2018年10月22日

MTBクランク交換

我が家の嫁号MTB(フルサスマシン)は福岡の専門ショップ「takebow-tune Bikeworks」で組んでもらったもの。フレームだけ好きなのをチョイスして、あとは予算だけ伝えてフォークからホイール、コンポーネントまで全てお任せで組んでもらった。何の不満もない。逆に言うと、満足しかない。こちらのニーズを汲み取って、お金を掛ける必要がないものは最低限の物、しかしながら必要十分な作りのものをプロショップならではのノウハウを駆使してチョイスしてくれた。嫁号なのに何でオマエが使用感を語ってるんンだ?というのは置いといて。


でもね、Team物欲に所属していると欲しくなるんですよ、パーツが。
セールがあると買ってしまうんですよ、パーツを。

で、安さにつられてXTRクランクを買ってしまったのが10ヶ月前

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最上級グレードのXTRを下位グレードのXTより安い値段で買ってしまったものの、ダブル→シングル化するのに追い銭が25,000円ぐらい掛かると知って途方に暮れたまま放置していたら、新しいモデルが出て型落ちになってしまった一品です(笑)

XTRが下位グレードより安いってのがどれだけすごいかって言うと、シマノのコンポーネントは上から下まで8種類ぐらいグレードがあって、上位2番目までは徐々に価格が上がっていくのに、2番目から最上位グレードに上がる時だけ急に3倍近い値段になるという無慈悲な設定なのです。

一番のハードルだった取付ナット&ボルトのセット。
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ボルトと化粧ナットが4ペアで10,000円超もするので、安いところを探し続けていたらAmazonでたまに半額ぐらいになる周期を発見!2回目のチャンスでモノにしました。長かった・・・

シングルチェーンリングはポイントが貯まっていた楽天で安いところを見つけて、これも安価でゲット。
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シングルとダブルは固定ナットが違うんやで〜!と書いてある。
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これで晴れてXTRクランク(1コ前の型)がフロントシングル仕様になりました。まあ、SLXからXTRに変わって体感できる違いってのは所有欲以外に何も無いんですが、FC-M9020という品番の「トレイルモデル」はQファクターが通常のものより10mm広くなっているので、その部分で体感的な違いが出るか期待してました。
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で、ホームコースをくまなく試走してきました。舗装路メイン、少し荒れた舗装路、少し未舗装路。
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なんかペダリングがしやすい気がする。XTRというプラシーボ効果は否めないけど、このフルサスマシンであれだけしんどい思いをして登っていた峠がいつもより楽な気がした。そもそもがフラットペダルなので実は全くカンケーないのかもしれない。しかし実際、STRAVAの区間タイムを見るとロードバイクで登った時(タイム計測を意識してない時ね)と変わらない。Qファクターが広くなってペダリングしやすいって事は・・・ガニ股なのかしら(笑)

ただ、スタンスが広がった分、いつものように下りコーナーの立ち上がりでペダリングを開始するとペダルが地面に接触してしまうので、そこだけがネガティブなポイントかな〜
posted by ないちん工場長 at 23:22| Comment(2) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クランクって違いがわからない(単に鈍いだけ?)
なので、完成車のままですね。
それに、MTBは規格が多すぎて、買ったけど付かない可能性大ですしね。
なんと言っても、先立つ物が(泣
Posted by 1008 at 2018年10月23日 12:41
>1008さん

クランクはホイールに次いで費用対効果の薄い機材ですよね(笑)
しかしQファクターの違いは人によっては効果があるかもしれません。
規格は・・・シマノなら何とかなるんじゃないでしょうか(適当
Posted by ないちん工場長 at 2018年10月23日 21:39
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