIGHT DECK」とだけ書かれている。どのグレードだろ?
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右STIのシフトワイヤーの根元にはシフトインジケーター?が。
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ハイテクかつ、アナログ(笑)

ダブルレバー取付ステーのような場所には、ワイヤーの張り調整をする機構が取り付けられていました。
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前述のワイヤー分割用パーツといい、説明書も無いのにこれが出来てしまう大藪さんの引き出しの多さには脱帽ですな。

ここからは、ないちん工場のコダワリを追加して行きます。

まずはペダル。
競輪会ではおなじみの「三ヶ島制作所」のESPRIT Ezy Superior(エスプリ・イージースーペリア)
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工具無しでワンタッチで取り外す事ができます。
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それと気になったのが、フレームを接合するパーツとシフトワイヤーのクリアランス。
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※これは改善後の画像です

最初から付いていたボルトとナットではどう頑張ってもどちらかのワイヤーに、頑張らなかったら両方のワイヤーに接触してしまうので、低頭キャップボルトと薄ナット(3種)と交換しました。
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そして、フレームを分割・組立するのに必要な六角レンチもこだわります。
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旭金属工業の「キャッチャーレンチ」


に、テプラの記事で紹介した熱収縮チューブを被せます。
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ヒートガンで温めて密着。

そして、フレームに収納。
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熱収縮チューブ保護はフレームと接触して傷を付けないようにする為もあるけど、六角レンチって長辺を使ってクルクルッと早回しする時に手からポロッと落ちてフレームにコツンと当ってしまう事もあるので、その為にも。

まあ、キャッチャーボールが付いているのでその心配も少ないですけどね。
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落ちない。

落ちない。
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受験生必携の工具かもしれませんね!

あれ?おかしいぞ?通勤用だよな・・・
posted by ないちん工場長 at 21:31| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

ツールキャビネット導入

どうも、廃番とか限定とか処分特価という言葉に弱い工場長です。

屋根と壁とドアがちゃんとあるガレージになったら買おうと思っていた、というよりもずっと欲しかったけど屋根しかないガレージには置けないので買えなかったツールキャビネット。予算さえ気にしなければ欲しい物はいくつかあるけれど、使用頻度を考えるとそこまでお金は掛けられない。自分の必要とする機能と、ある程度のクオリティを満たすもので、なるべく安い物を探します。

本当はこれが欲しかったけど、実物を見て触る事ができなかったのと、ちょっと高い(実売13〜15万程度)、メーカー直送&トラックの荷台で引き渡し(110kgある)なので断念。
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何かいいものがないかな〜と色々見て回ったら、アストロプロダクツでちょうど良いのを見つけました。
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転がしやすい、引き出しにロック機構がある、サイドパネルが使える、サイドラックがある・・と、多機能で質感もまあまあ。そして何より、在庫限りの処分特価(笑)

衝動買いをしそうになりつつも、一旦頭を冷やすために帰宅。2週間ほど悩んでいるうちに、アストロプロダクツ熊本店に2個あった在庫が全部売れてしまっていました。

しかし、在庫を持っている他店舗(他県)より取り寄せてもらい、無事に入手する事ができました。
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控えめの色・濃度とはいえ、アストロのロゴ大きすぎじゃない?主張しすぎじゃない?

どげんかせんといかん!(これ、鹿児島弁らしいですねw)

ダメ元で、ガムテープでベリッ!!作戦
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おおぅ・・・イケそうではないか!これぞアストロクオリティ!(失礼)
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しかし、シボ加工って言うのかな?表面がザラザラしている所へ印刷されているロゴの入り組んだ所はガムテープだけでは剥がれませんでした。

続きまして、木工ボンドを塗ってベリッ!作戦。スネ毛除去的なアレ・・
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多少は剥離できたけど、完全には取れませんでした。

友人からのアドバイスを受け、最終手段として剥離剤を使ってみました。
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「環境に優しいをウリにしている剥離剤ならシルク印刷だけをペロンと剥がせますよ」と。

