2019年12月22日

ソロダバダ〜♪からの、工場建立(こんりゅう)祈願

土曜は夕方まで(16時半お迎え)自由時間をもらったので、昼過ぎ帰宅する感じでぶらっとサイクリング。たまには事前告知してみようと、FBで周知したら2件ほど釣れたので出発時間を予定より1時間遅らせて、出席率を上げる作戦で。

まずは7時に月出の「九一屋」集合でパンを調達。
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※写真を撮り忘れたので写真は10月の記事より

すると、待ち合わせをしていたハジメさん夫妻が車から出てくる・・・え!?まさか・・そこでDNSが伝えられる。メール1本で済む話を、わざわざ集合場所まで来て直接伝えてくれるとは律儀ですなぁ。

そしてもう一人、萌の里で合流予定のキノピーパイセンからメッセージが・・・「起きられませんでした」と。まぁ、これはほぼ予定通り。
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8時半頃に萌の里と告知をしていたので、一応立ち寄り。
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冷えて疲れた体に温かくて甘いものでも・・・と、複数ある自動販売機を見渡すも、おしるこが見当たらない。なんてこった・・・萌の里さん、頼みますよ

決して現れる事のない、サプライズ参加者を待ったあと、一人で俵山を登る。けっこう風が強くて風車(ふうしゃ)がブンブン回っている中、登る。そして到着。
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この日の阿蘇は大人しめ。

お湯が沸くまでコーヒーの準備をしたり、撮影遊びをしたり。
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コーヒーができたら、九一屋のパンを堪能しながらダバダ〜♪タイム
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展望所の気温は3.1度。汗をかいた体には凍えるような寒さ。
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写真を見ると余裕ぶっこいているように見えるけど実はダウンベストを着て過ごしていて、撮影の時だけお気に入りのウェアが映えるように脱いでいたのでした(笑)

ダバダ〜♪タイムが終わると、ダウンベストの上からさらにウインドブレーカーを羽織って、南阿蘇側へ下山。

下山すると、トンネル手前まで少し戻って、念願の宝来宝来(ホギホギ)神社
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自転車を置いたら、
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ガッチガチに冷えた体を温めに、焚き火の所へ。
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すると、管理人さん?が焚き木と燃料を投下してくれました。
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ありがてぇ!

ほぼ全てがオートメーション化されたシステマチックな神社の、無人販売所。
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まあ、宝来を祈願しにくる参拝者はお守りを盗むなんてバチ当たりな事をするワケないよね(笑)

インスピレーションで選んで、2つ購入。ご利益がありますように・・
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順路に沿って進んでいき
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参拝終了。宝くじが当たって念願のリアルないちん工場が建てられますように。5000万あったら足りるかな。

参拝が終わる頃にはお昼時になっていたので、少し足を伸ばして「マグマ食堂」へ。
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ここを通る時っていつも中途半端な時間だったので、来るのは初めて。

マグマという名前とは裏腹に、辛くもなく灼熱でもなく、ややあっさり(笑)
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ごはん、サラダ、餃子付きで1,300円ぐらい。

帰りは俵山を越えずに、長陽大橋を経由して大津方面へ。
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HSR九州ドリームコースで行われている秘密の練習会へ潜入調査へ
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み、みつかったぁ〜〜!!
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バイク仲間(って言っていいかどうかわかんないぐらい凄い人もいたけど)と楽しい時間を過ごして、帰宅。

75km程度のチョイ乗りでした。
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宝くじ、当たりますように



posted by ないちん工場長 at 16:04| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

フレーム表面の欠けをBONDICで簡単補修

外を走る乗り物なので色々な要因で傷が入るのは仕方がない。
しかし、サイクリングから帰宅すると必ずその日のうちに洗車するマンとしては、その傷に汚れが入りこんでしまうのが我慢ならない。
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このように飛び石か何かで塗装膜が剥離した場合、そこへどんどん汚れが堆積してしまう。そして、洗剤で洗うぐらいでは落ちない。

そんな悩みを抱えていた時、オートバイのメンテナンス専門誌で使えそうなネタを発見!
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少し前に休刊してしまった「モトメンテナンス」の元編集長が立ちあげ、復活した「モトメカニック」

モトメンテナンス時代に大好きだったコーナー「マキシ工作室」も「マキシ自家工作」として復活。
これは嬉しい!
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そこに、紫外線を当てると硬化する樹脂「BONDIC」を使ってプラスチック部品を補修する記事があった。
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これはイケるかもしれない。さっそくトライだ。

まず、記事に忠実に「かんたんマイペット」と歯ブラシで。
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ゴシゴシ・・・
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汚れが入りこんで時間が経ち過ぎているのか、ピカピカにはならない。
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汚れ落としで困った時はNo.92ハイクオリティウォッシャ―
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ゴシゴシ・・
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完全に白くなった訳ではないが、最初よりは綺麗になった。
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そして、BONDIC登場〜
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適量を患部へ塗布。
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BONDICの良い所は、硬化させるまでは拭きとったり均したり、いくらでも修正が可能な事。

塗膜が整ったら、紫外線照射装置ィィィ〜!
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BONDICのもう1つ良い所は、数秒で硬化してすぐに作業が進められる事。
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なのですぐにペーパー掛けして、

コンパウンドで磨いて、
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ガラスコーティングまで一気に。
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どうにも写真に写りづらくて難儀したけど、仕上がりはこんな感じ。
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塗装の工程はないので傷そのものの見た目は元通りにはならないけど、表面は平滑な感じ。

ためしにインクを垂らしてみましょう。
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どうですか〜!お客さん!※インク拭き取りがアタフタ段取り悪くてごめんなさい。最後にシュッ!と掛けているのはアルコール
屋外で日中に作業すると紫外線で硬化しちゃうかもしれないので、作業するなら夜の屋内でどうぞ。

ラベル:DIY UNIOR
posted by ないちん工場長 at 01:22| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

ラストヘブン〜あの日、失ったモノを探しに〜【九州ヘブンライド2019】

あの日(11/23土曜、ルート発表前日)、
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ここらへんをフルサスMTBで下っている時に失くした、
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ASS SAVER(自転車用簡易泥除け)を
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無事に回収!!(笑)

これにも一つドラマがあって、この道に撮影で入っていたヘブンライド主催者であり南小国でこういうスイーツを提供してくれる
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お洒落で素敵なカフェ「Tea room茶のこ」のオーナーである松崎さんが、

「前にASS SAVER落としたことある?あ、やっぱり?拾ってすぐ先の所にぶら下げといたよ!」
と、教えてくれて(事前にお願いしてたわけじゃないのにこんなガレ場でよく発見したな・・・)、どこだろう?と探しながら登ったけど全然見つからなくて、諦めていたら

登り切った所にあるエイドポイントで、ゲストライダーであるマトリックスパワータグの狩野智也選手に「なんでこんな所にASS SAVERが生えてんのかなー?と思って回収しといたよ(笑)」と、2つのミラクルにより無事に手元に戻ってきました。運命のいたずらか、ヘブンの神様のきまぐれか・・・もうこれもったいなくて使えねぇよ・・額縁に入れて飾っとこう。
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(C)Tea room茶のこ 松崎さん提供

そんなこんなで非常に楽しい九州ヘブンライド【最終章】でした。

=完=


表題のオチを書き終わったところで、改めて今回の「九州ヘブンライド最終回?」を振り返っていきましょう。

まずは前日の出発前。
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スタート地点の小国の最低気温2度〜酷道区間の日田の最高気温19度、そして途中から雨の予報に備えて、考えうるありったけのウェアを準備。チームは全員同じウェアを着るというレギュレーションがあるので、一番外側にRCSCの半袖ジャージを着るのが大前提。

RCSCジャージは自分より細身で引き締まってる方から貰ったものなのでそのまま着ても窮屈なのに、長袖インナーと冬用ジャージの上から着るのでかなりパツンパツンでございます(笑)

昼前に会場の木魂館へ到着し、施設内の北里バランで腹ごしらえ。鶏のねぎソース定食(ご飯大盛)に、
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新発売の餃子を追加。翌日はめっちゃ運動する予定だから、これだけ食べてもゼロカロリー。
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お腹いっぱいになった所で、翌日いっしょに走るリーダー1008さんと、長崎からはるばるお土産を持って来るだけで翌日は参加しないkawaBさんの3人でご近所ポタ。
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体力とタイヤを温存したいので、ほんとにゆる〜くポタリング。
本当に翌日は悪天候になるのか?と思えるほどポカポカで快適なサイクリング。日陰は寒かったけど。

穴場というか、僻地のカフェに行ったりして、
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土曜のゆるポタは終了
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レースエントリーしてなく、日帰りするつもりでいた(のか?)kawaBさんに「明日の朝食どうします?」という流れるようなトークで翌日までの残留を確定してもらい、一緒にウェルカムパーティーと宿の宿泊を(笑)

カンパァ〜イ!!
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ジュースですけどネ
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テーブルには我がチームRCSC with KawaBさんと、チームONEOFF with神楽坂つむりさんでワイワイと。つむりさんが私のCO2ボンベホルダーに興味津々で動画撮ってたのが嬉しかったなぁ(笑)

ひとしきり食事が落ち着いたところで、チームプレゼンテーションと
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ゲストライダーの紹介。
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やっぱりこの主催者だからこそ、この参加者層なんだよなぁ・・・としみじみしながら最後のウェルカムパーティーを噛みしめる(涙)

明けて本番当日。気温と降水予報をチェックし、上はQ36.5の長袖インナー・カステリ春秋用ジャケット・RCSC夏用ジャージ+Raphaウインドブレーカー、下はSKINSロングタイツにRaphaカーゴビブショーツで。
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スタート直後はすぐに下りで、やはり極寒。朝は日向でも寒い〜
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いつもより飛ばし気味の1008リーダーに「え!ウソ!はやくない?」と心の中で呟きながらヒィヒィ付いて行く。
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第1CP蜂の巣公園へ到着。
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上から3分置きのスタート順なので、ほぼ順当の順位っぽいけど・・
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間が抜けてるのは迷ってるのかな??誰も追い越さなかったような(笑)

そこからジャブ程度の山道へ。
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比較的きれいな道を登りながら、
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kawaBさんからいただいた長崎のカスドースを堪能。これ、大好き。

それからしばらく上り坂を進み、例の入り口に到着。
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やっぱこれやっとかないとな!
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※これは8日前の画像
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到着タイムはばらけているけど、
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みなさん突入前に補給を採ったり心の準備をしたりで、ほぼ同時に突入。怖い酷道、みんなで入れば怖くない!※怖いです

ちなみにワタシもオニギリチャージ!・・いま写真見たら消費期限切れてるやん
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県道9号線では至る所から、うわー!!とか、リア(ディレイラー)がもげたぁ〜!とか叫び声が聞こえてきてカオスな状態に。スイスイ進んで行く1008リーダーを追いかけるのに必死で写真を撮る余裕はなし。その森を抜けて、ひらけたガレ場が冒頭のシーンである。

最初の有人CPではみなさんが各地から持ち寄った名産品を堪能。
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これ、今まで参加してきたサイクリングイベントの中でもトップクラスの豪華さ。
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モグモグが止まらない!

ここから先はしばらくマトリックスパワータグの狩野選手に同行してもらって、恒例の夢の時間。
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ツーショット成功!と思ってたら自分が見切れてるぅ〜

そこから下ったり登ったりを繰り返しながら、CP4:鯛生金山へ。なんとここのCPは一番乗りでした!
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※主催者撮影

鯛生金山では「道の駅阿蘇」さまからの提供でスペシャルフード・アップルパイを堪能。
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ゴロッと大きなリンゴが入っててウマい!

その他も上質なお菓子が盛りだくさん。
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次から次へと貪り食べて、
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暖かいコーヒーもいただいて、
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N家氏の夢も叶えてw
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出発。

裏水曜会とデッドヒートを繰り広げながら(嘘)、
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チームONEOFFをパスし(たかどうかは覚えてないけどw)、
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34x32のギアをヒィヒィ回してやっとこさピークのKOMポイントへ。
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そこから先はピュ〜っと下って、CP5:道の駅かみつえへ到着。
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さっきたくさん登ったからいいよね?と、またお菓子を貪る。このオグラポルト、美味しかった〜
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ここまで応援に来てたうちの妻子が狩野選手と一緒に写真を撮ったりしてもらいながら、まったりと交流タイムを堪能し、リスタート。
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なんとか熊本県(南小国)へ帰還し、

まっすぐ進めば難なく最後のCP7:茶のこへ着くのに、指定ルートはグラベル・・
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ここで一緒になった裏水曜会のK店長と談笑しながら楽しく登り、気付けばチーム員から離れてしまっていたので「仲間を待ちます!」という口実で、止まって休憩。

茶の子フォトポイントでは先回りしていた妻子と1008奥様と皆で記念撮影。
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みんな晴れやかな表情だ(笑)

茶のこを出ると、毎度お馴染みのトンネルへ向かって進みます。
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トンネルが見えた!
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中は暗いしガタガタ道なので写真を撮るとこんな感じ
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橋を渡って、もう1本のトンネルも無事にクリア!
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もうゴールは目の前
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一旦止まって、ゴールシーン用の仕込みをして・・

ゴール!!
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リボルバーを片手にバキューンポーズ!

誰ひとりパンクせず、CO2ボンベは全く必要なかったけどな!

サドルバッグ一度も開けてない・・・(笑)

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運も味方したノントラブル走法のお陰で(本当はマドンDiskのじょにぃさんが舗装路の下りでスリップダウンしたけどw)、なんとリザルトは5位!
1位常連の、ののののじ、セレクシオン南九州(鹿児島)、セレクシオン南九州(熊本)、裏水曜会に次ぐ5位って、めちゃくちゃ凄い結果なんですけど!こりゃ次回の出走順が心配だ・・ゴール後はしばらく会場の即席バーで暖かい飲み物と上質スイーツを堪能して何組かのゴールを見守り、帰路へ。

帰宅後、その日の汚れ、その日のうちに。
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心配していた天気も崩れることなく、楽しく快適に走れて、なんか噂に聞いてた超過酷なヘブンライドは幻だったのか?と思えるほど最高の2日間でした。イベントそのもののクオリティもさることながら、参加者みんなで作るあの雰囲気があってこその九州ヘブンライド。またいつの日にかご一緒できる日を夢見て・・

posted by ないちん工場長 at 00:07| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする