2020年05月31日

キャンプするならこのフロントバッグ

ツーリングキャンプはオートバイの方で先に叶ってしまったけど、実はキャンプに行きたいなと思ったのは自転車が先。
数年前のことなのでうろ覚えだけど、朋友(ポンヨウ)である某坊さんに「自転車でキャンプ行きませんか?」と誘われたのがきっかけで心に火が付いた。ちなみに某坊さんとの付き合いは長く深いんだけど、いまだにお互い敬語で話している(笑)

その、自転車キャンプツーリングを思い立ってまず購入したのが、
トラウマにもなったACEPAC Bar Roll
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このバッグの難点は荷物を増やしていくと、どんどん横に伸びていく・・・

そして、ハンドルへのマウントが甘い。
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ベルトでギュっと締めるだけなので、バッグの重みでお辞儀をしてしまう。
クリアランスもスペーサーのお陰で多少はマシになっているものの、どうしてもワイヤーを圧迫してしまう。

それからしばらく経って発売されたこれを見て、これだ!と衝撃が走った。
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これは拡張性が高いし、

マウントもちゃんと考えられていて、何よりもかっこいい!
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お買い求めはTKC Producrion

税込16,500円という価格が最大のネックで、買おうか買うまいか、作ろうか作るまいか、ず〜〜っと悩んでたところ、

我らTeam物欲の味方、イギリスの自転車用品通販Wiggleさんで似たようなのを発見!
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ビバ!ステイホーム!(違

Blackburn(ブラックバーン)ハンドルバーロール

↑ここから購入すると、工場長へ250円ほどお小遣いが入ります。買って!

透明のビニール袋に入ってくるので開封の儀みたいな楽しみが薄い・・
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開封!
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バッグ(というかロール?)本体も意外と厚みがあって、少し重め。
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ちなみにACE PACは半分の重さ
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付属品は防水スタッフバッグと、ベースマウント類、ストラップ。
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説明書は英語と、中国語?
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イラストだけでも理解できそうだけど、一応読みながらね。

部品に左右(L R)が刻印されている親切設計。
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なのに説明書のイラストは展開図と手順の図が前後逆に描いてあったりして不親切だったり(笑)

装着自体はボルト2本だけという超カンタン設計
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ワイヤーとのクリアランスもここまであると安心。
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仕上げに、お辞儀防止のワイヤーを通して、
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角度を決めて、ボルト留め
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本体の固定は上部の爪を引っかけて、
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スッと入れた後、ツマミをLOCKへ回すだけ。
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テントのみだと超余裕!
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椅子を追加。まだ余裕っぽい。
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寝袋までハメちゃおう!
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こっちの方がバランス的に安定しそう。
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舗装路を試走した感じだと、ハンドルをグリグリきっても振られることなく違和感なし。ガッチリ固定&中心に寄っているのが良いのかも。

道具も夢もたくさん飲み込んでくれる素敵なバッグ、お一ついかがでしょうか?
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Blackburn Outpost Handlebar Roll - Ltd Edition

posted by ないちん工場長 at 02:58| Comment(2) | キャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
MTBの場合、ケーブル類がネックでフロントバックは諦めてました。
サドルバックも、ドロッパーなので・・・
一瞬、これなら、と思いましたが、大好きなガーミンが付けれない。

自作も考えたが、MTBの激しい動きに耐えられる方法を思いつかないな〜
難しいです。
Posted by 1008 at 2020年05月31日 07:20
>1008さん

キャンプ道具満載の時は移動と割り切って、激しいライドはベースを設営してからという楽しみ方が最適かもしれません。
Posted by ないちん工場長 at 2020年05月31日 17:01
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