2018年02月18日

熊本城マラソン応援サイクリング2018

自転車つながりの仲間が遠方より熊本城マラソンに参加されるとのことで、前夜祭からの当日応援ライドまで参加してきました。

下江津湖の管理棟前に集合し、9:00に出発します。人混みの中に突入するとあって、おとなしくミニベロでまったりと。

まずは流通団地端の折り返し地点で観戦。
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まだ5kmぐらいだったかな、みなさんまだまだ元気です。ちょいちょい現れるコスプレランナーのお陰で見ていて飽きません。

つ、強そう。※男の方です
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ドバーッっと押し寄せる人の波が圧巻
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リアルQ太郎。腹筋割れてませんか(笑)
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目玉おやじ。前見えてんの?
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銀さん
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バットマ〜ン
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バカ殿
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急いでお仕事へ向かう方もいました。日曜なのにご苦労様です。
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めっちゃイイ体のスーパーマンも!
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もうこうなってくると本物かニセモノか分かんねぇな
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そこへ現れたマイケルジャクソン!
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ここの折り返しポイントで満遍なくみんなへキレッキレのダンスを披露してました。
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ポゥッ!

そこから近見の方へ場所を移して観戦。
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でこぽんマン!この人、3時間3分ぐらいで完走してました・・・
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熊本+マラソンと言えばこの人!
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松野明美でございま〜す

大藪サイクルRCSCジャージを身にまとう、ダンディN川さん発見
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目玉おやじ、鬼太郎バージョンも登場。ちょっと意味分かんないけど(笑)
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エージェントスミス?も走ってました。アンダーソン君は見つかったでしょうか
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親友、セリヌンティウスのためにメロス君も頑張ってました。
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まさかのご本人登場!
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熊本城マラソンで、本人?自ら参加するとは!!

ひとしきり応援したあと、サイクリスト御用達の「お好み焼きシマダ白藤店」へ。
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店主が余裕ぶっこいてるのは・・・・

店前の通りがマラソンコースになってて、交通規制中。開けてもしゃーないのでスロースタートだったのです。
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食前コーヒーをいただきながらしゃべっていると、
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最後尾のバスが通過。これで規制解除になりました。

撤収隊のみなさま、お疲れ様でした
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白バイ隊員の方もお疲れ様でした
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焼きそば定食、ご馳走様でした。
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ミニベロにはガーミンなどの装備はないので、走行ルート・距離などは不明。
知りたい方はご一緒していただいた方のブログをご参照下さい。自分で検索してね(雑)
posted by ないちん工場長 at 20:14| Comment(8) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

リバウンド理論でコンビニ林道へ

スラムダンクで「リバウンドをとったら-2点が消え+2点のチャンスが生まれる。つまり、4点分の活躍だ」と安西先生が言っていた。

昨日は熊本市内中心部でも雪が積もり、時おり吹雪いていた。家から一歩も外に出たくないような日、外へサイクリングへ出かけると、どうだろう?寒くて外出する気にもなれず1日なぁ〜んも出来なかったという負の感情が、思いっきり外で遊んで楽しかったという充実感たっぷりの感情へ転じる。つまり、2倍楽しめたという事になる。何を言っているのか分からないと思うが、自分でも何を言っているか分からない。40歳にもなって、雪が降りだすと大はしゃぎで自転車に乗って出かけるという時点でお察しである。


嫁号(というテイ)のモンドレイカーをちゃんと乗った事がなかったので、レバー類のポジション合わせやギア比の塩梅などを含め、山まで自走で行って山を走ってまた帰ってくるというのを半日掛けてやってきました。何て嫁思いの夫だ(笑)

付き合っていただいたのは、毎度おなじみ某坊さん。
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ペース辛い(笑)
ハードテイルに比べてフルサスは重量が・・・とか言う前に、根本的にこの人とは運動能力(+メンタル)が全然違うので凡人の自分は瀕死で付いて行くのであった。

見よ!これが熊本市内の風景だ!
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何でもない下りをただ下るだけでも楽しい。
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これは私の自転車に乗る某坊さん。

俺もや〜る〜!
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上はインナー2枚に冬用フリース、それとモンベルのレインジャケット。下は冬用タイツ(ロード用)の上にMTB用短パン、FIVE TENのシューズとモンベルのGORE-TEX ライトスパッツ セミロング。


うん、楽しい。間違いない。
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そこから、ちょっと傾斜のきつい本格的なダウンヒルへ。
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急勾配に雪と泥と落ち葉で止まれない〜。ズルズルと滑るように恐る恐る下りました。
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傾斜が緩くて自分でも乗ったままクリアできる区間も良い感じの荒れ具合と狭さでスリルもあって、めちゃくちゃ楽しい。しかし、すぐに終わる。楽しい時間は短く感じるとは言うけれど、すぐに終わる。ここまで登って来る苦労に対して、下りが短い。つまり、コスパが悪い。自宅から自走で気軽に行けて、コスパが悪い。つまり、コンビニ林道である(笑)

そこからさらに舗装路を下り、下山した所で仕事で離脱する某坊さんとお別れ。時間に若干の余裕がある私はまた登り返して、さっきの山へ戻って1人撮影会。
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一旦、峠の茶屋へ立ち寄って、
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ナルシスト方面へ下って、ラーメンブレイク!@ラーメン横道
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ラーメン・サラダ・チャーハン・ギョーザで1,000円ちょっと。安すぎぃ!

満腹になり、帰りは天気が回復していると思いきや・・・
吹雪いてますがな!
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まあ、MTBはあまりスピードが出ないのでロードほど寒さを感じる事はなく、ゆっくり下って帰宅。

帰ったらすぐ洗車。よほどの事がない限りその日のうちに、というかすぐに洗車するのを心がけてます。
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乗ってみた感想は、山への移動と登りが辛い。でもフロントシングルで心配してたけどリア11-46Tのお陰で平地移動から激坂まで対応できた。下り最高!頭痛がキタのでポジションは要改善(どうやって?)、お尻痛いのでサドルも再考、とりあえずフラペに替えよう、グリップももうちょっとクッション性の高い物へ替えたい。と、こんなところ。一番感じたのは、「もっと上手くなりたい」これに尽きます。

それにしてもジワジワと広がってきたMTBブームの予感・・・まわりにも「MTB欲しい」という人が増え、実際に購入した人もチラホラ。昨今のロードブームから乗ってきた人たちがやりたかった事を一通り楽しんで、他の事をやってみたいなと思いだすタイミングなんでしょうか。幸いにもロードとMTBはシーズンが少しずれてるので両方やってると1年中自転車遊びができるようになりますね。

最近のMTBはハイテク化が進んでるので、購入は専門店でどうぞ。
1台目にCANYONを買ったお前が言うな。いや、あの店ならCANYONでも安心(笑)
posted by ないちん工場長 at 22:35| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

謎のシートポスト「Brand-X」を買ってみた

嫁用に買ってやった安物MTBに・・・もとい、嫁用(という体(テイ)で半分以上は自分用)に買ってやった安物(という体・・いや実際ひっくり返るほどありえない割引だったけどそれでも一括で買えないのでローンを組んだ)MTBは前後にエアサスペンションが付いているので、
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嫁と自分とで乗り替える時に、その前後サスのエア圧を調整して、シート高も調整して・・・となると非常に面倒なのでせめてシート高だけでもワンタッチで変更したいと思い、ドロッパーシートポストを装着する事にしました。

しかしドロッパーポスト高い。ほんと高い。我がCANYON号に装着しているEASTON(イーストン)のドロッパーも定価は5万円を超えるシロモノ。虎視眈眈とセールを狙って23,000円ぐらいになったところを購入したもの。セールを逃してはこの先もう買えないかも・・と思って、MTBの車体を買う前にフライング購入したぐらい相場が高い。嫁号のMTBにも同じものをと思って探したけどすでに取扱い終了になってました(あったとしてもセールじゃないなら買えないけども)。

もう打つ手もなくなり前から気になっていたあのメーカーのを買ってみる事にしました。
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突出して安い上に名前が「Brand-X」。謎のブランド。怪しい!怪しすぎる!でも安い。セール価格でなんと12,000円ちょっとでした。ちょっと名の知れたメーカーの普通のアルミのシートポストと値段変わらんやん・・・

内容は、説明書・本体・ワイヤー・レバーと特に変な様子はナシ。品質も悪くない。brx004.jpg

ここにタイコを引っ掛けて、ワイヤーで引く仕組みです。
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指で動くぐらいしなやかに動作する。


事前にtakebowtune-bikeworksの竹本さんにワイヤーのルートを聞いていたので、さっそく作業。あまり大変そうじゃないので、いきなりアウターを通して行きます。
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と思ったら、エンドキャップを付けたままでは入らない・・

しかしフレーム内を傷つけたくないのでマスキングテープで養生。
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出た〜!
マスキングテープがガサガサッとなっているのはプライヤーで掴もうとしてプルンッとなったからです(笑)
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それからシートチューブの下の穴からフレームに差し込んで終了。30分かからない感じ。

本体側のタイコはイモネジで締めて固定するタイプ。
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説明書に従ってとりあえず装着してみたけど、やっぱり長い。でも、とりあえず付けろ!長かったら後で切れ、そして手順3からやりなおせ!って書いてるので従順に(笑)
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気を取り直して、取り外しをしてワイヤーを適正な長さにカットして(FOXY Sサイズでは150mmカットでした)、再度取付け。EASTONのよりだいぶ楽だ。
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完了!

動きもしなやかだし、操作感も悪くない。というかすこぶる良い!あとは耐久性だけ。

※自分の経験からすると簡単な部類に入りますが、ケーブルルーティングなど少し特殊な作業が含まれます。特にフレーム内装をやった事がない方はまず挫折します。安く済ませたいだけの方が通販で購入して自分でやろうとするとうまく行かない可能性が高いです。かといって、通販パーツの持ち込み取付けを快く対応してくれるお店なんてそうそうありませんので(1件だけ知ってますがw)、購入は自己責任で。
posted by ないちん工場長 at 22:59| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

大藪サイクル新年会&ライド

ライドイベントの時は参加者同士がゆっくり話す機会がないのでそういう場を設けたいという、大藪お父さんの思いが込められた宴会。メインの客層が熊本市、お店の所在地が山鹿市なのに開催地は阿蘇・波野というスパルタンな設定です(笑)

時期的に天候次第では誰も会場へ辿りつけないんじゃないか?という非常にハラハラする設定ですが、奇跡的にみんな集まってきます。いつもは新年会からお泊りで翌日の朝からライドなんですが、飲みすぎでDNSの人が続出する為か、今回は宴会の前にライドがありました。

会場の「やすらぎ交流館」へ到着すると、雪が積もってる!子どもは早速雪だるまを作って遊んでいました。
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精神が子どものままの自分も、雪が積もっている所にタイヤ痕をつけてキャッキャしました。まだスタートしていません。
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ライドは荻岳の山頂を目指して往復する軽めのコース。しかし、日陰だった所にはまだ雪が残っていてロードの方々は押して歩かないと走れない部分もありました。この方を除いてね。
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シクロクロス車ですらない、普通のロードバイクでリアをズジャァァ!と滑らせながら何事も無かったかのように走っていく酷道ハンターの1008さん。後ろから見ていると軽くめまいを覚えます。山スキー経験者とあって、路面状況の瞬間把握と絶妙なボディバランスを駆使して走破する様はまるでスキーのターンを見ているよう。漫画「かもめチャンス」の主人公のようですな(笑)

小動物も久々の雪ではしゃいでいたんでしょうか。
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ザクザクと音を出しながら雪道を走って行くの、超気もちいい!
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リムまで埋もれる所は若干ハンドルを取られる所もあるけど、何も気を使わずに走破できる。山中の未舗装路よりも走りやすかったです。

で、難なく荻岳山頂へ到着!
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相変わらずここからの眺めは最高!
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積もった雪に、自分のタイヤ痕しかついていないのって何かエエやん
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後続を待つ間にちょっと散策したりして、、泥まみれになってしまいました。でも、楽しぃ〜
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やすらぎ交流館に戻ってからは、お風呂に入ったり暖炉の前でコーヒーを飲んだりして宴会までの時間をゆっくりと過ごしました。
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19時より、体育館的なところで宴会スタート!
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阿蘇方面でのイベントには必ずサポート役で手伝ってくれる「ブッチャーK」こと、カルキフーズの軽木さん。持参した良質の馬肉を調理して振る舞ってくれたり、
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バンド演奏で華やかな時間を提供してくれたりと、多才っぷりを発揮していました。
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ギター上手すぎ
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大人たちも我を忘れて大はしゃぎしてました
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センターの方は顔バレ予防の為に普段から顔を小刻みに動かしているんでしょうか。見事にオートフォーカスならぬ、オートボーカシがキマってます。

で、気になる「お楽しみ抽選会」の結果は・・・
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カッコイイジャージが入ってました。サイズもぴったり!今回払った参加費の2倍ほどの物が入ってました。幸先の良いスタートを切れました!
posted by ないちん工場長 at 22:12| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

冴えてた俺はチポリーノ初め

1/3は我が家+姪ッ子を連れて1日付き合ってネ!と言われたので、じゃあ1/2は自転車に乗って来て良い?と交渉し、晴れて自由dayを獲得しました。

急きょ決まった自由day、どこへ走りに行こうかと考えていたら謹賀新年記事にコメントを頂いていた1008さんの言葉を思い出す。「明日は(吉次園とは)逆方向へランチ予定です」

吉次園とは逆方向で、ランチ・・・・もしかしてチポリーノなのか!?そうなのか!?
と閃いた瞬間には1008さんにメールを送っていました。→正解でした。冴えてる!俺。
明日、付いて行ってもいいですか?と無理やりエントリーさせて頂き、無事に行き先が決定しました。

集合場所のイオンモール熊本へ向かう途中に見かけたお日様。
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やっぱ日の出はこうでなくちゃね。寒くて川面からは湯気が上がっています。

集合場所には続々と知らないオッサンたち(失礼)が集まり、人見知りの自分はドキドキしながらのスタート。まずは自転車乗りのメッカとも言える「浮島神社」へ。
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ここのお守り、一度も購入した事がなかったので、家族全員分を購入。
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で、ほどよく休憩を入れながら、すい〜っとチポリーノへ到着!
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大好物のパニーニと、あんもちパイ、それにチーズタルトを頂きまーす!
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今回はね、いつもの倍以上の大きさのリュックを背負って行ったのですよ。
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シフォンケーキ買ったったぜ!その下にはパンが5個収まっております(笑)

食べ終わってまったりしていると、いつも綺麗な若奥様が「ハッピーニューイヤー!」と言いながら差し入れをドン!と置いてくれました。
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惚れてまうやろ〜(笑)

帰る頃には気温も上がり、7℃に。
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びゃ〜っと下って霊台橋で一休み。ここから右斜めに入って行くルートで帰りました。
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ここからはそこまで激しい下りもないので、インナーグローブと防風ベストを脱いで帰路につきました。

思いがけず大人数でワイワイ楽しくチポリーノライドが出来て凄く楽しかったです。

しかし本日一番の収穫は・・・・





マドンのハンドルが万能コーヒー置き場だった事!これは羨ましい!
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posted by ないちん工場長 at 18:26| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018初日の出ライド

大晦日はボーボーさん(某坊さん)のお寺でお話を聞いたりお蕎麦をいただいたり鐘を突いたりと、200%和風なカウントダウンイベントを楽しみ、穏やかな気持ちで新年を迎えます。

そして今や恒例となった初日の出を拝みに行くライドの為、「いつものセブン」に6時集合。鐘を突いたらサッサと帰った私が3時間しか睡眠できなかったので、除夜会の主催者だったボーボーさんはどれぐらい眠れたのでしょうか・・
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そしてセブンイレブンでは長崎からやってきた通称・「てんちょお」からお土産を頂きました。

混雑にハマッて日の出に間に合いませんでした!となっては困るので、険しい道を進んで行きます。
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自分の周りのロード乗り、悪路に動じない人多すぎ(笑)

何とか日の出まえに到着!写真では再現できませんが、うっすらと残る街の明かりがとても綺麗です。
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しかし、めちゃくちゃ雲が多いので不安が・・

案の定、日の出予想時刻を過ぎてもお日様は見えず・・・しばらく待っていると、出た〜!!
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雲の隙間から見えたり消えたり、良く分からない初日の出になりました。
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その代わりと言ってはナンですが、神々しく光を発する私のボディをお納め下さい。
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改めまして、あけましておめでとうございます。
posted by ないちん工場長 at 01:04| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

納め納め納め(ryライド

1年の締めくくりにちょっと多めに乗りたかったので、そんな時はボーボー(某坊)さんへ丸投げの術!をして、サイクリングをしてきました。結果的には、端的に言うと「真のヘブンライド」そんな感じになりました。

ボーボーさんには「ウキウキグルメライドで、インスタ映え&ブログ映え」という非常に曖昧かつ難題を突き付け、メンバー選定から呼びかけ、ルート考案、店選び等全てを託しました。いつもありがとうございます。

そんな坊メール(召集はいつも携帯メール)を受け取った人々の中から、朝6時にいつものセブンイレブンに集まった精鋭は全部で4人。峠の茶屋までは4人で登り、1人は仕事に向かい残った3人で金峰山山頂を目指します。

最近ずっとナルシストばかりだったので、久々の山頂。日の出に間に合いました。大晦日は雨の予報だったので、ここで日の出納め!(ややこしい)
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凍結こそしてなかったものの、真冬の装備でもガタガタ震えるぐらい極寒の中、インスタ映えの写真を何カットか。ガタガタ震えながら(笑)
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ここでお賽銭を投げ入れ、今年一年を楽しく過ごせた感謝の意を伝えました。
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かなり体が冷えてしまったので、自販機コーナーで温かい飲み物を摂取。
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スイーツ納め、その1。

そこからブレーキを握る手もおぼつかないほど地獄の下りを走って、いつものナルシストへ。
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ナルシスト納め!

寒かったので、ここでも温かい飲み物を摂取。
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スイーツ納め、その2。

当日の直前までお昼ご飯をどこにするか決まっておらず、金峰山を走りながら「あそこにしましょうか」と決まったお店へ行く為にボーボーさんの脳内マップをフル回転してもらい、ひと登りする前に寄ったセブンイレブン玉名立願時店。ここ、私は勝手に「クワバラセブン」と脳内で呼んでおります(謎)
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ここでは、あんまんを食べてスイーツ納め、その3。寒い日のあんまんは体に染み渡るぜ!

セブンイレブンを出てすぐ、登りの開始。そう、防火林道です。
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初めて登った時に、できる事なら通りたくないと書いたのにそれから3ヶ月・・・今回で3度目です。それはともかく、防火林道納め!

天気が良く、写真だけ見ると爽やかサイクリングですな。
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途中から南関町に入ります。
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防火林道を出て、少し下った所に「なんちゃってブルベ」の時に泣く泣くスルーした、やり残した宿題的なお店へ行くと、、開いてた!
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営業時間の20分前に到着したものの、下調べのない行き当たりばったりでお店が開いている喜びたるや!最近、自分の周りでは「お店が閉まってました」という閉店ウイルス(出所は長崎)が蔓延しているけど、自分は大丈夫みたいです。

かつ丼セットのミニうどんを南関あげうどんに変更してもらうバージョン(+料金が発生します)
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かつ丼はボリューミーで味も美味しい!
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大好きな南関あげが入った味噌ベースの出汁のうどんも絶品でした。
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全てセルフサービスのお店なんですが、食後のコーヒーもあるのが嬉しいですね。
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レジにいた女性店員さんがめちゃくちゃ可愛いのもポイント高いです(爆)
そんなシアワセを感じながら、グルメ納め!

お腹を満腹に満たしたら、折り返して帰路につきます。
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ちょっと遠回りをして山鹿を経由し、

大藪サイクルさんへ年末のご挨拶に。
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偶然居合わせた仲間のまったりとしたエンドレストークを横目に、私はウトウトと半昼寝モードで休憩(笑)
ここで大藪サイクル納め!

ゆうかファミリーロードの近くの川沿いを帰りながら、
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食後のデザート、行きたいですよねー。あそこ、帰り道ですか?と尋ねると、「ちょっと遠回りすれば」との事だったので、ダメ元で寄ってみましょうかと、

吉次園。開いてた!!!
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しかも、生いちご始まってた!
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グルメライドの締めくくりに吉次園の生いちごソフトが食べられるなんて夢のよう。ほんと幸せ!
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ソフトクリームで乾杯!
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ここ、ホットコーヒーも美味しいのでソフトクリームを食べる時は一緒にどうぞ。
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ここでスイーツ納め、フィニッシュです!

幸せ気分で「ゆうかファミリーロード」をまったり帰りながら、
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西回りナントカ道路をアンダーパスし、
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ボーボーさんと分かれたあと、ゆうかファミリーロードの入口に到着!走った距離、120km。
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獲得標高、1743m。
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んん〜、キリが悪い。もうちょっとで2000mか・・・

と言う事で、ここで離脱して1人峠の茶屋お替りへ。
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明るい時にここを登る事って滅多にないから新鮮ですな(笑)

意外とサクッと到着!
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ここでプチミラクルが!
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峠の茶屋でジャスト2000m!チョー気持ちいい!って事で、峠の茶屋納め完了!

もう藤崎宮では初詣モードになっていました。
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行き当たりばったりなのに行った店は全部開いていたし、やりたい事が全部できたし、幸せまみれの締めくくりライドでした。また来年もよろしくお願いします。
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posted by ないちん工場長 at 11:11| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

天国だよ、全員集合!九州ヘブンライド2017 2日目

総括:本日はお日柄もよく、(今回は初参加で従来の超過酷なヘブンライドを体験した事がないのでそのありがたみはほぼ分からないんだけど)ポカポカ陽気で天国のような快適なライドでした(ただし登りは除く)。

前夜祭の余韻に浸りつつも、翌日に備えて熟睡したかったので車中拍を選択。ハイエース内のベッドに二枚重ねの寝袋と自宅のベッドから持ち込んだ毛布と掛け布団で快適睡眠。22時就寝〜6時起床でした。


が、しか〜し、起きてみると猛烈な頭痛と吐き気・・・睡眠時間は充分にとれたのに体調は最悪。ただでさえハードなコースなのに、こんな体調で走りきれるのか心配で、本気でDNSしようかと悩むぐらい辛かったです。
どうするにしろ、食事はとっておかないと後で困るのでとりあえずコーヒーを淹れる。そのうちいつものリズムを取り戻すかな〜と淡い期待を込めながら手回しミルをゴリゴリゴリゴリ・・・
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準備していた朝食の半分ぐらいしか食べられなかったけど、スープとパンとコーヒー(と、頭痛薬)を何とか流し込みました。
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ダラダラと準備を進めていると、当日合流のダンディN川さんから配給が。
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大藪サイクルさんが今回参加する皆のために補給セットを作ってくれてました(赤丸部分)。パワージェルの梅とバナナ、そしてザオラル・リカバリーソルト。これは嬉しい!本当によく効くんですよね。


時間になり、ブリーフィング開始。
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それからバタバタと出走の順番がやってきます。
左から、じょにぃさん、私、エースの姫(鮫ちゃん)、リーダー・ハヂメさん、ダンディN川さん。
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ヘブン大ベテランのハヂメさんが事前に周知していた攻略法のお陰で、スタート直後のダート入り口登りで前のグループを抜いて、トンネル手前ぐらいでさらに前のグループに追いつきました。ここで狩野智也選手とも合流。
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この先の市街地からダートまで、結構な区間を一緒に走ってくれて楽しかったです。

自分と同じくJ・SPORTS視聴者でサイクルロードレースマニアのじょにぃさんが狩野選手にどんどん質問したりして、テレビの中の解説者が自分達だけの為にしゃべってくれる幸せを噛みしめながら走りました。しかも一緒に走りながらって・・・ほんと天国かよ!
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と同時に、トップで活躍している現役ベテラン選手の本場のハンドサインと声掛けにも感動。自分達を追い越していく車への挨拶のタイミングと仕草(ハンドサイン)が絶妙にカッコ良く、手を上げた瞬間にチームカーがやって来るんじゃないかと錯覚してしまうぐらいキマッてました(笑)

そりゃ〜頭痛も忘れて笑顔になりますわな〜。私、ご満悦の図(笑)
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頭痛を忘れて、狩野選手と我がチームを牽引します(※たまたまです)
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リーダーのハヂメさんが定期的に補給を摂るよう指示してくれて、止まって皆で補給。しかし、食べ終わらないぐらいのタイミングで「はい、行くよー」と出発します。
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百戦錬磨のヘブン職人ならではのノウハウが満載です。

ここで姫はオニギリを頬ばってます。
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このオニギリ、ウェルカムパーティーで余った生姜ごはんを翌日の朝食の為にせっせと握っているところを、狩野選手に「明日の補給食にするの?オニギリは良いよぉ〜、マジで!背中に入れておくと温かくなってるし、腹持ち良いし、何よりもホッとする。結構持って行く選手多いよ」と熱くアドバイスを頂き、実践してみたようです(笑)


そして第一チェックポイントの三愛レストハウスへ到着。
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エイド食は準備しません!と主催者より周知があっているんですが、各チームが持ち寄った「お土産」が所狭しと並んでいます。そんなシステムがあったとは!次回は陣太鼓を持っていかねば。ちなみにチェックポイントではチーム員それぞれがサインをして、最後にサインした人がその時の時間を記入する事になっています。
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瀬戸内レモンもみじ饅頭!
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白あんにレモンピールが入っていて甘く爽やかな口当たり。大変美味しゅうございました。ほかにも丸ボーロや栗饅頭、カステラなどを摂取。たまらんぜ!スイーツ天国!

第一チェックポイントまでは他のチームからも抜かれる事はなく、順調に進んでいたんですが、ここらへんから徐々に速いチームに抜かれていきます。
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しばらく走ってまた自主補給。ちょっと腰を下ろすと良いですよ、とハヂメさんらしからぬ優しい休憩。
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ま、食べ終わらないうちに出発するんですけどね(笑)


それからまた登ったり下ったりして(ほとんど平坦がないのよ、ほんと。)第2チェックポイントの矢津田御霊神社へ。
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ここのチェックポイント、主催者の意図があったかどうかはわからないけどちょっとした罠になってて、下った先の折り返し登り口ラインから死角になってて、見落としやすい場所になってます。青丸の所。
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実際、先頭を走っていたうちのリーダーも見落としていてそのまま登ろうと入っていったので、ハヂメさ〜ん!と叫んで呼び止めました。ここのチェックポイントを後にして結構な距離を進んだところで、引き返してくるチームとすれ違ったので、そのチームはだいぶ先まで行って戻って来たんだと思います。ほんと気の毒。

ここの目玉はケンジーズドーナツの「熱源三号」
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今回のイベントの為に特別に作っていただいたものらしく、寒空の長距離ライドに最適な材料が入ってるのかな?グラノーラのような食感とスパイシーな風味が心地よく、体の底からパワーがみなぎってくる感じがします。めっちゃ美味い!

変り種もみじ饅頭シリーズの「いちごみるく」も頂きました。
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うん、非常にその、いちごみるくでした。
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そこからまた登ったり、下りたり、
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少しダートを走ったりして、
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最後から二つ目の登り、日ノ尾峠へ。
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おなじみの「あとぜきゲート」を通り、牛糞の道を突き進みます。
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下りだけは快調なのでビャ〜っと下って、皆を待つ間一人で絶景ポイントで写真を撮っていると、
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みんな集まってきて、主催の松崎さんも立ち寄ってくれたので集合写真を撮ってもらいました。
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(C)chanoko


そこから一旦、一の宮まで下りて市街地を走っていると、残り距離も短くなり完走の二文字が見えてきたところで姫が「ゴールが近くなってくるとなんか寂しくなってきました・・・」なんて言うもんだからオッサンたちはみんなこっそり「グッ」ときてましたよ。危うくギュッと抱きしめるとこだったぜ!※セクハラです
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例の給水ポイントで最後の登りに備えて束の間の休息。
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そして最大のヤマ場(文字通りねw)、カルデラベルグへ!!

ここから先の方針は一任しますとリーダーに言われたので、迷わず「押し」で(笑)
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まあ、最初から押すつもりでこんな靴で臨んだんですけど(爆)
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歩きやすそうでしょ?そりゃーもう快適でした。

果敢に挑戦する人もチラホラいましたが、写真撮ったりキャッキャウフフしながら終始歩いて登った自分達を追い越す人もほとんどいなかったので、乗車率は低かったんじゃないでしょうか。
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お見せできないのが残念なぐらい皆良い表情です。一番辛い登りポイントなんですが。


登りきった所からすぐに最後のチェックポイント「大観峰」。
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強いチームほど出走が後になるシステムが顕著に出て、やはり最終チェックでは半分から下、つまり強いチームのサインばかりでした。半分から上の中では我がRCSCチームがトップ!まあ、順位を気にしているチームが一体何チームあるのか?というぐらいみんな遊びながら進んでるんですけどね。

大観峰からは「そば街道」を一気に下り、南小国へ。
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チェックポイントではないけれど、必須のフォトポイント「Tea room 茶のこ」で記念撮影をパチリ。
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写真を撮ってくれた「茶のこ」の奥様に、「今回はみなさんしゃべる余裕があって楽しそうですね。去年はみんな死体のような顔でしたからw」と言われる。

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ゴールまであと4kmぐらいの所で、じょにぃさんが痛恨のパンク!みんなで協力してバババーっとチューブ交換して、走り出してまたパンク!今度は慎重に交換して再スタート。修理している間に2、3チームに抜かれてしまいました。しかし我らが争っているのは他チームではありません。自然と競争しているのです。リーダーのハヂメさんが日没がぁ〜日没がぁ〜と唱えてます。ゴール時の写真が日没前と後では全く見栄えが違うらしく、そこだけは真剣に頑張るようです(笑)


そして、ついに、ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル!
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あ、失礼!これは別のチームでした。
皆こんなやってゴールチェックのサインそっちのけで写真撮ったり遊んでるからゴールタイムが本当の順位と全然違う。これもヘブンライド(笑)

チームRCSC、余裕のゴールだぜ!
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天気に恵まれ、仲間に恵まれ、スイーツに恵まれ、1年を締めくくる最高のイベントでした。関わってくれた全ての方へ、ありがとうございました。
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posted by ないちん工場長 at 23:17| Comment(10) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさしく天国!九州ヘブンライド2017 1日目

ウェルカムパーティー(前夜祭)から参加しようと土日の両方とも予定を空けていたら、なんと土曜はウェルカムライドもあるそうな。コースディレクターの宮本さん(クロスロードバイシクル店長)より「ウェルカムライドのコースは未だ確実には決定してませんが少しのグラベル走行を考えてます」という不安しか感じないコメントが出るも、怖いもの見たさで参加してみることに。

ちょっと早めに行って、ウェルカムパーティ会場の「ごはん処 北里バラン」で昼食をとります。
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メニュー名を忘れたけど、鶏のネギ生姜ナントカカントカを注文。
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グルメライドはここから始まる。

時間が迫ってくると続々と集まる参加者たち。
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その顔ぶれは、自分がこの中に紛れて走ってもいいんだろうか?と不安になるぐらい競技者寄りのメンバー。しかもウェルカムライドとは言え、あの宮本さんが考案したルート。不安しかありません(この時点では宮本さんと接したことが無かったのでその時の勝手な想像をありのまま書いてます)。

走り出してまずはヘブン名物の砂利トンネル。
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トンネル内の照明は出入り口に設置されたスイッチで自分でオンオフしなければなりません。

2つのトンネル内は大き目の砂利+たまに岩がゴロゴロ、トンネルとトンネルの間の道はグラベル時々泥沼という状態で、13時過ぎなのに日陰にはまだ霜が残っていました。
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その区間でパンク落車した方がいらっしゃって、その方が復帰してくるまで出口で待ちました。
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その落車ポイントは足首まで埋まる泥沼になっていて、自分も前を走る人が「ごめんなさ〜い、止まりま〜す」と止まったので減速して避けたら沼にズブッとはまって足を付いてしまいました。
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見ての通り、リムは完全に埋まってスポークまで泥が付いています。しかしシクロクロス車だし、Vブレーキだし、MTB用のシューズ&ペダルなので気にしません。

いや、少しは気になさったほうが・・・というバイクもいらっしゃいましたけどね(笑)
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それから舗装路をビャーッと走って次のグラベルへ向かいます。ほんと、天気が良い。雲ひとつない青空!
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薄手の長袖インナーに普通の長袖ジャージだけでしたが、暑いぐらいでした。
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そして次のグラベルへ到着。
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短く1周回れるようなコースで、登りは路面が良く下りは結構ガレた道でした(振動が凄すぎてテールライトがどこかへ旅立ってました)。
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ウェルカムライドの仕上げに、超サイクリング日和なのにもかかわらずお仕事をされているヘブンライド主催の松崎さんのお店「Tea room 茶のこ」の前で記念撮影。
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そして行きがけに通った2つのトンネルを繋ぐ橋を下から見ながら、スタートの木魂館へ到着!
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結局、走行距離25km程度、ダート少な目の快適ライドでした。青い区間がダート。
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施設内の温泉「博士の湯」で汗を流して、ウェルカムパーティへ臨みます。
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ウェルカムパーティーは昼食をいただいた「北里バラン」にて。
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食事はビュッフェ形式で、飲み物は各自準備というシステム。
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主催者の方たちより挨拶と説明ののち、
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なんとチームプレゼンテーションが!聞いてネーヨ!
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チームの歴史を全く知らない3人は何を話せば良いか全く分からず、モゴモゴしゃべってたら「聞こえんぞぉ〜!」とヤジをもらう始末(笑)
そんな我らをハメた、ここにはいないリーダーの悪口をしゃべって何とか乗り切りまし・・いや、落車をしてたのかもしれない。

一通りプレゼンテーションが終わると、あとは普通の飲み会。


ほとんどのチームは座敷で飲食する中、我がRCSCチーム3人はちょっと広めのテーブル席で食事。パーティー中盤にそのうち1人(じょにぃ)が温泉のタイムリミットの為に退席すると、テーブルには自分とエース・姫(鮫ちゃん)の二人っきり。そこへ通称・ソトムーさんがやってきておしゃべり開始。するとそこに通称・塾長がやってきてワイワイ話してると、
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さらに通称・カノさん(群馬グリフィンレーシングチーム・狩野智也選手)がやってきて夢のような時間を過ごす事ができました。メディアでは言わないようなご自身の話から、学生時代の壮絶な寮生活の話など、どんだけ引き出しがあるんだ?ってぐらい面白い、そして興味深い話ばかりでした。結構長い時間だったと思うけど、あっという間に過ぎてしまって「北里バラン」のオバチャンにそろそろ閉めますのでよろしいでしょうか?と言われて名残惜しくもお開きに。

2日目へ続く。

※普段から露出が多い(と僕が思っている)方以外は顔をボカしてあります。通称・塾長と通称・ソトムーさんはボカす必要なかったかな(笑)
posted by ないちん工場長 at 01:50| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

「なんちゃってブルベ2017」でブルベ体験

初めてブルベっぽい事をやったブルベ初心者の身として、率直に申し上げます。

イイ!実にイイ!

キューシートを見ながらルートを辿り、チェックポイントやクイズポイントを目指すという冒険感が実に新鮮。完全なフリーライドよりも、このぐらいの制限があった方が面白いかもしれない。以上、感想終わり(ヘタか!)。


それでは順を追って日記的に書いていきます。

熊本人でありながら、集合場所の玉名市界隈は全くの土地勘がないため余裕を持って早めに出発。7時半前ぐらいに会場に到着すると・・・誰もおらんがな。
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集合場所間違ってたかな?そもそも、今日だったかな?と色んな不安が脳内を駆け巡る。

そこへ、当ブログへよくコメントを書いてくれるブルベの宣教師的存在のokdさんが到着。「主催者はギリギリにならんと来んですよ」と、ありがたいアドバイスを頂く。ホッ!良かった〜今日この場所で合ってた。ブルベ体験はここから始まっているのか!

しばらくボーッとしていると、駐車場にワラワラと参加者が集まって来て談笑が始まる。みんなどこかしらで繋がってる仲間なのかな?和気あいあいとして和やかムードです。

そして時間になると主催者によるブリーフィングが始まります。
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頭に矢が刺さっているのは、どうやらこの方は二本杉峠からやってきた落ち武者さんだそうで、明け方早くに向こう(二本杉)を出発したので眠い〜と仰ってました。毎年こんな楽しいイベントを開催するという善行を重ねていてもなかなか成仏できないようです。ナンマイダ

キューシート(以下、コマ図)を見ながら説明を聞いていると、そこへアンカー星人さんが差し入れを持ってお見送りに来て下さいました。
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さりげなく大藪サイクルのPRも(笑)・・・抜け目ないぜ!

今回はコマ図の使い勝手とガーミン1030の性能を試したかったので、誰にも付いて行かずになるべく一人旅になるよう心がけ、遅く出発したりペースを落としたり。その甲斐あって、ほとんどの分岐点では独りぼっちで曲がる事ができました。
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1つ目のチェックポイント(写真ポイント)へ到着。
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ここでナニかの写真を撮って来て下さい。とあります。
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忠実にナニの写真を撮りました。モザイクをかけると逆に卑猥になる不思議。
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それからちょっとした峠を登って、県境で撮影しながらまったり。
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すると、合流した参加者の方に「いつもブログを見てます!職場が鉄工所なので旋盤とか出てくるとおぉっ!ってなります」と言われました。本職の人に見られると超恥ドゥカティ〜

峠を下ってしばらく走ると、待望の補給スポット。注意書きにレシートを忘れずに!って書いてあるので、忘れずに受け取ります。
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しかし腹が減っててペロッと食べてしまって写真を撮り忘れる(笑)
梅こんぶおにぎりとから揚げ棒、食後にデカビタCを頂きました。

コマ図通りに走ってはいるけど、どこを走っているかはイマイチ理解しておらず・・・どうやら今は柳川あたりを走っているようだ。
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コマ図とガーミンのハイブリッドは最強の装備かもしれない。
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ガーミン1030だけの機能かどうかは知らないけど、サイコン表示にしていても、分岐点の200mぐらい手前に来ると自動で画面が切り替わって指示してくれます。
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これは便利。コマ図で心の準備をしておき、ガーミンの指示で確信を持って進む。GPSもたまにロストするし、かといってコマ図も距離表示がサイコンとずれてきて脳内で常に引き算(か足し算)をしながら走ることになるのでちょっとドキドキする。なので、どっちもあると安心。分岐点の補足説明やチェックポイント、クイズポイントの指示などはやはりコマ図があった方が断然便利ですしね。


そしていつのまにか熊本へ戻ってくる。
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この看板のある位置の下道にすごく美味しそうなチャンポン屋さんがあり、入ろうかどうか1分ほど悩んだけど、ペース配分がよく分からないので泣く泣くスルー。

あったかくて美味しそうなチャンポンを諦めて、チェックポイントのローソンでどこででも食べられるコンビニ食をいただきました。
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ブリーフィングの時に聞いていた怪しいトンネルを抜けて、
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県道を走り、南関の超美味しそうな南関揚げが入った味噌風味のうどん屋さんとその隣のパン屋さんをまた泣く泣くスルーし、1人で防火林道へ。
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今回は前回とは反対側から上ります。

熊本に入ってからは徐々に天気が悪化し始め、防火林道では路面がウェットで濃い目の霧がたちこめていました。しかしここでは最後のチェックポイントである「クイズポイント」があるので見逃すわけにはいけません。
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濡れた路面と視界の悪い中、おそるおそる下っているとそれっぽい所を発見!
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前後に人はおらず、自分の力で発見した喜びたるや(笑)

あとは市街地を走り、途中から見覚えのある道(スタート直後に走ったからね)に出て、ゴール!
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誰も・・・いない・・・

ゴール後のお作法も全く分からなかったので一旦駐車場に戻ると、他の参加者を1人見つけたのでその方に「ゴールしたらどっかで何かしないといけないんですか?」とたずねたら、「あぁ、ご存知なかったですか。トイレの横の建物に入ると豚汁の香りがするのでそこに行くといいですよ」とアドバイスを頂き、無事にゴール。危うくそのまま帰るところだったぜ(笑)

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暖かい部屋で美味しい豚汁と、コーラとお菓子をいただいてゴールの達成感を噛みしめました。

認定証とメダルまでもらってご満悦〜
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今回勉強になった点がいくつかあり、次はああしたいこうしたいという気持ちもふつふつと沸いてきたけど、これが走行距離200kmとか300kmとかになってきた場合、同じ気持ちで楽しめるのかな〜という不安もあったり。まずはペース計算がきっちりできて、通りすがりの美味しそうなお店に立ち寄れるようになりたいなーと思います。趣味はグルメライドですから(笑)
posted by ないちん工場長 at 00:35| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする