2019年06月21日

地震部屋のリフォーム・壁紙編

その1・床編はこちら

ボードが割れて穴が開いているのでその補修も兼ねて、壁紙を全て貼り替えてしまいます。
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まずは解体。ハンマーでボコボコ叩いてはバリバリと剥がす。ヒャッホー!この背徳感がたまらないぜ〜!とテンション高めに進めるも、2分で飽きました。
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このあと、残った釘を一本一本丁寧に取り除いて解体完了。

準備見積もりの時に採寸して、ボード1枚(910mm x 1820mm)で足りるだろうと思っていたら畳を剥がしてあらびっくり!見えている部分より下に45mmぐらいあったので全然足りませんでした。
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なので材料調達まで一時中断・・・

そして、もう1枚も施工。結構ピシッと寸法攻めたつもりだったけど、少し隙間ができてしまいました。
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ビス打ち箇所を埋めるためのパテを買ってあるので、
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ついでに隙間もペタペタと。
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乾いたらオービタルサンダーでズバーッと均します。


さて、やっと壁紙に取り掛かるぞ!
壁紙と道具一式は「壁紙屋本舗」から取り寄せ。

写真付きの分かりやすいマニュアルと、
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施工道具一式、
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そして糊つき壁紙(6畳分)
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全てセットで送料・税込9,990円!


マニュアル通り、長さも幅も10cmずつ長めにカットして、剥離フィルムを剥がします。
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糊付きシートって、カッティングフィルムとかデカール用シートをイメージしていたけど全然違ってて、柔らかい紙ベースのシートに小さいころ図工で使った"でんぷん糊"みたいなのが塗ってある感じ。ベチョベチョしていて重量があります(笑)

大きめにカットしてあるので、大体こんな感じかな?ぐらい気楽にペタリ。
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破かないように注意しながら、ヘラで丁寧にシワを寄せていきます。
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このシワ、空気と思ってたら糊でした。そのぐらいべっちょり。施工後の糊のふき取りが地味に大変でした。
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急ぐとロクな事にならないし、何よりもすぐに終わっちゃうとつまらないので、平日の帰宅後にちょっとずつ、牛歩戦術で。
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壁紙完了!
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ふすま風引き戸の柄も何とかしないとね。

【掛かった費用】
石膏ボード910x1820mm 265円x2枚=530円
ボードビス 115円x2パック=230円
パテ 284円
壁紙9,990円(壁紙屋本舗)

あとは幅木で仕上げを・・・と思っていたけど、コンセント裏から上に伸びる謎の電線をたどっていくと衝撃の事実が発覚!
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次回は「電気工事編」です。
こうご期待!(まだ施工終わってないヨ〜)
ラベル:DIY
posted by ないちん工場長 at 22:50| Comment(0) | 日曜大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする