2018年07月30日

北海道を走る!番外編

グルメライド1日目・2日目はサイクリングを中心に書いたので、その他のお金に関する事や飛行機輪行に関する事を備忘録的に書きます。

★まずはお金の話★

■飛行機代■
7月21日(土) 福岡⇒札幌(新千歳) ウルトラ先得 11,900円 x3人
7月24日(火) 札幌(新千歳)⇒福岡 ウルトラ先得 20,300円 x3人

■タクシー代■
ハロータクシー空港定額タクシーで50kmの移動が7,000円+高速代600円ぐらいx2=15,200円

■福岡空港までの移動費■
ガソリン代と高速代往復で約10,000円。

■福岡空港での駐車場代■
1日1,000円x4日=4,000円
※国内線の駐車場は1日2,400円、国際線の駐車場は1日1,000円。空港内シャトルバスは無料なので、家族と荷物を国内線の方へ下ろした後、国際線の駐車場へ車を置きに行ってシャトルバスで国内線へ戻りました。

おぅふ・・・色々と安く上がる方法を駆使しても家族3人での純粋な移動費だけで125,800円も掛かってる。まあ、日本列島のほぼ端から端だもんね。自転車を運ぶという制約が無ければもっと安くなったのかな・・


ちなみに、一番ドン引きしたのは千歳空港の海鮮丼です。
日替わり海鮮丼2,380円
hkdbg002.jpg

丸鮮丼3,480円
hkdbg001.jpg
たっけ〜なオイ!まさに丼びき〜

★次は輪行についての詳細★

1日目の記事で少し触れたけど、3辺のサイズは多少のオーバーをしていたけど重量が規定内(20kg未満)だったので超過料金は掛かりませんでした。もしかしたら家族3人分の合計で判断されているかもしれないです。

手荷物を預ける時、機体トラブル等による破損には文句言いませんよ的な紙にサインさせられるのは事前に聞いていた情報通りでしたが、「もし横置きする場合はどっちが下ですか?」と聞かれます。基本的には指示通りの方向・積み方をしてくれるけど、それが不可能な時は上積みになるのでどちらを下にするのか指示しておかないといけないみたいで・・・そんなん突然聞かれても困りますよね。これから飛行機輪行を計画する方はそれを想定したパッキングをオススメします。
hkdbg003.jpg
まあ、EVOCバイクトラベルバッグは生地もしっかりしているし、外側はホイールに挟まれてるし、そのホイールも2本の樹脂パイプフレームが守ってくれるので、どちらを下にしても上積みならば問題は無さそうですが、想像力をフルに働かせてどちらを下にするかを返答しました。判断した基準は壁(バッグ外装)からフレームまでも距離が大きい方を下、です。


バッグの中身(本番)はこんな感じ。
hkdbg004.jpg

リアの隙間にはシマノの袋とマビックシューズの箱。
hkdbg005.jpg

シューズの箱にはヘルメットとツールケース、
hkdbg006.jpg

シマノ袋にはシューズ。
hkdbg007.jpg

セオリーではシートピラーは完全に外さず、中に入れ込む(シートを下限まで下げる)んですが、フレーム内部の仕上げが雑で、ピラーに傷が付いてしまうので完全に抜き取って梱包材で巻き、ベルクロでフレームに縛りつけました。どのみちDi2バッテリーを外さないといけないので・・・と思っていたらJALは「変速機用のバッテリーは搭載したままでOK」ということでそのまま通りました。スナップリングプライヤー持ってってたのに。
hkdbg008.jpg
フレーム下のヘルメット箱の中は、ガーミン等の電子機器とパンク修理セット等が入ったサドルバッグ、
hkdbg009.jpg

ペダル、トルクレンチ、Di2充電器、エアゲージ。
hkdbg010.jpg

携帯用のトルクレンチはサドルバッグに入ってるんですが、それはあくまでエマージェンシー用なので、使うと分かっている時は「まとも」な物を携行。
hkdbg011.jpg

4 / 4.5 / 5 / 5.5 / 6Nmと、自転車でよく使うトルクがプリセットでき、
hkdbg012.jpg

ビットも3/4/5六角とT25を内蔵。
hkdbg013.jpg

既定のトルクに達するとフッとトルクが抜けて空回りするので便利。

↑これはもう廃番になっていて、今のはトルクセットがしやすいようにツマミにローレット加工が入ってます。


あ、そうそう、初めてやる方は意外と忘れがちになりますが、ハンドルを外す前にマジックなどでマーキングしてからじゃないと元に戻せずに「これ合ってるのかな〜?」とモヤモヤした気持ちで走らないといけなくなるので注意して下さいね。シートピラーもですよ。

★夜景★

夜景がきれいなスポットがあると聞いて、藻岩山という所に行ってみました。
金かかるのかよ・・・
hkdbg014.jpg

車で行ける所まで登ると、
hkdbg015.jpg
そこからさらにロープウェイ(有料)で展望所?まで登るようです。

が、月曜平日の夜20時台にもかかわらず、帰りのロープウェイが1時間待ちとの事でそこから上には行きませんでした。この事は最初の料金所でこの日の見晴らし具合と共に案内はされていましたので念の為。

ここからは建物や木々に阻まれて見えるのはちょこっとだけ。
hkdbg016.jpg

番外編は以上です。また何か思い出したら書くかもしれません(笑)
posted by ないちん工場長 at 22:38| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつか沖縄を走りたいので飛行機輪行は避けられないのですが、まだ勇気が出ません。
慣れた人だと普通に輪行袋で行ってしまうらしいのですが。
北の大地も憧れなので、お出かけ大変羨ましかったです。

しかし夜景を見るだけでお金がかかるとは、忌々しいほど商売上手ですね。
何百万ドルの夜景だったのでしょう…。
Posted by しの at 2018年08月07日 23:28
>しのさん

JALなら専用の箱サービスが開始されるようなので国内輪行はお手軽にできそうですが、価格はどんなもんなんでしょうね。まあ、アレだったら輪行バッグをお貸ししますヨ!飛行機輪行の予定が被ることなんてめったにないでしょうから。

あの夜景スポット、看板には回数券の表記もあったので年間10万ドルぐらいは稼いでるんじゃないでしょうか。知らんけど(笑)
Posted by ないちん工場長 at 2018年08月08日 12:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: