2017年01月19日

ネジの整理、進化してたテプラ

先の熊本地震でグッチャグチャになった物置内。中でも酷かったのが、パーツ整理BOXに小分けしていたネジ類の散乱でした。ぜーんぶバラバラ。引き出しに差し込んでいたネームプレートも漏れなく外れて、1からやり直しです。
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とりあえず全部広げて、サイズ・種類・材質ごとに並べていきます。
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※画像は総数の半分ぐらい

それから、パーツ整理BOXの引き出しに小分けしていくんですが・・・またネームプレートを作るの面倒だなぁ・・・そうだ!テプラで作ろう!

テプラと言えばあの小さい液晶画面しか付いてなくて、文字入力や書式設定などが超絶面倒な従来のテプラマシーンを想像する方も多いでしょう。しかし、PCで編集してプリンターのように出力できる上位機種が存在するんです。

テプラPRO(SR3500P)
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書式やレイアウトなど、自由度が高いのも優れた点ではあるけど、特筆すべき点は「流し込み出力」が出来る事。
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テキストエリアにセルを割り当てて入力していく事で、大量の管理ラベルを作るのが格段に楽になります。

余白を充分にとっていれば、ラベル毎に自動カットされるんですが、ギリギリに設定してしまった為につながって出て来ました。
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しかしちゃんとカットラインが入っているという親切設定。
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これを引き出しに貼っていって・・・
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完成!
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テプラによって効率が上がったのはラベル作成だけで、ネジの分別はとてつもなく面倒でしたけどね。まあ、その場しのぎでテキトーにやってたら一生面倒な思いをするハメになるので、最初だけ苦労をしておくのは正解ではないでしょうか。

で、進化していたテプラ。他にも有用な用途がないかなぁ〜?と思ってメーカーサイトを見に行ってみたら、ありました!ないちん工場的に使えそうなラベルが。
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熱収縮チューブと、ケーブル表示ラベル。


熱収縮チューブはその名の通り、チューブですな。
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ケーブル表示ラベルは印字面を透明フィルムで巻いて保護する仕組みになってます。
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出力するとこんな感じ。
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端子を作ったり、結線する前のコードならチューブに挿入して、
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ドライヤーやライターなどで熱を加えると、キュッと縮みます。
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耐久性を確かめるために、パーツクリーナをつけて擦ってみました。
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うっすらとインクがペーパーに付着するぐらい剥がれはしたものの、パーツクリーナーで擦ってこの程度で済むなら耐久性は充分すぎるほどでしょう。

すでに結線してあるコードにはケーブル表示ラベルを。
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ここまで小さくて入り組んだ所だとちょっと面倒ですが・・・この透明フィルムを一周巻いて、完成。
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テプラをちゃんと垂直に切ったり、角を丸く落としたりするのに便利な専用ハサミも合わせてどうぞ(笑)
posted by ないちん工場長 at 23:52| Comment(0) | GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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