2018年11月24日

初体験づくし!なんちゃってデイキャンプサイクリング

かねてからMTBで山に入ってキャンプしたい欲求があり、色々と想像だけ膨らませていたんですが、TeamO3(チームおっさん)のメンバーより「デイキャンプしませんか?」とのお誘いがあったので参加してみました。内容は「今回は最低でも自分でお湯を沸かしてお茶を飲めるようにはしましょうか…さらに進めてインスタントのラーメンやうどんなども出来る方はどうぞ」という、かなりライトなもの。そして日帰り。

思いつく限りの荷物と夢をギッシリ自転車に詰め込んで出発!

引いてもらったルートが熊本電鉄の御代志(みよし)駅を起点にしていたので、この機会にパーク&ライド&丸ごと輪行を体験してみます。そう、熊本電鉄は自転車をそのまま電車内へ持ち込む事ができるのです。平日は持ち込める時間帯が決まってますが、日曜・祝日は終日OKです。詳しくはこちら

で、御代志駅から一番近いパーク&ライド対応の駅、黒石駅まで車載で。目的地までたったの3駅(笑)
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ちなみに、車をどこに止めていいか分からず熊本電鉄に電話して聞きました。「日貸しって書いてある所です。看板が立ってます」と教えられ、ここへ。

自転車を下ろして、駅のホームへそのまま上がります。
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電車が来るまで少し時間があり、ホームにいた先客(ママチャリを携えたおっちゃん)と二人っきりだったので話しかけて世間話など。反対方向へ行くおっちゃんの電車が来て、「じゃーねー!お気を付けて!」的に分かれた時の周りの「え!あんたら知り合いじゃないんかいっ」という表情が面白かったです。

と同時に、自分の乗る電車も到着。
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そのまま乗り込みます。もちろん、押してね。
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周りの乗客の迷惑にならないように、隅の方で・・・

ガラッガラでしたけどねw
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御代志駅へ到着!
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片道20kmもない道のりを、荷物満載のMTBでまったりと。
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と、前方に仲間発見!
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バレないように距離を置いてこっそり付いていってたんですが、バレてしまったのでそこから一緒に目的地までしゃべりながらワイワイと。

そして目的地へ到着。
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満載の荷物を全て出して設営(と言えるほどのものでもないけど)。
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周りのみんなはさっさとバーナーを使って食事を楽しんでたんだけど、自分は拾った枝のみで焚き火をしてみたかったので、枝を拾い集めたり細かくしたりしながら、火が安定するまでついたり消えたり拾ったりまた1からやり直したりと、悪戦苦闘しながら楽しみました(準備していた着火剤は使わなくて済みました)。
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食後のコーヒーはハンドミルでゴリゴリする所から。
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2〜3時間ぐらい皆でワイワイ楽しんで、解散。

実は1008さんも同じ駅でパーク&ライドしたみたいなので、帰路は1008さんの後ろを付いていく作戦で。そして一緒に電車でGO!
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この電車、バスみたいに乗車時に入口で整理券をとって下りる時に前方の料金BOXへお金を投げ込むシステム。
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ちなみにパーク&ライドの駐車料金は行きの電車を降りる時に車掌さんに「車を止めました」と一声かけて、1日の駐車料金200円をその場で払います。

お疲れ様でした。バイクパッキング、パーク&ライド、自転車そのまま乗車、焚き火&食事、と初めてづくしのサイクリングでした。

本日の装備は
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メリノウールの長袖インナー、2XUの長袖ジャージ、普段着パーカー、アソスロングタイツ、CCP6分丈パンツにKEENのトレッキングシューズ。ボディバッグは後述します。

今回の荷物入れはこの3つ。
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まず、ACEPAC(エースパック)のバーロール。
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3.9kg

中身は、
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パチノックス(折り畳みチェア)、ダウンジャケット、ジェットボイル(ガスバーナー一式)、焚き火台、コーヒーセット。

サドルバッグはローローマンテンワークスのBike'n Hike Bag
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3.45kg

中身の展開写真を撮るのを忘れてた・・
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工具類、折り畳みテーブル、着火剤、コーヒーカップ、水ペットボトル3本ほか。

ボディバッグには貴重品類と食料を入れて運搬
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X-PACという軽くて頑丈な生地を使った大きめのボディバッグ。カバン屋さんで見つけて一目惚れし、在庫に無い黄色を取り寄せてもらいました。体への密着が良く、重さを感じさせない。ペダリングの邪魔にもならず、このぐらいの距離なら体への負担は全く無かったです。リュックを背負うと肩と首の痛みから頭痛になってしまう自分にはかなり快適な大当たりのバッグでした。

とりあえずの第一回目のなんちゃってアウトドアは楽しく快適に終える事ができました。荷物を減らす努力は・・後回しで!まあ、テントを追加したら折り畳みチェアは諦めないといかんだろうなぁ
posted by ないちん工場長 at 03:16| Comment(2) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新たな沼の始まりです。
焚火だけで料理するのは凄く大変ですよね。ずっと薪を入れ続けなければならないし、薪集めもしなければならない。くつろぐ暇がない。
キャンプ沼には道具沼はもちろん、料理沼、自作沼等が待ち受けてます。工作スキルの高い工場長には是非トルネードタイプのアルコールストーブとロケットストーブを作ってもらいたいです。
Posted by 読み逃げ屋 at 2018年11月24日 13:55
>読み逃げ屋さん

まずは金欠沼を脱しないといけませんね(爆)
自分で作れば解決できるものを優先的にこなしていけば一石三鳥で道具沼と自作沼と金欠沼がクリアできそうです・・・クリアじゃなくて沼に入ってるだけだったりして〜(笑)
Posted by ないちん工場長 at 2018年11月24日 14:17
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