ぬりぬりして・・すぐに拭き取る。
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本当は剥離剤は塗布して数分置いて、塗料が浮いてきたら剥がすんだけど、それをやると下地も剥がしそうだったので。

目を凝らすと、うす〜く残っているかな?ぐらいはあるけれど、納得のいく仕上がりにはなりました。
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完全に無地だとちょっと寂しいので、とりあえずカッティングシートでも。
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何故か元々のアストロロゴに寄せたデザインで(笑)

完成!
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ラベル:工具 Team物欲 DIY
posted by ないちん工場長 at 01:19| Comment(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

ノアを組む・後編(BB選び&Di2小技)

さて問題はBB選び。BBとはボトム・ブラケットの略で、クランク軸を支える重要な部品。エンジンで言
うところのクランクベアリングみたいなもの(よけいややこしい?)。BBについては様々な規格が乱立
しているのは周知の通りだけど、フレームにマッチする同じ規格のBBでも、左右独立カップ・左右一体
型・ベアリングがフレーム内orフレーム外など、色々な装着方式がある。ややこしや〜

カーボンフレームへ圧入するタイプのBBは異音が出やすいとの事で、少し慎重に検討。と言っても、前
マシンのBOMA・VIDEも圧入BBだったけど自分のパワーでは異音なんて出なかったけどネ(笑)

色々なサイトを巡回して構造・予算などを考えた結果、praxisworks(プラクシスワークス)のコンバージ
ョンBB
にしました。
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左右一体型なので締め込み過ぎてフレームを壊してしまう心配が無い=遠慮なく行く所までイケるので
強い力で締め込む事が出来る、というのと、
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締め込む事によりスリーブが拡張してより高い密着度が確保出来るというこの2点が、圧入BBの弱点を補
っているのかなーと思います。
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ただ、説明書とフレームを交互に見ながら取り付けのシミュレーションを脳内ですればする程、自分で圧入するのは厳しいなーと思ったので、ここの作業だけは大藪サイクルへ持ち込んでやってもらいました。圧入工具は持ってるんだけどね。
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というのも、前マシンのVIDEのようにBBが密室であれば、
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スススゥ〜と入れて行けば良いだけの話だけど、
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このリドレー・ノアのフレームは電動対応フレームが理由なのか、フレーム内へのアクセスが容易なように開口部が大きく、BBを受ける部分にのみ10mm幅ぐらいのスリーブがあるという構造。
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何が問題かって言うと、第一段階はすんなり入っても、
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途中で一度フリーになる為、第二段階、奥側のスリーブに真っすぐキッチリ入れられる自信が全く無い。
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ちょっとでもズレて引っ掛かったまま気付かずに圧入を進めてしまうとフレームを壊してしまう。
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圧入工具がハマったままだと中が見えないので、ここをきっちり入れるのは至難の業だ。


なので、大藪さんの所に持ち込んでオヤジさんのお手並みを拝見してみると・・・第一段階は工具で入れて、フリーになった状態で一旦工具をはずして、、第二段階目は何と素手で入れました。
お手手のシワとシワを合わせて、しあわせ〜(byお仏壇のはせがわ)というよりも、掌と掌をグッ!と。

イメージとしてはこんな感じ(笑)
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入口さえ入れてしまえば、後は圧入工具でグイグイっと進めて終了。結果だけ文章にしてみるとあっけない感じだけど、実際は色々と試行錯誤しながら時間を掛けてやってくれました。なのに工賃は1,500円だったかな。安っ!


あと予想外に苦労したのが、シートポストの挿入。
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例によってDi2ケーブルがクルンクルンなって奥まで入って行かない。こうなると、Di2ケーブルの絶妙なグリップ力により、シートポストが引っ掛かって全く入って行かない。下から引っ張るワケにもいかず、どうにかDi2ケーブルを真っすぐ保つ方法は無いか?と考えて思いついたのが、

ストロー
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ストローを巻いて入れてみると、気持ち良くスルスルと入って行きました。めでたしめでたし。
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その他は特筆するほどの作業は無かったので、これにて「ノアを組む」は終了します。
posted by ないちん工場長 at 00:19| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

ノアを組む

ノアを組む・・・「舟を編む」みたいに言ってみました。言いたかっただけ(笑)
ノア=舟みたいなイメージもあるし、それをイチから組んでゆくので、あながち間違ってないような。


RIDLEY NOAH(リドレー・ノア)。
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去年の9月アタマに購入し、ショップでぶら下がっていた時の紐や値札がついたまま約5ヶ月もの間放置されていたこのフレームを、ついに組む時がやってきた。いや、組みたくない。Di2対応フレームだから、やり始めればばすぐに終わってしまう。こんな高い買い物をする事なんてめったにないから、時間を掛けてじっくり楽しもうではないか。


★そもそもなぜこれを選んだか?
去年の夏ぐらいに、「次のフレームは何にしようかな〜?」と大好きな海外通販サイトを見ていたら、うちの奥さんから「待った!」が掛かった。

「いやいや、(選ぶなら)まずは大藪さんとこにぶら下がってるやつが先でしょ!」

確かにそうだ。今までだいぶお世話になっているし、これからもイベント等で気持ち良く付き合う為には大藪さんの所で買うのがベストな選択だ。そして、「注文」だと多少の粗利はあるかもしれないが、やはり店頭在庫を消化してもらうのがベターだと考え、まずはぶら下がっているのを見に行った。

大藪サイクルの店頭にぶら下がっているフレーム商品はとんでもない金額のものばかりで今までは逆の意味で眼中になく、気にも留めてなかったけど、超カッコイイのに出会ってしまった。幸い、自分にはメーカーや系統(コンフォート系とかレース系とか)の拘りは全く無く、前マシンも100%見た目で選んだし、プロロードレーサーの宮澤崇史さんもその著書で「見た目が気に入ったのを選べばいい」と仰っているので、
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その点は問題ない。あとは資金調達・・・

自分の中でモチベーションを高める為に、お店に顔を出す度にヨダレを垂らしながらこのフレームを眺めていたら、「秋から移転セールをするけど、セール開始前にその値段で出しますよ。常連さんに買ってもらった方が嬉しいし」と、ありがたいお言葉をいただき即決してしまいました(もちろん資金は準備できていないので、嫁ローン)。


前置きが長くなりましたが、第1回目の作業はメンテナンス台のポジション出しをして終了(笑)
今のBOMA VIDEより、BB−フロントハブ間の距離が2cmほど長かったです。


第2回目の作業は、ガラス系コーティング。
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前に記事にした、バイクショップ「デューン・モト」で購入できるガラス系コーティング剤。缶スプレーのようにエアゾール分が無いので全て原液。これはお得!

の前に、邪魔な物を取り払います。
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大藪さん曰く、「父とケンカしながら通した」というケーブルライナー(ワイヤーを通しやすくする為にあらかじめ通しておくチューブ)を無慈悲にも取り外します(笑)
だって、Di2で組むんだもの。不要なんだもの。

フロントディレーラーのワイヤー出口のグロメットが固くて外れにくかったので、
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裏側から押し出してやろうと、BB穴から覗いてみると・・・・
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フレームの中、きったねぇ(笑)
ここらへんはメーカーによって差があるみたいですね。BOMAは直接見ても、内視鏡で見ても、すごく綺麗でした。同じチャイナ製なのにね。

気を取り直して・・・外れました。
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ピッカピカにコーティングゥ〜
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続きまして、Di2ケーブルの内装。まあ、Di2対応フレームだから楽勝だろ?と思ってましたが、意外に入って行かない・・・おそらく前述のようにフレーム内がガッサガサなのと、
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ケーブルがパッケージングされる際にクルクル巻きにされるせいで変な癖が付いているので、ケーブルを入れて行っても入口付近でクルクルと丸まってしまって全く入って行かない。

という事で、必殺の電線作戦
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ほんと電線は万能。適度なコシもあるし、Di2ケーブルとの接続も簡単だし、オススメ。
5分も掛からないぐらいでケーブル内装とジャンクションBの設置が完了。

後編(BB選び&Di2小技)に続く...

posted by ないちん工場長 at 23:02| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする