2018年05月31日

ドライブレコーダーZDR-015導入

ドライブレコーダーはずっと使い古しのスマートフォンに専用アプリを入れて運用していたんですが、ついにそのスマートフォンの電池が終わってしまい使用不能になりました。ほぼ毎日使用して、頻繁に充放電を繰り返したわりには長く持ったなというのが正直なところです。

入れ替えるにあたってスマホ作戦も含めて色々と考えてみたんですが、最近の流行りである「前後同時録画」ができるものにしようと、コムテックの「ZDR-015」を選びました。
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これ、かなりの人気商品みたいで生産が追い付いてなく購入当時はネット価格の方が高い状態に。オートバックスで買った方が安いぐらいで、入荷も早いようだったのでオートバックスで予約して購入。その節はお世話になりました(←誰に言ってんだ)


中身は前後カメラと、
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説明書、カメラケーブル、シガーソケット用電源ケーブル、両面テープ。
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カメラの大きさはこんな感じ。
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ネスカフェゴールドブレンドはいつの間にかしれっと減量しているので比較対象としては参考にならないかもしれません(笑)

しかし付属の電源ケーブルは使わず、こちらを使用。
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ACC電源と常時電源の両方から電源を取る事で、「駐車監視モード」が使えるようになります。
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助手席側のエアダクトに指を突っ込んで、
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パカッと、
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パカッと。
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パカッと。
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オプションパーツの電源ケーブルセットには電源接続用の分岐タップが入っていますが、
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電線が細すぎて接触不良を起こす未来しか見えません。

なので、二股になるギボシを使用して電源を取りだします。
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ただ、本当に元々の電線が細すぎて、ギボシ端子もそのまま使えそうになかったのでハンダ接続で太い電線を継ぎ足しています。
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電線やカメラケーブルの取り回し(内張り内への隠ぺい)は、ピラーカバーさえ外せば簡単にできるので、3番のプラスドライバーでアシストグリップを外したり、
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シートベルト通し金具(名称が分からない)を14mmのレンチで外します。
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リアカメラはリアゲートに取り付けるので、
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開閉時にケーブルを傷めないように、既存の配線に添わせる形でルーティング。
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本当は既存のゴムチューブ内を通したかったんですが、カメラケーブルのプラグがL字になっているので断念。

時間を掛けて丁寧に作業ができれば、配線類を表に出すことなく取付ができます。
使った工具は
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14mmレンチ、プラスドライバー(2番・3番)、内張りピン外し、ピックツール(他の物で代用可)のみ。

配線の加工は、
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圧着ペンチ、ハンダごて、ギボシ端子、電線。

さて、気になる画像は撮れたてほやほやの動画があるのでどうぞ。アップロードの関係上、画質は落としてあります。一部スローに加工。


PC専用ビューワーでは静止画の取り出しもできます。
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ラベル:工具 Team物欲 DIY
posted by ないちん工場長 at 00:43| Comment(0) | GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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