2015年12月08日

HSRオフロードファンサンクスデーに行ってきた

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HSR九州サーキットのオフロードコースで開催される「オフロードファンサンクスデー」に参加してきました。

参加資格は「オフロードをこよなく愛している方。 スーパーコースやカントリーコースをぼちぼち走りたい方。 ※高いコースレベル(例:MFJ戦NAクラス以上)のペースで走れる方はお断わりいたします。 」※HSRサイトより

そう、通称「初心者の日」とされるこの日はコース内をノロノロ走っていても怒られない貴重な日なのである。これは初心者向けイベントハンターの私が参加しない理由はない。なんてったって全日本モトクロス大会で使用されるコースを、初心者が、ノロノロ走って良い日。
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ファミコン世代の人間なら「エキサイトバイク」と言えば伝わるだろうか?そんなコース。青い枠内がカントリーコースで、赤い枠内がスーパーコース。こんな凄いコースを3,240円で1日中走れちゃいます。しかも、オフロード用品を持っていない方でも、車両・ガソリン・ヘルメット・プロテクター・ウェア類など全てをレンタルする事ができ、走行料金込みで1万円から少しお釣りが返ってきます(※半日の料金)。洗車も洗濯も片付けもしなくて良くて、手ぶらで行って(お金は持って行ってね)手ぶらで帰れてそのお値段。

ただね、初心者向けとされるカントリーコースも、初心者から見れば「壁&谷」に見えるようなジャンプが1ヶ所あるし、スーパーコースに至っては「山&崖」に見えるジャンプが数ヶ所存在します。初心者では絶対に完走できない。なので、本当の初心者は「ビギナーオフスク」から始めるのをオススメします。

なんか宣伝みたいになってしまいましたが、ここからが本題?です。

まずは自分のバイクをジムカーナ仕様からオフロード仕様に変更します。ジムカーナ仕様と言っても、モタード仕様+保安部品なだけなので、保安部品を外して前後ホイール(後輪はスプロケット付け替え)交換、フロントブレーキ(ホースで繋がったままのキャリパー&マスター)交換、フロントスプロケット交換をするだけです。時間にすると30分ぐらいの作業かな?
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この車両(CRF150R)は前後オフホイール付きのモタード車両として購入しましたが、納車時に「これ、オフロードコース用のフロントスプロケットね」と、新品のスプロケットを渡されました。
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※これは交換後。

あと、「これはオフホイール用のフロントブレーキセットね」と、純正マスター・ホース・キャリパーが繋がった状態のものも渡されました。親切極まりない!(笑)
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※写真はモタード用前後17インチエキセルリム・QTMディスク・ブレンボキャリパー&マスター。これも車両購入時に付いていたものです。

んで、フロントスプロケットを小さいものに交換したのでチェーンの張りを調整しようと、若干動きがシブいアジャスターを回していくと・・・途中で回らなくなりました。
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スパナは滑るし、ボックスレンチで回そうとしても折ってしまいそうな嫌な感覚が伝わってきたので、困った!とFacebookでつぶやいたら、購入店の店主から「後はうちでやる!」とドクターストップがかかりました(笑)

バイクを預けた翌日には「とれたよ!そんなに重症じゃないレベルだった」と、写真が送られてきました。
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やはりこういう経験がモノを言う微妙な作業は百戦錬磨のプロショップに依頼するのが間違いないですね。というか、車両の付属品から何から手厚いケアが凄すぎて、こういうお店と巡り会えた幸運を改めて実感します。

イベント当日は不安だった天気にも恵まれ、くもりで程良い気温。1時間の間に20〜30分走行して残りは休憩という快適でまったりとした遊びができました。走ってる時は必死で汗だくですけどね!
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スーパーコースも初めて走ってみたけど、不安だったジャンプも飛ばなければ安全という事がわかり恐怖心もなくなりました。でも、飛べるようになりたいな〜
タグ:バイク 修理 DIY
posted by ないちん工場長 at 23:06| Comment(0) | バイク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

ハンズマンにも売っていないネジ

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アイテム数では他の追随を許さない、天下のホームセンター「ハンズマン」にも置いていない商品は多々ある。ないちん工場的にいつも困っているのは丸棒や角棒、切板などのアルミや樹脂の素材、それとボルト・ネジ類。

オートバイや自転車のパーツの取り付け、またはアルミ工作においてよく使用するのが六角穴のキャップボルトなんですが、一言でキャップボルトと言っても多種多様。ハンズマンには最もポピュラーなタイプしか置いていません。オートバイや自転車に適した形のボルトは世間一般的にはマニアックな部類なので、ホームセンターに置いていないのは納得はできるんですが、「ハンズマンならあるいは」と、ついつい期待して見に行ってしまいます(無いものは無いんですが)。

まあ、オートバイ用はバイク用品店、自転車用は自転車用品店に行けば大概の物は手に入るんですが、足元を見ているというか、そんなに数が売れるものでもないからでしょうが、結構高いんです。びっくりするぐらい。

今回探したのは「フランジ付ボタンキャップボルト」だったんですが、バイク用品店に置いてありました。キタコというバイク用品の大手メーカーが手がける「キタココンビニパーツ(K-CON)」というシリーズで、かなりの種類のボルトからスペーサーから、DIY派のかゆい所に手が行き届いている素晴らしいラインナップです。

でもね、ネジ1本237円・・・。

急いでいる人にはいいでしょうね。でも4本必要な人はそれだけで1,000円近く行っちゃいます。

そんなにお金を掛けてしまうとDIYの醍醐味が薄れてしまうので、そんな時は「現場を支えるネットストア」でお馴染みの、モノタロウで調達します。3,240円以上は送料無料なところも嬉しいですね。

さっきの、1本237円のネジも、モノタロウなら6本入って320円!
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いつか必要になるかも?とついでに5mm刻みで買ってしまうので危険ですが(笑)
ちなみに、現在M6x15/20/25のフランジ付ボタンキャップボルトを在庫しています。

そして、アルミ工作用&自転車用で「低頭六角穴付ボルト」も取りました。
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これはM5x12/16/20を在庫しています。ちなみに、12〜14本入りで394円でした。

もうね、ネジを作るマシーンが欲しい工場長でした。オワリ。
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2015年07月26日

結晶(チヂミ)塗装

前回のサンドブラスト記事の最後に「塗装しようかな〜」と書きましたが、やはり我慢できずに塗装してしまいました。今回使用した塗料は初挑戦の「結晶塗料」。ガンコートやパウダーコーティングなどの特殊塗料や乾燥機を取り扱うカーベックの商品。
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発売当初は通販でしか手に入りませんでしたが、最近は工具のストレートで取り扱いがあります。


サンドブラストのマスキングはそのままで、一度ママレモンで洗浄後エアブロー。そしてヒートガンでプレヒート&水分除去してから、缶スプレーで3度に分けて塗り重ねます。
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塗装直後はツヤッツヤ〜のピッカピカ〜

説明書に記載の使用方法には「120℃で20分の焼き付けを行う」とありますので、オーブントースターでチンします。カーベック取り扱いのDIY用焼き付け乾燥機もあるんですが、ここはモトメンテナンス誌方式のオーブントースターで。もちろんこのトースターは塗装専用で、調理兼用ではありません(笑)
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ホームセンターに置いてある家庭用品ではありますが、ホンダの横型エンジンのクラッチカバーぐらいは施工できるように、「ピザも焼けるビッグサイズ」をチョイスしました。広告の品だったので3千円しないぐらい。



さすがに温度調整(維持)機能なんて付いていませんので、庫内に耐熱温度計をぶら下げて温度を見ながら、上がりすぎたら扉を開けてウチワでパタパタしながらやってみました。温度は130〜140℃を行ったり来たり。
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開始から5分ぐらい。まだ縮んでいません。

20分の焼き付け完了直後。まだ塗膜が安定してない感じ。
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そして、丸1日置いて完全硬化したであろう完成体。
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↓これが↑このようになります。
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よ〜く見ると細部の入り組んだ部分に甘いところがありますが(意識してその部分から塗ったのに〜)、初めてにしてはまあまあの出来だと思います。そして、スプレー缶の残量は体感的にまだ3分の2ぐらい残ってる感じなので、1本3,000円と缶スプレー塗料にしては高い部類ですが結構楽しめる量が入っていると思います。

この結晶塗料、設備のハードルは少々高めですが、チヂミ模様がある程度ごまかしてくれるので通常の塗装ほど塗りムラを気にしなくて良いのがいいですね。
タグ:バイク DIY
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2015年07月20日

サンドブラストでキレイキレイ

社外品に交換した時に取り外して長期保管していたフロントブレーキのマスターとキャリパーが、かなり残念なことになっていたのでキレイキレイします。

これでも、ママレモンとブラシでゴシゴシ洗った状態。
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そのままサンドブラストをすると大変な事になってしまうので、分解して・・
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メディア(サンドブラストで吹き付ける粒子の事です)が入り込んではマズイ所に蓋をしていきます。
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今回使用したのは、グロメットとスポンジ丸棒です。安心・安定のハンズマンで購入。
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ちなみに、ないちん工場のサンドブラスト設備はこちら。
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コンプレッサーはサブタンクと共に。
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使用前・使用後の図。
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んで、非力なコンプレッサー設備ではサンドブラスト処理なんかやると回りっぱなしになるわけで、長時間やってたらノズルの先から水を吹くようになって、だましだまし使ってたらコンプレッサーが熱くなりすぎて止まってしまいました。

よって、中途半端な所で終了。左のキャリパーが、細かい所が終わっていません。
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さて、ブラスト処理だけにするか、塗装してしまうか迷い中。
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これは数年前にモトメンテナンス誌の懸賞で当たった塗料。
posted by ないちん工場長 at 21:05| Comment(0) | バイク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

生まれ変わったサスペンション【完結編】

3部作にして【完結編】と締めくくるほどご大層な内容の記事ではありませんが、「直った」のでとりあえず一旦締めくくります。

まずは修理から戻ってきたサスペンション(下)とそれまで付けていたキタコ製(上)を並べて撮影。
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ちなみにこのキタコ製サスペンション(型番不明)はガッチガチに固く、縮むか伸びるかの両極端でその中間がほとんどない全然仕事をしてくれないサスペンションでした。型番不明なのは、鈴鹿のとあるバイクショップがCRF70F用として販売しているものを通販で購入したんですが、「型番を教えて下さい」とたずねたら「うちが色々と試行錯誤を繰り返して適合を見つけ出しました。教えるワケにはいきません」と、ご丁寧に外箱の型番の部分を綺麗に剥ぎ取って送ってきました。気持ちは分からなくもないけど、ケチくさいぞ(笑)。購入した人には教えてもいいと思いますがね。モタードやミニモトにも力を入れているショップで、お店の姿勢としては割と好きな部類だったんですが、ガッカリです。

んで、今回のは修理までして・・と執着しているのは、ご察しの通り高かったからです。日本国内で55,000円前後、海外通販(ebay)で35,000円ちょっと。そして、標準で付いてきたノーマルスプリングでは物足りなかったので、ハードスプリングを手配しようとしたら日本国内ではスプリングだけの取り扱いはどこもやってなかったので、アメリカのメーカーに直接メールを送って奇跡的に取引ができたという思い入れもあります。英和辞典を片手にメールのやりとりをしたのは良い思い出。あ、メーカーと型番は「ishock M1-A6」です。

アダプターのおかげでリザーブタンクとのクリアランスバッチリ!
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今回は前と比べて取り付け位置の変更によりサスペンションの動きも変わってくるので、一応両方のバネを装着して最適な物を選びなおしました。スプリングコンプレッサー、今回で4度目の使用です。確か3,150円ぐらいの工具だったので、やっと元がとれたかな。
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二つ並べてみると太さが全然違いますね。
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比べた結果、やはりノーマルスプリングではすぐにフルボトムしてしまいそうなので、ハードスプリングを選びました。

修理をしてくれた専門家のアドバイス通り最初は伸び側の調整からという事で、調整ネジを最弱と最強にして試したところ、明らかに伸びる(沈んだサスが戻る)スピードが違う。ちゃんと調整が効いている!これだけで感動モンです。まずは適当に中間から2ノッチ遅めに調整して試走してみましたが、かなりイイ!ポンッとフロントを上げてウイリー状態になった時、リアはしなやかに縮み、どっしりと腰を据えたような安定感が得られました。完全に気のせいかプラシーボ効果かもしれませんが、いきなり自分が上手くなった気分です。年内にはウイリーサークルが出来るようになりたいですね。

オマケというか余談ですが、そもそも今回壊してしまった原因になった走行はHSR九州のオフロード初心者用コースのジャンプの着地だったんですが、今年のモトクロスコース改修により初心者コースは無くなってしまったみたいです。リベンジならず(笑)
posted by ないちん工場長 at 00:35| Comment(0) | バイク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

生まれ変わったサスペンションその2【アダプター製作編】

さて、ないちん工場の真骨頂、「とりあえずアルミ削ってみよう」です。
まずは綿密な計画と精密な設計図を作ります。

方向性としては、スイングアームのサスペンション取り付け部と同じ形のものを上方向へニョキっと伸ばす作戦です。A4用紙を押し当てて、鉛筆で擦ります。超アナログ(笑)。ついでに各部の厚みや長さを図ってメモしておきます。
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これで精密な設計図の出来上がり。

それをスキャナーで読み込んで、イラストレーターで作図します。なぜイラストレーターなのかと言うと、CADの使い方を知らないからです。そのうち勉強しますよ、そのうちね。そして、プリントアウトしたものをダンボールに貼り付けてカットして位置合わせ。これをないちん工場では「秘儀!ダンボールフィッティング!」と呼びます。
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これを何度か繰り返して、ベストな寸法を探ります。
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最終的にはこんな形に落ち着きました。
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ここから長い長い、アルミ削りの作業が始まります。なぜ長いかと言うと、うちの卓上フライス盤は超ホビー用なので非力な上に定格使用時間が30分だからです。1回の作業時間が短いんですね。趣味としては充分なスペックですが。こんな感じなので、あまり精密な精度は出ません。
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少しずつ、日数をかけて地道に削っていきます。
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できた!
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キズだらけの部分は、ハンマーでコンコン叩かないと入らないぐらいキツめの寸法で作っているのでこんなになります。取り付けてしまえば隠れるし、ここが自由に動いてしまうと作動に悪影響を及ぼすので、このぐらいで。

さあ、あとは出来上がったサスペンションを取り付けるだけだ!
現時点ではまだ取り付けていないので、次回「完結編」はまた後日。
posted by ないちん工場長 at 23:08| Comment(0) | バイク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

生まれ変わったサスペンション【その1】

生まれ変わるには一旦、死ななければなりません。そう、死にました。
昨年末、「乗り納めするぞ!」とウイリー練習に行ったんですが、リアの動きに違和感を感じました。ポンッとフロントを上げた時のリアの動きがおかしく、ウイリー中にブレーキを踏んだ時の沈み込みも激しい。ボヨンボヨンと粘りがない。おかしいな?とリアサスペンションを見るとオイルがダダ漏れでした。
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ビチョビチョ〜

この時はシールが消耗してオイルが漏れているだけだと思ってて、デューンモト内のサスペンション部門「スピニッチ」さんに「これ、直りますかぁ〜?」と預けて帰った。このリアサスを見せた時は「自転車用かな?修理できるかどうか分からないけど、とりあえずバラしてみるよ」と、初めて見るチープなサスペンションに多少のとまどいを見せていました。

後日、送られてきた写真。とりあえず何とかなったよ、と。
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初めて見る構造だったみたいですが、仕組みを理解して直してくれました。そして、「分解した時に発見したんだけど、明らかにサイズが合ってないシールが入っていたよ。最初から圧が漏れてたんじゃないかな?」と。何ですと!さすが海外通販(笑)

さらにさらに、「何かヤバイ乗り方した?オイル漏れの原因はシール劣化じゃなくて、リザーブタンクがモゲてたんだけど・・・激しくフルボトムした?」と。えええぇ〜!と確認してみると、フルボトムまで行かない所でリザーブタンクがスイングアームに干渉していました。CRF50F用のロングスイングアームをCRF70Fに無理やり装着してるせいでしょうね。やっつけの図で申し訳ありませんが、こんな感じ。
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「だから、サスペンションを直してもスイングアームがこのままならまたすぐ壊れるよ、何か対策しないとダメだよね。」と。とりあえず干渉する部分をハンマーで叩いてもらいました。
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が、全然足りない。

やはり、サスペンションの取り付け位置を上に上げないとね。アダプターは自分で作れるでしょ?というかむしろ自分で作りたいでしょ?と心を見透かされて、完全復活は一旦保留になりました。
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このぐらいが最適かな?と支えてもらってるところをカメラでパシャリ。撮影時にすかさず定規を当ててくれるあたり、プロメカニックの藤永さんの普段の丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

んで、サスペンションは預けても、車両は持ち帰らなければならないので昔使っていたキタコのガッチガチのサスペンションを仮付け。
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よく見たらこれもバネがフレームに当たって削れてますなぁ(笑)

その2:アダプター製作編に続く。
posted by ないちん工場長 at 21:52| Comment(0) | バイク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

月一ライダーの必需品

仕事はデスクワーク、バイクに乗るのは月に1〜2回。
そんな手のひらがフニャフニャな人にオススメのアイテムがこちら。
RISK RACING パームプロテクター
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こんな感じでグローブの下に装着します。
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ペラッペラの布切れ2枚で1,050円。これで手にマメができるのを防ぎます!という、どう考えても眉唾な商品。通販で送料を払ってまで購入するまでもないかな?と思っていたら、去年福岡のナップスに立ち寄った時に発見したので買ってしまいました。グローブの下に着けるので、場合によってはグローブをワンサイズ大きくする必要があります。

んで、使ってみた感想は・・・効果てきめん!
僕のバイク遊びはウイリーが主流なんですが、ヘタクソなのでハンドルにしがみついたりぶら下がったりで、あっという間にマメができて終了!体力はまだ有り余っているのに・・・というのが今までの悩みでした。が、これを使うようになってからは全然マメができる気配はなく、握力が無くなるまで練習に没頭できるようになりました。これはマジでいいぞぉ〜!!

ひとつだけ問題点は・・・着けてると100%「なにソレ?」と聞かれるので説明がめんどくさい(笑)
posted by ないちん工場長 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

CRF70Fサイドスタンド交換

先日のバイク遊びの時に何か違和感を覚え、サイドスタンドに目をやると・・DSC_8652.jpg
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曲がってるうえにモゲてました(笑)

これ、アルミの角材を削ったものと丸棒をロウ付け(ハンダ付けのような簡単な溶接)して自分で作ったものなんです。しかも2本目。1本目も同じ所が折れて、今回は対策品だったんですがやはりロウ付けでは無理のようです。旋盤を持っていたら丸棒から削り出して「一本物」が作れるのになぁ〜、と頭の中では明確なビジョンがあるけど旋盤を買うオカネも無いし何より旋盤を使った事がない(笑)

鉄のサイドスタンドなら安価であるのに、アルミ削り出しともなると途端に金額がハネ上がる!絶対にぼったくりだと思う・・と探していたらありました。おそらく中国製の激安品。
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モンキー用なのでそのままCRF70Fに装着できるかは不明だったけど、アルミならサイズ調整ぐらい何とかなる!と意を決してポチった。本体2,100円の送料525円。日本メーカーの4分の1ぐらいの価格だ。

恐る恐る装着してみると・・・まさかのポン付け!!接地面の角度も丁度良い。
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でもちょびっとだけ長かったかなぁ〜
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削るのもめんどいので現状維持で。


タグ:CRF70F
posted by ないちん工場長 at 22:08| Comment(0) | バイク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする