2017年12月16日

輸入品愛好者の頼もしいミカタ

自転車用品のおそらく半分以上は海外からやってくる。フレーム、ホイール、コンポーネント、その他パーツやアクセサリー類。もちろん日本のメーカーも頑張っているけども、海外メーカーのものを日本の商社が取り寄せているパターンや、日本法人があって「日本国内でのメーカーさん」として存在するものもあり様々。

そしてそれらの商品に添付されている取扱説明書も、本国版と全く同じクオリティの日本語版として作られているものから、とりあえず日本語を添付しましたと言わんばかりに簡素化されたメモ用紙みたいなものが添付されているパターンもある。英語のものしか入っていないこともある。これは輸入代理店の「やる気」に比例する部分である。まあ、説明が必要なものを「ちゃんとしたショップ」で買うと、丁寧に説明してくれるので取扱説明書を読む必要なんてないんだけど。
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付け加えるならば、日本の代理店を通さずに購入するとかなり安い価格で買えてしまうものを海外通販で買うと、日本語の取扱説明書が入っている事はほぼない。当たり前だけど。

理由はともかく、外国語のマニュアルを読まねばならない時に役に立つ強い味方と、その見方をご紹介します。

その名も、「Google翻訳」 テッテレ〜♪
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そのぐらい知ってるよ!という方は、そっとブラウザを閉じてください。

今回はスマートフォンアプリを使った方法です。

アプリを立ち上げて、赤丸部分のカメラアイコンをタップします。
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そして、翻訳したい部分にかざすと・・・
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リアルタイムに表示が日本語に変わっていきます。凄い技術だとは思いますが、翻訳精度は正直イマイチ。

そこで、文章をスキャン。
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いかにもスキャンしているかのように、青い線が左右に動きます。

すると、認識された単語が四角い枠で囲まれます。
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翻訳したい部分を指でなぞって塗りつぶすと、
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テキスト翻訳されます。
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他のマニュアルでも試してみます。
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結構すごい精度で、実用レベルの翻訳だと思います。
昔はテキスト翻訳の枠内に一語一語タイピングして、翻訳ボタンを押して実行!みたいにやってて、翻訳精度もイマイチで結局辞書を引いて・・・となるし、そもそもマニュアルの英語ってそんなに難しい文章ではないので最初から自分で読んでいたんですが、ここまで簡単で精度も高いと時間が大幅に短縮できで良いですね。
posted by ないちん工場長 at 23:43| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

の〜りの〜りのりかえる〜♪

我が家の通信費事情。

携帯電話のパケット通信料は夫婦共にスマートフォンですが、合計0円。
固定回線はBBIQ光で約6,000円。
モバイル通信費がイオンSIMで980円。

平日は自宅と会社を往復し、休日は自宅でゆっくり過ごすか、お出かけして思いっきり遊ぶので外出先でゆっくりネットする暇なんてない=夫婦でパケホーダイとか不要!というのがポリシーです。いや、ただの貧乏人のひがみです。でもみなさんよく考えてみて下さい。ガラケーの時、そんなにネットしてましたか?暇つぶしがいつの間にかライフワークになっていませんか?

という事で、私のライフスタイルでは出先での高速パケット通信は全くもって不要なんですが、やはりネットが無いと不便という事もありまして、前述のイオンSIMというものを利用しています。
このサービスは月額980円でパケット通信し放題、通信速度は最大150kbpsという、ライトユーザーには嬉しい設定です。動画閲覧はかなりのストレス、写真の多いサイトはプチストレス、SNSやメール程度ならほぼノンストレスといった感じです。カーナビ変わりに利用したタブレット端末+Googleマップでは全くのストレス無く地図が表示されました。

んで、このサービスと同価格帯でより良いサービスを見つけたので乗り換える事にしました。
楽天ブロードバンドのLTEエントリープラスプランです。
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最初の500MBまで最大112.5Mbpsの通信速度で、500MBを超えた制限速度でも最大256kbps出ます。イオンより速い!どちらも天下のドコモ様の通信網を利用したサービスなので、利用可能エリアと品質はお墨付きですね。

そして、乗り換えた最大の理由は12/5までに申し込むと初期費用0円という事。大体、どのキャリアも新規契約は3,150円〜の事務手数料がかかってしまうんですが、これが無料。これが無かったら乗り換えなかったですけどね。イオンSIMのサービスでも十分に満足していましたから。

こんな感じで本日の貧乏日記は終了です。
なぜ固定回線はBBIQを選んだか?やドコモのタブレット+社外SIMでテザリングするには?はまた時間のある時にでも。
posted by ないちん工場長 at 12:18| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする