2015年03月22日

アソコに蓋を

GROMにリアキャリアを装着しようとすると、パックリと大きな口を開けて待ち受けるフレームパイプの穴にボルトが入り込んでしまうという、文字通り落とし穴があります。

ないちん工場にはコーケンのナットグリップソケットがあるので、落ちてしまう危険性はないというのは以前の記事で書きましたが、いつも自宅で作業できるとは限りません。よそでやる時に困ってしまうので、対策する事にしました。


まずは現状。
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これ、溶接が雑じゃない?(笑)
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このボルトと穴の位置関係、傾斜は悪意があります。普通にやるとほぼ間違いなくボルトが吸い込まれます。

さて、どうやって塞ぎますかね。普段は見えない所とは言えテープで目張りするのもないちん工場的ではないしなぁ。

あらこんなところにジュラコン(POM)が
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振り返ると旋盤が。
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できました(チーン!)
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蓋をします。
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溶接が雑なこちらはパイプ内もガタガタで、蓋を押し込むのに苦労しました。

こっちはパチッと気持ちよく入りました。
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ちなみに、パイプ外径22mm、内径19mmです。
タグ:バイク DIY 旋盤
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2015年03月15日

ひばりと豆の木ツーリング

GROMが納車されて1ヶ月とちょっと。まだ走行距離が100kmにも満たないので、慣らし運転の距離を伸ばすべくプチツーリングに行きました。

しかし、自宅を出てしばらく走っても目的地が決まりません。そんな時は困ったときのDUNE☆MOTOへ。「往復100km未満でちょうどいい目的地ないっすかね〜?あ、でも道を知らないので簡単なとこで」と投げかけて、阿蘇の「ひばり工房(カフェ)」に行く事になりました。「宮地駅までは57号線をひたすら真っ直ぐ、宮地駅の交差点から左折してエネオスからまた左折。しばらく行くと昔のバス停みたいな看板に導かれるから」と地図までプリントアウトしてもらい向かいました。

で、そのエネオスから左折してグネグネとしばらく行くも・・・どこだここ??
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不安になりながらも、しばらく行くと話に聞いた「昔のバス停風看板」が要所要所に立っていて、導いてくれました。自宅から45km。
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ここのハム&ソーセージは激ウマなので、ずっと食べたいと思っていたホットドックを注文しました。コーヒーは砂時計が全部落ちたら容器内の「こし器」をググッと押し下げてから頂きます。
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会計時に綺麗な奥様から「バイク、カワイイですね。うちの主人もバイクに乗るんですよ〜」と話しかけられ、(ふっふっふ、知らないワケないじゃないですか。なんてったって俺はDUNE一味!)と心の中で思いながら、「存じ上げております」なんて返す。残念ながらオーナーの池田さんは配達中でお会いできなかったけど、ステッカーを一枚頂きました。
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帰りは、行きの道中に発見して「そう言えばお店がこのへんだったか!」と思い出した「パン工房 豆の木」へ。大藪サイクルさんのイベントで何度かお会いした方のお店です。何気に色んな所で売っていて、南阿蘇方面に行った人からのおみやげに紛れ込んでいる事が多々あります(笑)
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お店の写真を撮るのを忘れてました。

そして寒さに耐えながら帰宅。コーナーリング?無いよそんなの。というほぼ真っ直ぐのルートで、しかも慣らし中の我慢の運転で、距離を稼ぐ為だけのまったりソロツーリングでした。
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やっとこさ164km。まだまだ新古車。
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2015年02月08日

GROMの車載工具

GROMはスクーターのメットインよろしく、キーの操作でシートがポコッ!と外れます。取り外したシートの裏には書類ケース、車体側には申し訳程度の車載工具入れスペースがあります。が、車載工具は付属していません。タイ本国では付いているんでしょうか・・・まあ、緊急用とは言え鉄板から打ち抜いただけのような低クオリティの車載工具は使う気にもなれませんので、どのみち自分で用意します。

かと言って、緊急用の為だけに高級輸入工具や一流メーカー品を入れておくのももったいないので「工具のストレート」に行って適当なものを見繕います。かなり長い付き合いの熊本店は融通も効かせてくれるので、「これ、収納スペースに入れてみていいですか?」と、ちょうど良いサイズのを選ぶことができました。

で、購入したのがこちら。
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8mm・10mmのボックスと、5mm・6mmの六角、プラスドライバーの2番とエクステンションバー
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ストレート社取り扱いのFLAGブランドは「秦製作所」という会社の作る、メイドインジャパンです。そして謎の「永久保証」付き。保証の内容を知らないので、謎(笑)
というか、安いので保証なんぞ受けずにサクッと買い替えましょう



ラチェットハンドルは伸びるタイプを選択しました。
収納状態から
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びよ〜ん
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気になる収納状態はこんな感じ。
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これで総額2,600円(税込)でした。まあまあ安いんじゃないでしょうか。


え?スパナ類が無いって?

あらゆるサイズに対応でき、スパナよりもちゃんと力が掛けられる、ないちん工場オススメの「クニペックス・プライヤーレンチ150mm」をシート裏の方にねじ込みました。
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これは気軽に購入できる値段ではありませんが、持ってて損はありません。ないちん工場キャビネットの肥やしだったのでちょうど良かったです。
タグ:工具 バイク
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2015年01月31日

リアキャリア装着と便利なソケット

リアボックスの購入は先の記事で書きましたが、それを装着するにはまずリアキャリアを付ける必要があります。

選択肢はいくつかあるんですが、GROMにとってはド定番のH2C製というやつです。タイホンダの純正パーツで、価格が安いというのが一番のウリ。
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GROMにリアキャリアを取り付けた人のブログを見ていると、ボルトを外した瞬間にフレームパイプの中にボルトがコロコロと吸い込まれて行った人が少なくないようです。ここのボルト。
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ボルトの救出に時間をとられたり、その後の予防策としてテープを貼って穴を塞いだりしているみたいですが、「コーケン・ナットグリップソケット」を使えばその心配もありません。
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磁石ではなく、バネの力でボルトをホールドしてくれます。出番は少ないですが、持っていたらかなり重宝します。



車体もキャリアもタイクオリティなので、装着に関しては結構な苦労をしましたが、無事に装着。
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GIVIボックスのベースが付いた状態。
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箱を付けるとかなりの存在感になりますなぁ。
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現時点ではまだ1mmも走っていません。お座敷整備。これが真の盆栽カスタムだ(笑)

タグ:バイク 工具 DIY
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2015年01月29日

ニューマシン!

マイペースで続けてきた当ブログも、おかげさまで記念すべき100回目を迎えました。ここまで続けてこられたモチベーションは、記事を更新した日と次の日に見るアクセス解析と、当ブログからリンクしているAmazonのアクセス解析および売り上げ、これに尽きます。

やはり人に読んでもらえる、しかもその上、興味を持った商品を見に行く、購入してもらうといった目に見える反応があると嬉しいものです。文章を書くのが苦手な自分が人の興味をそそる文章が書けているという実感が、めんどくさがりな自分を突き動かします。

で、ニューマシン。
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ミニ四駆・くまモンバージョン。発売当初は品薄で入手困難でしたが、今は潤沢にあるみたいです。流通団地の「コデラ」で税込み891円でした。


パッケージの横には熊本の名所が印刷されています。何かすごい(笑)全国区!
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組み立てました。
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サスペンションの指定色はボディ:赤、スプリング:シルバーでしたが、オーリンズっぽくシルバー・ゴールド・イエローで塗ってみました。

やっぱりサスペンションと言えばオーリンズですよね。
グロム用もこんなのや

こんなのが出ています。

さすが人気車種はパーツも豊富で良いですなぁ。トリッカーの頃の苦労がウソみたい。まあその分、懐事情としては危険が危ないワケですが。

まだグロム買っ・・・・・



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・・・・買いました!
我が家では伝統行事の「床の間に祀る」も、ちゃんと済ませました。

が、、、試しに跨ってニーグリップをした瞬間、左シュラウドがポキッと鳴ってパカパカと動くようになりました。外してみると、取付部の爪が折れてました。
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とりあえず、瞬間接着剤で付けました。
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ニーグリップで折れるって・・・これみんな折れてないのかしら??

そして、前々から欲しかったこの工具をポチりそうになって、寸前で思いとどまりました。
posted by ないちん工場長 at 22:24| Comment(0) | GROM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

リアボックス選び

どんなにカッコ良くスタイリッシュなバイクも、それを装着した瞬間に一気にオッサンバイクと化してしまう魔性のアイテム「リアボックス」。なるべくなら付けたくないこのアイテムの、導入に至った経緯・用途がちょっとめずらしいかな?と思うのでネタにします。


突き詰めて考えれば、GROMそのものの購入にまで遡ります。

今までは娘と二人でのちょっとした移動は電動アシスト自転車+チャイルドシートで行っていました。しかし、そんな娘も今年から小学生。そう、自転車の二人乗りができない年齢になってしまうのです。これは困った。田舎のクセに周りの道は結構狭く、いちいちハイエースに乗せて移動なんかしてられないケースが多いので自転車が使えなくなるのは結構不便。

そうだ!バイクがあるじゃないか!しかし、うちにはバイクが2台あるのに1台は公道を走れないミニバイク、もう1台は1人乗りの本気系レーサー・・・仕方ない、買い足すか(フヒヒ)。と言う事で、車検もなく維持費も安い、しかも二人乗りのできる原付二種の選択肢の中からHONDA GROMを選択しました。発売当初から欲しかったしネ。

そして、娘を後ろに乗せるシーンを思い浮かべてみる・・・背もたれがないとちょっと不安だなぁ、いや待てよ、ランドセルを背負ってたら背もたれが邪魔で乗れないじゃないか。あ、リアボックスを付ければ背もたれにもなるし中にランドセルを入れればいいじゃん!という経緯でリアボックスの導入が決定しました。

そこで要求されるリアボックスのスペックは「ランドセルが入り、かつ大きすぎない」事。ランドセルは9月には手元にあったので、それを採寸してネットカタログとにらめっこ。ただ、カタログスペックの内寸はどこを計っているか分からないし、形もいびつ。実際に実物を見て採寸して判断するか、と「熊本2りんかん」に足を運び、スタッフのオネーサンに「これ、採寸していいですか?ちょっとメジャー貸してちょ」と許可をもらって採寸しました。

まずはカタログ値を見て完全に不可能だと知っていた26Lタイプをダメ元で採寸。
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やはり全然ダメでした。というか、今時のランドセル、デカすぎない?

お次はカタログ値ではギリギリ入らないかな?と思っていた30Lタイプ。
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実寸ではカタログ値では見えなかった部分も見えて、入りそうな希望が持てるレベルの微妙な判定でした。ランドセルの実物を入れてみない事には分からないぐらい微妙な判定だったので、そのオネーサンに「今度ランドセル持ってきて入れてみていいですか?」と了承を得てお店を後にする。

そして、後日。
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入った!ギリギリではあるけども、無理やり閉じなくてもフタは閉まる。ちなみにランドセルはセイバンの「モデルロイヤル・レジオ」です。ご参考まで(笑)

モノはGIVI「E300N2バックレスト付」
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背中が当たる部分に、通常は別売5,000円ぐらいするバックレストが付いている特別セット。そして、まさかのラス1展示品だったので、「え!展示品ですかぁ・・うーん。。」と迷うフリをしながらダメ元で交渉したら1,000円もマケてくれました。こんなもん、使ってれば雨ざらしになるので箱出しの美品である必要なんかないんですけどね(笑)

ちなみに、まだGROMを買ってません。
posted by ないちん工場長 at 00:39| Comment(0) | GROM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

ハッピーなニューイヤー

あけましておめでとうございます。

2015年、ハッピーなイヤーにするべくニューマシン投入です。
今まで欲しい欲しいと言いながら、なかなか買わない「HONDA GROM」。ついに購入する算段がつきましたので(ローンですけど)、本日よりGROMカテゴリー開始です。

そんなにお金を掛けないつもりではありますが(いつも守れないけど)、車両の購入が現実味を帯びて以来、ふつふつと物欲が湧いてきて抑えるのに苦労する日々を送っています。

って事で、工具のストレートの年末セールでメンテナンススタンドを購入しました。
「メンテナンススタンド リヤ用 ミニ ワイドタイプ」。左の小さい方です。グロム対応品!
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試しにミニモト(CRF70F)を持ち上げてみましたが、なかなかいい感じ。
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まだローン申請はおろか、何色にするかも決まってないけどねっ!
タグ:バイク 工具
posted by ないちん工場長 at 21:02| Comment(0) | GROM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする