2018年01月02日

2018初日の出ライド

大晦日はボーボーさん(某坊さん)のお寺でお話を聞いたりお蕎麦をいただいたり鐘を突いたりと、200%和風なカウントダウンイベントを楽しみ、穏やかな気持ちで新年を迎えます。

そして今や恒例となった初日の出を拝みに行くライドの為、「いつものセブン」に6時集合。鐘を突いたらサッサと帰った私が3時間しか睡眠できなかったので、除夜会の主催者だったボーボーさんはどれぐらい眠れたのでしょうか・・
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そしてセブンイレブンでは長崎からやってきた通称・「てんちょお」からお土産を頂きました。

混雑にハマッて日の出に間に合いませんでした!となっては困るので、険しい道を進んで行きます。
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自分の周りのロード乗り、悪路に動じない人多すぎ(笑)

何とか日の出まえに到着!写真では再現できませんが、うっすらと残る街の明かりがとても綺麗です。
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しかし、めちゃくちゃ雲が多いので不安が・・

案の定、日の出予想時刻を過ぎてもお日様は見えず・・・しばらく待っていると、出た〜!!
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雲の隙間から見えたり消えたり、良く分からない初日の出になりました。
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その代わりと言ってはナンですが、神々しく光を発する私のボディをお納め下さい。
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改めまして、あけましておめでとうございます。
posted by ないちん工場長 at 01:04| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

謹賀新年【2018】

あけましておめでとうございます。

歳をとると1年があっという間ですね。

今年も皆さんにとって充実した1年になりますように。

弊社ないちん工場ガレージも1年でだいぶ充実しました。
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電気工事士の資格も取ったことだし、今年は設備を充実させていきたい所存でございます。遊ぶのが忙しいのでなかなか手を付けられないかもしれませんが、ぼちぼち楽しんで進めます。

リアル友達も、そうでない当ブログ読者様も、今年もよろしくお願いします。 工具 敬具
ラベル:Team物欲
posted by ないちん工場長 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

納め納め納め(ryライド

1年の締めくくりにちょっと多めに乗りたかったので、そんな時はボーボー(某坊)さんへ丸投げの術!をして、サイクリングをしてきました。結果的には、端的に言うと「真のヘブンライド」そんな感じになりました。

ボーボーさんには「ウキウキグルメライドで、インスタ映え&ブログ映え」という非常に曖昧かつ難題を突き付け、メンバー選定から呼びかけ、ルート考案、店選び等全てを託しました。いつもありがとうございます。

そんな坊メール(召集はいつも携帯メール)を受け取った人々の中から、朝6時にいつものセブンイレブンに集まった精鋭は全部で4人。峠の茶屋までは4人で登り、1人は仕事に向かい残った3人で金峰山山頂を目指します。

最近ずっとナルシストばかりだったので、久々の山頂。日の出に間に合いました。大晦日は雨の予報だったので、ここで日の出納め!(ややこしい)
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凍結こそしてなかったものの、真冬の装備でもガタガタ震えるぐらい極寒の中、インスタ映えの写真を何カットか。ガタガタ震えながら(笑)
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ここでお賽銭を投げ入れ、今年一年を楽しく過ごせた感謝の意を伝えました。
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かなり体が冷えてしまったので、自販機コーナーで温かい飲み物を摂取。
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スイーツ納め、その1。

そこからブレーキを握る手もおぼつかないほど地獄の下りを走って、いつものナルシストへ。
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ナルシスト納め!

寒かったので、ここでも温かい飲み物を摂取。
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スイーツ納め、その2。

当日の直前までお昼ご飯をどこにするか決まっておらず、金峰山を走りながら「あそこにしましょうか」と決まったお店へ行く為にボーボーさんの脳内マップをフル回転してもらい、ひと登りする前に寄ったセブンイレブン玉名立願時店。ここ、私は勝手に「クワバラセブン」と脳内で呼んでおります(謎)
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ここでは、あんまんを食べてスイーツ納め、その3。寒い日のあんまんは体に染み渡るぜ!

セブンイレブンを出てすぐ、登りの開始。そう、防火林道です。
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初めて登った時に、できる事なら通りたくないと書いたのにそれから3ヶ月・・・今回で3度目です。それはともかく、防火林道納め!

天気が良く、写真だけ見ると爽やかサイクリングですな。
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途中から南関町に入ります。
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防火林道を出て、少し下った所に「なんちゃってブルベ」の時に泣く泣くスルーした、やり残した宿題的なお店へ行くと、、開いてた!
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営業時間の20分前に到着したものの、下調べのない行き当たりばったりでお店が開いている喜びたるや!最近、自分の周りでは「お店が閉まってました」という閉店ウイルス(出所は長崎)が蔓延しているけど、自分は大丈夫みたいです。

かつ丼セットのミニうどんを南関あげうどんに変更してもらうバージョン(+料金が発生します)
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かつ丼はボリューミーで味も美味しい!
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大好きな南関あげが入った味噌ベースの出汁のうどんも絶品でした。
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全てセルフサービスのお店なんですが、食後のコーヒーもあるのが嬉しいですね。
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レジにいた女性店員さんがめちゃくちゃ可愛いのもポイント高いです(爆)
そんなシアワセを感じながら、グルメ納め!

お腹を満腹に満たしたら、折り返して帰路につきます。
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ちょっと遠回りをして山鹿を経由し、

大藪サイクルさんへ年末のご挨拶に。
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偶然居合わせた仲間のまったりとしたエンドレストークを横目に、私はウトウトと半昼寝モードで休憩(笑)
ここで大藪サイクル納め!

ゆうかファミリーロードの近くの川沿いを帰りながら、
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食後のデザート、行きたいですよねー。あそこ、帰り道ですか?と尋ねると、「ちょっと遠回りすれば」との事だったので、ダメ元で寄ってみましょうかと、

吉次園。開いてた!!!
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しかも、生いちご始まってた!
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グルメライドの締めくくりに吉次園の生いちごソフトが食べられるなんて夢のよう。ほんと幸せ!
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ソフトクリームで乾杯!
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ここ、ホットコーヒーも美味しいのでソフトクリームを食べる時は一緒にどうぞ。
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ここでスイーツ納め、フィニッシュです!

幸せ気分で「ゆうかファミリーロード」をまったり帰りながら、
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西回りナントカ道路をアンダーパスし、
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ボーボーさんと分かれたあと、ゆうかファミリーロードの入口に到着!走った距離、120km。
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獲得標高、1743m。
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んん〜、キリが悪い。もうちょっとで2000mか・・・

と言う事で、ここで離脱して1人峠の茶屋お替りへ。
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明るい時にここを登る事って滅多にないから新鮮ですな(笑)

意外とサクッと到着!
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ここでプチミラクルが!
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峠の茶屋でジャスト2000m!チョー気持ちいい!って事で、峠の茶屋納め完了!

もう藤崎宮では初詣モードになっていました。
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行き当たりばったりなのに行った店は全部開いていたし、やりたい事が全部できたし、幸せまみれの締めくくりライドでした。また来年もよろしくお願いします。
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posted by ないちん工場長 at 11:11| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

ジョーブレイカーは正解でした。

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現在愛用しているのは調光レンズのモデル。
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透明に近いレンズに、日光が当たると黒く変色して眩しさを軽減してくれる。
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レンズ交換が容易なモデルとは言え、サイクリングでは出来るだけ荷物を減らしたいので交換レンズを持って出かけるというのはまずない。明るさが変わらない時間帯だけ走るのであればそんな心配はいらないけど、暗いうちに家を出て帰る頃には日が昇っているというシーンでは抜群の威力を発揮する。


そして、コンタクトレンズ愛用者にとって、レンズが大きいというのは正義だ。似合わないという点にだけ目をつぶれば、これほど使えるアイウェアは他に無い。

ずっと使って行く決意を胸に、交換レンズを2枚ストックしている。
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手前が調光クリア、奥がノーマルクリア。調光クリアは若干色が入っているので、夜のみの走行であればノーマルクリアの方が望ましい。

たまに海外通販で国内定価の35%程度で投げ売りされるので、プリズムロードレンズのモデルも1個買ってしまった。まだ新品未使用(笑)
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ただ、セールをしているからといって、使う予定もないのに購入すると・・・・

こういう事になっちゃうので気を付けて下さいネ!
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※どれも新品未使用

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2017年12月16日

輸入品愛好者の頼もしいミカタ

自転車用品のおそらく半分以上は海外からやってくる。フレーム、ホイール、コンポーネント、その他パーツやアクセサリー類。もちろん日本のメーカーも頑張っているけども、海外メーカーのものを日本の商社が取り寄せているパターンや、日本法人があって「日本国内でのメーカーさん」として存在するものもあり様々。

そしてそれらの商品に添付されている取扱説明書も、本国版と全く同じクオリティの日本語版として作られているものから、とりあえず日本語を添付しましたと言わんばかりに簡素化されたメモ用紙みたいなものが添付されているパターンもある。英語のものしか入っていないこともある。これは輸入代理店の「やる気」に比例する部分である。まあ、説明が必要なものを「ちゃんとしたショップ」で買うと、丁寧に説明してくれるので取扱説明書を読む必要なんてないんだけど。
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付け加えるならば、日本の代理店を通さずに購入するとかなり安い価格で買えてしまうものを海外通販で買うと、日本語の取扱説明書が入っている事はほぼない。当たり前だけど。

理由はともかく、外国語のマニュアルを読まねばならない時に役に立つ強い味方と、その見方をご紹介します。

その名も、「Google翻訳」 テッテレ〜♪
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そのぐらい知ってるよ!という方は、そっとブラウザを閉じてください。

今回はスマートフォンアプリを使った方法です。

アプリを立ち上げて、赤丸部分のカメラアイコンをタップします。
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そして、翻訳したい部分にかざすと・・・
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リアルタイムに表示が日本語に変わっていきます。凄い技術だとは思いますが、翻訳精度は正直イマイチ。

そこで、文章をスキャン。
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いかにもスキャンしているかのように、青い線が左右に動きます。

すると、認識された単語が四角い枠で囲まれます。
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翻訳したい部分を指でなぞって塗りつぶすと、
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テキスト翻訳されます。
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他のマニュアルでも試してみます。
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結構すごい精度で、実用レベルの翻訳だと思います。
昔はテキスト翻訳の枠内に一語一語タイピングして、翻訳ボタンを押して実行!みたいにやってて、翻訳精度もイマイチで結局辞書を引いて・・・となるし、そもそもマニュアルの英語ってそんなに難しい文章ではないので最初から自分で読んでいたんですが、ここまで簡単で精度も高いと時間が大幅に短縮できで良いですね。
posted by ないちん工場長 at 23:43| Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

天国だよ、全員集合!九州ヘブンライド2017 2日目

総括:本日はお日柄もよく、(今回は初参加で従来の超過酷なヘブンライドを体験した事がないのでそのありがたみはほぼ分からないんだけど)ポカポカ陽気で天国のような快適なライドでした(ただし登りは除く)。

前夜祭の余韻に浸りつつも、翌日に備えて熟睡したかったので車中拍を選択。ハイエース内のベッドに二枚重ねの寝袋と自宅のベッドから持ち込んだ毛布と掛け布団で快適睡眠。22時就寝〜6時起床でした。


が、しか〜し、起きてみると猛烈な頭痛と吐き気・・・睡眠時間は充分にとれたのに体調は最悪。ただでさえハードなコースなのに、こんな体調で走りきれるのか心配で、本気でDNSしようかと悩むぐらい辛かったです。
どうするにしろ、食事はとっておかないと後で困るのでとりあえずコーヒーを淹れる。そのうちいつものリズムを取り戻すかな〜と淡い期待を込めながら手回しミルをゴリゴリゴリゴリ・・・
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準備していた朝食の半分ぐらいしか食べられなかったけど、スープとパンとコーヒー(と、頭痛薬)を何とか流し込みました。
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ダラダラと準備を進めていると、当日合流のダンディN川さんから配給が。
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大藪サイクルさんが今回参加する皆のために補給セットを作ってくれてました(赤丸部分)。パワージェルの梅とバナナ、そしてザオラル・リカバリーソルト。これは嬉しい!本当によく効くんですよね。


時間になり、ブリーフィング開始。
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それからバタバタと出走の順番がやってきます。
左から、じょにぃさん、私、エースの姫(鮫ちゃん)、リーダー・ハヂメさん、ダンディN川さん。
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ヘブン大ベテランのハヂメさんが事前に周知していた攻略法のお陰で、スタート直後のダート入り口登りで前のグループを抜いて、トンネル手前ぐらいでさらに前のグループに追いつきました。ここで狩野智也選手とも合流。
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この先の市街地からダートまで、結構な区間を一緒に走ってくれて楽しかったです。

自分と同じくJ・SPORTS視聴者でサイクルロードレースマニアのじょにぃさんが狩野選手にどんどん質問したりして、テレビの中の解説者が自分達だけの為にしゃべってくれる幸せを噛みしめながら走りました。しかも一緒に走りながらって・・・ほんと天国かよ!
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と同時に、トップで活躍している現役ベテラン選手の本場のハンドサインと声掛けにも感動。自分達を追い越していく車への挨拶のタイミングと仕草(ハンドサイン)が絶妙にカッコ良く、手を上げた瞬間にチームカーがやって来るんじゃないかと錯覚してしまうぐらいキマッてました(笑)

そりゃ〜頭痛も忘れて笑顔になりますわな〜。私、ご満悦の図(笑)
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頭痛を忘れて、狩野選手と我がチームを牽引します(※たまたまです)
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リーダーのハヂメさんが定期的に補給を摂るよう指示してくれて、止まって皆で補給。しかし、食べ終わらないぐらいのタイミングで「はい、行くよー」と出発します。
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百戦錬磨のヘブン職人ならではのノウハウが満載です。

ここで姫はオニギリを頬ばってます。
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このオニギリ、ウェルカムパーティーで余った生姜ごはんを翌日の朝食の為にせっせと握っているところを、狩野選手に「明日の補給食にするの?オニギリは良いよぉ〜、マジで!背中に入れておくと温かくなってるし、腹持ち良いし、何よりもホッとする。結構持って行く選手多いよ」と熱くアドバイスを頂き、実践してみたようです(笑)


そして第一チェックポイントの三愛レストハウスへ到着。
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エイド食は準備しません!と主催者より周知があっているんですが、各チームが持ち寄った「お土産」が所狭しと並んでいます。そんなシステムがあったとは!次回は陣太鼓を持っていかねば。ちなみにチェックポイントではチーム員それぞれがサインをして、最後にサインした人がその時の時間を記入する事になっています。
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瀬戸内レモンもみじ饅頭!
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白あんにレモンピールが入っていて甘く爽やかな口当たり。大変美味しゅうございました。ほかにも丸ボーロや栗饅頭、カステラなどを摂取。たまらんぜ!スイーツ天国!

第一チェックポイントまでは他のチームからも抜かれる事はなく、順調に進んでいたんですが、ここらへんから徐々に速いチームに抜かれていきます。
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しばらく走ってまた自主補給。ちょっと腰を下ろすと良いですよ、とハヂメさんらしからぬ優しい休憩。
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ま、食べ終わらないうちに出発するんですけどね(笑)


それからまた登ったり下ったりして(ほとんど平坦がないのよ、ほんと。)第2チェックポイントの矢津田御霊神社へ。
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ここのチェックポイント、主催者の意図があったかどうかはわからないけどちょっとした罠になってて、下った先の折り返し登り口ラインから死角になってて、見落としやすい場所になってます。青丸の所。
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実際、先頭を走っていたうちのリーダーも見落としていてそのまま登ろうと入っていったので、ハヂメさ〜ん!と叫んで呼び止めました。ここのチェックポイントを後にして結構な距離を進んだところで、引き返してくるチームとすれ違ったので、そのチームはだいぶ先まで行って戻って来たんだと思います。ほんと気の毒。

ここの目玉はケンジーズドーナツの「熱源三号」
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今回のイベントの為に特別に作っていただいたものらしく、寒空の長距離ライドに最適な材料が入ってるのかな?グラノーラのような食感とスパイシーな風味が心地よく、体の底からパワーがみなぎってくる感じがします。めっちゃ美味い!

変り種もみじ饅頭シリーズの「いちごみるく」も頂きました。
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うん、非常にその、いちごみるくでした。
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そこからまた登ったり、下りたり、
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少しダートを走ったりして、
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最後から二つ目の登り、日ノ尾峠へ。
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おなじみの「あとぜきゲート」を通り、牛糞の道を突き進みます。
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下りだけは快調なのでビャ〜っと下って、皆を待つ間一人で絶景ポイントで写真を撮っていると、
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みんな集まってきて、主催の松崎さんも立ち寄ってくれたので集合写真を撮ってもらいました。
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(C)chanoko


そこから一旦、一の宮まで下りて市街地を走っていると、残り距離も短くなり完走の二文字が見えてきたところで姫が「ゴールが近くなってくるとなんか寂しくなってきました・・・」なんて言うもんだからオッサンたちはみんなこっそり「グッ」ときてましたよ。危うくギュッと抱きしめるとこだったぜ!※セクハラです
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例の給水ポイントで最後の登りに備えて束の間の休息。
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そして最大のヤマ場(文字通りねw)、カルデラベルグへ!!

ここから先の方針は一任しますとリーダーに言われたので、迷わず「押し」で(笑)
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まあ、最初から押すつもりでこんな靴で臨んだんですけど(爆)
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歩きやすそうでしょ?そりゃーもう快適でした。

果敢に挑戦する人もチラホラいましたが、写真撮ったりキャッキャウフフしながら終始歩いて登った自分達を追い越す人もほとんどいなかったので、乗車率は低かったんじゃないでしょうか。
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お見せできないのが残念なぐらい皆良い表情です。一番辛い登りポイントなんですが。


登りきった所からすぐに最後のチェックポイント「大観峰」。
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強いチームほど出走が後になるシステムが顕著に出て、やはり最終チェックでは半分から下、つまり強いチームのサインばかりでした。半分から上の中では我がRCSCチームがトップ!まあ、順位を気にしているチームが一体何チームあるのか?というぐらいみんな遊びながら進んでるんですけどね。

大観峰からは「そば街道」を一気に下り、南小国へ。
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チェックポイントではないけれど、必須のフォトポイント「Tea room 茶のこ」で記念撮影をパチリ。
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写真を撮ってくれた「茶のこ」の奥様に、「今回はみなさんしゃべる余裕があって楽しそうですね。去年はみんな死体のような顔でしたからw」と言われる。

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ゴールまであと4kmぐらいの所で、じょにぃさんが痛恨のパンク!みんなで協力してバババーっとチューブ交換して、走り出してまたパンク!今度は慎重に交換して再スタート。修理している間に2、3チームに抜かれてしまいました。しかし我らが争っているのは他チームではありません。自然と競争しているのです。リーダーのハヂメさんが日没がぁ〜日没がぁ〜と唱えてます。ゴール時の写真が日没前と後では全く見栄えが違うらしく、そこだけは真剣に頑張るようです(笑)


そして、ついに、ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ル!
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あ、失礼!これは別のチームでした。
皆こんなやってゴールチェックのサインそっちのけで写真撮ったり遊んでるからゴールタイムが本当の順位と全然違う。これもヘブンライド(笑)

チームRCSC、余裕のゴールだぜ!
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天気に恵まれ、仲間に恵まれ、スイーツに恵まれ、1年を締めくくる最高のイベントでした。関わってくれた全ての方へ、ありがとうございました。
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posted by ないちん工場長 at 23:17| Comment(10) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさしく天国!九州ヘブンライド2017 1日目

ウェルカムパーティー(前夜祭)から参加しようと土日の両方とも予定を空けていたら、なんと土曜はウェルカムライドもあるそうな。コースディレクターの宮本さん(クロスロードバイシクル店長)より「ウェルカムライドのコースは未だ確実には決定してませんが少しのグラベル走行を考えてます」という不安しか感じないコメントが出るも、怖いもの見たさで参加してみることに。

ちょっと早めに行って、ウェルカムパーティ会場の「ごはん処 北里バラン」で昼食をとります。
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メニュー名を忘れたけど、鶏のネギ生姜ナントカカントカを注文。
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グルメライドはここから始まる。

時間が迫ってくると続々と集まる参加者たち。
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その顔ぶれは、自分がこの中に紛れて走ってもいいんだろうか?と不安になるぐらい競技者寄りのメンバー。しかもウェルカムライドとは言え、あの宮本さんが考案したルート。不安しかありません(この時点では宮本さんと接したことが無かったのでその時の勝手な想像をありのまま書いてます)。

走り出してまずはヘブン名物の砂利トンネル。
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トンネル内の照明は出入り口に設置されたスイッチで自分でオンオフしなければなりません。

2つのトンネル内は大き目の砂利+たまに岩がゴロゴロ、トンネルとトンネルの間の道はグラベル時々泥沼という状態で、13時過ぎなのに日陰にはまだ霜が残っていました。
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その区間でパンク落車した方がいらっしゃって、その方が復帰してくるまで出口で待ちました。
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その落車ポイントは足首まで埋まる泥沼になっていて、自分も前を走る人が「ごめんなさ〜い、止まりま〜す」と止まったので減速して避けたら沼にズブッとはまって足を付いてしまいました。
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見ての通り、リムは完全に埋まってスポークまで泥が付いています。しかしシクロクロス車だし、Vブレーキだし、MTB用のシューズ&ペダルなので気にしません。

いや、少しは気になさったほうが・・・というバイクもいらっしゃいましたけどね(笑)
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それから舗装路をビャーッと走って次のグラベルへ向かいます。ほんと、天気が良い。雲ひとつない青空!
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薄手の長袖インナーに普通の長袖ジャージだけでしたが、暑いぐらいでした。
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そして次のグラベルへ到着。
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短く1周回れるようなコースで、登りは路面が良く下りは結構ガレた道でした(振動が凄すぎてテールライトがどこかへ旅立ってました)。
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ウェルカムライドの仕上げに、超サイクリング日和なのにもかかわらずお仕事をされているヘブンライド主催の松崎さんのお店「Tea room 茶のこ」の前で記念撮影。
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そして行きがけに通った2つのトンネルを繋ぐ橋を下から見ながら、スタートの木魂館へ到着!
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結局、走行距離25km程度、ダート少な目の快適ライドでした。青い区間がダート。
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施設内の温泉「博士の湯」で汗を流して、ウェルカムパーティへ臨みます。
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ウェルカムパーティーは昼食をいただいた「北里バラン」にて。
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食事はビュッフェ形式で、飲み物は各自準備というシステム。
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主催者の方たちより挨拶と説明ののち、
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なんとチームプレゼンテーションが!聞いてネーヨ!
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チームの歴史を全く知らない3人は何を話せば良いか全く分からず、モゴモゴしゃべってたら「聞こえんぞぉ〜!」とヤジをもらう始末(笑)
そんな我らをハメた、ここにはいないリーダーの悪口をしゃべって何とか乗り切りまし・・いや、落車をしてたのかもしれない。

一通りプレゼンテーションが終わると、あとは普通の飲み会。


ほとんどのチームは座敷で飲食する中、我がRCSCチーム3人はちょっと広めのテーブル席で食事。パーティー中盤にそのうち1人(じょにぃ)が温泉のタイムリミットの為に退席すると、テーブルには自分とエース・姫(鮫ちゃん)の二人っきり。そこへ通称・ソトムーさんがやってきておしゃべり開始。するとそこに通称・塾長がやってきてワイワイ話してると、
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さらに通称・カノさん(群馬グリフィンレーシングチーム・狩野智也選手)がやってきて夢のような時間を過ごす事ができました。メディアでは言わないようなご自身の話から、学生時代の壮絶な寮生活の話など、どんだけ引き出しがあるんだ?ってぐらい面白い、そして興味深い話ばかりでした。結構長い時間だったと思うけど、あっという間に過ぎてしまって「北里バラン」のオバチャンにそろそろ閉めますのでよろしいでしょうか?と言われて名残惜しくもお開きに。

2日目へ続く。

※普段から露出が多い(と僕が思っている)方以外は顔をボカしてあります。通称・塾長と通称・ソトムーさんはボカす必要なかったかな(笑)
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2017年11月28日

「なんちゃってブルベ2017」でブルベ体験

初めてブルベっぽい事をやったブルベ初心者の身として、率直に申し上げます。

イイ!実にイイ!

キューシートを見ながらルートを辿り、チェックポイントやクイズポイントを目指すという冒険感が実に新鮮。完全なフリーライドよりも、このぐらいの制限があった方が面白いかもしれない。以上、感想終わり(ヘタか!)。


それでは順を追って日記的に書いていきます。

熊本人でありながら、集合場所の玉名市界隈は全くの土地勘がないため余裕を持って早めに出発。7時半前ぐらいに会場に到着すると・・・誰もおらんがな。
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集合場所間違ってたかな?そもそも、今日だったかな?と色んな不安が脳内を駆け巡る。

そこへ、当ブログへよくコメントを書いてくれるブルベの宣教師的存在のokdさんが到着。「主催者はギリギリにならんと来んですよ」と、ありがたいアドバイスを頂く。ホッ!良かった〜今日この場所で合ってた。ブルベ体験はここから始まっているのか!

しばらくボーッとしていると、駐車場にワラワラと参加者が集まって来て談笑が始まる。みんなどこかしらで繋がってる仲間なのかな?和気あいあいとして和やかムードです。

そして時間になると主催者によるブリーフィングが始まります。
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頭に矢が刺さっているのは、どうやらこの方は二本杉峠からやってきた落ち武者さんだそうで、明け方早くに向こう(二本杉)を出発したので眠い〜と仰ってました。毎年こんな楽しいイベントを開催するという善行を重ねていてもなかなか成仏できないようです。ナンマイダ

キューシート(以下、コマ図)を見ながら説明を聞いていると、そこへアンカー星人さんが差し入れを持ってお見送りに来て下さいました。
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さりげなく大藪サイクルのPRも(笑)・・・抜け目ないぜ!

今回はコマ図の使い勝手とガーミン1030の性能を試したかったので、誰にも付いて行かずになるべく一人旅になるよう心がけ、遅く出発したりペースを落としたり。その甲斐あって、ほとんどの分岐点では独りぼっちで曲がる事ができました。
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1つ目のチェックポイント(写真ポイント)へ到着。
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ここでナニかの写真を撮って来て下さい。とあります。
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忠実にナニの写真を撮りました。モザイクをかけると逆に卑猥になる不思議。
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それからちょっとした峠を登って、県境で撮影しながらまったり。
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すると、合流した参加者の方に「いつもブログを見てます!職場が鉄工所なので旋盤とか出てくるとおぉっ!ってなります」と言われました。本職の人に見られると超恥ドゥカティ〜

峠を下ってしばらく走ると、待望の補給スポット。注意書きにレシートを忘れずに!って書いてあるので、忘れずに受け取ります。
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しかし腹が減っててペロッと食べてしまって写真を撮り忘れる(笑)
梅こんぶおにぎりとから揚げ棒、食後にデカビタCを頂きました。

コマ図通りに走ってはいるけど、どこを走っているかはイマイチ理解しておらず・・・どうやら今は柳川あたりを走っているようだ。
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コマ図とガーミンのハイブリッドは最強の装備かもしれない。
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ガーミン1030だけの機能かどうかは知らないけど、サイコン表示にしていても、分岐点の200mぐらい手前に来ると自動で画面が切り替わって指示してくれます。
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これは便利。コマ図で心の準備をしておき、ガーミンの指示で確信を持って進む。GPSもたまにロストするし、かといってコマ図も距離表示がサイコンとずれてきて脳内で常に引き算(か足し算)をしながら走ることになるのでちょっとドキドキする。なので、どっちもあると安心。分岐点の補足説明やチェックポイント、クイズポイントの指示などはやはりコマ図があった方が断然便利ですしね。


そしていつのまにか熊本へ戻ってくる。
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この看板のある位置の下道にすごく美味しそうなチャンポン屋さんがあり、入ろうかどうか1分ほど悩んだけど、ペース配分がよく分からないので泣く泣くスルー。

あったかくて美味しそうなチャンポンを諦めて、チェックポイントのローソンでどこででも食べられるコンビニ食をいただきました。
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ブリーフィングの時に聞いていた怪しいトンネルを抜けて、
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県道を走り、南関の超美味しそうな南関揚げが入った味噌風味のうどん屋さんとその隣のパン屋さんをまた泣く泣くスルーし、1人で防火林道へ。
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今回は前回とは反対側から上ります。

熊本に入ってからは徐々に天気が悪化し始め、防火林道では路面がウェットで濃い目の霧がたちこめていました。しかしここでは最後のチェックポイントである「クイズポイント」があるので見逃すわけにはいけません。
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濡れた路面と視界の悪い中、おそるおそる下っているとそれっぽい所を発見!
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前後に人はおらず、自分の力で発見した喜びたるや(笑)

あとは市街地を走り、途中から見覚えのある道(スタート直後に走ったからね)に出て、ゴール!
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誰も・・・いない・・・

ゴール後のお作法も全く分からなかったので一旦駐車場に戻ると、他の参加者を1人見つけたのでその方に「ゴールしたらどっかで何かしないといけないんですか?」とたずねたら、「あぁ、ご存知なかったですか。トイレの横の建物に入ると豚汁の香りがするのでそこに行くといいですよ」とアドバイスを頂き、無事にゴール。危うくそのまま帰るところだったぜ(笑)

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暖かい部屋で美味しい豚汁と、コーラとお菓子をいただいてゴールの達成感を噛みしめました。

認定証とメダルまでもらってご満悦〜
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今回勉強になった点がいくつかあり、次はああしたいこうしたいという気持ちもふつふつと沸いてきたけど、これが走行距離200kmとか300kmとかになってきた場合、同じ気持ちで楽しめるのかな〜という不安もあったり。まずはペース計算がきっちりできて、通りすがりの美味しそうなお店に立ち寄れるようになりたいなーと思います。趣味はグルメライドですから(笑)
posted by ないちん工場長 at 00:35| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

マップケース制作

要約すると、「工場長が本気出してブルベの準備をした結果、こんなん出来ました!」です。

まずはブルベとは何ぞや?という所から説明せねばなるまい。ブルベとは、意識高い系サイクリストが常識では考えられない距離を既定のチェックポイントを回りながら制限時間内に少ない休憩と少ない睡眠で走ってウェーイ!とする意識高い系競技です(出た事がないので想像で書いてます)。

いきなり本番!はちょっと不安・・・という人の為に、熊本が誇るブルベの凄い人「リーフさん」が年に一度「なんちゃってブルベ」という体験イベントを開催してくれます。
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それに出ちゃおう!という話です。実は去年もエントリーしたんですが体調不良でDNS。今年こそは!

で、そのリーフさんのブログによると

ブルベでは主催者から公開されたキューシートを読み進めながら走ります。
(中略)
また主催者からはキューシートの他、ルートラボやカシミールを用いたGPSデータを提供しています。そのGPSデータをGARMIN等のGPS機器に取り込み、ルートを表示させながら走る方も居られます。これがだんだんと主流になりつつありますが、GPS機器の故障や電波を拾わないトラブルはもちろん、GPS画面では分からない周辺の情報がキューシートには記載されていますので、GPSだけに頼らず併用もしくはキューシートを読みながら走る事に日頃から慣れておくことは、ブルベを走る重要なスキルでもあります。
ブルベは準備の時からもう始まっています。
自分が走りやすい工夫するものブルベの楽しみの一つです。


との事。
最新の超高級ガーミンを購入したにもかかわらず、道に迷う輩も世の中にはいるので(俺だよ俺)、キューシートというシステムは非常にありがたい事この上無し!マジで!

そのキューシートを収めるマップケースを作ります。しかし、ハンドル周りはごちゃごちゃさせたくないという美学があるので、すっきりスマートに収めたい。まあ、アナログな方法でマップを取り付ける限りどうやったってごちゃごちゃなるんですが、「それどこで売ってるの?」を目指します。

頭の中でボヤッとしたイメージを抱きつつハンズマンをウロウロすると、使えそうなケースを発見。
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透明度もなかなかのもの。
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そして何となく素材を選ぶ。この時点でまだボヤッとしたイメージしかありません。というか、最初から最後まで設計図というものは無く、試行錯誤しながら手探りで進めます。
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上蓋は固定バーを2本。
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本当はリベットナットを打ち込みたかったんですが、工具が入らなかったので普通のナットとして使用。

下側のメインケースはマップの巻き取り機構を作ります。
ツマミは滑らないようにローレット加工をしました。
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これが今回のメインイベント!ローレットホルダーを購入して以来、一度も使った事が無かったのでやってみたかったのです(笑)

それとジュラコンでプーリーを削り出し、
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アルミシャフトへ圧入。
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グロメットを通して本体へ装着。ツマミの反対側は袋ナットで固定。
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プーリーを繋ぐバンドはオーディオ修理の際に使ったゴムベルト代替品を利用。

ハンドルへの固定はエリーゼ用サイクルキャリアを作った時に使用したミノウラのスペースマウントと、
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適当なL字アングルを使用。
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取り付けるとこんな感じ。
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これにマップを巻いて〜
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完成!
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なかなかイイ感じではないか!


あとは反射ベストを揃えればブルベ装備コンプリート。






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これでどうだっ!(笑)
Proviz反射ベスト。

なぜかAmazonではクッソ高いけど、大藪サイクルで日本正規品を注文すれば8,000円+税で購入できます。
posted by ないちん工場長 at 22:57| Comment(2) | 作ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

通勤号にサイドスタンドを付けました

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モノがモノだけに、どこにも縛りつけずにただ立て掛けて止めるという事はほぼやらないんだけど、通勤を含めた「普段使い」をするにあたって、サイドスタンドがあったら便利だなと思って取付けを検討しました。

サイドスタンドは大きく分けると専用台座があってそれに取り付けるパターンと、汎用品をフレームのどこかに挟んで取り付けるパターンの2種類。

我が通勤号には専用台座がないので、汎用品を挟むパターンしかありません。
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しかし汎用品って幅広く対応できるように大きくてカッコ悪い物が多い。そしてミニベロ対応品になるとさらに選択肢が少なくなります。

ネットや店舗を徘徊して探したけどなかなか良い物が見つからず途方に暮れていたら、今年の春に行われた大藪サイクルイベントでミニベロにピッタリのサイドスタンドを付けている方を発見!声を掛けて、舐めまわすように見せてもらいました。
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取り付け部分のフレーム形状も似ているし、かなり良い感じ!
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どこで買ったんですか?と聞いたら、「BRUNO(ブルーノ)の専用品で、大藪さんの所で取り寄せてもらったんですよ」と教えてもらいました。それからしばらく経って、大藪サイクルへ行った時に「これこれこういう事があって、大藪さんにサイドスタンドを取り寄せてもらったらしいんですけど、注文できますか?」と尋ねたら、「あー、なんか取った(取り寄せた)気がするなぁ〜・・・けっこう前だったけどまだカタログに載ってるかなぁ〜」なんて言いながらゴソゴソしてたら、、

「何個か取ってたんだった!」と、数本出てきました(笑)
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2,000円しないぐらいの格安だったので、合うか合わないかなんて気にせずにとりあえず購入。

イメージとしてはこんな感じになる予定だけど・・
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全然入らない。ま、そーだよね。
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でも削るのは得意です。エッヘン!
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という事で、無事に取付けできました。
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なかなかイイ感じやん?
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何とかスッキリ収まってる感じ。
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あ、ヘコミが気になりました?


クランクと干渉してたのでバーナーで炙ってハンマーでブッ叩きました
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絶妙なクリアランス(笑)
ラベル:DIY 自転車 工具
posted by ないちん工場長 at 23:58| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする