2018年02月05日

自転車の重さを量ってみました

よく話題になる自転車の重さ。

私個人の見解は「別に競技をやるわけでもなし、修理用品でパンパンになったツールケースも積むし、ドリンク満タンのボトル2本を積む事だってあるし、何よりも走ってて自転車本体の重さが気になるほど人間が繊細でもないので、特に気にしない」である。

まあそこは趣味の領域なので、軽量化に心血とお金を注ぐ方たちを否定するワケではありませんし、むしろそういう方向性も嫌いじゃないです。自分は気にしないってだけ。でも、自転車乗りって車重ネタ大好きなんですよね(笑)

「それ何Kg?」と聞かれる事もあるので、ちゃんと量ってみました。

まずは、その用途からちょっとだけ重さが関係してくるMTBから。担ぐシーンが多いなら軽いに越した事はないよね、ぐらいの感覚でカーボンフレーム。

CANYON Exceed CF SL7.9
wt001.jpg

10.87kg
wt002.jpg
メーカー公称値より若干重いのは後付けでドロッパー(伸縮性)シートポストを装着しているから。これを外して、タイヤもチューブレスにしたら10kgを切るかもしれない。絶対しないけど。

MONDRAKER FOXY CARBON XR
wt003.jpg

13.15kg
wt004.jpg
フレーム以外の部分(フォーク・コンポ・ホイール・タイヤ等全て)は予算内でショップお任せで組んでもらい、後付けでドロッパーシートポストを装着。

続きまして、ロードタイプ編

RIDLEY NOAH(カーボンフレーム・エアロロード)
wt007.jpg

8.21kg
wt008.jpg
BOMAカーボンハンドル、コスミックカーボンSL(アルミクリンチャー)、ULTEGRA Di2

AUTHOR X-CONTROL CHAMP(カーボンフレーム・シクロクロス車)
wt005.jpg

8.68kg
wt006.jpg
フレーム:AUTHOR 12’X-CONTROL CHAMP 標準価格¥371,429(税込¥401,143)
メインコンポ:105(5800系11速)
ブレーキ(前後):シマノBR-R573(105グレードショートV)
ホイール:EASTON EA90SL TL 2017年モデル クリンチャー チューブレスレディ
タイヤ:IRC フォーミュラプロ チューブレス X-guard
走行距離500km未満、定価ベースで60万円近くかかっているこの自転車、25万円で買ってくれる方がいればお譲りします。

マキノ(クロモリフレーム・ブレーキ台座付きピストバイク)
wt009.jpg

8.5kg
wt010.jpg
クロモリとは言え細身だし、パーツ点数も少ないので一番軽いかと思いきや、ノアより重かったとは・・

最後に、小径車編

ミズタニ・セラフDE(クロモリ・分割フレーム)
wt011.jpg

11.67kg
wt012.jpg
大藪サイクルオリジナル特選車。ディレーラーとクランクにデュラエース25周年モデルが装着されている豪華謎仕様。

KHS F-20AS(アルミフレーム・カーボンフォーク・折り畳み)
wt013.jpg

10.9kg
wt014.jpg
ちゃんと走る(スイスイ進む)折り畳みでこの重量は軽い部類じゃないでしょうか。20万のこの自転車、7万円で買ってくれる方がいればお譲りします。倉庫保管で全然乗ってないので。

GT ENCORE(クロモリ・BMX(フラットランド))
wt015.jpg

15.6kg
wt016.jpg
今となっては貴重?な南海フリーコースターハブ標準装備のフラットランド。初めて遊び用の自転車を買った思い出の自転車。


どうだったでしょうか?小径車が見た目の割に重いって事がわかりましたね。大きくて軽いのは見た目のギャップからすごく軽く感じるので、その逆も然り。小さくて重いのは実際の重量よりもかなり重く感じます。まあでもアレだ、自転車を選ぶ時はスペックとか重量とかより、カッコイイの選んどけ!
posted by ないちん工場長 at 01:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

レーダー探知機修理

yptr001.jpg
ハイエース購入とほぼ同時に導入したレーダー探知機「ユピテルGWR73sd」。やがて5年というところで音が出なくなってしまいました。

半年ぐらい前からスピーカーが怪しく、「1km先に・・・ガガガッ取締りザザザー・・・です」みたいにリアルに無線を傍受してるかのような臨場感が出てきて、そのまま放置していたらついに全く音が出なくなりました。

どうせスピーカーの接触不良か、スピーカーの故障だろ?という事で、分解。ネジ2個外すだけですが。
yptr002.jpg

目視では錆びたり劣化している様子は全くないけど一応、スピーカーの接点をワコーズの接点復活剤で処理してみるも・・・やっぱりダメ。スピーカーを交換してやろうと、分解して型番的なものを調べようとしてもどこにも載ってない。ネットの電子パーツ通販を覗いてみてもそれらしきものや、似たようなスピーカーは見つからない・・・
yptr003.jpg


あ、高性能で超小型のスピーカー、あるじゃん!


と、山ほど自宅に眠っている使わなくなったスマートフォンから拝借。
yptr004.jpg

端子の場所は当然合わないので、リード線で繋ぎます。
yptr005.jpg

老眼気味でハンダ付け辛い・・
yptr006.jpg

元々スピーカーがはまっていた所にスッポリとはまりました。ラッキー!
yptr007.jpg

無事に音が出るようになって、完了!修理に出すと7,000円ぐらい掛かるみたいなのでヨカッタヨカッタ
ラベル:DIY 修理
posted by ないちん工場長 at 00:21| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

そこにグルメがあるから。

なぜ自転車に乗るのか?


登山好きのオジサンが「なぜ山に登るのか?」という質問に、「そこに山があるから、ではなく家に居場所がないから」と答えたという面白い話がある。

幸いな事に自分は家に居場所はある。しかし、丸一日家族をほったらかして1人で遊びに行く事がしばしばある。最近はほぼサイクリング。そんな時は日中というか、日が昇る前から日が落ちるまで走り回る。一般の人からすれば理解不能な距離を自転車で走る。100kmを超えてくると、普通の人は「馬鹿じゃないの?」って思うでしょう。わざわざ大変な思いをして自転車で行かなくても、車かバイクで行けばいいじゃない、って思うでしょう。

でもね、自転車で行くとメシがウマいんです。スイーツもウマいんです。

そう、答えは「そこにグルメがあるから」。

昨日は天気も良かったので、ちょっと天草までご飯を食べに行ってきました。光の森公園をスタートして金峰山を超え、天草に入り五号橋を渡った先(ざっくり過ぎるだろw)の「いけす料理 ふくずみ」で天丼を頂きました。
brm001.jpg

本日の走行距離、205km。
brm002.jpg
以上。

と言いたいところですが、この日はブルベというイベントが行われていたので、ついでに参加してきました。本当についでですよ、偶然ね(※ちゃんとエントリーしております)。べべべべつにブルベにハマったわけじゃないんだからねっ

という事で、ここからブルベ日記。

ブルベというサイクリング競技(?)は、長距離を制限時間内に走るもの。タイムを競って順位を決めるものではないけれど(たぶんね)、相当な精神力が必要とされる。一番短い距離が200kmなのがこの競技の過酷さを物語る。

昨年末ぐらいに大藪サイクルブログで今回の「BRM121熊本200km金峰山と天草五橋」を知って、200kmなら根性無しの自分でも走れるかなぁ〜と思って、家族に了承をもらう。この時点では開催日が1月最後の日曜日だと思っている。

そして先週の月曜日、何気なく大藪サイクルブログを覗くと「ブルベの申し込みは今日まで!」と書いてあったので、慌ててエントリーをしました。この時点でも開催日は1/28だと思っている。

エントリーを済ませたあと、ブルベのレギュレーション等を再確認する為にランドヌール熊本サイトを見に行くと・・・次の日曜じゃん!もう1週間もないじゃん!

心の準備は間に合わない事が確定し、機材の準備だけでもしておこうとキューシートの編集から。
brm003.jpg
前回の「なんちゃってブルベ」で学習した事をフィードバック。配布されているままのレイアウトでは近視&老眼の自分には走りながら見る事が難しいので、行数を2倍にして文字サイズと交差点アイコンサイズを大きくしました。縦長に伸びる分には全く問題ないので。

よし、これをマップホルダーにセットして、自転車に付けて、、、
brm004.jpg
あれ!?ハマらんぞ?ハンドルバー径が太くて入らない。マジか(気付けよ)!まさかブルベ本番で使えないとは・・しかし高級カーボンハンドルに重量物をぶら下げて何万回も振動を与えるのには不安があったので結果オーライかもしれない(と自分に言い聞かせた)。

土曜に大藪サイクルへ行って、あれこれ物色していると使えそうなアイテムを発見!(あと2〜3個ありましたよ)
brm005.jpg

ステンレスバンドをステムに巻いて、
brm006.jpg

ネジで固定。
brm007.jpg

あとは本体をパチっとはめるだけ。
brm027.jpg
見やすいようにホルダーを取り外して本体ごと逆さまにしています。

本体には重量物を乗せてもビクともしないぐらいの芯(樹脂のようなシート)が入っているので、風圧でなびいたりグニョグニョ動いたりせず視認性バツグン。
brm008.jpg
ホルダーの関係上、ちょっと高さが出るけどそれだけ目に近い位置に設置できるので視認性は上がる。これも結果オーライ。これ、防水だしモノもかなり良いので本当にオススメなんだけど、今は日本の代理店が取り扱ってないのかネットショッピングでは「海外取り寄せ品」となっていて、アマゾンでは38,000円(笑)
車体側に取り付けるアタッチメント単品でも14,000円ぐらいする・・・大藪サイクルで5,800円+税で売ってます。欲しい人は急げ!

あと、補給食を簡単に摂取できるようにトップチューブに取り付けるバッグも取り付け。
brm028.jpg


ジェルやエナジーバーなど、意外とたくさん入ります。横ポケットにはミネラルタブレットを。
brm009.jpg


さて、当日。

200km越えは未知の世界。なるべく体力を温存したいので、スタート地点までは車載で移動。
brm010.jpg
バラさずそのままポンと乗せられるハイエース万歳!

受付&ブリーフィングを済ませ、スタート。
brm011.jpg

序盤の金峰山越え(峠の茶屋〜ナルシスト手前)は特に目新しいものはないので写真は無し。前日も走ったし・・・。スタート時刻は同じなのでここまでは結構な大所帯だったけど、登り開始とともにイイ感じにばらけていきました。素晴らしく絶妙なコース設定(笑)

山から激坂をビャーッと下って、第一チェックポイントのローソンで補給。
brm012.jpg
この梅オニギリ、カリカリとした梅の粒が絶妙な食感でとっても美味しいです。

食後にあんまんも。
brm013.jpg

それから海沿いのアップダウンを走って宇土方面?を目指します。途中、1008さんに追いついてこっそり後ろを走っていたつもりが、最初からバレてたみたいで・・(笑)
しばらく2人で走ってて、ちょうど信号待ちの所で右を向くとネットで見た事のある「おふくろ万十」が。
brm014.jpg
さすがにまだ開いてないでしょう〜と言いながら良く見ると中で店員さんが作業している。「行っちゃいますか!」と僕から提案し、スイーツ男子2人でウキウキスイーツタイム!のはずが、かなり待ち時間があるみたいなので断念。表には1組ぐらいしかお客さんいなかったんですけどねー。自転車で来る客は大体1個しか買わないからそう言って牽制してるんじゃないだろうか。

1号橋のあたりまでは1008さんと一緒に走ってたんですが、先頭交代(と言うほど風よけを狙ったトレインを組んでた訳じゃないけど)で前に出てしばらくすると気付いたら独りぼっちに・・はぐれてしまいました。
brm015.jpg

もともと、僕は昼食はどこかお店に入ってゆっくり食事したい、1008さんはコンビニ等で簡単に済ませたいと方針が違っていたので丁度良いタイミングでお別れとなりました。

天草方面のロードサイドの飲食店は休日はどこも混雑するであろうと予想し、オープン直後に入って待ち時間の無いタイミングで昼食を取ろうという作戦で、10時半過ぎぐらいからずーっと道中、色んなお店の「準備中」看板を眺めながら走りました。

5号橋を渡りきって1kmも行かないぐらいで、ちょうど11時に看板を出しているお店を発見!行った事があるお店だったので、メニューも大体覚えてる。これはタイムロスが最小限になるぞと思って、「もう入っていいですか?」と入店。
brm016.jpg
海鮮丼も考えたけど大体ウニ入ってるし(ウニ嫌い)、鼻水ダラダラだったので温かいものをハフハフしたかったのです。これで650円。作戦は成功し、11:25分には再出発できました。

心もお腹も満たされたところで、22km先の折り返しチェックポイントまで淡々と海沿いを走り(もちろん一人旅)、デイリーストアへ到着!
brm017.jpg
数名の方がカップ麺をすすったり、軒下食堂を堪能しておられました。

自分はもう昼食は済ませてあるので・・・・



食後のデザートでしょ!
brm018.jpg
レジ横に置いてあったパイシューといちごのタルトで優雅なひと時を(笑)
注文した時、「えっ?!」という顔をされたけどキニシナイ。

brm019.jpg
いちごのタルトはイマイチだったけど、パイシューはレベル高い!サクサク食感にたっぷりのカスタード、バニラビーンズも贅沢に入っています。

折り返してからはずっと地獄の向かい風。ハンドルにしがみついて前傾をとって必死に回しても20km/hぐらいしか出ない・・・これで一人旅はほんと辛い。昼食を取るまでの前半はずっと昼食の事を考えながら走ってたけど、折り返してからの後半は「残り距離が何kmになったら名残惜しく寂しい気持ちになるのか選手権」が脳内で開催されてましたが、向かい風区間はそんな余裕は無かったです。ちなみにその選手権はいつの間にか忘れられて、ブログの構成を考えながら走ってました・・・

1号橋を渡り終えてしばらく行くと三角駅の横のファミリーマートに見覚えのあるジャージが。あれ〜?と思いながら通り過ぎようとすると、工場長〜!(ほんとは名前を呼ばれましたw)と呼びとめられ、引き返すと130kmコースに参加している大藪サイクル女子会+その旦那さんが7〜8人ほど休憩していたのでレッドブルを飲みながらしばしご歓談(笑)
DSC06645.jpg
※写真は1008さんのブログより勝手に拝借

僕より先行していた1008さんもここからは奥様方に帯同するようなので、自分は「心が折れるまで向かい風と戦います!」と先に出発しました。

なんでかって言うとね・・・




これを食べるためだぁ〜!!
brm020.jpg
道の駅・不知火の「デコポンソフト」。気温は低くてもスイーツにかける情熱で寒さは感じない。ここから5kmほど先に最終チェックポイントがあるのは知ってても、ここには寄りたかった。フヒヒ

そして最終チェックポイント(有人チェック)の「ぽたころ」へ到着。
brm021.jpg

なんと!白玉ぜんざいのオ・モ・テ・ナ・シがありました。
brm022.jpg
さっきは冷たいスイーツだったので、温かいスイーツは別腹!

ぽたころを出てすぐの信号待ちでキューシートを確認すると・・・
brm023.jpg
ガーミンとの誤差がなんと0m!凄くない?

そこから車の往来が増えてきた市街地をゆっくり抜けて、クイズポイントの熊大前バス停でパチリ。
brm024.jpg

17時までに間に合うかな〜??と、終盤に続く微妙な登り勾配を恨みつつ息切れするぐらい踏んだんですが、ゴール手前のやたら長い信号の変則的な交差点に行く手を阻まれ無念の17時超えでゴールしました。
brm025.jpg
お疲れ様でした。

準備されていたオヤツを頂いて、シメっ!
brm026.jpg

初めての本物のブルベでしたが、昨年11月の「なんちゃってブルベ」で練習させてもらったお陰で車両の準備から当日のお作法まで不安要素は全くなく、最大限に楽しむことができました。こんな素晴らしいイベントが参加費1300円て・・・どうかしてるぜ!

ちなみに、205km走り終わってガーミン1030のバッテリー残量は56%でした。「約20時間の稼働時間を実現。」というのはダテじゃない。※じゃあ400kmまで参加できますね!というコメントは受け付けておりません。
posted by ないちん工場長 at 22:21| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

試合に勝って勝負に負けた、ツール・ド・佐伯2017は胃袋的にDNF

ツール・ド・佐伯2017に参加してきました。

当日入りするほどの根性がないので、余裕を持って前日の午前中に自宅を出発します。そして、グルメライドは胃袋を鍛える旅。車で移動する時もグルメを忘れてはいけません。

まずは道の駅「なみの」で休憩。
tds002.jpg

ここでは「そばソフト」(写真撮り忘れました)と、念願の大学イモをいただきまーす!
tds003.jpg
売り場のオバチャンに話しかけて世間話に花を咲かせていると、どんどん盛ってくれていつのまにか山盛りになってました(笑)

そこから先の道の駅「すごう」内にある丸福で唐揚げ定食を頂きます。
tds004.jpg
唐揚げデカイ!

そして前日受付の会場(当日のスタート会場)へ。娘とペアルックで。
tds005.jpg

夕食は一昨年も行った「レストラン ロワーズ」
tds007.jpg
ハンバーグでかい!大変美味しゅうございました。

お風呂は道の駅「やよい」の「やよいの湯」へ。家族風呂は予約可能で、入湯料+部屋代1,500円。
tds008.jpg

風呂だけじゃなく、休憩室も付いている個室でした。テレビもあって、風呂上がりにゆっくりできます。
tds009.jpg
tds010.jpg

宿泊は、会場の第一駐車場で車中泊でした。駐車場に到着した22時頃は10台もいなかったかな?翌朝6時に起きて外に出たらほぼ満車でした。ここの駐車場は前日から開放されているので、車中泊派にオススメです。というか会場近くの駐車場が埋まってしまうのが早いので、ホテル組はゆっくり朝食をとる時間がありません。ほとんどの人は宿の朝食を諦めて会場に来てるんじゃないでしょうか。地域の活性化も考えるなら、会場へ近い所から順に番号を割り振って、ホテルとセットで申込みにした方が良いと思います。これは声を大にして言いたいです。
tds011.jpg
ハイエース用バックドアテントで、リアゲート下の空間を有効利用。テーブルセットを置いて朝食をとったり、着替えたりできます。

↑は走行後の夕方の写真です。なぜなら、朝は・・・・
tds012.jpg
tds013.jpg
あら?確か予報は晴れだったよな?と思うような空模様。嫌な予感しかしない。

が、時間が経つにつれて次第に晴れてきました。
tds014.jpg
家族でパチリ。

会場は、人・人・人。うじゃうじゃいます。
tds015.jpg
tds016.jpg
しかしスタートはスムーズでしたね。待たされるストレスは無かったです。

Aコース160kmはそれなりの脚を持った方ばかりだったようで、スタート後の隊列もスローなペースにやきもきする事なく気持ちよく走れました。
tds017.jpg
それでも3,4人でトレイン作ってビャーっと抜いて行く人達はいましたけどね。

前方にまたモヤが見えますが・・・
tds018.jpg

その心配は的中せずに、クリアな視界の第一エイド「蒲江翔南学園」へ。
tds019.jpg

ここでは「うずまき」が山盛り。
tds020.jpg

黒あんも、
tds022.jpg

白あんも、ちゃんといただきます。ピンボケですみません。
tds021.jpg

初見のエイド食は全て食べる!というルールを課しているので、全エイド共通のバナナとお菓子はここで消化しておきます。
tds025.jpg
tds023.jpg

冷えたコーラもうれしいおもてなし。
tds026.jpg

そこから海沿いをしばらく走り(一昨年は向かい風でキツかったけど無風だと超快適)、
tds027.jpg
tds028.jpg

ちょびっと登って、第二エイド「空の公園」へ到着。
tds029.jpg

ここでは「アジのまる寿司」をいただきます。頭を取って、ガブリと。
tds030.jpg
お替りしたい気持ちをグッとこらえて、次のエイドへ備えます(胃袋的に)。

あ、食後のフルーツはもちろん頂きましたけども。初見だったので。
tds031.jpg

空の公園からピュ〜っと下って、
tds033.jpg

面白いトンネルを抜けて、
tds034.jpg

第三エイド「米水津地区公民館」で昼食です。
tds035.jpg

「あつめし」と、
tds036.jpg

「ごまだしうどん」と、
tds037.jpg

「干物」の、
tds038.jpg

三点セット。
tds039.jpg
大変美味しゅうございました。

表に出てたすり身のてんぷらも、もちろん頂きました。
tds041.jpg

昼食後はかならず眠くなるので、ゆっくりと時間をとって休憩してたら再スタート時の脚が重いのなんの。おまけに向かい風。失敗したかな〜?思っていたら前方になかなかのペースで走る方を発見したので、スッと後ろへ(笑)
tds042.jpg
どなたか存じませんが、ありがとうございました。

ようやく脚が回り始めたかな〜と思っている所で、「次のエイドまで2km」
tds043.jpg
え!?もう次??(笑)

第四エイドの「上裏B&G」では「すり身バーガー」をいただきます。
tds044.jpg
tds045.jpg
tds046.jpg
結構おなか一杯だけど、不思議と入る。

バーガーにはコーラでしょ!(毎エイドでコーラ3杯飲んでるけど)
tds047.jpg
大変美味しゅうございました。

ここのエイドの人に、「トンネルを2、3個抜けたら登りが始まりますよ」と聞いていたので、覚悟を決めて走っていると・・・私設エイド(個人的に勝手にやってる非公式エイド)が!
tds048.jpg
寄ってもエイド!(笑)

そこにはマッサージ機や、
tds049.jpg

ホットサービス?が。
tds050.jpg

豚バラ串を一本、いただきました。
tds051.jpg

1人でちんたら走っていると、時折ビュンッ!とトレインを組んだ小集団が先頭交代をしながら抜き去って行きます。
tds052.jpg
あれはあれで楽しいんだろうな〜、でもキツそうだなぁ〜

なんて考えてると、次の第五エイド「弥生振興局前」へ到着。
tds053.jpg

やよいの名産、生姜を使ったコロッケと、
tds054.jpg

ラスクと、
tds055.jpg

ジンジャーエールをいただきました。
tds056.jpg
あと、写真に撮り忘れましたが、生姜を練り込んだモチモチとしたカマボコみたいなのも頂きました。

そこから面白い山あいを走っていくと、
tds057.jpg
tds058.jpg

大水車を発見!
tds059.jpg

なんか珍しいものが見られて得したなぁ〜なんて思ってると、すぐエイド(笑)
tds060.jpg
第六エイド「大水車」でした。

たけのこ寿司、
tds061.jpg

いただきます。
tds062.jpg

雪ん子寿司、
tds063.jpg

いただきます。
tds064.jpg

漬物もいただきました。
tds065.jpg

食後のデザートはお茶のアイスクリーム。
tds066.jpg
大変美味しゅうございました。

大声援を受けて送り出され、
tds067.jpg

登ったり下ったりすると(本当はもう覚えていませんが)、第七エイド「宇目消防署」へ到着。
tds068.jpg
栗の回転焼き、

いただきます。
tds069.jpg

からあげ、
tds070.jpg

いただきます。
tds071.jpg
ここから先は「だらだら坂」を行くと最終エイドですよ!カブトムシパンが待ってますよ!と励まされます。

本当にダラダラした坂を登ったり下ったりしてると、カブトムシのオブジェを発見!
tds072.jpg

すぐ先に第九エイド「直川まるごと市場」へ到着。
tds073.jpg

ゴールまであと16km
tds074.jpg

忘れずにカブトムシパンと、
tds075.jpg

なばっこ饅頭をいただきます。
tds076.jpg

ゴールまであと少し!・・・なのか?(マップ見とけよ)
tds077.jpg

やったー!160kmだー!
tds078.jpg
・・・ゴールは全然見えてこないんですけど(汗)

と思っていたら見覚えのあるコースが出てきて一安心。

そして、感動の?ゴォォォ〜ル!
tds079.jpg
163kmのコースだったみたいですね(マップ見とけよ)

しかし、お伝えしなければならない事があります。
                     
                      
                        
                     
                      
                      
tds081.jpg
生姜ラスク、なばっこ饅頭、カブトムシパン、完食ならず!DNF

※カブトムシパンは家庭内平和維持活動の為、娘へのお土産でしたけども。


撤収後、大分市内まで移動して、「王府(ワンフー)」のC定食(ニラ豚、酢豚、とり天、スープ、ご飯)でフィニッシュ!
tds082.jpg

お疲れ様でした。

余談ですが、今回は少し前に起こった災害により道が荒れているう個所が多く、パンクが頻発する恐れがあるのでチューブを多めに持って行って下さいとのアナウンスがあり、いつもより多めのチューブ2本、CO2ボンベも2本持って行きました。
tds083.jpg

サドルバッグに全部入りました。若干の余裕もあったかな。
tds084.jpg

内ポケットが付いていて、タイヤブートなど別にしておきたい薄い物が入ります。
tds085.jpg


結果的にはパンクもメカトラブルも無く、無事に完走できて良かったです。
何が一番疲れたかって、ブログ書くのが一番疲れました。
tds001.jpg
posted by ないちん工場長 at 02:04| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

CRF150Rの電気工事

およそ2年前、CRF150Rに保安部品を付けたんですが、その時は単三電池(エネループ)8本で動かしていました。それをちゃんとバイク単体で発電&充電して動かそうというカスタムです。まあ何と言うか、市販車では当たり前の話ですな。

使用するのはトレイルテックの「70w 高出力DCステーターキット」です。最寄りのDune★moto(デューン・モト)でお買い求めいただけます(笑)
150dk001.jpg

開封!
150dk002.jpg

中身は、フライホイール、ステーターコイル、レギュレートレクチファイア、バッテリー、バッテリーケース、バッテリートレイです。
150dk003.jpg

英語ですが、簡単な説明書(紙ペラ一枚)が入っています。写真の画質が悪くて図を参考にするのは難しいですが、英文自体は難しくはないのでセンター試験レベルの英語力があれば辞書やテキスト翻訳などはなくとも分かります。
150dk004.jpg

フライホイールプラーは持っていないので、その作業はDuneさんの所でやる事にして、その他の作業は全て自宅で済ませます。バッテリーとレギュレートレクチファイアはエアクリーナーBOXに無理やりねじ込む仕様。この写真は施工前。
150dk005.jpg

まずはマニュアルに従い、バッテリートレイを取り付けます。
150dk006.jpg
M5x20mmのボルトなんて入ってなかったけどな!

それどころか、最終的に謎のネジが何個か余ったし(笑)
150dk017.jpg

バッテリートレイはこんな感じにボルト2本で取り付けます。
150dk007.jpg

裏側はこんな感じ
150dk008.jpg

バッテリーを取り付けてみました。ギューギュー詰めだなぁ
150dk009.jpg

レギュレートレクチファイアはここに両面テープで取付。
150dk010.jpg

配線の取り回しはこんな感じ。
150dk011.jpg

エンジンONで電源供給、エンジンOFFから30〜45秒で電源カットになる線が1本出ていたのでヘッドライトへ繋ぎました。
150dk012.jpg

ざっくりした配線図(単線図)はこんな感じ。
150dk013.jpg
車種専用品なだけあって、何の加工も無しにカプラーONで取り付けできます。バッテリーからの電源供給ラインも一般的なギボシ端子なので手間いらず。

あとはジェネレーターカバーを開ける作業なのでDune★Motoさんへ移動します。そこは優しい世界。う〜ん・・・と悩んでいると、見るに見かねてウズウズしているメカニックさんが救いの手を差し伸べてくれます。自分一人での作業に不安がある時はこちらにお邪魔して作業させてもらうのが一番(笑)

ドンッ!
150dk014.jpg

オイルを抜いて、ジェネレーターカバーを開けて、スクレーパーでガスケットを剥がすまで自分でやって、
150dk015.jpg
150dk016.jpg
フライホイールの脱着だけ「ガガガッ!」とやっていただきました。あざーす!

あとは元通りに組んで、オイル入れて、エンジンを掛けると・・・点いた!感動〜♪
最近は自転車ばっかりいじってたけど、バイクいじりも楽しい〜

あ!サイドスタンド忘れてた・・・
posted by ないちん工場長 at 21:31| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

もぎたて三昧の2日間

土曜日

前々からSNS等で気になっていた「ハナウタカジツ」へ。
hanautakajitu.jpg
ここでは「直接買いに行く」という超オトクな買い方がありまして、出荷が待てないほど熟れたものを激安で購入する事ができます。

ちなみに、ウェブサイトはすごく華やかでキラキラしてるんですが、直売所には看板1つありません。難易度高めなので、GoogleMapの画像を貼っておきます。
hanauta.jpg

1kg(5個入り)800円。1個減ってるのはもう食べちゃったから(笑)
momo.jpg
手でスルスルと皮がむけて、吸い込むようにジュルジュルと食べ尽くせる、食べごろドンピシャ!の桃。一番美味しく食べる方法は、台所で立ったまま、皮をむいて丸ごとカジる!これ以上の方法はないです。切ったり盛り付けたりしている間に美味い汁が出てしまいます。

なんて事をSNSに書いていたら近所に住む友人から「うちのすもももどうですかぁ〜?」と一報が入り、その日の夜に持って来てくれました。
sumomo.jpg
これも、もぎたて完熟で激ウマ!来年も楽しみ!(勝手にまたもらうつもりでいるw)

明けて日曜日。

大藪サイクル主催のイベント「トマト狩りサイクリング」に参加しました。
山鹿のどんぐり村へ集合し、主に川沿いを走ってトマト園を目指します。

毎度の事ながら、募集定員20名に対し集まったのは50人近く(笑)
tgc001.jpg

どんぐり村では至る所でウサギがウロウロしており、気軽に触れ合う事が出来ます。カメラを構えてグッと寄ったら向こうからクンクンと近づいてきて、ピンボケ〜
tgc003.jpg

毎度毎度の大藪お父さんお手製のルートマップ。これを解読できて初めて、真の大藪イベントベテランメンバーに昇格します(爆)
tgc002.jpg

今回は安全第一で、7名程度の班を作ってのんびり進みます。先頭と殿(しんがり)はベテランメンバーによるサポートで、万全の体制。
tgc004.jpg

道中、大藪サイクルのシンボルマークをオマージュして、
ooyabulogo.jpg

頭から灯篭を生やしてみました。
tgc005.jpg
惜しい!もうちょっと距離が近ければ完璧だったのに。

川沿いの道が突然途切れて変な所へ迷い込んだり、、、
tgc006.jpg
しかし急いでなければこんなハプニングも楽しさの1つです。「ここ、MTBで走ると楽しそうだなぁ〜」と思ってしまうのはだいぶMTB脳が育ってきてますな。

そして、我が班の班長は「くまもと自転車紀行」でおなじみの「のぶ」さん。要所要所、良いタイミングで休憩がてら立ち止まり、歴史の解説をしてくれます。超ラッキー!
tgc007.jpg
「すごく詳しいですね!」と言うと、二言目には「ネットの情報ですよ」ってすぐ言うんですが、絶対違うと思うんですが(笑)百歩譲ってネットの情報だとしても、それが知識として脳に蓄積されるのはやはり凄いな〜と尊敬します。

で、ちょっと早めのランチスポットへ到着。
tgc008.jpg
橋の下でお弁当を広げてピクニック気分で。

今回はルート沿いに大勢が入れる飲食店が無かったため、持参したお弁当をサポートカーが運搬してくれるというVIP待遇で。
tgc009.jpg
ワタシは嫁様特製の手作り弁当で笑い話題を集めます。

食べ終わって、若干のアドベンチャー気分や
tgc010.jpg

ごく最近に見た覚えのあるような景色を堪能しながら(気のせいかな・・)、
tgc011.jpg

トマト園へ到着!!
tgc012.jpg
ここにあるトマトを自由に・・・・ではなく、これは捨てられたトマト。熱心に写真を撮ってたら、オーナーさんに「そんな捨てたやつ撮らなくても・・・」と苦笑いされました。

「どのハウスのでも、自由に好きなだけドゾー!」と思考回路がショート寸前になるようなお言葉を頂き、トマト狩り開始。
tgc014.jpg
果てしなく続く、トマトロード。
tgc015.jpg

遠慮なくたくさんいただきました。
tgc017.jpg
大変美味しゅうございました。今まで食べてきた、スーパーに並んでるトマトって何だったのか・・・

そしてこれらの収穫したトマトは、またもやゴール地点までサポートカーに運搬してもらい、身軽にサイクリングする事ができました。毎度毎度、大藪さんのイベント力には脱帽するばかりです。それと、毎回イベントを支えてくれるサポートスタッフの方々にも感謝!いい加減オマエも何か手伝えよ!というツッコミは受け付けておりません。
posted by ないちん工場長 at 00:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

シンデレラGUYSサイクリング

風邪で寝込んでて更新が遅れました・・・サイクリングが原因ではありませんよ、念のため。

なぜシンデレラか?って、みんな昼の12時までに帰らなねば魔法が解けて家族に怒られるからである。お尻(門限)が決まっているなら、出発を早くすればいいじゃない?というのがサイクリストの基本的な考え。しかし今回は距離も短くほぼ平坦のマッタリサイクリングなので、朝7時に清水本町セブンイレブンに集合。

今回のざっとした行き先と集合時間をFBで告知したら参加表明はなかったものの、「起きてたら○○のあたりで写真撮ってあげますヨ!」と、みんなのアイドル「サブロー」さんから嬉しいコメントをいただき、ホントに写真を撮ってもらいました。
ymg002.jpg

そして嬉しい差し入れテロが・・温かい缶コーヒー4本と、「補給と言えばバナナでしょーが!」と、バナナ一房、ボンタンアメ一箱を頂きました。
ymg003.jpg
リュックを背負ってなかったらどうなっていたことやら・・背中がモッコリしています。しかし極寒の中頂いたホットコーヒーが体に染み渡り、余ったホットコーヒーが背中でポカポカ、凄く心地よかったです。ありがとうございました。

そして3人目の参加者と待ち合わせている「こーや万十」を目指します。
着きました。
ymg004.jpg
自分がすぐ食べる用に1つ、家族の魔法が解けないようにお土産用に2つ購入。ここの「いきなり団子」は超人気商品らしく、無くなり次第営業終了で昼過ぎにはもう終わっているそうな。

ymg005.jpg
ずっしりと重いボリュームで、ホクホクを通り越してトロットロのサツマイモとあんこのバランスが絶妙です。これはその場で出来たてを食べるべき!1個100円って安すぎぃ〜

そこから植木方面へ行くと、濃い〜霧がたちこめていて怪しい〜雰囲気。
ymg006.jpg

向かってくる車も直前にならないと分からない感じ。
ymg007.jpg

あまりの寒さにトイレが近く、私の要望で「水辺プラザかもと」へ寄ると、何と1008夫妻に遭遇しました。世間が狭いのか、熊本が狭いのか、こんな気候に自転車に乗る奇行をしでかすヘン○イが集まってしまったのかは定かではないけれど、申し合わせずに出会うと何か得した気分になるのは何でだろ〜
ymg008.jpg

そこから、山鹿市街に入り大藪サイクル移転先をチラ見したあと、寒いから足湯に浸かって行きますかぁ?と、八千代座近くのその名も「あし湯」へ立ち寄る。
ymg009.jpg

まだ早い時間だったためか(9時ぐらいだったけど)、完全貸し切りでした。
ymg010.jpg

39歳オッサンの足湯風景をご堪能あれ!
ymg011.jpg
下からポコポコと泡が出てきて気持ちいい〜

さてここで、また件のリュックの実力を披露しましょう。
ymg012.jpg

はい、ドーーーーン!
ymg013.jpg
バナナ一房に缶コーヒー、おしるこ、ボンタンアメ、いきなり団子2つ。

バナナを見てハッ!と気付く・・・何かの形に似ているなぁ〜

弱虫ペダルのミュージカルごっこや、
ymg014.jpg

TTバイクのポジションチェックに使えます!
ymg015.jpg

遊んだ後のバナナはスタッフが美味しく頂きました。
ymg016.jpg

そして近所の八千代座で記念撮影して、ここから折り返し。
ymg017.jpg

帰りに「お茶のなかみつ園」に立ち寄り、家族の魔法を維持する為のアイテム、「お茶のフィナンシェ」を購入。
ymg018.jpg

すると、「お茶でも飲んで行きませんか?」と、お茶とお茶菓子を振る舞ってもらいました。
ymg019.jpg
大した買い物してないのにありがとうございました。ちなみにそのフィナンシェ、美味しかったです。

そこから大通りを避け、ゆうかファミリーロードに近くそこよりも走りやすい真のサイクリングロードっぽい所を南下していきます。でも道覚えてないから1人では二度と行けない・・・
ymg020.jpg
この道、走りやすいわ景色は良いわで最高の道でした。

すると仲間の一人が「ないちんさん、アイス食べたいっすか?」と。言わずもがな!真のスイーツ男子は氷点下でもアイスを食らうぜ!という事で、「花の果樹園」へ。
ymg021.jpg

お品書きはこちら。
ymg022.jpg

「ここの果樹園で採れた食材を使ったものはありますか?」と聞くも、「今の時期はありません」と。
ymg023.jpg

きなこアイスで本日のシメッ!
ymg024.jpg

以上、男子だらけの足湯&スイーツサイクリングでした。走行距離約70km。
ymg001.jpg

おいおい、ないちん工場と言いながら最近は自転車ネタばっかりジャネーカヨ!?と思っているそこのアナタ、工場作りも着々と進んでおりますよ。フヒヒ
inaba.jpg
posted by ないちん工場長 at 21:45| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

vivosmartHRJのバンド留めを交換しました

1月末頃に購入し、それからほぼ毎日使用してきたガーミンvivosmartHRJ。24時間のライフログを取るので、充電する時以外は基本的に外しません。という事は単純計算で約50回、付け外しをした計算になりますが、このバンド留めがいつのまにか千切れて無くなってしまっていました。

四六時中付けっぱなしのライフロガーとして、この程度の耐久性はいかがなものか?と思いましたが、スポーツウォッチのバンドよりも柔らかくて肌触りの良いこのバンド、耐久性と肌触りのバランスを極限まで詰めた結果なのかな?と思います。

ガーミンの日本正規代理店「いいよねっと」に問い合わせたところ、パーツ単体での供給が可能との事。商品名もちゃんとあるみたいで、vivokeeper 1個 540円(税込)。税抜き金額合計が1500円以下だと送料216円のDM便にする事ができます。1個だけ買えば756円、3個買えば1個612円。送料がもったいないと思ってしまう貧乏性な私は3個注文しました。
vivokeep003.jpg

注文はしたものの、バンド留めが無いとバンドの余った部分がピラピラして邪魔なので、応急処置をしました。ミニコンポを修理した時に使用した「ゴムベルト代替品」。好きな長さに切って、熱で溶着します。
vivokeep001.jpg

vivokeep002.jpg
この状態で1週間使用しましたが、全く気にならなかったのでしばらくはこのままでいようかと思ったんですがブログネタの為に交換しました。

こんなチンチクリンな輪っかが1個540円もする・・
vivokeep004.jpg

取り付けるにはまずバックルを外します。
vivokeep005.jpg

バンドが柔らかいので、指でグイッとずらして爪でバネ棒を縮めて外します。
vivokeep006.jpg
時計用の特殊工具(と言っても先端がコの字型になっている精密工具)なんて要りません。
vivokeep007.jpg
vivokeep008.jpg

そして、vivokeeperを通して、バックルを復元して完了!
vivokeep009.jpg

これ、vivokeeperのストックを使いきる前にメインの本体のバンドがダメになる予感・・
posted by ないちん工場長 at 01:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

車中泊で行くF1日本GPin鈴鹿の旅2016

前回のレポートはこちら

szk001.jpg
前回行った時は、こんなに休みとお金が必要な遊びは二度と無いかなと思ったんですが、今年の4月に大地震を受け、そのゴタゴタがちょっと落ち着いて一息ついた5月中旬、「この先、何か楽しみでもないとやってられないな」と思い色々と考えてみました。家族全員で一番楽しかった事を思い返した時、頭に浮かんだのが3年前のF1日本グランプリin鈴鹿の観戦旅行。あの非日常感は今でも忘れられない。よし、今年も鈴鹿に行こう!と衝動的にチケットを購入しました。

一般論で考えると「お前が行きたかっただけだろ」と思われがちですが、自分自身はレース会場の雰囲気は大好きではあるけれど、実はF1自体そんなに詳しくなく、F1大好きなのはうちの奥さん。言うなればオタクです。私は現役ドライバーで言えばライコネン・ベッテル・アロンソ・バトンぐらいしか顔分かんないし、車のゼッケンナンバーを見ても誰か分からないレベル(笑)
なので、フリー走行や予選を奥さんが楽しんでいる間やその他の空き時間は娘と思いっきり遊園地で遊び、たまにコース内の写真を撮る程度の過ごし方でした。あと、ビールや食べ物を買いに行ったり、パシリ。
自分の楽しみはどっちかって言うと快適な車中泊の為にハイエースを改造した時がピークでした(笑)

そして今回の旅のポイントは何と言っても阪九フェリーの「熊本地震被災者は、り災証明を提示すると運賃半額になる」です。なので、なるべくフェリーを使う・宿泊は全て車中泊、この2点で費用と体力を温存します。ちなみに、阪九フェリーのサイトから料金シミュレーションをすると、ネット割引の20%OFF適用後の金額が表示されてしまい、そこからさらに半額にはなりません(割引併用不可の為)ので注意して下さい。

大まかな日程(予定)は、
10/6(木)18:00北九州からフェリーに乗る
10/7(金)6:00着港〜移動 夕食:サーキット内のレストラン「そらたべよ」、風呂「天然温泉・天名(あまな)の湯」、車中泊
10/8(土)夕食:前夜祭を見ながらベンチで食事、風呂:サーキット内温泉施設「天然温泉クア・ガーデン」、車中泊
10/9(日)決勝レース後、夕食は3年前に行った「亀八食堂」に行き、渋滞に巻き込まれながら高速道路を800km、マイペースでボチボチ帰る。

前置きが長くなりましたが、レポートです。
■10/6(木)
仕事は半休をとり、午後から北九州までドライブです。
途中、基山SAで昼食をとり、
szk002.jpg

門司港へ到着。今回は泉大津港へ行く「ひびき」に乗ります。
szk003.jpg

客室に入ってびっくり!なん・・・だ・・これ・・旅館!?
szk004.jpg
szk005.jpg
大人2名、小学生1名、ハイエース1台で、り災証明の割引を使って25,000円ぐらい。
予約していた焼き立てパンを朝5時に受け取り、ゆっくりと朝食をとりながら6時の着港を待ちます。
szk006.jpg

■10/7(金)
駐車場からコースまでのとてつもない距離を歩くのがかなりきつく、途中ハイキングばりに起伏のある山道のような所を歩かないといけなかったという前回の教訓を生かし、今回は自転車を持って行きました。
szk008.jpg

金曜は座席指定は関係なく、V1/V2席以外には自由に出入りできるので、色んな場所に行ってレースの雰囲気を満喫します。
F1を撮影してみたり(200mmのレンズじゃ客席から遠い〜)、
szk009.jpg

友人が出場しているPCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)を撮影してみたり、
szk010.jpg

娘とジェットコースターに乗ったり、
szk011.jpg

娘とデッドヒートを繰り広げたり、
szk012.jpg

土日は雨予報が出ていたので遊ぶなら今日がベスト!と、時間の許す限り遊び倒しました。この日の夕食は場内のレストラン「そら・たべよ」でバイキング料理を堪能し、お風呂はサーキットから約4km離れた「天然温泉・天名(あまな)の湯」へ。この温泉、前回行った時は土曜の夜に行って待ち時間が発生するほど大混雑していたので、今回は金曜にしてみました。予想通り空いてて快適に入る事ができました。駐車場に戻るとその日の疲れがドッと出て、22時前には就寝。

■10/8(土)
ゆっくりと8時ぐらいに起き、朝食をとったり色々と身支度。今回も活躍した我が家の唯一のキャンピング用品が(文字通り)火を噴くぜ!
szk013.jpg

そして家族3人でサーキット入り口に向かっていると、交差点付近に行列が。
szk014.jpg
タクシーやバスに並ぶにしては時間が早すぎるよな〜?と思って良く見てみると、カメラを構えたり応援グッズを構えたりしてみんな車道を見てる・・・なんとホテルからパドックへ選手達が入って行くのを待ちかまえている人たちでした。自分も便乗してカメラを構えます。

アロンソ!の助手席の人しか写ってなかった(笑)
szk015.jpg

グティエレス!
szk016.jpg

グロージャン!
szk017.jpg

ロズベルグ!
szk018.jpg

そしてフェラーリを運転して現れたのは・・・
szk019.jpg

ライコネン!
szk020.jpg

と、ひとしきり入り待ちをした後は会場に入ってまた娘と遊び倒します。
シャッター押しながらズームリングを動かす遊び。
szk021.jpg


こんな催しも。
szk022.jpg
こういうのが出来上がります(笑)
szk023.jpg
ほんっと、鈴鹿サーキットって子どもを楽しませる仕組みがよく出来ていて、スタッフもみんな子どもの相手が上手くて凄いなと毎回感心させられます。

もちろん、ポルシェなカップも見守ります(今回、半分はこれが目的)。
szk024.jpg
自前のTシャツと、新世さんにもらったキャップを身にまとい「ハゼットおじさん」ないでたちで。(ハゼットはポルシェカップのスポンサーです)
szk025.jpg

そして夕方からはお待ちかねの前夜祭(つっても19時過ぎには終わるんだけど)。
トロロッソのお二人に、
szk026.jpg

フェラーリの二人も。まずはライコネンが登場・・・
szk027.jpg
あれ?カメラ目線?こっち見てる?かなり遠くから撮ってるんですけど〜
szk028.jpg

ベッテルも登場し、
szk029.jpg

二人仲良くトークショー。
szk030.jpg
ベッテルもこっち見てる!(完全に気のせい)
szk031.jpg

夕食はトークショーを聞きながら頂いたので、前夜祭の後はお風呂に向かいます。本日は会場内のお風呂「天然温泉クア・ガーデン」で時間に余裕を持ってゆっくり入ります。このお風呂、時間帯指定の予約制なので現地で不用意に待たされたり、中がギチギチに混み合ったりはしません。1,600円もするけどね!

今夜も駐車場にて車中泊。前回の3年前は車中泊初心者で不安もあり、サーキット会場では土曜の一泊のみで木曜・金曜は外にホテルを取りましたが、3年間で経験を積み、震災の避難生活で車中泊スキルがグッと上がり、何の不満も無く寝られるようになりました。今回のアップデート(サブバッテリー増設)の恩恵もかなりあるとは思います。


■10/9(日)最終日
この日はポルシェカップ決勝から始まります。
szk032.jpg

それからドライバーズパレードを経て、
szk033.jpg

決勝レース!
szk034.jpg
っていうかこの写真じゃ決勝てわからんよね。

そしてフィニッシュ後はファミリーシートの醍醐味、キッズF1表彰式ツアー!
szk035.jpg

一般客の中では一番近くまで見に行くことが出来ます。
szk036.jpg
V1・V2席よりも前に出られるこの優越感たるや。

肉眼で選手の表情が見えるぐらい表彰台が近い!
200mmのレンズでもそこそこ撮れました。
szk037.jpg
szk038.jpg

そんな撮影をしている自分が国際映像に映ってました。良い記念だ(笑)
szk044.jpg

で、帰りはダメ元で神戸の阪九フェリー乗り場を目指し、間に合いそうなら30分ほど前に電話で予約、間に合わなそうならそのまま高速道路を自走して帰路につくという作戦に。前回は鈴鹿から高速に乗るまで&乗ってからも大渋滞、しかも六甲アイランド周辺でも大渋滞だったので100%無理だと思っていたら、鈴鹿周辺で若干の渋滞に巻き込まれるも、あとはスイスイとスムーズに進み何とギリギリ間に合いました。

帰りは部屋のグレードが1つ落ちて、2段ベッドが2列にあるB客室へ。
szk039.jpg
大人2名・小学生1名・ハイエース1台で、り災証明割引適用して18,000円ぐらいでした。安い!

カーテンを開けると〜、
szk040.jpg

通路!
szk041.jpg
まあ安いから仕方ないよね。どのみち移動中は真っ暗で何も見えないし。

しかしテレビと洗面台はあって、まあまあ快適でしたよ。
szk042.jpg

そして寝ている間に北九州へ移動し、8時に門司港へ到着。
基山SAでマロンソフトを経て、11時前には自宅に到着しました。お疲れ様でした、俺。
szk043.jpg
posted by ないちん工場長 at 20:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

テレビを修理しました

去年の暮れに実家のテレビが壊れました。スイッチを入れても電源が入らなくなったらしく、メーカーだか購入店だかに電話をすると、「製造終了から8年以上経っているので修理パーツがありません。なので、見に行ってもどの道パーツが無いので処置無しと判定するだけになると思います。出張費が無駄に掛かるだけだと思いますが・・」との回答。今となっては化石のような大型液晶テレビでも、インチ単価が1万円を超えた時代に50万円以上出して購入した物。そう簡単に割り切れるものではありません。やはり一度はプロに見てもらって「処置無し」と判断してもらわないと諦めがつきません。

そして、メーカーの人?に見に来てもらったところ、電源を入れてインジケーターランプの点滅パターンを見ただけで「これは基盤異常のサインですね。本来なら基盤交換ですがパーツがもうないので修理不能です」と、数分で診断終了し、出張費が4,000円。出張費の金額としては妥当だと思いますが、これって修理対応と言えるんでしょうかね。修理ってさ、悪いところを発見して直す事なんじゃないの?

結局、テレビが見れないのが耐えられない両親は新しいテレビを購入しました。

基盤の故障って、大体はコンデンサじゃないの?と思って有識者(笑)数人に尋ねてみたところ、「うん、コンデンサだね」と皆言うので、ダメ元で修理をしてみることにしました。

背面カバーを外し、基盤にライトを当てながら隅々まで見てみましたが、明らかに破裂したり膨らんでいるコンデンサは無し。
tv01.jpg

電源を入れてみたりして様子を見ると、どうも電源ON直後の動きでつまずいている気がする。なので、当てずっぽうで100V入力に一番近い所の大きいコンデンサ2つを交換してみる事に。
tv02.jpg
見た目では異常は感じられないんだけどなぁ。

同じスペックのコンデンサを購入しました。1個750円ぐらい、送料込みで合計2,000円ぐらい。
tv03.jpg

交換するにはまず既存部品を外す必要があります。裏から見ると赤丸部分のハンダを除去してパーツを外します。
tv04.jpg

ここで秘密兵器投入!
tv05.jpg

ハンダ吸い取り機にハンダを溶かす機能がプラスされた画期的な商品!

使い方も簡単。
tv06.jpg

シュッ!と一瞬でハンダが除去できました。これは使える!!
tv07.jpg

そして新品のコンデンサをハンダ付け。
tv08.jpg
作業時間は合計で5分も掛かっていません。

果たして結果は・・・


直りました!
tv09.jpg
52インチはデカイ。どこに置こうかしら・・・
ラベル:修理 工具 DIY
posted by ないちん工場長 at 01:08| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする