2017年08月18日

ピストのブレーキを外しました

ブレーキなし。問題なし。

かつて一世を風靡した、いや、社会問題になったノーブレーキピストを作りました。だってブレーキは必要ないんだもの。

以前は自転車の所有台数も少なく、ピストで公道を走る機会が少しあった。通勤に使っていた時もあった。しかし今はミニベロ2台、ロード1台、MTB1台、シクロクロス1台と所有台数も増え、ピストで公道を走る暇が無くなった。そしてピストはローラー台と、競輪場を走る為だけの自転車になった。

非常にありがたい事に、熊本競輪場はたまに一般人にバンクを開放してくれる。イベントや練習会の内容によっては現役の競輪選手が直接面倒を見てくれる時もある。今でこそロードばかり乗っているけど、スポーツサイクルにハマったのは「オッズ」という競輪を題材にしたマンガを読んでピストに興味を持ち、街乗りピストを買って乗るようになったのがキッカケ。そんな自分にとって、実際に競輪場を走行する事ができ、しかも競輪選手からアドバイスがもらえるなんて夢のような空間だ。熊本競輪場の存続を心から願います。

で、「現役の選手と走行するならブレーキは外しておいた方が良いですよ」と他の参加者から指摘を受けたので外す事にしました。集団走行時にブレーキをキュッとかけると大落車を引き起こしてしまうし、現役選手がケガをしてしまうと生活の糧を失ってしまうので(我らサラリーマンもそれは同じだけど)、少し配慮しましょうよという話。自分は固定ギアのピストでバンク走行をする時はまずブレーキは使わないし、それが体に染みついているんですが、他人にはそんな事分からないですもんね。

前置きが長くなりましたが、ブレーキありの状態。
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ブレーキレバーを外すと・・・
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レバーの取付台座はリング状になっていて、ニギリ(ラバーグリップ)を外さないと外れない構造。しかもハンドルの中心部の少し太くなっている部分も通らないぐらいクリアランスの少ないリングなので、左右両方のニギリを外さないといけない。超めんどくせぇ、、

まあ、コンプレッサーでブボボボボ〜と瞬殺ですけどね(笑)
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外れました。あー大変(棒読み
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キャリパーとワイヤー類も外して、完成!
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かなりシンプルになりましたね!これがピスト本来の姿。・・・と思ってるのは自分だけで、うちの奥さんに「何が変わったか分かる?」って聞いたら「分からん」って言われました(笑)

小学3年生の娘は「あら?ブレーキは?」って即答でしたけどね。
posted by ないちん工場長 at 00:25| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

ゆるっと、ふわっと、グルメライド

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グルメライドの掟は「消費カロリーが摂取カロリーを上回ってはならない」である。今考えました。

ということで、この2日間のサイクリングで堪能したグルメをダイジェスト版でどうぞ!
【1日目】
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【2日目】
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では順を追ってサイクリングの内容を。
【1日目】はな阿蘇美を出発して、箱石峠の方へ向かいます。
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途中、面白そうな?近道があるとの事で行ってみるも、、
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豪雨の影響か、砂浜みたいに砂が積もっていて走行不能で断念。

ぱっと見、分からないけどディープリムの半分まで埋まるような深い砂。
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バランスを崩して右側にべチャッと転んでしまいました。フカフカなので自転車、人間ともにダメージ無し(カメラのレンズが砂を噛んでズーム不能になってしまいました。過去に2回、サイクリング中に壊して保険で修理したので恥ずかしくて3回目は保険屋さんに言えないよ〜)。

気を取り直して、箱石峠へ。
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標高が高く、この日は風も強かったのでわりと涼しく快適でした。向かい風という点を除けばね。

写真中央あたりにポンと乗っかってる石が箱石だそうです。yfg022.jpg

そこからちょっと上がった所に絶景ポイントが。
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私のウデとカメラでは再現できないんですが、自分が登ってきたグネグネ道と周りの山々が一望できて感動的な景色でした。ここでしばらく景色を見ながら談笑したのち、ランチスポットへ。

ケニーズカフェ
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ここでも店内展示や写真アルバムを見ながら強制的にゆっくり過ごす事ができました。料理が出てくるまで1時間近く掛かったので(笑)
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しかしこの「ちきん南蛮プレート」、味良し・ボリューム良し・値段良しの素晴らしいメニュー。

この立地(山奥)でこのクオリティで700円て安すぎでしょ〜
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お腹を満タンに満たして、そこから登ったり下ったりを繰り返してちょっとめずらしい橋へ。
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阿蘇望橋というらしいです。コンセプトとかは一切知りません。

サイクリング初日の締めくくりは、道の駅阿蘇で
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ASOミルクソフトシリーズの「ヨーグルトソフト」で。
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これ、心地良い酸味が爽やかで、たとえ別腹まで満たされていても入ります。

1日目のサイクリングはここまでですが、2日目は小国界隈を走るので家に帰るとまた来るのが面倒。なので、長崎から遠征してきているお二方と一緒にログハウス「ポーランの笛」で一泊。
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全室はなれで、
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お風呂は貸切タイプ。
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料理は夕食が
前菜・ポテトサラダ・砂ずりの胡椒炒め
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グラタン
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ガーリックトースト
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焼き魚(燻製したあと甘辛く味付けしてある)
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箸で簡単にほぐれるほどトロットロのスペアリブ
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写真は無いけど、ご飯も。冷製ポタージュスープもあったかな。

そして自家焙煎のコーヒーに、
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デザート。
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【2日目】
朝は前日に三愛レストハウスで購入しておいた「阿蘇小国ジャージー飲むヨーグルト」から。
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宿の朝食は
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パン、紅茶のスコーン、抹茶あずきスコーン、ハム、レタス、チーズ、ウインナー、オムレツ、ヨーグルト、牛乳、オレンジジュース、コーヒーと、かなり充実の内容。

さて、気になるお値段は・・・(前述の宿リンク先をご覧の方はわかってるでしょうけど)・・何と大人1名9,135円!めっちゃ安いような。

サイクリングは三愛レストハウスの裏から出た裏道から小国方面へ下って行きます。
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景色が良く、車通りも滅多になく、ものすごく素晴らしいルートです。ルート探しのコツを教えてもらいましたが、自分にはできそうにありません。

昼食の蕎麦屋さんが開く時間まではだいぶあるので寄り道しまくりでゆっくり進みます。
秘境七滝は、
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秘境レベルが高すぎて断念(笑)
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その後、超でっかい木の所に寄ったり
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白昼堂々と公衆の面前で全裸になれるスポットへ立ち寄ったり、
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不思議なトンネルをくぐったり、
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また超でっかい木の所に立ち寄ったりして、
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昼食スポットの「吾亦紅(われもこう)」へ到着。
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そばがゆセット

そこからデザートは「Tea Room 茶の子」へ
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ここでは杏仁フルーツパフェ(っていう名前だったかな?)とコーヒーを頂きました。
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冒頭に写真を載せたのは、今回のグルメライドスイーツで断トツ美味しかったので(笑)
これはマジでうーまーいーぞぉ〜!

そしてここからが本日のメインイベント
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うん、道が無い。いや、道じゃない。
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酷道ハンターの真骨頂です(笑)
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怪しいトンネルへ到着。
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何と自分で照明を点けるスタイル!
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点いた!
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このトンネル、中は深めの砂利で、ハンドル取られるわ真っすぐ進まないわでかなり神経をすり減らす道でした。カーボンエアロフレームとコスミックカーボンで走る道じゃない(けど面白かった)

2つ目のトンネルは路面が良く(良いのか?感覚麻痺してるかな?)、走りやすかったです。
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やっと舗装されたまともな路に出てしばらく登ると、景色の良い場所に出ました。
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山菜取り有料のスポットです(笑)

そこから少し登って、ゴールの三愛レストハウスへ到着。で、シメソフトは甘夏ソフトで。
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ルート作成、先導、要所要所での歴史やうんちくの解説、楽しい時間をありがとうございました。
posted by ないちん工場長 at 23:49| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

キャニオンという選択肢

キャニオンのMTBを購入したという記事のアクセス数が結構多かった事もあり、やはりみなさんキャニオンの事が何となく気になっている方が多いのかなーという感触がありました。「行きつけのショップ」がある方々にはメーカー直販のみ&ドイツからの海外通販という点で未知数な部分が多い為だと思われます。

そして、会う人がだいたい値段を聞いてきます(笑)
なので、オカネの話から掘り下げて行きたいと思います。

■CANYON EXCEED CF SL 7.9■
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車体価格:299,000円
送料:21,000円
輸入時の消費税:14,400円
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取得価格:334,400円
通勤バイクとかホイールとか色々売却して工面しました。

メーカーから「定価」で購入したので、定価ベースで検証してみましょう。
フロントフォーク
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FOX 32 FLOAT SC 29in 100 3Pos Grip Matte Blk 15QRx110:76,680円

前後ホイール
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DT SWISS XR 1501SPLINE ONE CL ウェブでカタログが見つからなかったけど、お店で見せてもらったカタログでは160,000円

タイヤ
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コンチネンタル xking 29x2.2 8,964円x2本=17,928円

サドル
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Selle Italia SLS Exclusive:1万円ぐらい?

ハンドル・フレーム・コンポーネントを除いた、この時点で264,808円・・・もうかなり車体価格に迫ってます。

そして、コンポーネントはシマノ・デオーレXT・2x11スピードなので、シフター・ディレーラー・油圧ブレーキ(disk)・クランク・BBの合計額が約100,000円。これで約36万円・・・車体価格はすでに追い越し、送料や税金を入れた取得価格までも上回りました。

よって、キャニオンはフレーム代無料!(笑)
ハイエンド?なカーボンフレームが無料。


ここで、比較対象になったメーカーとモデルを挙げておきましょう。カーボンフレームのハードテールで、コンポーネントがデオーレXT以上という条件です。
メリダ・BIG.NINE XT→366,120円
スコット・SCALE 710→483,840円
ホイールなど違う点もあるので厳密な比較にはなりませんが、メリダより安いってのは結構なモンじゃないかなーと思います。

そして、takebow-tune Bikeworksさんで組み上げてもらった工賃は・・・27,000円でした。
※依頼内容により変動します。この金額は各部フェイシング処理とドロッパーシートポスト(ケーブル内装仕様)の取付を含む工賃です。
専門店が品質チェック(不具合品の交換手配含む)をして、「お店として納車」できるレベルで組み直してもらう納車整備代としては安い金額だと思います。

実際、キャニオンのデザインに一目惚れして選択肢の一つに入った時、車体の購入はお店との付き合いを重視したい自分としては、車体価格+2〜3万円ぐらいで面倒を見てくれる専門店はないかな〜?と思っていたので、作業内容に対する価格としては満足度200%でした。

また、気になる補修部品の調達についてですが、車体の購入とは別の日にキャニオンのサイトから小物をいくつか購入してみました。
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これは自転車スタンド。

注文から1週間ほどで届きました。

ディレーラーハンガーを始めとする各種スモールパーツも専用フォームから注文する事ができるので、それが1週間で届くなら十分に早いと言えます。ショップに注文してもそのぐらいかかるし、メーカーによっては下手したら1ヶ月〜数ヶ月待ちなんて事もありますからね。

というワケで、キャニオンという選択肢、参考になったでしょうか?
これは「買う側」の選択肢という意味だけでなく、「売る側」という意味でも。そう、ショップの方も通常取扱商品の粗利には遠く及ばないかもしれませんが、1つの選択肢としていかがでしょうか。
posted by ないちん工場長 at 23:38| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

ツール・ド・しものせき2017は胃袋の強さが試される、グルメライダーにとって最高のイベントだった。

せっかく遠路はるばる下関まで行くので、大会前日の朝から行って目一杯楽しもうと、早朝に家を出て「からと市場」での朝食から始めます。
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1Fの市場コーナーでの食料品販売は9時半からというルールがあるみたいなので、それは昼食に回す事にして、2Fの食堂で朝食をいただきました。
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海鮮丼や、
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ミックスフライ定食で朝から満腹!
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そして、9時半に鐘を持ったオバチャンがチリンチリン鳴らしながら闊歩すると、一斉に販売スタート!
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スシ&スシ&スシ
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たまに、フライ。
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ノドグロの干物は、奥さんの酒のアテに・・
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我が家のハイエースにはサブバッテリー搭載&冷蔵庫で、安心して生ものが買えます。

そして購入したスシなどを持って、近くの海水浴場へ。
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ひとしきり遊んでスシを食べ、ツール・ド・しものせきの前日受付へ向かいます。

会場では何かのレースが行われてました。
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で、予定時刻より数分遅れて受付スタート。
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ここで1つ苦言。
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図のように車検から自転車を押しながら参加賞もらったり受付するのに、右へ左へ行ったり来たり。こりゃー動きにくいし混雑しますぜ。通りすがりの1008さんがそれを教えてくれつつも、「参加賞取りに行ってあげるから受付行っておいで!」と優しくアシストしてくれました。
オマケに言うと、車検にも一言。ライトの点灯確認までする徹底ぶりなのに、「車検済シール」などの措置がないので、別に車検は受けなくていいんじゃないの?ってなりますよね。

そして、予約している「東京第一ホテル下関」へ。
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値段の割にはお高級な雰囲気もあり、なかなか良いホテルでした。子ども用のベッドも豪華!
嬉しそうに「ワタシのベッド〜♪」と寝てましたが、起きたら自分の隣にもぐりこんでました。夜中に転げ落ちて移動してきたみたいです(笑)

夕食はホテルから歩いてすぐの「カモンワーフ」内の「市場のよこ」へ。
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ふく刺し定食や、
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まぐろ贅沢三枚丼をいただきました。
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食後のデザートを買いこんで、1日目終了。
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翌朝、駐車場争奪戦のため、5時起床で5時40分頃会場到着。何とかP2へ入る事ができました。5時50分にはP3も半分ぐらい埋まっている状態で、6時を過ぎるとそこも一杯になっていました。
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今回はNHKの「チャリダー」ロケもあるみたいで、華やかなブースが。
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お土産にたくさんもらってきたので、欲しい方はご一報下さい(笑)
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今回はニューアイテムもありまっせ!
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会場は朝6時なのに車検待ちで長蛇の列が・・・
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そして、スタート時刻の1時間以上前から、スタート待ちの自転車の列ができています。こういう風に自転車を置きっぱなしにするの、嫌だなぁ〜
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スタートセレモニーでは市長さんや参議院議員さんの面白い話を聞いて、
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やっとこさ、スタート!
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沿道では応援がたくさん。
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悪ふざけをして、それを写メ撮るってのに世代は関係ないんですね(笑)

しばらく走って15km地点ぐらいで、ママチャリの名物キャラクターを捕捉!
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「写真撮っていいですかぁ〜」と声掛けしたので、ナイスポーズ!

そして1つめのエイドへ到着。
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ここではバナナと飴、
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おまんじゅうをいただきました。
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焼印まで作ってる!
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エイドを出て快調に走っていると、先導バイクに追いついてしまいました。これ、追い越したらダメなやつらしく、そこからはまったりとお気楽ペースに。
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とはいえ、登りも下りも一定ペースなので、下りではドン詰まり、登りでは引き離され、地味に足を削られます・・・

そうこうしているうちに2つ目のエイドへ到着。
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ここでは、ようかんと
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おまんじゅう、
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バナナに、
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アミノバイタル、
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そして「さざえ飯のおにぎり」。エンジン掛かってきましたよぉ〜
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先導者が出るまで出発できません。
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そこから、山道を登ったり下ったりして、
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角島大橋へ到着。エイドではないんですが、撮影ポイントとして設定されていました。
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道あってるのか?と不安になるような細い道を進んで行くと、
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何と私設エイド(ご厚意で勝手に設置するエイド)がありました。
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ここではパンをいただきました。

パンを口にくわえながら走っていると曲がり角で可愛い女の子とぶつかって恋が始まると何かの文献で読んだ記憶があったので、試してみたんですが、何も起こらずに完食してしまいました。
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しかし、地味に口の中の水分を持って行かれてダメージが・・・

スタートから74km地点でも、
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頑張って応援してくれています。
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疲れてはいても、全力の笑顔で返します。

そして若いコたちに迎えられ、3つ目のエイドへ到着。
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角煮まん
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美味しくいただきました。
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ソバ
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美味しくいただきました。
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ジビエソーセージ(鹿・イノシシ)
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美味しくいただきました。
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食後のデザートにアイスと
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バナナも美味しくいただきました。
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結構満腹になって、アップダウンを走り、
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しばらく走るとまたエイドが・・後ろを走っていた人も思わず「えっ!もう!」と言ってした。前のエイドからわずか20km地点。
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遠くから元気な声で、そうめんいかがですかぁ〜!おにぎりいかがですかぁ〜!とピチピチの女子たちがこちらに向かって叫んでいます。
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JKかなJCかな、オジサンにはもう見分けがつかんとです(笑)

もうね、胃袋ギリッギリでしたけどね、断るわけにはいきませんよね。
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こういう暑い日には嬉しいサービス。
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ちなみに1つ前のエイドではエイドガールズがひしゃくでぶっかけてくれました。

今回面白いと感じたのは、こういう道が多かった事。大きな大会ではあまり選ばれないような道なので新鮮でした。車も通らなくて走りやすいですしね。
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そしてついに最後のエイド。
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ここではさすがにドリンクとチョコレートだけでした。助かった〜
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お馴染み?の強制歩道走行を経て、
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ゴール!!写真を撮るのを忘れて走行リセットしてしまったけどネ!
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ゴール後には「ふく鍋」が待っています。
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大変美味しゅうございました。
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満腹すぎて動けねぇよ

と思ったら、コカ・コーラで乾杯するイベントがあるみたいで、コーラの無料配布が始まりました。
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運動後のコーラは格別ですな!
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1500本(だったっけ?)も協賛してくれたコカ・コーラさんに感謝!

家族と合流して、しばらく会場内で遊んだあと、片付け&身支度を整えて帰路についたら・・会場出口の信号待ちでチャリダー御一行様の帰還に遭遇しました。忘れてた!ちょっと得した気分(笑)
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どちらも俳優さんで、猪野学さんと筒井道隆さん。

ツールド佐伯、ツールド国東、天草サイクルマラソン、つーるどちゃんぽんと比較した総評ですが、大会前後に宿泊して周辺地域で遊びやグルメを満喫したいならダントツでツール・ド・しものせきだなと思います。山口県は横に長くてクッソ広いんですが、下関は色々なものがギュッと詰まっていて観光しやすいし移動しやすいですね。あと走行ルートについても、獲得標高こそ1000mは超えますが、他のイベントのように延々と登りが続くようなヒルクライムがなく、分散して適度なアップダウンがある感じなので非常に走りやすかったです。ほとんどの分岐点に案内の方が立っていて、それが不要な所にもちゃんと看板が設置してあって、一人旅でも不安なく走る事ができました。やはり開始15分でエントリーが締め切られるような人気のイベントは格が違うな!と思う素晴らしいイベントでした。しかし、エントリーの狭き門は何とかならんもんかねぇ。
posted by ないちん工場長 at 03:22| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

工場長、MTBを買う。=後編=

前編はこちら
本編はこちら

組みあがりました!の連絡から、ソワソワして10日間待ちに待って、やっと福岡まで引き取りに行って来ました。後編の今回は、車体以外に標準で付いてくる付属品の紹介です。

こんな感じのスケスケの袋に入ってくるようです。キャニオンロゴ入り。
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中にはトルクレンチ、
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サスペンション用エアポンプ、
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反射材やベル、
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それと、少しお高級な雰囲気のソフトケースが入っていました。
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開けると、取扱説明書がギッシリ。
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これ、読ませる気ないだろ?というぐらい分厚い取扱説明書(笑)
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と思ったら、あらゆる言語で収録されているんですね。日本語もありました。
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先ほどの本は自転車本体の説明書でしたが、車体の組立説明書やサスペンション、ホイールの説明書も入っています。
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組み立て説明書は残念ながら日本語はありませんが、写真付きで何となく分かるようになっています。
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以上、最後は雑なレポートでした。
そのうちまとめを書こうと思います(たぶんね)。
posted by ないちん工場長 at 00:14| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

工場長、MTBを買う。=本編=

いきなり完成図をドンッ!
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今回の依頼は「組んでもらう」。

しかし、出荷状態でほぼ組み上がっている模様。
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写真から察するに、ただ乗れる状態に組み立てるだけなら、あとはシートポストとハンドルを取り付けるだけっぽいので、大体の人なら難なくできるでしょう。

ただ、ロードバイクよりも部品点数が多く複雑なMTBをプロフェッショナルの手で組んでもらい、その状態を知っておくというのは大事な事だなと思うので依頼しました。

よく考えたら誰かが組んだ物を取り外してまた組み直すって、普通に組んでもらうより手間がかかりますよね。そのうえ、作業風景の写真を撮って下さいなんて・・・お手数お掛けしました。

そして逐一、細かく写真が送られてきます。
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そして、想像以上の作業でした。
特に最後の写真、キャリパーマウントの平面出しでしょうか?こんなん初めて見た!この工具も高っけぇんだろうな〜(笑)

追加でお願いした「ドロッパーシートポスト」の取付でちょっとしたトラブルが発生。
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作業に当っていた店主・竹本さんから一通のメールが届きました。
ドロッパーピラーがインターナル仕様なのですが
フレーム側にケーブルを通すための穴が足りない状況です。
右側のケーブルガイドにオプションで穴が二つ空いているもの等
あれば対応可能なのですが。


え!?メーカーのスペック表に「ドロッパーポスト対応可能ケーブルルート」って書いてあるんですけど・・・
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メーカーに問い合わせはしてみますが、作業途中の物をそのまま置いておくのも邪魔でしょうから、ドロッパー無しで進めちゃって下さいませ
と返信すると、

右側のケーブルガイドに下に余裕があるのでチュン、と穴をあけて良ければ
当初の予定通り行きますがいかがでしょうか??
もういつでもやれるように構えてはおります。

との返事が。

何でしょう、この心が通じているというか、読まれている感じ(笑)
迷わずお願いしました。
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これも期待以上のクオリティ!
ただ穴を開けるってのじゃなく、ケーブルが出る方向に斜めに開けてある。サラッとやってるように見えるけど結構難しいんだよなぁ、狙った角度にナナメに開けるの。

そして、メーカーから問い合わせの返答が。
Exceed CF SLのヘッドチューブ横のケーブルパーツにつきましては、完成車の場合、装着済みのもの以外は別売りとなります。ご注文をご希望の場合は専用フォームからお知らせください。
https://www.canyon.com/ja/service/enquiries/warranty/
Exceed CF SLにつきましては、現在まだフレームパーツ図のご用意がございません。該当のパーツにつきましては、Exceed CF SLXと共通ですので、こちらをご参照ください。油圧用、ワイヤー用、Di2用など種類が多くございますので、お間違えないようお願い申し上げます。
https://www.canyon.com/downloads/supportcenter/Exceed_CF_SLX_M39-16_BOM_ts.pdf

まさかの別売り。しかも、ワケ分からん略語を使ってる英語のパーツリストを案内して、「ちゃんと自分で合ってるのを選んでネ!」という雑な対応。値段すら分からない・・・
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再度、価格の問い合わせをすると、
14-A1059199 -kind shock grommet optional E495-16(134418):JPY200/1個
31-A1059213 -cable outlet E488-16(134426):JPY300/1個
33-A1059215 -cable outlet E490-16:JPY200/1個
価格は以上となり、こちらにドイツからの配送料がJPY2,100かかります。

という返答が来ました。1個2〜300円程度で、送料が2,100円ですって。
何かキャニオングッズを買う時についでに注文しましょうかね。

ちなみにこのシートポスト、どの自転車にするか決めていない時期(正確にはキャニオンを注文する1ヶ月以上前)にセールに釣られて勇み足で購入した一品です。だって、半額以下だったんだもの(笑)

takebow-tune Bikeworksさんの所に自転車が届く前にお店に送っておいたんですが、ストリートビューに写りこんでました(笑)
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ストリートビューでは店内の雰囲気を見る事ができますので、こちらよりどうぞ。

で、肝心の乗り心地はと言いますと・・・まだ自転車取りに行ってません(笑)
ラベル:Team物欲 自転車
posted by ないちん工場長 at 23:02| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

ツール・ド・国東2017

昨年、熊本地震から2週間ぐらいしか経っていないのに強行出場したツール・ド・国東。せっかく無理して参加したのに暴風雨に見舞われ、ほとんど苦い記憶しか残っていないので今年も参加してみました。

去年とは違い道路も全て復旧しているので、高速を使ってスルスル〜っと杵築市に到着(それでも2時間半は掛かってるんですが)。
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着いてすぐに前日受付を済ませます。前日受付の醍醐味は・・・出店ブースのワゴンセール!
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しかし今回は掘り出し物を見つけられず・・・キャナルシティから出張してきたカペルミュールショップで小物を買いました。

体育館の中で受付処理を済ませると・・・
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嫁の参加賞セットに当り券が!!!
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開会式の時に主催者が「8人に1人、当りが入ってます」と言ってました。

この日は車中泊なので、明るいうちにサクサクっと行動を済ませます。まずは会場から最寄りの施設「いこいのゆ」でお風呂を済ませ(これも去年と同じ)、去年と同じく香鈴亭(かりんてい)へ。
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そしてまたまた同じく、煮込みとんかつ定食を食しました。
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それから朝食を買いこみ(今年は冷蔵庫が付いてるからね。ウヒヒ)、明るいうちに駐車場へ到着。
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先日購入したオグショー製のバックドアテントを出して、快適スペースを作ります。
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偶然、隣に居合わせたハイエース車中泊の大分のおじさまが小魚を焼いていて、それをじっと見つめながらマシンガントークで攻めるうちの娘。
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小魚やら、じゃこ天やら、ゆでたまごやら色々とめぐんで頂いて、ありがとうございました。先日の吉無田MTBフェスタにも出場されていたみたいで、活動範囲はカブりそう。また近いうちにお会いできるかもしれません。

さて、明けて当日。去年の過ちを犯さないように、今年はちゃんと時間を確認してから、開会式へ(笑)
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人がウジャウジャ。人気イベントは凄いですな。

スタート待ちもウジャウジャ。
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スタート後の7〜8kmの区間はパレード走行で、交通規制&沿道の応援があり、非常に気持ち良〜く走る事が出来ます。
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「止まれ」の道路標識も布で覆われていたりして、非常に手間とオカネが掛かってます。

しばらく観光地のメインストリート?を通り、
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前日の夕食を頂いた香鈴亭の前も通ります。
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沿道の応援も力が入っています。
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”今年は晴れた”ww

ステキ女子と、昔のステキ女子も踊りながら応援
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パレード走行が終わり、山道へ入って行きます。
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ここで最初の難関。去年のコースから変更になった「迂回路」が全然「迂回」になっていない。よく山道を走る方には分かると思いますが、グルグルと回らずに直線的に急な斜度を登って行くタイプの一番嫌なやつです。
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かなりの人数、序盤から自転車を押して登っていました。自分は何とか一度も足を着かずに登り切りましたが、この時ばかりはいつも僕を騙してガチ練に連れて行ってくれる仲間に感謝しましたかといって、今後も僕を騙してガチ練に連れて行くのを容認しているわけではありませんヨ。

それからちょっと行って、1つ目のエイドに到着。
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おまんじゅうを筆頭に、ほぼ全てのお菓子とバナナとドリンクを堪能し、ゆっくり休憩しました。
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ここで、お菓子を配っているオバチャンが参加者達に「登りはこれからが本番ですよ!」と心を折りに掛かります。まあ、僕は知ってたけどね。

しばらくは面白い大分便の標語を見ながら進み、
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ちょっと登って分岐点(確か、真っすぐだったかなー・・うろ覚え)
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登りきるちょっと手前に拡声器で励ましてくれるオジサンがいます。いつも楽しませてくれてありがとうございます(笑)
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下りきったあとは気持ちの良い追い風区間をビャーッと走り、昼食ポイントへ到着。
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自転車全部が写るように撮影したけど、、ちょっと人数が少ないような。

で、お待ちかねの「吉野鶏めし」(一人一パック)。と、ノーマルおむすび。
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取り放題のオカズに、
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温かい豚汁も付いてます。
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今回はテーブルとイスが用意されていたので、ゆっくり快適に食事できました。
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去り際に鼻水が垂れてきて、スタッフの方にティシュをもらったんですが、「せっかくだから多めに取っとき!」ともらったティシュがこのあと違う形で役に立つとはこの時は夢にも思いませんでした。

昼食ポイントを出てすぐに、予定通り(嫌だけど)の向かい風がビュービューと。
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まあ、去年の暴風雨よりは数倍マシだけどね。

トンネルから噴き出てくる空気砲向かい風も今年は穏やかでしたね。
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ちょっとしたアップダウンもあり、さて登ろう!とフロントのギアをインナーに落とした瞬間、ガラガラガラ〜とチェーンが外れてしまいました。焦って戻そうとして、手がオイルまみれ・・・そしてチェーンリングで指をザクッと切ってしまって、血がポタポタ・・・オイルと血まみれの手を昼食ポイントでもらったティシュで押さえながら走っていると1km先ぐらいにコンビニを発見したので、そこで絆創膏を購入し、トイレを借りて手を洗って応急処置しました。
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フレームにチェーンの傷跡がざっくり、チェーンリングに血も付いてる・・

手が綺麗になって、モチベーションも戻りつつあったので、そこから快調に飛ばし、時には見知らぬ人の後ろで休憩しながら、ゴールを目指します。
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そして、最後の補給ポイントへ到着。
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相変わらずここは過疎ってますなぁ。

ここのイチゴは絶品で、今年も激甘。10個ぐらい頂きました。もちろんオレンジとバナナとお菓子も頂き、おやつタイムを堪能しました。
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※写っているボトルは僕のではありません。

感動のゴールまで35km・・・
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これを見ると、もう終わっちゃうのかぁ〜と寂しい気持ちになりますネ

大分空港のまわりでは歩道走行を強いられ、一気にペースダウン。
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モヤモヤしながら歩道をちんたら走っているといつの間にか残り距離が縮まっています。

そして、最後の分岐点。
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曲がってからも歩道を走らされました(笑)
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そこからちょっと走って、感動の?ゴール!!
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暴風雨だった去年よりも1時間近くタイム短縮でした。チェーン落ち&流血トラブルが無ければ、ちょうど1時間短縮ぐらいだったかなー。親指の絆創膏が痛々しいですね。今となっては良い思い出です。

ササッと後片付けを済ませて〜の、別府SAでコーヒーゼリーソフトで疲れを癒します。
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せっかく大分に来たなら!と、王府(ワンフー)にて夕食を。ここの「ニラ豚」が絶品なんですよね。
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ニラ豚・焼き豚・とり天・酢豚・スープ・ご飯が付いたスペシャルな定食があったので迷わずオーダー。大変美味しゅうございました。

気になる今回の参加賞は、KUNISAKIロゴ入りスマホポーチと、スポーツ用タオルでした。
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そして、アタリ!の景品は、
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色々選べたようですが、杵築羊羹とザボン漬けにしたようです(ゴールしたら妻子がすでに選んでました)
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妻子もそろそろDコース(20km)を卒業し、75kmコースが走れそうなら、僕は160kmに出たいなーと思います。
posted by ないちん工場長 at 21:25| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

アラフォー男子の夜遊び

時はさかのぼること先週の金曜日。妻子がばーちゃんちにお泊りする事になった。金曜日の夜にフリーダムになった遊び盛りのアラフォー男子がヤる事は1つ!夜の街に繰り出す事ですよね!

もとい、夜の街(が見渡せる山)に(コーヒーとおやつを持って自転車で)繰り出す事ですよね!

夜の9時前に自宅を出発し、行きつけのケーキ屋さんでおやつを調達。
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「パティスリー ミモザ」
遅くまで開いている事もあれば、早く閉まる事もあり、仮に開いていたとしても商品が無かったりもするアットホーム?なお店です。


途中で待ち合わせをして、目的地へ到着(場所の詮索はしないでネ!)
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毎度おなじみ頼れるお坊さんが七つ道具でコーヒーを淹れてくれるというので、先日購入した神山ハニーを持参しました。
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豆を手動ミルへ投入。
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木魚で培った黄金の右腕で、光の速さで豆を挽いてくれました。
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夜はまだ若干、気温が低く、イイ感じにホットコーヒーが楽しめます。
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本物のイチゴが入った本物のロールケーキと共に・・・
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こういう光の無い真っ暗やみの場所では手元を広く優しく照らす光源が欲しいですね。自転車用のライトでは指向性が強くあまり向いていません。キャンプ用のLEDランタンでは大きすぎるし・・・自転車用にコンパクトにできているLEDランタン無いかなぁ〜
posted by ないちん工場長 at 22:50| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイスなタイミングとナイスな出会いの阿蘇サイクリング

大藪サイクルのイベント「阿蘇道の駅・3駅巡りサイクリング」に参加してきました。道の駅阿蘇・道の駅なみの神楽苑・道の駅あそ望の郷くぎの、これら3つの道の駅を巡ればルートは自由!という、ショップ主催イベントとしては自由すぎるイベントです(笑)

の前に、去年の大藪BBQサイクリングの時もそうだったんですが、この日は朝7時から「阿蘇マルシェ」が開催されるという事で、ちょっと早めの5時に起きて阿蘇マルシェで朝食をいただく事にします。

前回は無料だったんですが(そもそもそれがおかしいと思うぐらい豪華な内容でした)、今回は500円。しかし食券兼整理券を入手しておくシステムなので、6時半に到着してすぐに食券を購入しました。
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イベント開始まで時間があったので、会場内をウロウロ。
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阿蘇は元気です!

今回のお献立はこちら
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内牧の鉄人たちが腕をふるってくれました
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しかし、恒例のバルーンリリースをしないとイベントが始まりません。朝食提供の列に並びながらその時を待ちます。
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の前に、阿蘇市長さんのなが〜いご挨拶。
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うちら、食べ終わってから8時までに道の駅阿蘇へ行かねばなりません。結構タイトなスケジュールなんです。早くしてくれ〜!とドキドキしながら挨拶の終わりを待ちます(笑)

ようやく、リリース!
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やっと朝食にありつけました。
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大変美味しゅうございました。(前回の方が豪華だったような)

そんなこんなでやっと、集合場所の道の駅阿蘇へ到着。
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今回は、道の駅阿蘇のサービス「とことん満喫 阿蘇サイクリング!」を利用してのイベントです。
提携ショップやサイクリング協会からの事前申し込みが必要ですが、様々な特典を受ける事ができます。詳しくは上記リンクをご参照下さい。

ルートは自由なので、みんなどこから、どういう風に行くのか探りつつスタートしました。皆が道の駅あそ望の郷くぎのを目指して出発したのを見届けて、我ら3人のチームは逆回りの道の駅なみの神楽苑へ向かいます。

国道57号線を大分方面へ進み、
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まず最初の難関、滝室坂へ突入
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57号線は途中で分断されているので、滝室坂を走る車はかなり少なかったです。

登りきったあとは若干の下り基調でビャーっと進み、道の駅なみのへ到着。
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ここに来たらやっぱり「そばソフト」。大学いも屋さんをジーっと見ていたら、おばちゃんが1個くれました。「ソフトクリームを付けて食べてごらんよ」と。ヨダレ出てたかな・・・
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この食べ方、美味い!!
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「ここまで来たらもうすぐそこなんで、道の駅すごうまで行きましょうよ」と提案し、ちょびっとだけ大分へ入ります。
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着きました。
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自販機で珍しい缶コーヒーを見つけたので、購入したらまさかのロング缶・・・
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そして何と、めずらしいソフトクリームがあるではないか・・とうもろこしソフトクリームですと!?
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しかしさっきソフトクリームを食べたばかり・・・でも自称スイーツ男子の名に泥を塗るわけにはいかない。
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ちゃんと一個分の料金を払うんで半分の量で作ってもらえますか?と無理を言って作ってもらいました

道の駅すごうを出て、来た道をそのまま戻り、やすらぎ交流館から高森方面へ曲がります。
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真っすぐ行って、突き当たりを高森方面へ右折、
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波野駅の近くの踏切を渡って先に進もうとすると、カンカンと踏切の音が聞こえ出したのでちょっと待って、電車の写真をパチリ。
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何て言う電車かは、当然知りません。

そこから森の中を抜けて行くと、
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なんとラリーイベント「チェント・ミリアかみつえ」の参加車と出会いました。
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カメラを構えているとみんな手を振ってくれます。友人が参加しているので、このイベントが開催されているのは知ってたけど、こんなへんぴな場所でよくもまあタイミング良く遭遇したなぁ。

もう一台、クラシックカー?(笑)
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そこからさらに進むと、分岐点が。
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うむむ・・・と近づいて行くと、
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親切な人がマジックペンで書いてくれていました。自由か!

途中で牛に遭遇したり。
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牛「この人間、何やってるんだろう?」
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やっとこさ、箱石峠へ合流。
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高森方面へ下っていると、他のイベント参加者に遭遇!みんな、「あれーーー?」って感じの反応が面白かったです。
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月廻り公園でトイレ休憩。桜がまだ残っていました。
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そして、せっかくだから高森駅を覗いて行きましょう。何か珍しい電車が見られるかもしれませんヨ!と提案してもらい、立ち寄って撮影タイム。
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ホームを見に行った仲間が「マンガの電車がある!」と戻ってきたので、マンガの電車と一緒にパチリ。
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そしたらまた踏切の音がカンカン鳴りだしたので、しばらく待っていると、トロッコ列車が登場。
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楽しそうな電車でした。

お腹も減ってきたので、もう寄り道はせずに道の駅あそ望の郷くぎのを一心不乱に目指します。
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到着。見晴らしの良いテラス席でランチ。この日は気温も高く、日向の席はわりと空いていました。
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ごちそうさまでした。
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しばらくマッタリして、スタート地点へ戻るべく、阿蘇大橋のあった方面へ向かいます。
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迂回、
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迂回、
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迂回を経て(ここは左折)、
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57号線へ復帰。そこからビャーッと戻り、ゴール!

着替えて、ファミリーコースだった家族と合流しゆっくりしていたら、他の参加者が続々と戻ってきました。
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でも、他の人がどんなルートを楽しんできたか?は聞きません。なぜなら聞いても道が分からんからな!

最後は道の駅阿蘇の阿部牧場ヨーグルトソフトでシメ!
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お疲れさまでした&ありがとうございました。
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4道の駅を巡ったサイクリングでした。
posted by ないちん工場長 at 00:55| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

桜を見ながらポタリング、グルメもあるヨ

お酒が全く飲めないし、植物を愛でる習慣もないし、人混みギライでインドア派の私は、毎年この時期に訪れる花見というものに全く興味が無い。まあ花見と称して桜の木の下で宴会をしている人々の九割九分は花なんて見てないでしょうけどね。

しかし、非日常な感じの写真を撮るのは好きなので、ぶらっとのんびり行ってきました。

ミニベロを車に積んで奥さんの実家に帰省中、午前中だけ自由時間をもらってポタリング。最終目的地は、福岡に行くと必ず寄りたい大好きな自転車店「プロムナーダー」さん。こちらはAM11時オープンなので、それに合わせて寄り道しながらのんびり進みます。

まずは奥さんの実家を出てすぐの室見川河川敷で桜と一緒に撮影タイム。
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桜(との撮影)を堪能しながら進んで行くと、どんどん都会へ近づいていきます。
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遊歩道の行き止まりは「鳥飼ハウジング」のゴリラ(女)が迎えてくれます(笑)
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そしてそこから藤崎の交差点を経て、
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福岡タワーへ到着。
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まだオープン前でガラーンとしていたので、ゆっくりじっくり撮影タイム。

そこからマリゾンの方へ下りて百道浜を散策。
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ビーチバレーが盛んなのかな?結構な数のネットが張ってあり、練習する準備をしていました。

しばらく海沿いの道と景色を堪能。
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独りで時間がたっぷりあると撮影を切り上げるタイミングが分かりませんね(笑)

プロムナーダーさんの開店まではまだ時間があったので、行きたかったお店へ寄り道。
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唐人町商店街の、

高級「生」食パン専門店「乃が美」
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食パンしか売っていないお店!
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開店30分前の10時に到着して、自転車を立て掛けて窓の貼り紙を見ていると、後からやってきた人に「ここ、順番待ちの先頭ですか?」と聞かれたので思わず「あ、ハイ」と答えてしまい、開店までの30分間、行列の先頭を守るハメに・・・開店時には10数名の行列?に育っていました。

で、無事にパンをゲットしたあと、並んでいる最中にずっと気になっていたお向かいのコーヒー豆専門店「長や」さんへ吸い込まれるように入店。
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普段どんなのを飲んでいるか、どんな味が好みか、値段重視か味重視か、など細かくヒアリングしてもらい、この「神山ハニー」にしました。
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豆を選んでから焙煎してくれるスタイル。すんごく良い香りが漂います。
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待っている間、あなたの頼んだコーヒーはこんな味ですよ!的に一杯ご馳走してくれました。
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自分で淹れてこの味が再現できるだろうか・・・
色々話している中で、夏はホット?アイス?と聞かれ、「どっちも!」と答えて、「でもアイスコーヒーを自分で淹れて美味しかった試しがないのでアイスはもっぱらキーコーヒーの紙パックのやつです」と補足したら、「あー・・・せっかくだから本物のアイスコーヒーを飲んでみて!」と水出しアイスコーヒーまでご馳走になりました。何コレ!?ってぐらい美味かったです。10時間水に漬け込む紙パックタイプで、通販対応してくれるみたいなので夏になったら買ってみよう。

コーヒー店でゆっくり過ごせたお陰でそろそろプロムナーダーさんの開店時刻に。唐人町商店街から、自転車だと5分も掛からない所にあるのですぐに到着。
自分のミニベロに似合うアイテムが何かないかな〜と漠然とした目的でお邪魔したんですが、やはりありました。まあ、絶対に見つかるとは思っていたけども。

まずは汎用性の高いボトルケージ。いや、ボトルに限らず使えるからボトルケージとは言わないのかな。ストラップで縛るタイプ。
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キングケージというメーカーで、コロラド州の小さな工房で手作りされているそうです。
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チタンの溶接痕がたまらないぜ!

ストラップで縛るので様々なサイズに対応します。
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出先で洗車したい時ってあるよね。

洗車後にはプハーと一杯・・・私飲めませんけど。
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輪行バッグもしっかり固定。
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と思いきや、太くてクランクに干渉してしまったので、

ケージは前の方に移設しました(笑)
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空の時はストラップをグルグル巻いて収納します。
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これだけでもちょっとカッコイイ!

もうひとつ、お洒落なサドルバッグも購入。
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ブルックスのサドルなどに付いているストラップホールに、
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ベルトを引っ掛けて固定します。
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これは通勤が捗る!お弁当や着替えを入れてもまだ余裕がありそう。


このバッグについては使いやすくする為にプチ改造をしたので、その記事はまた後日。
posted by ないちん工場長 at 01:33| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする