2020年05月20日

ホームDEファッションショー

COVID-19の感染拡大を防止するため「他人と濃厚接触しない・店に立ち寄らない」という風潮で、主目的を失ってしまったグルメライダーの私は、週末ルーティーンである「峠の茶屋〜ナルシスト」というホームコースをただ淡々と、軽く汗を流す程度に走るのみ。ラジオ体操に通っていた幼少期のように、いつものコースをいつものように、汗を流してスタンプ押して(茶屋看板で写真を撮って)、買い食いせずに帰ってくる。

習慣なので苦しいとか嫌だとか、つまらない・退屈だとかいう感情は全く無いんだけど、いつもとは少し違った趣向で楽しんでみようかなと思いついたのが、「毎回違う格好で走る」だ。普段はお気に入りのウェアをヘビーローテーションしがちだけど、我が家の潤沢な備蓄(資産)を駆使して遊んでみようかなと。

これ、いつもと違う格好で走れば万が一知り合いに遭遇しても気付かれずにスルーできるという利点もある(ホンマかいな)。


さあさあ、ファッションショーの始まり〜!

滅多に着ないラファの長袖。小学校は休業に入っているものの、熊本では緊急事態宣言が出る前のまだ少し肌寒い4月アタマ。
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自転車に合わせて、ロットソウダル・ドイツナショナルチャンピオンジャージ。帽子から靴下、グローブ、ドリンクボトルまでコーディネート。
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ウェア置き場から発掘したスポーツマスクが嬉しくて、マスクどアップを撮影しちゃったりなんかして(笑)
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これ、買った時は4,000円ぐらいで予備の交換フィルタも1,000円前後だったと思うけど、ネットではめっちゃ高騰してる・・


STEM DESIGN(ステムデザイン)バーディーサイクルジャージ
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STEM DESIGNのジャージは少しお高級だけど、抜群の着心地でオススメ!

STEM DESIGN ホップヘッズジャージ
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ビール好きの為の、IPA(インディアンペールエール)原料のホップ柄。お酒、全く飲めないんだけど。

このへんでこの背の低い三脚に限界を感じたので、
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これを導入。
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びよーんと伸びる
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自撮り棒。
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Bluetoothシャッターリモコンは、
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着脱できるので超便利。
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折り畳むとコンパクト
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これがなんと、1,399円!超お買い得!



話は戻って、ミルクボーイでお馴染みの、ケロッグコーンフロスティ
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ミルクボーイがM-1優勝する遥か前から持ってたんだからねっ!

PIPPALAピッパラ-菩提樹-ジャージ
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某坊さんでお馴染みの、お坊さんのイトコ(イタコじゃないよ)がデザインした逸品。

とあるパーティー参加者にのみ購入が許された、激レア中のレア!熊本輪事国会ジャージ。
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いつもの時間にいつものジャージで行ったから、同じジャージを着た知り合いに遭遇してしまったパターン。

海外通販のお供、Wiggleさんが女子チームをスポンサーしてた時のジャージ。そこに所属していた最初の日本人選手・萩原麻由子サマLOVEです。
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本当はWiggle HONDA時代のジャージがお気に入りなんだけど、麻由子サマにサインもらっちゃったのでもう着れない。

これら全てちょっと仰々しいデザインのスポーツマスクを装着しているけど、8割が世間体・2割がリミッター(きっぱり)。

屋根裏に潜ったり、木工をしたり、FRPを削ったりと、粉塵と関わる作業経験がある者ならば、隙間だらけの耳掛けマスクはクソの役にも立たない事を知っているし、花粉症の人間は呼吸器だけを保護しても目から花粉が入るから意味がないと知っている。そう、空気中を漂う良からぬ物が自分の体内に侵入するのを防ぐ目的として、耳掛けマスク(とサングラス)だけではほぼ無意味なのだ。(※個人の感想です。)

実際、このスポーツマスクは花粉症対策で数年前に購入したものの、息苦しいわ結局目から花粉が入って無意味だわで、予備フィルターと共にお蔵入りしていた一品(笑)

カーボンを加工する時はこれを装着しましょうね。カーボンは攻撃性が高いです。
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まあしかし、マスク警察に絡まれるのも面倒なんでサイクリングに限らず、公共の場に出る時はマスクはしております。

そして残りの2割・リミッターとは、ホームコースではちょっと体調が良さげだと頑張ってタイムアタックしがちという自転車あるあるがあり、ヘロヘロになって免疫力が低下してしまうのは本末転倒極まりないので、このマスクを装着した状態でも難なく登り切れるぐらいの強度で走るという分かりやすい指標にしているという事。

そして最後に、コロナ対策というか、何となくヤダなぁという程度に意識している事を。

最初に、他人と濃厚接触しない・店に立ち寄らないと書いたけど、自販機にもお金にも触りたくないので水分も補給食も持参。

■万が一、トイレに行くことになったり自販機を使わなければならなくなった時のために、修理セットに入れているのとは別にゴム手袋と、アルコールスプレーを持参。地面に置いた三脚の脚もシュッシュとしてからポケットへ。
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■自転車を立てかける時に、ハンドルを接触させない。
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よくやりがちなのが峠の茶屋看板に自転車を立てかけてしまうんだけど、実はこの記事の最初からの写真を見返してもらうと、自分で支えていたり手前の石に引っ掛けたりして、ハンドルを接触させてないのだ!ハンドルって手で触るのはもちろん、ライダーの色んな汁が染み込んでる(気がする)から。

■ドリンクボトルは飲む時だけ飲み口が出るタイプを。

ロットソウダルのウェアの時だけ、トータルコーディネートでロットボトルにしたけどネ

■帰ったら洗車
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ま、これはいつもやってるか(笑)

何となくでやってるだけで正解とか間違ってるとかアドバイスとか同意とか賛否両論は特に受け付けていませんので、たまには当ブログのAmazonリンクをたどって買い物をして頂けると幸いです(なんのこっちゃ)


posted by ないちん工場長 at 01:36| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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