2018年12月03日

これもまた、ヘブン。

先に断っておきますが、その日のうちにブログを書くなんて滅多にやらないワタシがこうして書いているのは、無念のDNSになった我らがリーダー1008さんの遺志を継ぐものであり(生きてますw)、決して今回のコースが楽勝だったわけではありませんので、来年以降のコース設定をこれ以上ハードにしないでくださいね。ほんと頼みます。

そう、人間GPSの異名を持つ酷道ハンターの1008さんがヘブンライド本番の1週間前に突然のDNS。他のメンバーはみんな、「道に詳しい1008さんがいるから大丈夫!」とタカをくくっており、ぶっつけ本番で臨む気マンマンだったのが、急に夏休みの宿題が終わってないのに気付いた小学生のごとくコースの予習と計画立てを余儀なくされるハメになったのである。しかしそのお陰で我々は少し成長できたような気がします。気のせいかもしれません。

1008さんから大量のエイド食と、チームメンバーへ貸出してくれたガーミン1030x2個・1000Jx1個を預かって会場へ向かいます。
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前夜祭から参加のD橋さんと昼頃に会場入り。
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会場にあるレストラン「北里バラン」で昼食。
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去年も食べたこの「鶏の玉ねぎソース」、大のお気に入り。これを食べるために前日入りしていると言っても過言ではない。

前日入りのもう一つの理由は、初見殺しの「例のトンネル」を初参加のD橋さんに見せておきたいというのもある。前日の下見ライドは禁止しますとのアナウンスがあったけど、ご近所サイクリングなら可能ということで、トンネルとその周辺をウロウロ。
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夕方には会場へ戻り、温泉で汗を流した後は前夜祭へ。
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バイキング料理を堪能して、チームプレゼンテーションを終えたあとは、

LaTICAさんのミニライブを堪能。
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電子音とサックスを融合させた幻想的な曲から、クラシックベースの曲、めっちゃカッコいいサックスのジャズっぽい曲まで、全部良くてずーっと聞き入ってました。

12/13に熊本市でもライブがあるみたいで、聞きに行こうかと本気で考えてます。会場がバーみたいなので、お酒が全く飲めないワタシが行ってもいいのかどうか心配ではあるけど(笑)
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さて、当日朝。
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それほど気温も低くなく、空模様も大丈夫そう。

身支度を整えて、開会式へ。
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そして、スタート!前の並んでいる時に、「これ、すげーでしょ〜!」と主催のお二人にないちん工場特製のツールボックスを見せびらかしているの図。
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スタートしてそんなに走ってない段階でさっそく林道へ突入。
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温泉の湯気がモクモクの所で写真を撮ったりしてキャッキャウフフしながら進みます。女子が一人いるだけで和みますね・・・
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ちゃんと分岐点が分かってて、曲がって入って行って初めて現れるコース矢印。そしてそんな分岐点の多くは軽快に下っていく舗装路の途中に設定してあるので、見過ごすと登り返さなければならない。こんなスパルタンな設定もまた、ヘブンの醍醐味。
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で、結構な荒れた未舗装路を走っていると、目の前を走る我がチームの紅一点「鮫ちゃん」がキャァ!と叫んで停止。何事かと思って近づくと、「これ、大丈夫なヤツですかね?」と言って見せられたリア回りは・・・
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リアハンガーが折れて、ディレイラーを巻き込んでる・・・その衝撃でプーリーケージが曲がり、チェーンも2か所捻じれてる。
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おおぅ、これはまた神は試練を与えて下さる。しかしここは直してみせる!工場長の名にかけて!
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5個しかない七つ道具の中の一つ、「エマージェンシーハンガー」を取り付けて応急処置。捻じれたチェーンとプーリーケージは六角レンチを突っ込んでハンドパワーでグイッと修復。説明しよう、エマージェンシーハンガーとは大概の自転車に応急的に対応するディレイラーハンガーなのだ!(そのまんま)

もともと九州ヘブンライドはRapha Gentlemen’s Raceをオマージュしたイベント。未舗装路を含む過酷なコースをチーム員だけの力で協力し合いながら乗り越えていくというのが醍醐味。
そう、これもまた・・・いや、これこそヘブンなのだ。

あくまでも応急処置で、耐久性も低く変速のセッティングも出ないので、未舗装路は大事をとって押し歩きで。
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舗装路に出ると、何とか走行は可能。
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しかしながら、捻じれた各所は完全には修復できておらず、ジャリジャリと定期的に不快な異音がする。その後、第一チェックポイントまで20kmは走行したけど、その後のコースの事も考えた結果、大事をとって鮫ちゃんはリタイヤを選択しました。これもまた、ヘブン。

エマージェンシーハンガーを使っての復活、初めての経験だったけど何とかなるもんだなと、経験値がアップした気分。
そして、第一チェックポイントで狩野選手に「えー!あれ直ったのー?マジでー!?」と言われたのは嬉しかったですね(笑)

そしてその第一チェックポイントで補給タイム。
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味噌まんじゅうに、

陣太鼓(自分が買って行ったものだけどw)
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ここからチーム土橋塾+狩野選手と共に走り、第二チェックポイントを目指します。
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狩野選手と一緒に走れる嬉しさと、ほどよい緊張感があったおかげで、この精神的に最も辛い時間帯を乗り切れたような気がします。
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で、第二チェックポイントへ到着。
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ここから湯平温泉の石畳を登って、トイレポイントで狩野選手とはお別れ。
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コースはちょうど残り半分。

狩野選手とはお別れしたけど、チーム土橋塾とはこの先もずっと一緒に。
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第三チェックポイントでは多くのチームで賑わってました。
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多くのチームがわちゃわちゃと。これ、ハンマーチェイスの展開あるのか!?
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最終チェックポイントの「Tea room 茶のこ」でも複数のチームがせめぎ合う・・ちなみにみなさん順位を気にしているフシは無しw
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さて、この信号待ちを抜けるとヘブン名物の「例のトンネル」だ。
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誰かヘブンっぽい演出をする為に木を切ったのか?と思えるほどイイ感じの倒木
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未舗装路区間で抜きつ抜かれつのデッドヒート!※してません
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例のトンネルを抜けたら、みんなでゴール!!!
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あれ?チーム員が半分入れ替わってるww
鮫ちゃんがリタイヤしたのしたのは書いたけど、もう一人のチーム員「N家クン」はなんと・・・・レンタカーを返す時間に間に合わないとの事で我々を置いて先にゴールしたのでした。

これもまた、ヘブン・・・なのか?(笑)

終盤は予報通り雨が降り出し、多少パラつく程度ではあったが
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例のトンネル区間でドロッドロに。
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その日の汚れ、その日のうちに。
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お疲れさまでした。今年も素晴らしいイベントをありがとうございました。
1年に1回なら、ギリ耐えられるかな(笑)
posted by ないちん工場長 at 01:37| Comment(6) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

天国への階段

今年も「九州Heaven Ride」の出場が決まった。

走行距離120km、獲得標高3,000mオーバー、未舗装路(悪路)あり、悪天候あり?の過酷なコースをチーム皆で力を合わせてクリアしていくという、1年の締めくくりに相応しいサイクルイベントだ。

距離と獲得標高は普段からトレーニングをしている人にとっては何て事のない強度なんだろうけど、登りが嫌い・長距離乗らない・乗ってる時間より食べたりしゃべったりしてる時間の方が多い自分は、試験前に慌てて情報収集をやりだすかのように、慌てて準備をしなければならない。そう、1段1段、天国への階段を登って行くように。

まずは下準備という事で、荷物を多く積載できそうなバッグを装着。
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ペダリング時に脚が当ったり、走行に支障がないかどうかを確認する為&心と体を慣らす為に小国〜長者原方面を走ってきた。
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未舗装路の練習も少々。
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これだけ走れば今日食べる物は全てゼロカロリー!という理論のもとに、ラーメンとデザートを。
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このガンジー牧場のヨーグルト掛けソフトクリーム、美味しかった!

走行距離90km、獲得標高2,072m
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これが先週の話。階段1段目。

そして2段目となる今回は、交換したペダルの感触を確認する為に。
今まで使っていたSPDペダル(タイム、ミカシマ、クランクブラザーズ)は足を嵌めるのも外すのもロード用に比べると結構固く、特に嵌める時に無理をして力を入れていたら、ライドの終わりごろには膝を痛めているという状態になっていた。

なので、固定力の調整幅が広く、踏む面の広いシマノのトレイル用をチョイス。初めてのシマノペダル。
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結論から言うと、これめっちゃ良い!ロードと同じ感覚で付け外しができ、ペダルキャッチもノールックで簡単に嵌る。

んで、ライドの方は某坊さんと金峰山〜ナルシスト〜メリチェルの約束をしていたら、ハジメさんから「チポリーノ」に行こうよ〜!とお誘いがあり、せっかくならと全てを織り込む事に。
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ナルシストで素晴らしい朝焼けを堪能して、

メリチェルで朝食を。そこで某坊さんは離脱し、ハジメさんと二人でのんびりとチポリーノまでサイクリングをする予定だったのが・・・
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ん?
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んん??
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んんん???
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さて、そろそろ行くか!とメリチェルを出ようとしたところに、偶然お会いした水素水オジサンレジェンドに「これからどこ行くの?」と聞かれたハジメさんが「チポリーノまで」と答えてしまい、「俺も行こうかな」という流れでまさかの豪華?ライドに。ツール・ド・沖縄を1週間後に控えた表彰台の常連レジェンドと、ジム通いをしながらストイックにトレーニングして競技大会に出ているハジメさんと、平凡グルメライダーのワタシ・・・不安しかない(笑)

まあ、ところどころ待っていただいたり、ゆっくりしゃべりながら走ったりとユルく付き合っていただき、充実した楽しいライドになった。
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ちゃんとグラベルの練習もできたのはラッキーだった・・・のか?

走行距離126km、獲得標高1,924m
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posted by ないちん工場長 at 00:41| Comment(2) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

神無月のころ

神無月のころ、大将陣といふ所を過ぎて、ある山里にたづね入ることはべりしに、

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はるかなるガレた細道を踏み分けて、心細さしか感じないトレイルあり。

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木の葉にうづもるる岩のカケラならでは、つゆおとなふものなし。

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石畳に車輪の轍(わだち)なしたる、さすがに通る人のあればなるべし。

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※写真を撮っているのは、「そんな余裕がある場所」もしくは、「乗って移動できなかった場所」です。

IRC フォーミュラープロ TUBELESS X-Guardの耐パンク性能が実証されたライドでした。
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あ、一応原文を載せておきますネ

「神無月のころ」
神無月のころ、栗栖野といふ所を過ぎて、ある山里にたづね入ることはべりしに、はるかなる苔の細道を踏み分けて、心細く住みなしたる庵あり。木の葉に埋(うづ)もるる懸樋のしづくならでは、つゆおとなふものなし。閼伽棚に菊・紅葉など折り散らしたる、さすがに住む人のあればなるべし。
posted by ないちん工場長 at 20:21| Comment(6) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ケーブルアジャスター取付

ロードバイク用のキャリパーブレーキには付いていて当たり前のケーブルアジャスター、Vブレーキには付いてないんですね。
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ブレーキの引きしろはシューの減りに合わせて微調整する必要があるので、無いとさすがに不便。

しかし、ワイヤーの途中に取り付けるタイプの物はシフト用のアジャスターまで付けるとハンドル周りがかなりゴチャゴチャしてしまうので、どうしようかなーと悩んでいたら大藪サイクルのおやじさんが「こんなのもアルよ〜」と出してくれました。
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ダイアコンペ「short flexie」


イメージとしてはこんな感じ。純正のパーツにアジャスターが追加されたみたいな形。
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「ここの所の径が合わない可能性があるので、削らないといけないかも」と、
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忠告を頂いたけど、「まあ、削るのは得意ですから(笑)」と購入。実際、入りませんでした。

なので、削ります。まずは分解したり採寸したり。
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ケーブルライナーの端面をフレア加工してパーツを留めてあるので、

そこを切断。
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外れました。
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受け側の穴は約5.5mm
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カラーの径は約5.9mm
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その差0.4mmを慎重に削ります。若干の余裕を持たせて。
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削り終わったら、元通りに組み立てます。ケーブルライナーは最初に切断してしまったので新品と取り換えます。
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端面のフレア加工はドレメルのガスはんだごてで。
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これは「熱くなる平べったいもの」であれば何でも良いです。ライターで炙ったカッターの刃なんかでもできるんじゃないでしょうか。作業性は悪そうですけどね。


先端を温めて、
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ジュッ!と。ピントが合ってなくてすみません。
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片方出来ました。先に両方やっちゃうとパーツに組み込めなくなるので注意して下さい。いや、それに気付かない人は向いてないのでマネしないで下さい。
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これを挿入して、
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全て組付けて、ちょっと長めに切ります。
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それをまたジュッ!と閉じて組付け完了!
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うん、なかなか良いではないか。
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ラベル:旋盤 DIY 自転車 修理
posted by ないちん工場長 at 01:49| Comment(2) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

土砂降りのあ〜さ〜に金峰山へあ〜さ〜で

基本的に走り出す前に路面がウェットならサイクリングには出掛けないんですが、それが避けられない時がある。自分が言いだしっぺでサイクリングのお誘いをした場合、それとイベントの時。走り出してから雨が降ってくる分にはすぐに気にならなくなるんですが・・・やっぱりロード用の自転車は汚したくないよねぇ。
エアロフレームにコスカボでガレ場に入って行く奴が何言ってんだ

そんな用途にピッタリのシクロクロス車が前から欲しくて色々と物色していたんですが、去年の大藪サイクル移転セールで超ド級の特価品が出たので購入しました。2012年モデルで、長期在庫品のため大幅値引きって書いてあったような無いような・・・定価40万円のフレームが、私のおこずかいでも難なく買える価格に。すみません見栄を張りました。手持ちの機材をいくつか処分して買いました(笑)
AUTHOR X-CONTROL CHAMP
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※写真は大藪サイクルブログより

昨年末に購入し、今年の2月に重い腰を上げて「さあ、組もうか」とプチプチのベールを剥ぐと・・・
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めっちゃブツブツできてるやんけ!
できてるというか、購入時は「わぁ、ラメが入ってキラキラしてる。さすが高級フレームは仕上げも美しいなぁ〜」なんて感動してたんですが、明るい所でよく見ると塗装が浮いてブツブツが出て来てる。クリア自体もペリペリと剥がれている個所や、塗料のタレが残っている所も。出荷から4〜5年経っているとはいえ室内保管していただけの状態でここまでなるとは、シクロクロス走行してたら1年持ってないんじゃなかろうか・・・。まあ値引きをしてもらった私は何の文句もありません。むしろブログネタができてホクホクであります(笑)

という事で、知り合いの板金屋さんに相談し、クリア塗装してもらう事に。「塗装の足付けを自分でやるなら安くするよ!」と、足付け用のペーパー(その名もアシレックス)を渡されたので、自宅でスリスリ。
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そこからが長かった・・すぐに板金屋さんに持って行くものの、なかなか作業のタイミングが合わず出来上がったのは7月。どこかのビルの壁に「朝の来ない夜はない」みたいな事が書いてあったのを思い出したけど、あーさーの来ない夜をいくつも越えました。長かったです。途中、忘れてたけどw

仕上がり、ドン!
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うん、自分で塗装しなくて心底良かった。プロの仕事は美しい。

シクロクロス車を組むのは初めてなので、同フレームの完成車画像を探して研究しました。
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ふむふむ、ワイヤーの取り回しはそんな感じなのね。トップチューブ上のワイヤーは剥きだしなのか・・
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あら?ブレーキワイヤーの所、何のストッパーも無くてゆるゆるだぞ?
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参考画像の方には何やら黒いパーツがハマッている。

そのパーツ名とか売っている所とか探すのが面倒だったので作る事にしました。
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ギュイイイ〜ン(そんな音はしないけどw)
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出来ました!(バリ取りなどは撮影後に行ってます)

ぴったり!作ったんだから当たり前〜
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ワイヤーがフレームに当るのを防止するパーツを付けてみました。
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見た目的に何だかなぁ・・もっと可愛くしてみるか?
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しかも、トップチューブに跨ってワイヤー操作をするとおマタをグニョグニョ刺激するので気持ち悪い(笑)

メインコンポは105で統一、ブレーキはショートVブレーキ(BR-R573)に。
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シートポストはイーストンのカーボン(大藪移転セール品)
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ステムもイーストン
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何か統一したくなったので、ホイールもイーストンEA90SLにしました。これはCRCで。
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タイヤは悪路走行を見据えてIRCのフォーミュラプロX-GUARDをチョイス。

バーテープはどれにしようかなぁ〜
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これにしました!コーディネートミスった!劇的に似合ってない。
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しかし外すわけにもいかないのでしばらくはこのまま走ります。


ペダルはミカシマのUS-B NUEBO
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ミカシマが好きすぎて、ペダルを探す時はまずミカシマを探します。これは「シクロクロスにおすすめ」って書いてったので。

あいかわらずミカシマのペダルはクルックル!すごいクルックル。※動画は音声無し


で、さっそく土砂降りの金峰山へアタックしてきました。ロードで付き合ってくれたお坊さん、ありがとうございました。峠の茶屋〜ちょっと下って変な所から右折してナルシストへ。
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STIとショートVブレーキの組み合わせはシマノの推奨には入っていないんですが、ドライでもウェットでも効きは十分で、というかその事すら忘れていたぐらい違和感なく使えました。一番の収穫はバーテープ。表面のコットン生地は「フンドシに水を掛けた効果」のように濡れてキュッと引き締まり、グリップ感が抜群でかなり好感触でした。
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すぐプリントが剥がれるけどね!

気になるフレームの乗り心地は、察して。そこは察して。
posted by ないちん工場長 at 09:22| Comment(4) | シクロクロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする