2016年08月23日

「宮澤崇史と一緒に九州を楽しく走ろう!La CORSA Kyusyu」Day2&フル参加しての感想

元プロロードレーサーの宮澤崇史さんをお迎えして、阿蘇の大地を堪能するサイクリングイベントの2日目のレポートとフル参加しての感想です。Day1&夜の部はこちら

Day2からの参加の方もいらっしゃるので、Day1と同じように丁寧なブリーフィングから始まります。
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この日は前日と反対方向の南阿蘇方面へ向かいます。
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最近はあまりテレビやネットのニュースには出ないので、それらがメインの情報源の人にはもう落ち着いたと思われがちな熊本地震。まだ全然終わってないどころか、全くの手付かずの場所もかなりあるという現状をもっと皆に知ってもらい、それを発信する事で何かの足しになれば良いなという意味も含めて地震の爪跡をめぐります。

まずは道路にできた地割れ(断層)。農道っぽい狭い道ではあるけれど、無いと困る人も多いんじゃないでしょうか。後回しにされているというか、どうやって復旧させるんでしょうね。
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サーフィンの波のサイズで言うと「ダブル」ってとこでしょうか・・・

そして、ちょっとしたアップダウンとグネグネ道を走って見えてきたのは崩落した阿蘇大橋跡地。こちらは東海大学側です。
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200m先がT字路になっていると標識がありますが、その標識の真下には道がありません。写真の遠近感が悪く(撮影のウデが悪く)、向こう岸の土砂崩れと同化してアスファルトの切れ目と砂地が陸続きになっているように見えますが、アスファルトの切れ目から先は谷底です。

こっちのアングルだと見やすいかな?
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テレビやネットの映像では見た事がありましたが、生で見ると絶句します。自分自身、熊本市内で被災して避難生活や車中泊を体験し、今もなお壊れたままの家に住んでいますが(修理依頼をしても順番が回って来ない)、そんな自分でもこの辺の地域は「うわっ」と思うほど深い爪跡が残っていました。

しかしそれでも地球は回っている。阿蘇の景色は美しい。
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そこからしばらく走って、お待ちかねの「白川水源」へ。
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入口の売店で発見して、迷うことなく買ってしまいました、スペシャルコーヒーフロート。
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水がウマイからなのか、コーヒーがウマいからなのか、激烈ウマイ!!もちろんソフトクリームもウマい。しかも350円ぐらいだったような。これほんと凄い。

水源の奥に入っていくと、飲み水を汲む所と、中に入って水遊びできる所が分けられていて・・・
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まあ、入っちゃいますよね〜(笑)

ひとしきりはしゃいだ後は高森の町を抜けてランチスポットへ向かいます。
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ランチスポットの「月廻り公園」に到着!
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先日通った時は「売ります!」看板が出てたけど、もう見当たらなかったなぁ。売れたのかな?

クロモリフレームと、九州のビルダーに興味津津なフォトグラファーの方に写真を撮られているの図。いいなぁ、注目されて。
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昼食風景の写真を撮り忘れたし、そこから先の箱石峠も瀕死の状態で走ったので写真はありません(笑)

いきなり最終ポイント「阿蘇神社」へ到着!
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地震で倒壊して中に入れないので、仮設の賽銭箱でお参りをしました。
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しかし参道?のお店にはそこそこ沢山の観光客がいました。ピークの時はこんなもんじゃないんだろうけど、阿蘇神社がこの状態で観光客が来てくれるのは嬉しいですね。
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スイーツ男子はここでもソフトクリーム。
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サイクリストの皆さん、安心して下さい。ここにもありますよ、自転車ラック。
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飲もうかどうか店先で迷っていたら、すでに店内で飲んでいたコルナゴ部長さんから「美味しいですよ!」と甘い囁きが聞こえてきたので、ソフトクリームを食べた直後だったけど注文しちゃいました。
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え?300円でいいの?ってぐらい美味しいレモネードで、店先で飲んでたらすぐに行列ができて、瞬く間に完売してしまいました。レモネードもオレンジも。
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レモネードと言えば宮澤さん!という事で、一応ツーショット(笑)
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レモネード ベルマーレというチームのカントクです。

阿蘇神社を後にして、「あぁ〜楽しかった2日間も、もう終わりかぁ〜」と、しんみりしながら走っていると
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何やらイケナイものを見つけてしまったようです・・
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あぁ〜!やっちゃった〜(笑)
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さすがトップクラスのロードレーサー、前傾姿勢が深いです(爆)

はいはい、楽しい楽しい・・と冷静に水を汲む大人(手前右)
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食らえ〜!!顔が完全に悪ガキですな(笑)
ちなみに私と同い年です、この方。
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そしてゴールの「はな阿蘇美」に到着するとすぐに、「今日もやりますか!はいっ、前輪外して〜」と。
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自撮りアングルで。左手前の黄緑がワタシ。

カントクは今日も細かいです。「そこ、ちょっとこっち!」
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コルナゴ部長さんも嬉しそう。
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第2班が到着すると、すかさずアーチに合流して第3班のゴールを出迎えます。
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そう、一番に到着する我ら第1班はこのアーチを体験できない宿命にあったのです。ちょっと残念だったけど、サプライズ的なものを演出する時のワクワク感も代えがたい楽しみですね。

はい、今から帰りの会を始めまーす
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サポート役で伴走していただいた、VC Fukuoka&MOZU COFFEEの方々、ありがとうございました。
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蘇山郷のコルナゴ部長さん、お世話になりました。
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失礼を承知で書きますが、始まるまでは不安で一杯でした。情報量の少ない特設サイト、エントリー送信後のレスポンス無し、代金振込後のレスポンスも無し(実際にはかなりの時間差で来ました)、ふっこう割チケット購入関連のトラブル、夜の部の謎の料金内訳など、こちらには見えない部分が多く正直なところ「大丈夫かな?このイベント」と思っていました。

しかし蓋を開けてみると、かなり綿密に作り込まれたイベントで、びっくりするぐらい贅沢な内容でした。すごく走りやすいルート作成、各グループに先導と殿(しんがり)が付いてくれてあらゆるトラブルに対応してくれる、サポートカーが2台付いてくれる、お弁当が出る、宮澤崇史さんが一緒に走ってくれる、こんな濃い内容で参加費3,000円って、ありえない価格設定。主催者の方も、サポート役の方も、ボランティアだったんじゃないでしょうか。それどころか、赤字だったんじゃないでしょうか。

次回以降もあるとすれば、主催者の方にはちゃんと利益が出るような形で、第二回・第三回・・と続いて欲しいなーと思うイベントでした。おそらく参加費が2倍になってもすぐに定員に達してしまうんじゃないでしょうか。あ、宿代2倍はカンベンして下さい(爆)

今回、このイベントに関わった方全ての方へ(参加者も含む)、本当に楽しい2日間をありがとうございました。

まだ修理の順番が回って来ない、壊れたままの屋根の下より投稿。
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posted by ないちん工場長 at 23:03| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「宮澤崇史と一緒に九州を楽しく走ろう!La CORSA Kyusyu」Day1&夜の部

元プロロードレーサーの宮澤崇史さんをお迎えして、阿蘇の大地を堪能するサイクリングイベントに参加してきました。詳しくはシクロワイヤードの記事を参照下さい。

Day1、Day2共にサイクリングの集合場所は内牧(うちのまき)にある「はな阿蘇美」。駐車場が広く、レストランや土産物ショップがあり、阿蘇スタートのサイクリングするにはうってつけの集合場所。駐車場の隅に独立したトイレがあるのも嬉しいですね。しかし今回は夜の部参加で「蘇山郷」に宿泊するので、そちらの駐車場へ車を止めて自転車で「はな阿蘇美」へ向かいます。移動距離は1.2kmぐらい。
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アニメ「弱虫ペダル」の劇場版にも登場した事もあり、一部には超有名な旅館。

集合場所に到着して目にしたものは・・・
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実業団チーム「VC Fukuoka」のジャージを着た方々。へ!?今回はそういうイベント?ガチ勢によるチギり合いの超ハードイベントですか?と戦々恐々としていましたが、どうやらサポートスタッフとしての参加みたいでした。よかった〜、マジで(笑)

受付で名前を言うと、La Corsa kyushuのステッカーとソフトクリーム割引券がもらえました。「はな阿蘇美」さん凄い!駐車場を貸した上にソフトクリーム割引券までくれるとは!
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そして、開会式?で宮澤さんに熱い思いを語っていただき、
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今回の楽しい気持ちをSNSにどんどん発信しましょう!と、「投稿する時はハッシュタグを忘れずに」と、入念に言い回ってました、
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宮澤さんが(笑)
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各種SNSで#lacorsa9thと検索すると色々な人の投稿を楽しむことができます。

九州フレームビルダー組(ナンベイ・バラモン)の2人の後ろを走っていると、自分よりガチのカメラを背負った人に追い越された!!
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※プロのフォトグラファーです

爽やかな木漏れ日を浴びながら、優雅に進んでいきます。
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いつ見ても、阿蘇の景色は素晴らしいなぁ(ただし晴天に限る)
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参加者多数につき、ざっくりとしたレベル別に3グループに分けて走行し、要所要所で後続を待ちながら進んで行きます。多分、予定にはなかったけどいい感じの広場と売店を発見し、後続を待っていると後ろからやってきた宮澤さんが合流。我先にと、真っ先に原っぱに飛び出して行きました。
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大地よ 海よ そして生きているすべての みんな、このオラに ほんのちょっとずつだけ 元気をわけてくれ!
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浮いた!!(笑)
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ここで宮澤さんのマシンをパチリ。(ちゃんと了承を得ました)
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水色好きにはゾクゾクするほどカッコイイフレーム!マジで欲しいぞ〜。気になる機材は・・メインコンポは105でクランクのみアルテグラでした。写真は多少の加工をしています。

そこからビャ〜っと走って、ランチスポットの三愛レストハウスへ。あれ、つい最近もここに自転車を掛けたような・・デジャヴ?
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昼食前ですが、食前酒ならぬ食前ソフトクリーム。

お弁当はThis is最高にちょうど良い内容。
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皆で木陰に座ってワイワイ食べました。
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宮澤さんは各グループ間を行ったり来たりしながら、皆と一緒に走ってくれます。下り区間では「ここはこんな風にして走ってみて下さい〜」と、たまにアドバイスをしながら伴走してくれました。
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後続を待つ間に突然プチセミナーが発生したり。
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「みなさんにさっきアドバイスしたのは、こうこうこういう理由で〜・・」など。

そして終盤の休憩スポットの水場では、「さあ皆さん!ボトルに水を汲んで集まって〜!真面目にバカをやりましょ〜」と、ウォーターファイトが始まってしまいました。
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ずぶ濡れになった体を乾かしながら(というか、この時期は走ってると大体乾く)、ゴールの「はな阿蘇美」へ到着。するとまた宮澤遊びが発動!!
「今、思いついたんですけど、みなさんフロントホイールを外して!早く早く!」
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タイヤアーチを作って後続のゴールを迎え入れましょう!という提案。「ここのラインはもうちょっとこんな感じで・・」と、細かい(笑)
こういう時に全力で本気を出す、「どうせなら楽しんだ者勝ち」という気持ちが伝わってきます。

思い通りのアーチが出来て満足気
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出迎えを受けた方々も、満面の笑み。
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今から、帰りの会を始めまーす。
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そして夜の部参加組は「蘇山郷」へ移動。
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地震の改修が入ったのかな?ちょいちょい近代的な設備が織り交ぜてあります。

温泉に浸かったあと、宮澤さんによる特別セミナーが始まるまでのちょっとした時間に「もしかしたら通りかかるかな〜?」とロビーで待ち伏せし、タイミング良くサインをもらう事ができました。フヒヒ
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宴会場にはステージがあり、そこで特別セミナーが。
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真剣に聞いていたらあっという間に時間が過ぎ、宴会へ突入。

かんぱーい!
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宴もたけなわになった所で、お宝品争奪のジャンケン大会があり(私もゲットできました)、夢のような時間が過ぎて行きます。

宴会がお開きになったあと、飲み足りない人達は蘇山郷内の焼酎バーに場所を移して語り合ったようですが、私は部屋に戻り22時過ぎには眠ってしまいました。

Day2に続く。
posted by ないちん工場長 at 01:19| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

おおブレネリ〜♪の国から届いたホイール

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そう、スイスから遠路はるばる熊本までやってきました。

時はさかのぼること・・・いつだっけ?(笑)
「あれ、全然使ってないんでしょう〜?そろそろ手放しませんか?」というしつこい粘り強い交渉により格安で譲っていただいたマヴィックのコスミックカーボンSL。
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ワタシのエアロフレームに相性バッチリのドレスアップパーツです。かっこいい!

そうなってくると、今までお世話になった(というほど走行距離はないんだけど)シマノWH-RS81-C35-CLと若干カブる(性能差はよくわからないけど、リムハイトの見た目が近いってだけ)。
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微妙な差のホイールを使い分けるほどの能力が自分にはないので、こちらはすぐに手放してしまいました。

しかし、ディープリムのホイールしか持ってないってのもアレなので、低リムハイトでブレーキ面がアルミの適当なクリンチャーホイールを1組、買っておこうと。なんでアルミクリンチャーホイールかって?ブレーキシューをいちいち交換するのが面倒だから。

で、今回は初めて「ベラチスポーツ」というスイスの通販サイトを使ってみました。日本にも発送対応です。日本語対応はないけどネ。センター試験以来真面目に英語の勉強をしていないレベルの英語力で不都合なく利用できます。安いけど、送料が1万円ぐらいかかるのが難点。それでも(送料を入れても)日本国内定価の4割引程度にはなります。

箱をあけると、こんな感じに入ってます。
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前輪
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後輪
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ホイールの他に小袋が一つ。
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中には、クイックレバーと
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スポークレンチとステッカー、
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取扱説明書が入っていました。
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取扱説明書には日本語のページもあります。日本への出荷本数が多い証拠?
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マヴィックのホイールはセンターがズレている事が多いと某サイトに書いてあったので、一応チェック。
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スキマが目立つように撮影してみましたが、実際は紙一枚奥まで入らない程度。
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このぐらいなら誤差の範囲内だなぁ。調整も出来なくはないけど、どうせ乗ってたらズレのでまた今度ね。

後輪も同程度のセンターズレでした。
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横振れもチェックしてみましたが、完璧とは言えないものの誤差レベル。
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これはアタリだったのか、大体こんな感じなのかはよく分かりませんが、一通りのチェックやメンテナンスが自分で出来る人じゃないと通販はオススメしません。さらに海外通販だと対応も雑な場合が多いし、時間が掛かるし、そもそもこちらの主張が通じるかどうか・・・国内価格との差を天秤に、自己責任で判断して下さい。

で、数回使用して気付いたんですが、ホイール内部に何やらカラカラと転がる音がしていました。タイヤを外し、バルブホールにうまく誘導してやると・・アルミの切り粉が出て来ました。雑!(笑)
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そして、タイヤを外す工程で指をざっくり切ってしまいました。
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外周部のタイヤ側はちゃんと面取りしてやってツルンとしてるんですが(じゃないとタイヤが切れてしまいますもんね)、赤矢印の内周側が削りっぱなしでエッジが鋭いです。
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こんな感じで指を突っ込んで、シュッ!とスライドさせると切れてしまいますのでご注意を。
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しつこく書きますが、決して海外通販を勧めているわけではありません。こんな選択肢もあるよ、程度の紹介です。何故、日本代理店が間に入ってビジネスとして成立しているか?や、リスクも充分に考えて自己責任でご利用下さい。

最後に、最近ピンポイントで送料無料商品が出たので紹介しておきますね(爆)
http://www.bellatisport.com/shop/product/3336/Mavic_New_Ksyrium_Pro_Carbon_SL_C_Limited_Offer,_Shipping_Free.html
posted by ないちん工場長 at 23:33| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

最強のクーラーバッグ

店頭に展示してあるデモ商品をついつい触ってしまい、寄ってきた店員さんについつい根掘り葉掘り質問攻めしてしまう事ってありますよね?店員さんに話し掛けるの大好きなワタシ。本当に興味があって、納得のいく説明が聞けて、店員さんの熱意が伝わってきたら、購入する確率が格段にアップします。今回もそのパターン。

奥さんの買い物を待っている間、マリノアシティ福岡のLOGOSショップで何となーく時間を潰していたら、帰りにはLOGOSの紙袋をぶら下げていました(笑)

その名も「ハイパー氷点下クーラー」。店頭展示品には中にパリパリに凍った冷やしタオルが入っていました。濡らしたタオルを入れておくと凍ってしまうようです。というか、自分でも試したけど凍りました。
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一番の食いつきポイントは、アイスクリームが11時間保存可能という所。店員さんにはこの件について、「保存可能というのはアイスクリームがどの状態を指すのか?」など、非常にめんどくさい質問をしてしまいました。
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ボックスの容量が少ないほどアイスクリームの保存可能時間が伸びるので、なるべく小さいものが欲しかったんですが、2Lのペットボトルを横にして入れられるギリギリの、Lサイズをチョイス。このサイズ検証も、お店にあったペットボトルを借りて実際に試してみる事ができました。こういう点が実店舗の強みですね。
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上の写真、無駄にファスナーが多いように見えますが、使わない時はコンパクトに折り畳めるようになっています。これはどんどん物が増えていく我が家には嬉しい機能(爆)
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「このクーラーボックスはこれを使わないと性能を発揮しないんですよ」と説明され、セットで購入した保冷剤「倍速凍結氷点下パックL」。うすうす気付いてはいたんですが、結局のところ保冷剤の性能に依存するんじゃないの?保冷時間なんて。
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持続時間が長いということは、凍る時間も長いワケで・・完全硬化には冷蔵庫の急速冷凍モードで丸2日かかりました。しかも、庫内でも「他の物にくっつけない」や「保冷剤を重ねない」など完全硬化させる為にはいつくかの厳しい条件があります。以下の写真は丸1日の状態。白っぽくなっている所が凍っている部分で、色の濃い(緑っぽい)部分がまだ凍ってない所。
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一見、だいぶ凍っているように見えますが、裏返すと・・・
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まだまだ色が濃い部分が多い。
マリノアシティのLOGOSショップでは冷凍庫完備で凍った状態の物も販売していました。お急ぎの方はそちらでどうぞ。

先日、8月7日にサイクリングイベントがあったので、実証してみました。
6:30頃にクーラーバッグにアイスやらお茶やらを詰め込み、集合場所の阿蘇観光牧場まで車で移動。それからずっと、阿蘇とはいえ気温が高い屋根も何もない場所に止めた灼熱の車内に放置。

車に戻ってきた時間が15:30なので、パッキングから約9時間。
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うまいこと保冷剤にサンドイッチされていたアイスは原形を留めていたどころか、シャクッ!と新鮮な?アイスの食感でした。アイス表面の霜の感じから想像して下さい。
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ただし、保冷剤サンドイッチからズレてしまっていたアイスはドロドロに・・袋から取り出そうとすると棒だけスポッと外れてしまうほど溶けていました。完璧を目指すなら保冷剤の増量をして、中の物が動かないような工夫が必要ですね。

記事タイトルに「最強の」と書きましたが、正しくは「自分が知る限りでは最強の」ですね。多分、ハードタイプのBOXなどにはもっと凄いのがあるんじゃないかなぁ〜。何万もするやつあるもんね。
posted by ないちん工場長 at 00:08| Comment(2) | GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

[大藪イベント]小国まわりサイクリング

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どうも!いつも自由に遊びまわって楽しそうだね!と、よく言われるないちんです。メリハリですよ、メリハリ。遊ぶ時間が確保できたのなら思いっきり遊ばないともったいない!

土曜に1日中自転車やら電車に乗って遊んだばかりですが、日曜もサイクリングに行ってきました。大藪サイクルさんが開催する夏の風物詩、「小国まわりサイクリング」。熊本地震の影響で、集合場所が変わり、集合時間も遅くなり(通れる道が少ない為、渋滞が発生しやすくなっている)、コースも短縮にはなりましたが、大藪サイクルさんの綿密な下見、ルート作成、駐車場の確保・交渉のお陰で今年も無事に開催されました。いつもの事ながら、イベント運営の情熱は凄まじいものがあります。

二重の峠あたりの渋滞を心配して早めに出発するも、予想外にスイスイ進みかなり早く集合場所に到着しそうだったので、最後のトイレスポット「兜岩展望所」へちょっと寄り道。
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駐車場をウロウロしていると、今回の参加者が続々と集まってきてオシャベリタイム。いつも会ってる人でも不思議と話は尽きません。

そして、ボチボチかなぁ〜というタイミングで、集合場所の「阿蘇観光牧場」へ。
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サポートカーのリアゲートでいつもの受付を済ませます。
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いつもこの2台のバンで、ロードコース・ファミリーコースそれぞれのサポートについてもらい、トラブル対応やギブアップの人の回収をしてくれます。これ、僕らはもう慣れてしまったけど普通に考えたら凄い事ですよね。個人ショップのイベントですよ。このお陰で初心者の方でも心配することなく長距離・山道(上り坂)に挑めます。

受付時にはお馴染みの手作りコースマップと、サプリメントがもらえます。あの〜、参加費無料のイベントなんですけど〜。(しかし、大藪サイクルで自転車を購入した人しか参加できません。)
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しかし、ザオラルって・・・復活の呪文?どんなコースを走らされるんだ(笑)

出発!
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今回もステキ女子は元気です!

何だこの素晴らしい景色は!誰かがWindowsXPの標準壁紙とか言ってたなぁ(笑)
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バイク乗りにはお馴染みのルートを通ってミルクロード〜三愛レストハウスを目指します。バイクで走ってると気付かないけど、自転車で走るとそこそこキツイアップダウンなんだよな〜(前にも書いたけど)。

三愛レストハウスにも自転車ラックが設置されていた!
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熊本にもサイクリストを意識した観光地作りが浸透してきたのかな?

そしてやっぱりスイーーーツ!
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甘夏ソフト。サッパリしてて味は良かったんだけど・・シャーベットに近い食感で少々固め。これはソフトクリームと呼ぶにはちょっとなぁ。やっぱりソフトクリームと言うからにはソフティーなクリームじゃないとね。

今日はいつものバイクスペースにバイクが少ないなぁと思っていたら・・
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別の場所に集まってました。手前の看板に「旧車會等の当駐車場への乗り入れを禁止します」って書いてあるのに旧車だらけのような・・旧車と旧車會は違うのかな??

三愛レストハウスを出たら気持ちの良い下りを軽快に走り、ランチスポットを目指します。
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ちょっとズルしてショートカットしたら、トトロに会えました。ラッキー!

道の駅・小国に寄り道して、定番の自撮り
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Wiggle HIGH5チームジャージ・ソックス・グローブ・キャップで全身バリッと。
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世界で活躍する萩原麻由子選手LOVE!です。

そこから、変なお尻みたいな建物を経由し、
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ランチスポット「Tea room 茶の子」へ到着。
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店内には茶の子ウェアとキャップ、サコッシュが販売されてました。
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このウェア、今回自分が来ているWiggleジャージと全く同じチャンピオンシステム製のもので、抜群の着心地なのは分かってるんだけど・・・ふつふつと湧き上がる物欲魂をグッとこらえて我慢しました。キャップだけでも買っとけばよかったかなぁ〜。でもキャップだけでも・・というパターンでキャップたくさん持ってるなぁ〜(笑)

看板ネコさんも優雅に歩き回っておりました
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店主が「大藪さんのイベントの為に準備しました!」と仰っていた、自転車ラック。四国に注文してて、届いたばかりらしいです。ゴールのチェッカーフラッグ(しかも可動式!)があしらわれていて可愛い〜
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昼食が終わると、もう一つのランチスポット「吾亦紅」近くのお堂に集合します。が・・・河童に遭遇しました。
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オイデオイデー!と誘われますが、沼に引きずり込まれないよう、聞こえぬフリをしました。

ステキ女子を含む数人が川に入ってキャッキャしてる姿に上から冷たい視線を送る人たち
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いつもなら吾亦紅からそのまま「そば街道」に登って行くんですが、道路が通れない部分があるので、今回は途中から。その分岐点で後続を待ったりマッタリ。
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ここから先は下りの全くない、延々と登り。事前に大藪さんから説明があり、無理な人は回収車に乗って下さいネ!と脅されます。

もうすぐ登りが終わる!の光景
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登りきった所で後続を待ちます。ここも空が広い!
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しばらく待ってたけど、空がゴロゴロ鳴り始めたので一足先にゴールへ向かいました。
片づけをしていると、続々と皆が帰ってきたので、偶然近くにいる人たちにだけ、準備していたアイスクリームを振る舞いました。
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朝6時過ぎに冷凍庫から出して、炎天下の車中に置いてて15時半、まだアイスクリームを保っていた最強のクーラーバッグについてはまた次回の記事で。

そして、お口直しに北山展望所でソフトクリームを食して締めくくり!
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#阿蘇はいいぞぉ〜
#大藪サイクルはいいぞぉ〜


posted by ないちん工場長 at 23:47| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

[セレブサイクリング]輪行で行く人吉・伊佐

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ローラちゃんに「鹿児島においで!」と誘われたので自転車で行ってきました。自分史上、サイクリング大会を除いて一番お金が掛かったサイクリングだったので、セレブサイクリングとしています。

今回は初の輪行で。出発は熊本駅から。あ、輪行の意味が分からない方は自分で調べて下さいね。
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熊本→一勝地(いっしょうち)まで運賃1,470円
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1時間以上電車に揺れらるなら駅弁でしょ!と、売店を見るも6時40分の時点でまだ入荷していない。仕方なく駅のコンビニでサンドイッチとコーヒーを買って、まだ時間に余裕があったので駅構内をうろついていると、、弁当が入荷してました・・・。
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弁当を持ちあげてみた感じ、量が少なそうだったので購入。くまもとあか牛ランチBOX、1,200円
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箱を外すと、中にはくまモンがプリントされたプラスチックの弁当箱が。ここで娘の顔がよぎる・・持って帰ったら喜ぶだろうなぁ・・。
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弁当の中身は激ショボでした。これ、弁当箱代が500円ぐらい含まれてるんじゃないの?(笑)
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サンドイッチもちゃんと食します。
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食べ終わった箱は・・・
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メロンパン入れになっておりま〜す(笑)

電車の中ではおしゃべりしたり、外の景色を楽しんだり、居眠りしたりしながら優雅な時間を過ごし、いっしょうち駅へ到着。
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輪行バッグを御開帳〜!
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ちなみに、自転車の部分が少しでもハミ出ていたら怒られます。というか、都会では乗れません。

そして、組み立て。組み立てよりも、輪行バッグを折りたたむのが大変なんですけどね。
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輪行バッグはこんなに小さくなります。なのに・・
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行きの電車内で確定した手荷物(くまモン弁当箱)が無駄に大きい・・
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お弁当箱とお茶を背負って、今からピクニックですか?的な画。
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しかし、スタートから景色が素晴らしい
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ほとんど車が通らない道を行き、
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山の中の分岐点を右に曲がると、
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なんと鹿児島との県境
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鹿児島に入った途端、道が悪く穴ボコだらけ。一応、県道らしいんだけど。野生の鹿に遭遇したり、恐る恐る下っていくと、また分岐点。
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ここは直進して伊佐を目指します。

ランチは「そうめん流し」の奈加夢羅(なかむら)へ。
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そうめん流しと言っても、半分に割った竹から流れてくるワケではなく、卓上でグルグル回るそうめんを食べるという謎のシステム。こんなん、家でもいいじゃん。そもそも、「流しそうめん」じゃないの?
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注文と会計は先に済ませるシステム
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客席では川のせせらぎを聞きながらの食事。
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注文はA定食(1,200円)+おにぎりオプション(+50円)と、鶏の炭火焼を皆でシェア(一人300円程度)。そうめん・鯉こく・マス塩焼き・オニギリ。
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回っているそうめんの中心に七輪を置いて鶏を焼く斬新なシステム!いや、その臨場感はいらないから、焼いた鶏を出して下さいよ(笑)
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お腹を満たしたところで、お次はデザートスポットへ向かいます。
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の前に、ひとつ寄り道。
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昔、駅だった云々かんぬん。

空が広い!
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やっと到着。大口ふれあいセンター。
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中の「あじさい」というお店。
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黒熊・赤熊・白熊のミニ・小・大がメインのかき氷。
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やっぱ、白熊の大ですよね!
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大変美味しゅうございました。

そこから、そこそこの登りをこなして、
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下った所にあるお茶屋さんへ。
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ここで、みんなの為に前日から準備していたという冷たい緑茶を頂きました。この世のものとは思えないほど美味しいお茶。通販でお買い求めいただけますので、ぜひ。

そこから人吉駅を目指します
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到着!
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自転車をパッキングして、電車までの時間を過ごしていると弁当売りのじいちゃんが登場。
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くまモン弁当箱を持ってもらって記念撮影(笑)

栗、大好きなので栗めし弁当(1,100円)を購入しました。
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人吉駅から熊本駅までの運賃、1,820円
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ついでに言うと、熊本駅に止めた駐車場代は800円でした。セレブゥ〜

さようなら人吉。楽しい時間をありがとうよ〜
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世界の、、、熊本の車窓から
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虹が見えた!ラッキー!!

夕陽も綺麗でした。奥に見えるのは雲仙です。
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栗めし弁当は帰宅してゆっくり頂きました。
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遊んでくれた方々、遊ばせてくれた地域の方々、ありがとうございました。
当日はバタンキューだったので、ギリギリ1日遅れの投稿でした。

★次回予告★
日曜は大藪サイクルのイベントで小国を走ってきました。でも今日は書くの疲れたよ・・
posted by ないちん工場長 at 23:28| Comment(4) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

山鹿で回復走

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実は今回のチームO3ライド、長崎組は熊本泊で2daysのサイクリング。私は土日が休みだと、どちらかが1日自由dayで、もう一方は家族で過ごすというのがお決まりなので2日目のサイクリングは脳内で勝手に諦めていたんですが、1日目の「美しい阿蘇を走る」サイクリングから帰宅した時、うちの奥さんから「明日はどうするの?」と聞かれ、「え?いいの?」と、急きょ2日目も参加する事になりました。やはり日ごろの行いですね!(たぶん違います)

山鹿方面を走るという事で、水辺プラザかもとに集合して「大塚カレー」を目指します。到着するやいなや、スイーツ男子の私におまんじゅうを準備してくれていました。惚れてまうやろ!(買ってくれていたのは奥様の方だと信じたい)
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まずは川沿いを進みます。
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こんな感じで水がジャーっとなっているのは涼しげでいいですね。暑かったけど。
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今日もそこそこの大所帯。
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美女たちは日焼け対策も万全です。
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首石トンネルという不吉な?名前のトンネルを抜けて、
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気持ちの良い下りを駆け下ります。
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森林浴などもしながら、
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コンビニエンス江崎へ。
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自動販売機も良い味出てますねぇ
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みなさんこぞって水分補給&ボトルへ補充をしていたので、まだまだ先は長いと思いきや、ランチスポットにすぐ着きました。騙された〜
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小学校の分校跡を利用して運営しているカレー屋さん。見えてきました。
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緑小学校十町分校
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田舎の分校なので、こじんまりとしています。
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「大塚カレーと珈琲ユキコ」面白い名前ですな(笑)
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教室の雰囲気はそのままに、食事ができるよう工夫されています。メンバーに現役の小学校教諭が1人いらっしゃったんですが、その方も興味深く観察していました。
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隣の体育室も、あの用具室の懐かしい香りが。
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教材も何だか懐かしい感じ。
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メニューはカレー二種類と、いくつかのドリンク。
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私はキーマカレーと、
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ホットコーヒーを注文。暑い日はむしろ熱い飲み物を、と言うような旅慣れた風を装ったのではなく、単純にコーヒーはホットが好きなだけ。
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デザートがメニューに無かったので、スタート時からずっと背中のポケットで温めてきたおまんじゅうを、美味しいコーヒーと共に。
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カレー屋さんを出発して、帰路につきます。走ってると、山鹿市に突入。
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てっきり山鹿の中にいたつもりだったのに、今まで一体どこにいたんだ?自分は(笑)

ここでも素晴らしい景色の中を進み、
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八千代座をチラ見。
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そして、お待ちかねの「締めスイーツ!」、江上氷室へ。
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店のたたずまい、くたびれたカキ氷機、チープなメニュー札にお祭りのような安っぽいスチロールカップ。第一印象では「大丈夫か?この店?そしておっちゃん、手は綺麗なのか(笑)」でしたが、食べるとビックリ!ふわっふわの口当たり滑らかな非の打ちどころのない完璧なかき氷でした。たったの200円なのに、「シロップ足りなかったら自分で掛けて」と、紙パックを目の前にドンと置かれます。
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この両側の紙は何だろう?見られてマズいものでもあるのかな?と思っていたけど、「この仕切り壁がないと氷が風で流されるんですよ〜」との事でした。食べて納得!
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これにて充実の熊本・長崎合同サイクリングは終了。
長崎組の方々が言ってたけど、「そういうルートを選んでるんでしょうけど、ほんと信号無くて快適よね〜」と。確かにそうで、そういうルートはどうしても上り坂が含まれてはしまうけど、他県にない熊本ならではの持ち味ならもっとそれを活かした町になればいいなーと思います。誰かやって!
posted by ないちん工場長 at 22:57| Comment(2) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

美しい阿蘇を走る

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落ち着いたジェントルマンサイクリストの集まり、「チームO3(オースリー・オッサン)」の熊本支部と長崎支部が合同サイクリングを行うという事で、参加してきました。相変わらずルート作成・先導は人任せ。集合場所と時間、どこら辺を走るのか?だけを聞いて参加します。今回は道の駅・旭志に集合し、阿蘇方面を走るようです。

最初の休憩スポット「的石御茶屋跡」。※写真の家は向かいの民家?です。
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サイクルラック完備です。
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湧水なんでしょうか、涼しげな池があります。
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チョー冷たくて、この時期はありがたいですね。
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途中、ラピュタの道を下界から眺めます。真ん中の崩れている個所の左側かな?でしたっけ?
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そして、昼食前にちょっとお参り。「福の神大黒天」様の所で、みんな思い思いの物欲にまみれた願い事を(していたに違いない)。
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向かい側ではビジネスが行われていました(笑)
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昼食は一度に大人数を迎え入れてもらえそうな「はな阿蘇美」へ。
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先客のバイク御一行様がいました。
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富山・大阪・神戸・・と、県外ナンバーばかり。遠路はるばる阿蘇までありがとうございます。

はな阿蘇美ではいつもはバイキング料理なんですが、現在はバイキングは休止しており、あか牛丼・ハンバーグランチ・ハンバーグカレー・ハンバーグハヤシといった固定メニューのみで営業しています。

サラダバーやドリンクバーの横に、素晴らしいものを発見!
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スイーツ男子は食前にソフトクリームいっちゃいます!
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メインのハンバーグハヤシ。ハンバーグでかい!ごはん多い!
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そして、食後のデザートを。
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たらふくエネルギーチャージをした後は、内牧から大観峰まで登ります。・・の前に、断層をちょびっと見学。これ、どうやって修復するんでしょうか。真上に一軒の家があって、がっつり傾いていました。家自体は壊れてなさそうでしたが・・。
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ここから本日最大の登りが待ち受けています。マイペースで先行して、あらかじめ言われていた休憩スポットでしばしの休憩。
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後続を上から見下ろしながら待ちます。
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が、休憩スポットはここじゃ無かったようで、皆スルーして先に行ってしまいました(笑)

気を取り直して、本当の休憩スポットへ。
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綺麗な景色だねぇ〜
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そこからミルクロードまで登りきって、大観峰を華麗にスルー。オートポリス方面への分岐点にある、「北山展望所」で記念撮影&休憩です。
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ここにもサイクルラックがあります。
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ここからの景色もサイコー!
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安心して下さい、ミルクロード通れますよ。
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ちょびっとだけ、「ラピュタの道」へ立ち寄り。
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福岡ナンバーのレンタカーに、岡山ナンバー、後ろはどこだったかな?ここでも県外から遠路はるばる。そこまでして壊れた山の斜面を見たいかな?と思いますが、そんな状態でも見たいと思わせる貴重な観光資源なんでしょうか。しかし、道路は修復できても地震前のあの丸っこい山は修復できないよね。
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もちろんここから奥へは行ってません。クリートで歩きたくないし。

そこから少しだけミルクロードを下り、右に曲がって「鞍岳」を目指します。途中、謎の石像がお出迎え。
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道が悪く、写真撮れなかったのでいきなり到着、ドン!
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辺りはヒグラシの大合唱で風流でした


鞍岳から下りきったら、念願の「アイスクリーム研究室・ついんスター」へ。
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ここにもサイクルラックがあります。
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やっぱり初めてなら鳴らしちゃいますよね
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メニューもたくさん!
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驚きの、画期的なシステム!この文化は浸透して欲しい。
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芸術ソフトと迷ったけど、これはデザインがすごいだけで中身は他のソフトクリームと同じ味だよね、じゃあアイスクリームも乗ってるシングルソフトの方が2つの味が楽しめるでしょ?と思って、シングルのデコポンアイスをオーダー。
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うんめぇ〜!!デコポンアイスは大当たりですな。しかし、コーン・アイス・ソフトの順番だと、コーンの中身が空洞スカスカだという事を勉強しました。

スイーツで始まりスイーツで締める事ができた大満足のサイクリングでした。ご一緒してくれた方々、楽しい時間をありがとうございました。

<本日の物欲>
GOKISOホイールにグラファイトデザイン!
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ではなく、大容量のサドルバッグ!
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これだ!これですよ、き○ちさん、も○たクン。
posted by ないちん工場長 at 23:03| Comment(6) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

物欲速報!ガーミンvivosmartHRJが値下がりしてる!

いつも「ないちん工場」ブログをご愛顧頂き誠にありがとうございます。今月はボーナス効果なのか、Amazonアフィリエイトではいつもより多くの売上をいただいており、現時点で2,800円もの手数料が確定しております。

そして、売上内容に目をやると、vivosmartHRJが売れてる!・・え?安くない?並行輸入品?と思って見てみると、どうやら日本正規品みたいです。発売日に入手した自分としては何とも微妙な気分ですが、発売から半年で6,000円ほど値下がりしました。購入をためらっていた方、そろそろ買い時ではないでしょうか。

ちなみに、Amazonでは売上数が伸びてくると値上げしてくるので、この価格は早い物勝ちかもしれません。実際、当ブログ経由での売上時点より1,000円上がっています。さあ、今こそクリックだ!↓↓↓



物自体は非常に気に入っており、購入からずっとほぼ毎日24時間装着しております。充電が若干面倒だけど。
インプレ http://naichin-kojo.seesaa.net/article/433169284.html
Mioと比較記事 http://naichin-kojo.seesaa.net/article/432878464.html
posted by ないちん工場長 at 12:08| Comment(0) | GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

サイクリストに嬉しい充電器

最近、自転車用品に限ったことではないが何でもかんでもUSB充電だ。機器側の8割はmicroUSB、1割がminiUSB、残り1割が専用品ではあるものの(ないちん工場調べ)、コンセント側はパソコンにも備わっているあの長方形の平べったいやつ(スタンダードA)である。規格が統一されていると、充電器をいくつも準備しなくても良いし、何よりもスマートフォンと共通っていうのがありがたい。大体みんな持っているので、自分が忘れても何とかなる。

しかしその反面、スマートフォン用のを持っているが故にそれだけで済ませている方も多いんじゃないでしょうか。無駄な出費をしなくて済むという点では良いが、スマートフォン用の充電器は自転車用品の充電には向いていない。スマートフォン用の充電器は基本的に1A(アンペア)しか出力が無いので、ヘッドライト系の電池容量が大きい物を充電しようとすると一晩で終わらない。

さて、明日のサイクリングの準備をするかぁ〜!と準備に取り掛かると、ヘッドライト・テールライト・サイクルコンピューター・心拍計・たまに、Di2(電動変速機)と、充電するものが沢山あり、コンセントを占拠する。
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何か良い物がないかなぁ〜と、ヤマダ電機をウロウロしていたら良さそうな物を発見。
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「4Port USB Charger BOX」
(アマゾンに取り扱いがなく、アフィリエイト貼れませんでした。無念)

スペックは
DC5V/6.0A(最大)
5V/6Ax1ポート・5V/2.4Ax2ポート5V/2Ax3ポート・5V1.5Ax4ポート 各USBポートに独立電源供給
他にも類似品はいくつかあったけど、最大出力(1つだけ刺した状態)と、最小出力(フルに刺した状態)の数値が一番大きいこの商品にした。

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キャットアイのVOLT1200は入力アンペア数の大きさで普通充電or急速充電に切り替わるが、この充電器で初めて急速充電モードを見た。これ、スマートフォンの充電もめっちゃ早い(機器に優しいかどうかは分かりません)。

まあ、似たような商品はたくさんあるので気になる方はお好きなものをどうぞ。


posted by ないちん工場長 at 21:34| Comment(0) | GOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする