2017年07月19日

CRF150Rの電気工事

およそ2年前、CRF150Rに保安部品を付けたんですが、その時は単三電池(エネループ)8本で動かしていました。それをちゃんとバイク単体で発電&充電して動かそうというカスタムです。まあ何と言うか、普通の市販車では当たり前の話ですな。

使用するのはトレイルテックの「70w 高出力DCステーターキット」です。最寄りのDune★moto(デューン・モト)でお買い求めいただけます(笑)
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開封!
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中身は、フライホイール、ステーターコイル、レギュレートレクチファイア、バッテリー、バッテリーケース、バッテリートレイです。
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英語ですが、簡単な説明書(紙ペラ一枚)が入っています。写真の画質が悪くて図を参考にするのは難しいですが、英文自体は難しくはないのでセンター試験レベルの英語力があれば辞書やテキスト翻訳などはなくとも分かります。
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フライホイールプラーは持っていないので、その作業はDuneさんの所でやる事にして、その他の作業は全て自宅で済ませます。バッテリーとレギュレートレクチファイアはエアクリーナーBOXに無理やりねじ込む仕様。この写真は施工前。
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まずはマニュアルに従い、バッテリートレイを取り付けます。
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M5x20mmのボルトなんて入ってなかったけどな!

それどころか、最終的に謎のネジが何個か余ったし(笑)
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バッテリートレイはこんな感じにボルト2本で取り付けます。
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裏側はこんな感じ
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バッテリーを取り付けてみました。ギューギュー詰めだなぁ
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レギュレートレクチファイアはここに両面テープで取付。
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配線の取り回しはこんな感じ。
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エンジンONで電源供給、エンジンOFFから30〜45秒で電源カットになる線が1本出ていたのでヘッドライトへ繋ぎました。
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ざっくりした配線図(単線図)はこんな感じ。
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車種専用品なだけあって、何の加工も無しにカプラーONで取り付けできます。バッテリーからの電源供給ラインも一般的なギボシ端子なので手間いらず。

あとはジェネレーターカバーを開ける作業なのでDune★Motoさんへ移動します。そこは優しい世界。う〜ん・・・と悩んでいると、見るに見かねてウズウズしているメカニックさんが救いの手を差し伸べてくれます。自分一人での作業に不安がある時はこちらにお邪魔して作業させてもらうのが一番(笑)

ドンッ!
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オイルを抜いて、ジェネレーターカバーを開けて、スクレーパーでガスケットを剥がすまで自分でやって、
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フライホイールの脱着だけ「ガガガッ!」とやっていただきました。あざーす!

あとは元通りに組んで、オイル入れて、エンジンを掛けると・・・点いた!感動〜♪
最近は自転車ばっかりいじってたけど、バイクいじりも楽しい〜

あ!サイドスタンド忘れてた・・・
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2017年06月20日

もぎたて三昧の2日間

土曜日

前々からSNS等で気になっていた「ハナウタカジツ」へ。
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ここでは「直接買いに行く」という超オトクな買い方がありまして、出荷が待てないほど熟れたものを激安で購入する事ができます。

ちなみに、ウェブサイトはすごく華やかでキラキラしてるんですが、直売所には看板1つありません。難易度高めなので、GoogleMapの画像を貼っておきます。
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1kg(5個入り)800円。1個減ってるのはもう食べちゃったから(笑)
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手でスルスルと皮がむけて、吸い込むようにジュルジュルと食べ尽くせる、食べごろドンピシャ!の桃。一番美味しく食べる方法は、台所で立ったまま、皮をむいて丸ごとカジる!これ以上の方法はないです。切ったり盛り付けたりしている間に美味い汁が出てしまいます。

なんて事をSNSに書いていたら近所に住む友人から「うちのすもももどうですかぁ〜?」と一報が入り、その日の夜に持って来てくれました。
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これも、もぎたて完熟で激ウマ!来年も楽しみ!(勝手にまたもらうつもりでいるw)

明けて日曜日。

大藪サイクル主催のイベント「トマト狩りサイクリング」に参加しました。
山鹿のどんぐり村へ集合し、主に川沿いを走ってトマト園を目指します。

毎度の事ながら、募集定員20名に対し集まったのは50人近く(笑)
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どんぐり村では至る所でウサギがウロウロしており、気軽に触れ合う事が出来ます。カメラを構えてグッと寄ったら向こうからクンクンと近づいてきて、ピンボケ〜
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毎度毎度の大藪お父さんお手製のルートマップ。これを解読できて初めて、真の大藪イベントベテランメンバーに昇格します(爆)
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今回は安全第一で、7名程度の班を作ってのんびり進みます。先頭と殿(しんがり)はベテランメンバーによるサポートで、万全の体制。
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道中、大藪サイクルのシンボルマークをオマージュして、
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頭から灯篭を生やしてみました。
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惜しい!もうちょっと距離が近ければ完璧だったのに。

川沿いの道が突然途切れて変な所へ迷い込んだり、、、
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しかし急いでなければこんなハプニングも楽しさの1つです。「ここ、MTBで走ると楽しそうだなぁ〜」と思ってしまうのはだいぶMTB脳が育ってきてますな。

そして、我が班の班長は「くまもと自転車紀行」でおなじみの「のぶ」さん。要所要所、良いタイミングで休憩がてら立ち止まり、歴史の解説をしてくれます。超ラッキー!
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「すごく詳しいですね!」と言うと、二言目には「ネットの情報ですよ」ってすぐ言うんですが、絶対違うと思うんですが(笑)百歩譲ってネットの情報だとしても、それが知識として脳に蓄積されるのはやはり凄いな〜と尊敬します。

で、ちょっと早めのランチスポットへ到着。
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橋の下でお弁当を広げてピクニック気分で。

今回はルート沿いに大勢が入れる飲食店が無かったため、持参したお弁当をサポートカーが運搬してくれるというVIP待遇で。
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ワタシは嫁様特製の手作り弁当で笑い話題を集めます。

食べ終わって、若干のアドベンチャー気分や
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ごく最近に見た覚えのあるような景色を堪能しながら(気のせいかな・・)、
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トマト園へ到着!!
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ここにあるトマトを自由に・・・・ではなく、これは捨てられたトマト。熱心に写真を撮ってたら、オーナーさんに「そんな捨てたやつ撮らなくても・・・」と苦笑いされました。

「どのハウスのでも、自由に好きなだけドゾー!」と思考回路がショート寸前になるようなお言葉を頂き、トマト狩り開始。
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果てしなく続く、トマトロード。
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遠慮なくたくさんいただきました。
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大変美味しゅうございました。今まで食べてきた、スーパーに並んでるトマトって何だったのか・・・

そしてこれらの収穫したトマトは、またもやゴール地点までサポートカーに運搬してもらい、身軽にサイクリングする事ができました。毎度毎度、大藪さんのイベント力には脱帽するばかりです。それと、毎回イベントを支えてくれるサポートスタッフの方々にも感謝!いい加減オマエも何か手伝えよ!というツッコミは受け付けておりません。
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2016年12月14日

シンデレラGUYSサイクリング

風邪で寝込んでて更新が遅れました・・・サイクリングが原因ではありませんよ、念のため。

なぜシンデレラか?って、みんな昼の12時までに帰らなねば魔法が解けて家族に怒られるからである。お尻(門限)が決まっているなら、出発を早くすればいいじゃない?というのがサイクリストの基本的な考え。しかし今回は距離も短くほぼ平坦のマッタリサイクリングなので、朝7時に清水本町セブンイレブンに集合。

今回のざっとした行き先と集合時間をFBで告知したら参加表明はなかったものの、「起きてたら○○のあたりで写真撮ってあげますヨ!」と、みんなのアイドル「サブロー」さんから嬉しいコメントをいただき、ホントに写真を撮ってもらいました。
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そして嬉しい差し入れテロが・・温かい缶コーヒー4本と、「補給と言えばバナナでしょーが!」と、バナナ一房、ボンタンアメ一箱を頂きました。
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リュックを背負ってなかったらどうなっていたことやら・・背中がモッコリしています。しかし極寒の中頂いたホットコーヒーが体に染み渡り、余ったホットコーヒーが背中でポカポカ、凄く心地よかったです。ありがとうございました。

そして3人目の参加者と待ち合わせている「こーや万十」を目指します。
着きました。
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自分がすぐ食べる用に1つ、家族の魔法が解けないようにお土産用に2つ購入。ここの「いきなり団子」は超人気商品らしく、無くなり次第営業終了で昼過ぎにはもう終わっているそうな。

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ずっしりと重いボリュームで、ホクホクを通り越してトロットロのサツマイモとあんこのバランスが絶妙です。これはその場で出来たてを食べるべき!1個100円って安すぎぃ〜

そこから植木方面へ行くと、濃い〜霧がたちこめていて怪しい〜雰囲気。
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向かってくる車も直前にならないと分からない感じ。
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あまりの寒さにトイレが近く、私の要望で「水辺プラザかもと」へ寄ると、何と1008夫妻に遭遇しました。世間が狭いのか、熊本が狭いのか、こんな気候に自転車に乗る奇行をしでかすヘン○イが集まってしまったのかは定かではないけれど、申し合わせずに出会うと何か得した気分になるのは何でだろ〜
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そこから、山鹿市街に入り大藪サイクル移転先をチラ見したあと、寒いから足湯に浸かって行きますかぁ?と、八千代座近くのその名も「あし湯」へ立ち寄る。
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まだ早い時間だったためか(9時ぐらいだったけど)、完全貸し切りでした。
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39歳オッサンの足湯風景をご堪能あれ!
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下からポコポコと泡が出てきて気持ちいい〜

さてここで、また件のリュックの実力を披露しましょう。
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はい、ドーーーーン!
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バナナ一房に缶コーヒー、おしるこ、ボンタンアメ、いきなり団子2つ。

バナナを見てハッ!と気付く・・・何かの形に似ているなぁ〜

弱虫ペダルのミュージカルごっこや、
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TTバイクのポジションチェックに使えます!
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遊んだ後のバナナはスタッフが美味しく頂きました。
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そして近所の八千代座で記念撮影して、ここから折り返し。
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帰りに「お茶のなかみつ園」に立ち寄り、家族の魔法を維持する為のアイテム、「お茶のフィナンシェ」を購入。
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すると、「お茶でも飲んで行きませんか?」と、お茶とお茶菓子を振る舞ってもらいました。
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大した買い物してないのにありがとうございました。ちなみにそのフィナンシェ、美味しかったです。

そこから大通りを避け、ゆうかファミリーロードに近くそこよりも走りやすい真のサイクリングロードっぽい所を南下していきます。でも道覚えてないから1人では二度と行けない・・・
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この道、走りやすいわ景色は良いわで最高の道でした。

すると仲間の一人が「ないちんさん、アイス食べたいっすか?」と。言わずもがな!真のスイーツ男子は氷点下でもアイスを食らうぜ!という事で、「花の果樹園」へ。
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お品書きはこちら。
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「ここの果樹園で採れた食材を使ったものはありますか?」と聞くも、「今の時期はありません」と。
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きなこアイスで本日のシメッ!
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以上、男子だらけの足湯&スイーツサイクリングでした。走行距離約70km。
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おいおい、ないちん工場と言いながら最近は自転車ネタばっかりジャネーカヨ!?と思っているそこのアナタ、工場作りも着々と進んでおりますよ。フヒヒ
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posted by ないちん工場長 at 21:45| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

vivosmartHRJのバンド留めを交換しました

1月末頃に購入し、それからほぼ毎日使用してきたガーミンvivosmartHRJ。24時間のライフログを取るので、充電する時以外は基本的に外しません。という事は単純計算で約50回、付け外しをした計算になりますが、このバンド留めがいつのまにか千切れて無くなってしまっていました。

四六時中付けっぱなしのライフロガーとして、この程度の耐久性はいかがなものか?と思いましたが、スポーツウォッチのバンドよりも柔らかくて肌触りの良いこのバンド、耐久性と肌触りのバランスを極限まで詰めた結果なのかな?と思います。

ガーミンの日本正規代理店「いいよねっと」に問い合わせたところ、パーツ単体での供給が可能との事。商品名もちゃんとあるみたいで、vivokeeper 1個 540円(税込)。税抜き金額合計が1500円以下だと送料216円のDM便にする事ができます。1個だけ買えば756円、3個買えば1個612円。送料がもったいないと思ってしまう貧乏性な私は3個注文しました。
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注文はしたものの、バンド留めが無いとバンドの余った部分がピラピラして邪魔なので、応急処置をしました。ミニコンポを修理した時に使用した「ゴムベルト代替品」。好きな長さに切って、熱で溶着します。
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この状態で1週間使用しましたが、全く気にならなかったのでしばらくはこのままでいようかと思ったんですがブログネタの為に交換しました。

こんなチンチクリンな輪っかが1個540円もする・・
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取り付けるにはまずバックルを外します。
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バンドが柔らかいので、指でグイッとずらして爪でバネ棒を縮めて外します。
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時計用の特殊工具(と言っても先端がコの字型になっている精密工具)なんて要りません。
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そして、vivokeeperを通して、バックルを復元して完了!
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これ、vivokeeperのストックを使いきる前にメインの本体のバンドがダメになる予感・・
posted by ないちん工場長 at 01:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

車中泊で行くF1日本GPin鈴鹿の旅2016

前回のレポートはこちら

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前回行った時は、こんなに休みとお金が必要な遊びは二度と無いかなと思ったんですが、今年の4月に大地震を受け、そのゴタゴタがちょっと落ち着いて一息ついた5月中旬、「この先、何か楽しみでもないとやってられないな」と思い色々と考えてみました。家族全員で一番楽しかった事を思い返した時、頭に浮かんだのが3年前のF1日本グランプリin鈴鹿の観戦旅行。あの非日常感は今でも忘れられない。よし、今年も鈴鹿に行こう!と衝動的にチケットを購入しました。

一般論で考えると「お前が行きたかっただけだろ」と思われがちですが、自分自身はレース会場の雰囲気は大好きではあるけれど、実はF1自体そんなに詳しくなく、F1大好きなのはうちの奥さん。言うなればオタクです。私は現役ドライバーで言えばライコネン・ベッテル・アロンソ・バトンぐらいしか顔分かんないし、車のゼッケンナンバーを見ても誰か分からないレベル(笑)
なので、フリー走行や予選を奥さんが楽しんでいる間やその他の空き時間は娘と思いっきり遊園地で遊び、たまにコース内の写真を撮る程度の過ごし方でした。あと、ビールや食べ物を買いに行ったり、パシリ。
自分の楽しみはどっちかって言うと快適な車中泊の為にハイエースを改造した時がピークでした(笑)

そして今回の旅のポイントは何と言っても阪九フェリーの「熊本地震被災者は、り災証明を提示すると運賃半額になる」です。なので、なるべくフェリーを使う・宿泊は全て車中泊、この2点で費用と体力を温存します。ちなみに、阪九フェリーのサイトから料金シミュレーションをすると、ネット割引の20%OFF適用後の金額が表示されてしまい、そこからさらに半額にはなりません(割引併用不可の為)ので注意して下さい。

大まかな日程(予定)は、
10/6(木)18:00北九州からフェリーに乗る
10/7(金)6:00着港〜移動 夕食:サーキット内のレストラン「そらたべよ」、風呂「天然温泉・天名(あまな)の湯」、車中泊
10/8(土)夕食:前夜祭を見ながらベンチで食事、風呂:サーキット内温泉施設「天然温泉クア・ガーデン」、車中泊
10/9(日)決勝レース後、夕食は3年前に行った「亀八食堂」に行き、渋滞に巻き込まれながら高速道路を800km、マイペースでボチボチ帰る。

前置きが長くなりましたが、レポートです。
■10/6(木)
仕事は半休をとり、午後から北九州までドライブです。
途中、基山SAで昼食をとり、
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門司港へ到着。今回は泉大津港へ行く「ひびき」に乗ります。
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客室に入ってびっくり!なん・・・だ・・これ・・旅館!?
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大人2名、小学生1名、ハイエース1台で、り災証明の割引を使って25,000円ぐらい。
予約していた焼き立てパンを朝5時に受け取り、ゆっくりと朝食をとりながら6時の着港を待ちます。
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■10/7(金)
駐車場からコースまでのとてつもない距離を歩くのがかなりきつく、途中ハイキングばりに起伏のある山道のような所を歩かないといけなかったという前回の教訓を生かし、今回は自転車を持って行きました。
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金曜は座席指定は関係なく、V1/V2席以外には自由に出入りできるので、色んな場所に行ってレースの雰囲気を満喫します。
F1を撮影してみたり(200mmのレンズじゃ客席から遠い〜)、
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友人が出場しているPCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)を撮影してみたり、
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娘とジェットコースターに乗ったり、
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娘とデッドヒートを繰り広げたり、
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土日は雨予報が出ていたので遊ぶなら今日がベスト!と、時間の許す限り遊び倒しました。この日の夕食は場内のレストラン「そら・たべよ」でバイキング料理を堪能し、お風呂はサーキットから約4km離れた「天然温泉・天名(あまな)の湯」へ。この温泉、前回行った時は土曜の夜に行って待ち時間が発生するほど大混雑していたので、今回は金曜にしてみました。予想通り空いてて快適に入る事ができました。駐車場に戻るとその日の疲れがドッと出て、22時前には就寝。

■10/8(土)
ゆっくりと8時ぐらいに起き、朝食をとったり色々と身支度。今回も活躍した我が家の唯一のキャンピング用品が(文字通り)火を噴くぜ!
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そして家族3人でサーキット入り口に向かっていると、交差点付近に行列が。
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タクシーやバスに並ぶにしては時間が早すぎるよな〜?と思って良く見てみると、カメラを構えたり応援グッズを構えたりしてみんな車道を見てる・・・なんとホテルからパドックへ選手達が入って行くのを待ちかまえている人たちでした。自分も便乗してカメラを構えます。

アロンソ!の助手席の人しか写ってなかった(笑)
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グティエレス!
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グロージャン!
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ロズベルグ!
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そしてフェラーリを運転して現れたのは・・・
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ライコネン!
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と、ひとしきり入り待ちをした後は会場に入ってまた娘と遊び倒します。
シャッター押しながらズームリングを動かす遊び。
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こんな催しも。
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こういうのが出来上がります(笑)
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ほんっと、鈴鹿サーキットって子どもを楽しませる仕組みがよく出来ていて、スタッフもみんな子どもの相手が上手くて凄いなと毎回感心させられます。

もちろん、ポルシェなカップも見守ります(今回、半分はこれが目的)。
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自前のTシャツと、新世さんにもらったキャップを身にまとい「ハゼットおじさん」ないでたちで。(ハゼットはポルシェカップのスポンサーです)
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そして夕方からはお待ちかねの前夜祭(つっても19時過ぎには終わるんだけど)。
トロロッソのお二人に、
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フェラーリの二人も。まずはライコネンが登場・・・
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あれ?カメラ目線?こっち見てる?かなり遠くから撮ってるんですけど〜
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ベッテルも登場し、
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二人仲良くトークショー。
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ベッテルもこっち見てる!(完全に気のせい)
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夕食はトークショーを聞きながら頂いたので、前夜祭の後はお風呂に向かいます。本日は会場内のお風呂「天然温泉クア・ガーデン」で時間に余裕を持ってゆっくり入ります。このお風呂、時間帯指定の予約制なので現地で不用意に待たされたり、中がギチギチに混み合ったりはしません。1,600円もするけどね!

今夜も駐車場にて車中泊。前回の3年前は車中泊初心者で不安もあり、サーキット会場では土曜の一泊のみで木曜・金曜は外にホテルを取りましたが、3年間で経験を積み、震災の避難生活で車中泊スキルがグッと上がり、何の不満も無く寝られるようになりました。今回のアップデート(サブバッテリー増設)の恩恵もかなりあるとは思います。


■10/9(日)最終日
この日はポルシェカップ決勝から始まります。
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それからドライバーズパレードを経て、
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決勝レース!
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っていうかこの写真じゃ決勝てわからんよね。

そしてフィニッシュ後はファミリーシートの醍醐味、キッズF1表彰式ツアー!
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一般客の中では一番近くまで見に行くことが出来ます。
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V1・V2席よりも前に出られるこの優越感たるや。

肉眼で選手の表情が見えるぐらい表彰台が近い!
200mmのレンズでもそこそこ撮れました。
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そんな撮影をしている自分が国際映像に映ってました。良い記念だ(笑)
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で、帰りはダメ元で神戸の阪九フェリー乗り場を目指し、間に合いそうなら30分ほど前に電話で予約、間に合わなそうならそのまま高速道路を自走して帰路につくという作戦に。前回は鈴鹿から高速に乗るまで&乗ってからも大渋滞、しかも六甲アイランド周辺でも大渋滞だったので100%無理だと思っていたら、鈴鹿周辺で若干の渋滞に巻き込まれるも、あとはスイスイとスムーズに進み何とギリギリ間に合いました。

帰りは部屋のグレードが1つ落ちて、2段ベッドが2列にあるB客室へ。
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大人2名・小学生1名・ハイエース1台で、り災証明割引適用して18,000円ぐらいでした。安い!

カーテンを開けると〜、
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通路!
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まあ安いから仕方ないよね。どのみち移動中は真っ暗で何も見えないし。

しかしテレビと洗面台はあって、まあまあ快適でしたよ。
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そして寝ている間に北九州へ移動し、8時に門司港へ到着。
基山SAでマロンソフトを経て、11時前には自宅に到着しました。お疲れ様でした、俺。
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posted by ないちん工場長 at 20:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

テレビを修理しました

去年の暮れに実家のテレビが壊れました。スイッチを入れても電源が入らなくなったらしく、メーカーだか購入店だかに電話をすると、「製造終了から8年以上経っているので修理パーツがありません。なので、見に行ってもどの道パーツが無いので処置無しと判定するだけになると思います。出張費が無駄に掛かるだけだと思いますが・・」との回答。今となっては化石のような大型液晶テレビでも、インチ単価が1万円を超えた時代に50万円以上出して購入した物。そう簡単に割り切れるものではありません。やはり一度はプロに見てもらって「処置無し」と判断してもらわないと諦めがつきません。

そして、メーカーの人?に見に来てもらったところ、電源を入れてインジケーターランプの点滅パターンを見ただけで「これは基盤異常のサインですね。本来なら基盤交換ですがパーツがもうないので修理不能です」と、数分で診断終了し、出張費が4,000円。出張費の金額としては妥当だと思いますが、これって修理対応と言えるんでしょうかね。修理ってさ、悪いところを発見して直す事なんじゃないの?

結局、テレビが見れないのが耐えられない両親は新しいテレビを購入しました。

基盤の故障って、大体はコンデンサじゃないの?と思って有識者(笑)数人に尋ねてみたところ、「うん、コンデンサだね」と皆言うので、ダメ元で修理をしてみることにしました。

背面カバーを外し、基盤にライトを当てながら隅々まで見てみましたが、明らかに破裂したり膨らんでいるコンデンサは無し。
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電源を入れてみたりして様子を見ると、どうも電源ON直後の動きでつまずいている気がする。なので、当てずっぽうで100V入力に一番近い所の大きいコンデンサ2つを交換してみる事に。
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見た目では異常は感じられないんだけどなぁ。

同じスペックのコンデンサを購入しました。1個750円ぐらい、送料込みで合計2,000円ぐらい。
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交換するにはまず既存部品を外す必要があります。裏から見ると赤丸部分のハンダを除去してパーツを外します。
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ここで秘密兵器投入!
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ハンダ吸い取り機にハンダを溶かす機能がプラスされた画期的な商品!

使い方も簡単。
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シュッ!と一瞬でハンダが除去できました。これは使える!!
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そして新品のコンデンサをハンダ付け。
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作業時間は合計で5分も掛かっていません。

果たして結果は・・・


直りました!
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52インチはデカイ。どこに置こうかしら・・・
タグ:修理 工具 DIY
posted by ないちん工場長 at 01:08| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

こちら、熊本市ド真ん中

文字通り激震が走りました。
発生当時は通信制限により電話が全く繋がらない状態。遠方の沢山の友人たちからメールやSMS(ショートメッセージサービス)、Twitter、Facebookなどあの手この手で私の安否確認の連絡がありました。気にかけて頂きありがとうございます。家族、近所に住む両親ともども怪我もなく無事です。この場を借りてご報告します。

まだまだ余震が続き、全く気の抜けない状況ではありますが、工務店さんに電話したところ、できるだけたくさん写真を撮って送って下さいとの事だったので、写真の整理がてら少しだけアップします。

1回目の時は自宅内で被災。割れ物や家具のずれ・転倒など少し出たものの、割と被害は少なく楽観視していました。ただ、屋内で寝るのはさすがに気色悪いので、ハイエースをガレージから自宅前の袋小路に出して、車中泊しました。

そして翌日、昼間はバタバタと動き回ったあと、自宅で軽く夕食をとり団らんの時間。余震もだいぶ減ってきて収束ムードが漂いながらテレビなどを見て過ごす。しかしさすがに睡眠という無防備な時間を築28年の木造家屋で過ごすのは気色悪いので、また自宅前に出したハイエースの中で就寝。そこで2回目のドでかいのをくらう。車が横転するんじゃないか?というぐらい揺れたあと、崩れ落ちてきた瓦の雨が車を直撃。そこから急いで近所の広い店舗駐車場へ移動し、一夜を明かして歩いて家を見に行きましたが、道中に落ちたガレキの山で、車では近付けない状態に。屋内は予想以上に悲惨な状態でした。


ぐっちゃぐちゃ。
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折り重なって倒れた上に、用品やら工具やらが棚から落下して直撃していたカーボンロードバイク2台はもうダメかもしれない・・けどまだ状態は確認していません。趣味の物は当然後回し。他にするべき事が山積みで。とはいえ、生活の一部になってしまっている自転車。これがヤラレているとさすがに萎えるなぁ。BOMA(ボーマ)さん、KUOTA(クオータ)さん、神対応をお待ちしております。

こんな中、自分の事は後回しにして会社に出てきている人や、店を配給&避難スポットとして開放しているショップさんの活動を見ると本当に頭が下がります。

とりあえずの近況報告でした。同情しなくてもいい、カネをくれ!
posted by ないちん工場長 at 21:03| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

ミニコンポ修理その2

1年ちょっと前に記事にしたミニコンポ修理
またまたトレイが出てこなくなりました。原因は分かっているので、カバーを開けます。
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すると、伸びに伸びきったゴムベルトがボトッと下に落ちていました。こうなってくるともう前回のような2重3重に巻きつける作戦は不可能なので別の作戦を考えます。と言ってもインターネットの力を駆使して調べるだけですけどね。

すると、ありました。タケウチ電子というショップの「ゴムベルト代替品」。自由な長さに切って溶着するという商品です。太さも1.5mm、2mm、2.5mm、3mmとあって、大体の家電品には対応できるのではないでしょうか。

送られてくる商品はこんな感じ。
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ヒモで長さを測って、
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その長さx0.95で切断します。ゴムですからね。そしてそのサイトの説明分通り、ノギスを治具にして溶着します。
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説明文ではカッターの刃を熱して溶着面を溶かすと書いているんですが、そこはないちん工場の設備を駆使します。まあ単なる「ガスはんだごて」ですが。
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ドレメルのガスはんだごて。こて先がいくつかセットになっているので、ハンダ付け以外の作業も行えます。


で、溶着したのがこちら
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24時間放置し、完全に溶着させてからハミ出た部分を「よく切れるニッパー」で切り落とす、と説明にあります。よく切れるニッパーと言えば「クニペックス・スーパーニッパー」ですよね。これでサクッサクッと切り落としていきます。
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そして、復活!!
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このゴムベルト代替品、余分に買ってありますので、欲しい方はご相談ください。
posted by ないちん工場長 at 19:03| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

ブログの仕様変更

今まで何かおかしい?と思いつつも放置していたのが、記事中の写真のサイズ。だいたい長辺を800pxぐらいでアップしているのに、記事中にはどう見ても300pxぐらいの大きさでしか表示されない。PC画面で閲覧すると、写真が小さくていちいちクリックしないと快適に見る事ができない状態でした。

よく調べてみると、初期設定では320pxで表示される事になっていました。それを540pxで表示されるように設定しましたので、今後はだいぶ快適に見る事ができると思います。過去の記事も順次、修正していこうと思います。

このブログによって特に副収入があるわけでもないし、ヒット数も1日10件程度。しかも、「ハイエース・リクライニング」の検索ワードで飛んでくる方々が圧倒的に多いので、他の記事には興味も示していないとは思います。

じゃあ、誰の為に見易い記事作りを心がけるのか?
もちろん、Facebookの新着通知経由で見に来てくれる方々はありがたいと思ってはいますが、

結局のところ

じこまん
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ですよね〜、ブログの大半なんて。
そして、半分はこのオチの為に購入したようなこのマンガ、結構面白い(笑)
posted by ないちん工場長 at 23:02| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

荷締めベルト

バイク積載用の強度があるフック付ベルトは5〜6本持っているんですが、ハイエースの広い荷室にちょっとした荷物を積むにはちょっとオーバースペック。フックで固定というのも用途が限られるので、バックル付で「パチッ」と留められるものを探していました。

ホームセンターや工具店を何件か回っても見つからず、困った時のハンズマンへ。ハンズマンにはあるにはあったんですが、細くて短いものしかありませんでした。店員さんに「こういうプラスチックバックルの長くて太いやつありませんか?」と尋ねたら「あぁ、それなら切り売りがありますよ!」と。さすが安定のハンズマン。ここの切り売り商品の品揃えはピカイチ。基本的に10cm単位で購入できます。
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巾38mm(1m/280円)を6m(3mを2本分)とバックル2セットを購入しました。

んで、ミシンで縫い縫いして出来上がり!
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これはかなり使えそう。
posted by ないちん工場長 at 00:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする