2013年06月05日

オートポリス スーパー2&4レース:その2

前回は最後に文句タラタラ書いてしまいましたが、これもイベントの発展を願っての事。
とはいえ、読んで気分を害した方がいらっしゃるのであれば、すみません。
「せっかく良いものが出来上がっているのに、お客様と接するスタッフのスキルのせいで台無しになっている」というのは、現在自分が携わっている飲食店の仕事と重なる部分がありまして、感情移入しすぎました。
(別にあの記事に対して何らかの反応があった訳ではありませんが)

前置きはこのぐらいにして、このレース観戦は今年10月に控えている「F1日本グランプリin鈴鹿」観戦の予行練習としてかなり有意義なものとなりました。

まずは子ども対策。
やはりグズったので、そうなった時の対処もしくはグズらせない工夫を考える。レース前まで遊園地で目一杯遊ばせた後、たらふく昼食を食べさせればイケそうではある。ウチの子、食べてる時はまーおりこうさんで静かなので(笑)

騒音対策は色々とアドバイスを頂いて準備していたイヤーマフが大当たり!ちゃんと会話はできるのに騒音はシャットアウトされるスグレモノ。
奥さんのがハスクバーナで、
husq.jpg
子どものがスミス&ウエッソン。
sw.jpg
全然レース用じゃないしマニアックなのがないちんクオリティ。
自分用は耳栓であります。
sen.jpg
というのも、妻子はイヤーマフで男は耳栓(何も付けていない風)がカッコイイよ!と
プロレーサーの貴重なアドバイスを頂いたので。
実際に会場ではイヤーマフを付けている人は見かけなかったなぁ〜(女子・子ども含めても)。

そして、TV観戦と生観戦の最も大きな違い・・・それはリアルタイム情報である。TVで観ていると画面の端に順位などの色々な情報が表示され、今何が起きているのかが分かるようになっている。おまけに解説者のトークも重要だ。F1はピットストップの作戦や何やらで、ただでさえ本当の順位が分かりにくい。会場の電光掲示板はおそらく見方が分からないだろうし、解説も聞きとりにくいと思う。それをどうやって埋めるか・・・1つは専用のスマートフォンアプリ。でもこれ、1,500円もする&我が家はパケット通信しない家庭なので、通信不可だ。無理だ(笑)。10月だけでもパケホーダイ付けるかなぁ。せめて地上波で中継されてればワンセグ片手に見るんだけどね。

最後にお小遣い問題。
先日のオートポリスでさえ、ショップブースで欲しいものばかりだったのをグッと我慢した。さすがにF1会場にバイク用品店は出店しないだろうけど、いっぱい欲しいものあるんだろうな〜。オマケに旅の途中でKTC工場見学、鈴鹿にある工具屋・バイクショップ?も行く予定なので今日から緊縮財政だ(T T)

posted by ないちん工場長 at 00:00| Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

オートポリス スーパー2&4レース2013レポート:苦言もあるヨ

6月2日、大分県のオートポリスで行われた2輪と4輪のレースを見てきました。
まあよくある事なんですが、行きも帰りも阿蘇のミルクロードは濃霧に包まれ
まさに霧ケ峰?でした(笑)
20130602_161850.jpg
黄色い矢印の所に信号があるのわかりますか?
これ、交差点の信号なんです。右手前のは補助信号。

イベント自体は普段見ることの出来ない華やかな全日本レースって感じでしょうか。
バイクもフォーミュラーカーもスタートの様子やホームストレートを駆け抜ける様は圧巻。
バイクはスピードが速すぎて、どのマシンが走って行ったか分からないぐらい・・。

バイクのJSB1000というクラスには知り合いの元モタードライダー・鹿児島の大楽竜也選手が出てて、
応援してたんですが、途中でいなくなり・・・後でFLEXのブースで聞いたらマシントラブルだったそうで。
他のチームのマシンはストレートを「フゥーン」と甲高い音で駆け抜けている中、竜也君のマシンともう1チームどこかのマシンだけ「ブォーン」と低い音だったのは何か関係があるのかな?単なるマシン設計の違い?

とまあこんな感じでバイクもフォーミュラーもほとんど予備知識がない状態で見に行っても楽しめるイベントでした。

三台目に走り抜けてるのが元F1レーサーの中嶋一貴選手です。

会場は家族で楽しめるような工夫がされており、子どもが遊ぶ場所が設けられていたり、
子ども自身が参加できるイベント(ストライダーグランプリ)が催されていたりで
世のオトーサンの事情がよく分かっていらっしゃる!と関心します。
各メーカーのブースもちゃんと子どもが喜ぶような仕掛けがあって、メーカーのプロ意識を感じさせられました。
20130602_141120.jpg
これはヤマハのブースで、バイクウェアを身に付けてバイクと写真を撮ってもらう。
そしてインスタントカメラの写真と子ども用ヤマハロゴ入り軍手がもらえるサービスでした。

JAFのブースでは、子どもの顔写真入りモータースポーツライセンスを作ってもらいながら、交通安全クイズに答えたり、JAFの制服を着て写真撮影したり、てな事をやってました。

他にもご当地グルメブースがあったり、何かのステージがあったりと、
1日中おなかいっぱい楽しめる非常に良く出来たイベントだったと思います。

ある1点を除けば・・

それは主催者スタッフの動きが総じてクソ悪い。
まず、あんなに来場者が多いのに入り口ゲートが2つしか開いていない。
そしてゲートをくぐると、直後に警備員の誘導が1人いるだけで(そこにはイランだろ)
駐車場がどこにあるか分からない。車をどこに止めればいいか分からない。道には路駐だらけ。
やっとこさ駐車場入り口にたどり着くと警備員が1人立っていたが、「満車です」と入れてもらえない。
空きがあるのを確認していたので、「奥の方、空いてましたよ」と言うと入れてくれた。
案の定、空きはいくつもあった。
車を止めると、今度はどこに歩いていけばいいか分からない。スタッフが一人もいない。
適当に階段のある方に歩いて行き、上ってみると会場にたどり着いた。
お昼時、テーブルとイスのセットが置いてある所があり他の子連れも昼食をとっていたので
うちらも弁当を広げて、さあ食べようというタイミングで、横で見ていたスタッフが
「すみません、ここでの食事はちょっと・・このテーブルは使わないでください」と。
おまえ、ずっと横で見てただろ!何でこのタイミングなんだ。
当然、文句は言いましたけどね。

こんな感じで、イベント自体は良い。内容もクオリティの高いものが出来上がっている。
でも肝心の会場スタッフがクソ素人なせいで、かなり損をしているという
なんとも残念な印象を受けましたとさ。
posted by ないちん工場長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする