2019年04月27日

ピストのお引越し

軽くてよく進むらしい中古フレームを手に入れた。
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競輪で使用禁止になったパイプが使われているらしく、レースで使えないものを練習で使ってもしょうがないし、それがよく進む楽なフレームなら尚更なんでしょうね。

ピスト用の小物パーツは結構たくさん持ってるけど、メインのパーツは1組しか持っていないので、マキノ号から移植します。
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外れました。
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変速機もブレーキもないので、当然ワイヤー類も全くない。めっちゃ楽で物足りない(笑)

いや、まてよ・・確かリアエンド幅でひと手間あったような・・・
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ありました!

マキノ号のリアエンドは幅が狭くて、シャフトの受けも二面切りタイプでミカシマのチェーン引きも付けられない構造でした。こういう時、ブログに残しておくと助かりますな(笑)

あの時、交換したシャフトを発掘
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うん、ピッタリ!これに交換。手がグリスまみれなので交換途中の画像は無し。
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めっちゃ進むフレームだから4倍ギヤでもスイスイよ!との事で、52-13もオマケに付いてきた(笑)
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せっかく軽いフレームになるし、通りすがりのウエパーでアルミのハンドルを購入。
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もちろん?NJSで!
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ニギリ(グリップ)はロゴカラーに合わせて青をチョイス。これもウエパーで。
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完成!7.66kgになった!
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マキノ号が8.5kgなので、約1kgの減量に成功!なお、人間の体重は増える一方であります。
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平成最後の熊本競輪場・バンク夜練イベントがあったので行ってきました。
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出だしはきついけど、確かによく進む気がする。それよりも、走り終わったあとの疲労感が前に比べると全然少ない!こりゃーいいフレームだ。


さて、このブレーキ台座とワイヤー内装付きのマキノ号、お散歩号にでもしようかしら。
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誰かクランクとホイールちょうだい!
ラベル:DIY 自転車 Team物欲
posted by ないちん工場長 at 22:22| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

三瀬探検と糸島パトロール

妻子がミスチル(ミスターチルドレンという人気バンドの略名)のライブに参加するので、福岡の地でほぼ丸一日自由時間をもらえる事になった。あぁ、ミスチルさんありがとう!アリーナAブロックという席?を当ててくれた中の人ありがとう。家族みんな幸せです。自力で公共の交通機関で福岡まで行ってくれれば俺の時間も労力も節約できたなんてゼータクな事を思ってはいけない。間違っても口に出してはいけない。でも、幸せです。

午前中だけ自由時間ならいつも通り糸島半島を軽く流してオワリなんだけど、時間の制約が無いと夢が広がりますよね!という事で、ガラにもなく下調べをしてサイクリングのプランを立ててみました。二日前に。

スタートが早良区なので、前から走ってみたかった三瀬峠をメインに組み立てる。三瀬峠なんて福岡に住んでいた大学時代でも数える程度しか行った事がなく、それも深夜にただ意味もなく友人の車でドライブに行ったり、マンドリンクラブの春合宿で佐賀へ行く時に通ったぐらい(これは間違いなく三瀬トンネル通ってるけど)。かすかな記憶しかないのに、なぜか思い出として残っている不思議な峠。

当時は三瀬峠を抜けた向こう側(佐賀県側)には「どんぐり村」ぐらいしか立ち寄りスポットが無かったような気がするが、今調べてみるとかなりの数のお店が!
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グーグルマップで写真を色々と見て、天丼が美味しそうな蕎麦屋さんに狙いを定める。

さて、何時に出発しようかな?と考えた時、ガーミンで引いたルートの獲得標高が2000m近いという記憶が頭をよぎったので、
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時間に余裕を持って出発。

次郎丸駅の横を通って、田舎道の方へ向かい、
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立ち寄ろうと思っていた何とかダムを見落としながら淡々と登っていると、見覚えのあるジャージの朝練?に遭遇。ポコ・ア・ポコとはとても思えないスピードで視界から消えていった・・
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三瀬トンネルの分岐点付近へ到着。
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三瀬トンネル、自転車も通れるのか!なお、通る気はない。
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99%の自動車はトンネルの方へ行くので、ここから左に入った旧道の方はバイクばっかり。ミルクロードを走っている時よりもはるかに多いバイクと遭遇。いや、時期的なものなのかもしれない。

獲得標高2000mを気にしながら、温存ペースで登っていると予想以上に早く峠が終了。
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ガーミンの標高を見ても、500mちょっと・・金峰山より低いやん。


早く着きすぎてお店が開いていないので、予定はしていなかったけど気なっていたカフェに向かう。
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おや?看板が出てないぞ?
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グーグルマップの詳細を見てもあんまり詳しい情報が載っていない。営業時間すら載っていない。というか、外観からお店っぽくない。もしかして廃業してるのかな・・諦めてランチスポットへ戻りました。

ウロウロしているうちにちょうど開店時間になったのでお店へ。
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なかなか雰囲気のある、ちょっと高そうな外観。ドキドキ・・
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入口扉は大人なら皆かがんでくぐらないと通れないような、自転車で峠を越えてきた身には少しスパルタンな設定。ほんとカンベンして(笑)
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当初は天丼にしようと思っていたけど、蕎麦が美味しそうな雰囲気だったので「そば会席」を注文。天丼と蕎麦の両方を注文しても良かったんだけど、両方頼むとお値段が大変な事になってしまうのでガマンガマン。

2種の前菜から、
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十割盛りそば、
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季節の変わりそば(辛味大根と野菜天のおろしぶっかけそば)、
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そばがきは、ぜんざい・きなこ・そばつゆから一品選択だったので、ぜんざいをチョイス。
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大粒のあずきでとても美味しゅうございました。あ、もちろん蕎麦も美味しかったですよ(笑)
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三瀬峠の折り返しは反対方向から。
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折り返しの方が山道が多かったのかなー、衛星写真を見るとかなりグネグネしてる。
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見晴らしの良いポイントはほんのちょっとだけ。
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細くて勾配がキツくて落ち葉と枝だらけの険しい下りを抜けた先は分岐点。
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ここから出てきました。

事前に引いていたルートは雷山の方向で、ガーミンのナビもそっちに行けと指していたけど、平べったい地図では勾配が分かりませんものね。迷わず下っている前原市街へ。
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山を抜けて広い道へ出ると、
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左は登り、
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右は下り。
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迷わずこっち(笑)

糸島の方に出てしまえば、ここらへんは庭みたいなもんなので(大学時代に死ぬほど通った)、オフコースでピーピーうるさいガーミンナビはオフにして、気ままに進む。
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海沿いのテキトーなカフェにでも入ってお茶をしようと思っていたら、なぜかどこそこに観光客がわんさかいる。お店もいっぱい出来てる。糸島って流行ってるのかな?自分が海に通っていた20年前はこんなに大勢の観光客は見た事ないけどなー。

どの店もお客さん多くて自転車の格好の「お一人様」は入りづらい感じ。アウェーだしね。どうしようかなーと困っていたら、ロードバイクラックに自転車がぶら下がっていて、テラスで自転車乗りがお茶してる光景が見えたカフェがあったので、そこへIN!

ここ、昔セブンイレブンがあった所だ!1年中「トイレ故障中」という貼り紙を貼ってかたくなにトイレ使用を拒否していた野北のセブンイレブン(笑)

ここではヘーゼルナッツラテとアフォガードをチャージ。
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隣のテーブルでは先客の自転車乗りの3人組が楽しそうにしてたけど、話しかけられるほどコミュ力高くないので・・・

その後は平坦海沿いを気持ちよく流して、シメにミニストップの白桃ソフトでフィニッシュ!
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走行距離96.82km、獲得標高1,313m
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金峰山に行くのと同等の距離と登りの先にお店が多数あり、そのあと海沿いを気持ちよく流した途中にも洒落たカフェが何件もあり、100km程度のライドの中に山もあって海もあって、グルメもたくさん。これはねぇ、いいかもしれない。これは里帰り時の定番ルートになるかもしれない。他に良いスポットをご存知の方、情報をお待ちしております。というか一緒に走って連れてって!
posted by ないちん工場長 at 21:42| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

まだまだ買ってはいけない!Digitsole(デジットソール)・バグってハニー編

人気シリーズ?の続編です。

前回の記事は自転車仲間のうちの割とガチ寄りな方に記事のシェアをしてもらったお陰で、上半期最高のアクセス数を記録していました。うちのブログ、書いてるネタはここ数年、自転車の事ばかりなんですがアクセス数の上位を占めるのはハイエースネタとガレージの電気工事ネタなんですよね・・・まあ、工場ってうたってるブログなので本筋かもしれませんが。

そしてそのアクセス数がポンッと跳ねた翌日、慌てたように日本正規代理店(メーカーさん)より問い合わせに対する返答が届きました。いや、偶然かもしれないけど、タイミング良すぎるよねぇ(笑)

お返事をお待たせして申し訳ございません。
長いライドのデータ転送に時間がかかる件と平均パワーの件、フランス本部に確認しております。
スマートフォンの種類とOSのバージョンを教えていただけますか?


そのメッセージに対してすぐにスマートフォン機種とOSのバージョンを伝える形で返答して、現在まで3週間放置されております。
アプリがアップデートされてないかチェックしたり、めげずにログ取ってみたりと、活用する努力をしながら。

そして、昨日土曜の取れたてホヤホヤのデータがこちらになります。

あ、ガーミンの走行データはこんな感じ。
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パワーロス94%!!!新記録達成!!
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足首の角度がめちゃめちゃおかしい!
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踏み足ゼロという、夢のペダリングスキルを習得!!
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今日は何かおかしいですね。たぶんお疲れなのか、道が悪かったのですね。
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おかしいのはお前じゃい!

この商品に付き合うのには疲れたし、相手が悪かったというのは正解である。
ラベル:自転車 Team物欲
posted by ないちん工場長 at 16:34| Comment(0) | GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

黒川温泉湯の郷エンデューロ2019に参加しました(グルメもアルよ)

せっかくフルサスMTBを持っている事だし(※嫁の自転車です)、阿蘇くじゅうサイクルツアーの橋本さんが主催するイベントが楽しくないワケがない!という動機により、「黒川温泉湯の郷エンデューロ」に参加してきました。

MTBにおけるエンデューロとは、

MTBエンデューロはタイム計測をしない移動区間(リエゾン)とタイム計測をするスペシャルステージ(SS)で構成されている競技で、登り坂の多い移動区間は各自のペースで移動ができます。スペシャルステージは下り坂基調のコースを走行しタイムので勝敗を決定します。

である。(阿蘇くじゅうサイクルツアーサイトより)

去年まではその計測区間が2,3個あったみたいだけど、今年は1つのみ。そして、今年からはタイム計測無しの「ツーリングクラス」と、ビギナー向けの難易度の低い「ビギナーズスキルアップクラス」が新たに設置され、初心者からガチ勢まで広く楽しめる内容に。
そして前日の土曜は本番コースと同じコースを試走できる「ウェルカム練習会」と「前夜祭BBQ」もあり、我が家は2日間みっちり楽しんできました。

まずは家庭内平和維持活動の一環で、蒸し鶏工房「白地商店」へ。
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ちょっと早く着いたので周りをウロウロしたり駐車場のネコと戯れたりしてOPENを待ちます。
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このスープ(別料金)を付けるのをお忘れなく!絶対お勧め。
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白地商店の近所にあるパン屋さん「そらいろのたね」で翌日の朝食を調達。
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そして、会場へ。
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上のスタート地点まで、和気あいあいと登って行く・・・このころはまだ元気だったなぁ
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さらに登っていく・・・
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もっともっと登って行く・・・・
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ここ、けっこう見晴らしが良くてホクホクしていたら、主催者からの一言「ここで半分ぐらいです」に心が折れかける(笑)

後半はさらに斜度が上がり、ヒィヒィ言いながら、時折押し歩きしながら、
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やっとのことでスタート地点へ。
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左上の赤丸部分がゴールですよ。どうかしてるぜ!
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欧米か!って突っ込みたくなるようなコース(笑)
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このコースの印象を、41年間生きてきて身に付けたボキャブラリーの中から厳選した言葉で表現するならば、マジやべー。

この本番コースを2本と、ビギナーズスキルアップコースを1本走って練習会は終了。スキルアップコースでも充分面白かったです。危険も少ないし、入門者を沼に引き入れるには充分な面白さでした。

前夜祭BBQまでの時間に、バタバタとお風呂へ。
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会場を出てすぐの所にある「帆山亭」という所の温泉。小川に面した露天風呂で雰囲気もよく、とてもいい湯でした。大人800円。

そしてBBQ会場へ
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ポットラックBBQと聞いていたので、これまた欧米なスタイルと思いきや、
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すんげー良い雰囲気の、趣のある炭火焼(笑)

この炭火で炒った豆で入れたコーヒーやハイクオリティーな手作りロールケーキまで堪能できて、とても満たされたBBQでした。
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さて翌日、7時にセットした目覚ましを待たずに6時40分ごろ起床。テーブルを出して、コーヒーをいれて、
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優雅に朝食。
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たっぷりある時間を使ってゆっくり過ごし、受付へ。
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さあ、会場へ行くぞ!と思って自転車にまたがるとリアの接地感がおかしい・・パンクしてました。野焼き後に残った茎の部分の攻撃力が想像以上に高く、藁みたいなものが刺さってそこからエアーが漏れていました。シーラント仕事しろ!と思ってタイヤを外したら中身はカッスカス。シーラントさんすみません悪いのは私でした。工場長仕事しろ!
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ネタ提供ありがとうございます!とニヤニヤしながら写真を撮っていたKawaBさんはこのあと自分に災難が降りかかるのをまだ知る由も無い・・

受付会場からイベント会場まではちょっと距離があり、参加者は自走で。
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会場へ到着すると、なんとレッドブルの協賛が!
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内牧の自転車ショップ「Nao's BASE」の松山さんのご尽力により実現したようです。すこしぐらいお店の宣伝とかすればいいのに(笑)
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みんなが試走に行っている時間に、ワタクシは参加者特典の「パン食べ放題」を堪能するのであった。
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どっさり!
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炭火で炙って食べるとより一層美味しく頂けます。
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パンが止まらないぜ!
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お腹一杯になりまどろんでいると、試走に行っていたKawaBさんが炭鉱から戻ってきたようです(爆)
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試走時間も終わり、開会式が始まります。
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そんで、また登って、登って、登って、スタート地点へ。
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タイム計測クラスは2人ずつ、区切られた定刻ごとにスタート。

あ、ちなみにワタシはタイム計測無しのツーリングクラスです。自分が遅いの分かってるからリザルトを残す事に興味がありません。MTBのイベントってレース形式ばかりなので、こういった形のマイペースで楽しめるMTBイベント本当にありがたいです。しかもグルメまで準備されているなんて完璧!

全員下り終わって、かなりまったり過ごしてからレースリザルトの発表。そしてこのあと今回のもう一つの目玉「赤鬼チェイス」が始まります。全員同時にスタートして、後から追いかけてくる赤鬼(ダウンヒルスペシャリスト)に追い越されなかった人の勝ち!という、誰もが「あのコースでやるぅ?」と思ったであろうブッ飛んでるイベント(笑)

で、やるためにはまた登らねばなりません・・・
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赤鬼さんはVIP待遇なので自動車での送迎付き!というワケではなく、フロントディレーラーが壊れていたそうで(汗)

赤鬼チェイスの動画を撮りましたのでどうぞ。リアカメラの方が酔わずに見れて、コースの雰囲気も伝わりやすいです。フロントカメラは人によっては酔います。そして、前走者との車間を保とうとするワタシの安全運転ぶりが垣間見れます(笑)

リアカメラ映像


フロントカメラ映像


大会を終え、帰りに工場長的敵情視察。
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うむ、良い工場であった。
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和紅茶ストレートソフト。

帰宅してからは、明るいうちに洗車。
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砂埃&野焼きのススのみで、泥はねみたいな汚れはなかったけど、やっぱ綺麗にしておきたいので。

2日間関わっていただいた皆様、お世話になりました。
posted by ないちん工場長 at 00:37| Comment(5) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

地獄から天国へ!バエクライムからの、花見バーガーポタ

このタイトル、何を言っているのか全然分からないでしょう(笑)

あらすじをざっくり書くと(あらすじをざっくりって同じこと2回言ってる?)、突如発生した大藪サイクルイベントに参加するけどたぶん走行距離的には全然物足りないだろうからその前に金峰山山頂を経由してインスタ映えしそうな写真撮影なんかをしながら自走で行ってきたという日記です。お疲れさまでした。


久々に山頂へ行くし、桜も咲いているだろうし、春の訪れを皆様にお届けしたいと思ったので、お気に入りのウェアで春の装いを。つまり、薄着でございます。これが地獄の始まりだった。


9時前に山鹿大橋集合のイベントに間に合わせるために、ふもとのセブンイレブンには5時集合。早朝の金峰山は独りぼっちだとかなり寂しいので毎度おなじみ某坊さんに付き合っていただきました。もう大好き!

このペースだと山頂ではまだ暗いだろうという事で、峠の茶屋で時間調整。
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先日、某坊さんとダイソーデートした時にお揃いで買ったBluetoothスマホシャッター(300円商品)のテストを、二人でキャッキャ言いながら。この遠隔シャッター、なかなか使えるぞ。
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それから、おしゃべりしながら淡々と登る。一人では長く感じる金峰山クライムも、おしゃべりしながらだと短く感じるなぁ。てことで、第2駐車場でひとまず最初の自撮り。まだ少し薄暗い。
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それからすぐ上の展望台に登り、鳥と鳥ジャージのコラボ写真撮影会の開始!
めちゃめちゃ寒いのでまずはウインドブレーカーを着たまま、鳥たちを呼び寄せる。
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誰か一羽が気付いたら、「チュンチュンッ!チュンチュンッ!」と鳥ネットワークで次々に集結。
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ここまではスマホ自撮り。左手に先ほどのリモコンを持ってる。
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優雅に遊んでるように見えますけどね、ガーミンの気温は0度を示していました。

ひとしきり遊んだあと、ここからは地獄の下り。ウインドブレーカーを着ていても体が震えてハンドルがブレるぐらい寒かった。

山鹿までスムーズに行けるように、植木駅の所から「ゆうかファミリーロード」に入れるように、某坊さんにはそこまで先導してもらいました。お世話になりました。そこから約20km弱、制限時間1時間。序盤は強風向かい風、中盤〜終盤は横風&追い風でディープリムホイールにはややハードモードでしたが、撮影しながら進むぐらい余裕はありました。

道中、春の訪れを感じる景色を楽しみながら進んで、
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集合時間ギリギリかな?ドキドキしながら千代の園酒造の所の石畳でバエる自撮りを楽しんでいたら、
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集合場所へ向かう大藪サイクルメンバー御一行様が後ろから追いついてきたのでセーフ!(笑)


全員集まってから、ポタリング開始。花見を堪能できるスポットに寄り道しながらゴールの一本松公園を目指します。

ここの公園?こんなに花見日和の日曜なのに2,3人しか他におらずかなりの穴場スポットでした。
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強風すぎて「石のかざぐるま」が回ってる!これ、回るんや・・・知らんかった。
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さて、大藪サイクルへ戻ったら、お待ちかねのバーガータイム。

コルナゴ部長さんの奥さんが作った?トマトに、
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「豆の木」特製のバンズ、
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カルキフーズのハンバァ〜〜〜〜グ!
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軽木さんが丹精込めて丁寧に焼いてくれます。
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めっちゃめちゃ美味い!!
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これぞメイドイン阿蘇!(トマトはたぶん違う)
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コーヒーを飲んで一息ついていると、軽木さんがおもむろに肉を焼き始めた!
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これも、うーまーいーぞぉーー!やわらか〜〜〜い!

シメにはトマトをふんだんに使ったイタリアンな焼きうどんも作ってもらって大変満足なグルメライド(って言うのかなw)でした。
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共に参加したチームO3長崎支部のKawaBさんも、「大藪さんとこで自転車買ってほんと良かったぁ〜」としみじみ。


お腹いっぱい、胸いっぱい、心も体も満たされて自走で帰宅する気が完全に失せたので1008さんの奥さんの車に便乗させてもらって家までワープさせてもらいました。ありがとうございました。
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早朝から夕方まで色んな人のお世話になりっぱなしの、感謝感謝の1日でした。みんな愛してる!




posted by ないちん工場長 at 21:31| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする